Monthlyポタリング(岸和田 ~レトロ建築めぐり~)

 ○参加人数        9名(うち女子3名、男子6名)
○開催日         令和元年9月10日(火)
○集合時間・場所    9:00 堺自転車博物館東側の広場
○解散時間・場所    15:30堺自転車博物館東側の広場
○重点項目          毎月同じコースで開催し、クラブ員の皆様の体調の維持と定期的に
自転車のメンテを行う機会を設けて、集う喜びを分かち合う。
併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。
〇走行距離               44km
〇コース          堺自転車博物館~紀州街道~岸和田市内(吉田松陰逗留地、
南海本線蛸地蔵駅~岸和田城~自泉会館~浜寺公園~堺自転車博物館
   
本日のポタリングは、平地巡航速度15~20km/hで走行し、誰もが負担感なく、参加できます。
お気軽に参加できることやみなさまで月に一度集う喜びを分かち合うことができます。
浜寺公園の松並木を左に見て、浜寺運河沿いの小径をゆっくり自転車を走らせます。
やがて岸和田市内に入り、紀州街道沿いにある吉田松陰の逗留地を訪ねます。
吉田松陰が岸和田に滞在中藩儒であった相馬九方他藩士らと藩校講習館の一室で囲炉裏
を囲み、茶を飲み、せんべいをかじりつつ、夜を徹して時勢や詩文について議論を重ねたそうです。
 
南海本線蛸地蔵駅です。
大正14年(1925年)建築、南欧風の駅舎です。
南海本線にはこの時期の駅舎がほとんど残っていないため貴重な建物です。
蛸地蔵駅の建物の壁面上部には戦国時代根来、雑賀衆の襲撃に対して法師が化けた巨大タコ
や無数のタコたちが岸和田城をすくった伝説を描いた「蛸地蔵縁起絵巻」のワンシーンを現す
ステンドグラスがあしらわれています。
岸和田に来たらやはり岸和田城をバックに写真を一枚!
おいしいジェラートをいただきました。
自泉会館です。
昭和7年(1932年)寺田甚吉氏(元岸和田市長、元南海電鉄社長)が岸和田紡績創始者で
ある父の寺田甚与茂氏の偉業を記念して、建てたものです。
渡辺節氏設計、国の登録有形文化財です。
スパニッシュ様式を採り入れた学術的にも価値の高い名建築です。
暑い一日でしたが、こまめに休憩をとり、ジェラートやかき氷でまったりしました。
ランチ代よりも飲み物代がかさみました。
また不用品交換じゃんけん大会も行い、サイクルジャージをゲットされた方もいらっしゃって、
楽しい夏のサイクリングの一日でした。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

Monthlyポタリング(岸和田 ~レトロ建築めぐり~)

 ○参加人数        9名(うち女子3名、男子6名)
○開催日         令和元年7月30日(火)
○集合時間・場所    9:00 堺自転車博物館東側の広場
○解散時間・場所    15:30堺自転車博物館東側の広場
○重点項目          毎月同じコースで開催し、クラブ員の皆様の体調の維持と定期的に
自転車のメンテを行う機会を設けて、集う喜びを分かち合う。
併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。
〇走行距離               44km
〇コース          堺自転車博物館~紀州街道~岸和田市内(旧和泉銀行本店、
きしわだ自然資料館~ 旧泉州銀行本店)~紀州街道~
旧浜寺公園駅~堺自転車博物館
 
本日のポタリングは、平地巡航速度15~20km/hで走行し、誰もが負担感なく、参加できます。
お気軽に参加できることやみなさまで月に一度集う喜びを分かち合うことができます。
浜寺公園の松並木を左に見て、浜寺運河沿いの小径をゆっくり自転車を走らせます。
やがて昔は東洋のマンチェスターと呼ばれた岸和田市内に入り、旧和泉銀行本店を訪れます。
近代日本の建築家である渡辺節氏(1884-1967年)の設計でアメリカ流商業ビルの秀作をたくさん設計しました。
代表的な建築物は、広野ゴルフ倶楽部のクラブハウス、城陽カントリークラブのクラブハウス
、綿業会館、旧京都駅、大阪ビルジング等々があります。
 
旧和泉銀行の金庫です。二回にバルコニーがあって、絵画も飾られています。
きしわだ自然資料館です。昭和初期に岸和田の財閥寺田氏の旧寺田銀行の外観をモチーフにした建物です。
渡辺節氏の設計と皆様にご説明しましたが、設計者は不詳と訂正させていただきます。
岸和田に来たらやはり岸和田城をバックに写真を一枚!
香港からいらした日本語を流ちょうに話す女性に写真を撮っていただきました。
旧泉州銀行本店です。
渡辺節氏の弟子の村野藤吾氏(1981-1984年)の設計です。
主な建築物は、日生劇場、宝塚市庁、箱根プリンスホテル、新高輪プリンスホテル、
大丸神戸店、橿原神宮駅舎、志摩観光ホテル、京都宝ヶ池プリンスホテルがあります。
トリは、建築界の重鎮であった辰野金吾氏(1854-1919年)の設計した旧浜寺公園駅です。
主な作品は、東京駅、日本銀行本店、日本銀行大阪支店、国技館、奈良ホテル、
大阪市中央公会堂、河内長野市の南天苑本館です。
こうして毎月同じコースですが、月に一度集い、違ったテーマでみなさまとポタリングするのも楽しい
ものですね。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!

夏の海岸線企画 「白崎海洋公園~クエ丼を食べに」

 ○参加人数        12名(うち女子3名、男子9名)
○開催日         2019年7月28日(日)
○集合時間・場所   10:30  JR紀勢線紀伊由良駅
○解散時間・場所   16:35  JR紀勢線紀伊由良駅
○重点項目         白崎展望台からの水平線とクエ丼賞味
〇走行距離               約62km
〇コース         紀伊由良駅 ~ 衣奈海岸 ~ 白崎海洋公園 ~ 由良港 ~ 比井 ~ 産湯海水浴場 ~ 日の岬灯台 ~ 煙樹浜 ~ 柏峠 ~ 由良港 ~ 紀伊由良駅・解散
      
本日のMCCランの目的は、和歌山県日高郡由良町の白崎海洋公園です。 昨年の台風21号の影響で閉鎖されていましたが、今年4月から一部を残し開園しました。集合はJR紀伊由良駅です。自己紹介とルート走行の注意、準備体操、自転車点検後スタートです。
 
白崎海洋公園は2009年8月に道の駅に登録されました。
 
展望台からの海と空の交わる水平線。エメラルドグリーンの海洋に白い石灰岩が映えます。
今回の目的の二つ目、日高のクエです。比井漁港にある料理旅館、旅館の女将は笑顔で到着した私たちを迎えてくれました。早速、個室で食卓を囲み、賑やかな小宴が始まりました。。
デンマーク人機関長救命艇保管庫1957年日ノ岬沖で火事に合った高砂丸の船員を救おうとし、危険を顧みず暗闇の激流の中に飛び込み亡くなった、機関長ヨハネスクヌッセンの死を悼んでその遺徳を讃え救助艇保管庫と供養碑が設置されています。
日ノ御埼灯台は、日高町阿尾、日ノ御碕突端に立つ白亜塔形の大型灯台です。
紀伊水道を望むこの灯台は、2018年に改築された三代目です。
 
日高町志賀にあるクエのモニュメントです。今回の白崎サイクリングは適度なアップ・ダウンのある、海岸線沿いの気持ちの良いコースでした。
梅雨明けの暑い一日でしたが、適度な休憩をとり、全員安全で楽しいサイクリングを経験しました。

「加古川から鶉野飛行場跡、福崎」 サイクリング

 ○参加人数        13名(うち女子3名、男子10名)
○開催日         2019年7月21日(日)
○集合時間・場所    9:30 JR加古川駅
○解散時間・場所    17:20JR加古川駅
○重点項目         集団安全走行とサイクリングを楽しむ。
〇走行距離               約75km
〇コース     JR加古川駅~加古川右岸自転車道~鶉野(うづらの)飛行場跡~いっぷくせんべい~北条五百羅漢~福崎~JR加古川駅
   
本日のサイクリングは、「加古川から鶉野飛行場跡、福崎」 サイクリング。
兵庫県の中でも西方面のサイクリングは珍しいように思いますが、初参加1名を含め、多くの方に参加していただきました。

まずは、加古川右岸自転車道を通って、権現ダムへ。
権現ダム周辺は自然にあふれ、渡り鳥の休息地でもあり、野鳥の種類も多く、バードウォッチングのスポットになっています。

 
ボランティアガイドさんの案内で鶉野飛行場跡の各施設を見学しました。
ガイドさんは人柄も爽やかな方で、良い方でした。感謝!
飛行場跡巡りの最後は、紫電改。
普段は展示場の中に格納されていて、第一と第三日曜日の10時から15時限定で外に出して公開されているようです。
貴重なものを見ることができました。
 
『いっぷくせんべい』で、手焼きせんべいの体験。
焼いていると丸まってくるので、素早く重しでせんべいを押さえて平らになるようにしなければなりませんが、これが難しい!
丸まったり、焼き過ぎたりもしましたが、自分で焼くせんべいはおいしいですね。
 
ガスト加西店でランチ。
せんべいを食べてからあまり時間がたっていませんでしたが、ほとんどの方はがっつり食事されていました。
やっぱり、走るときにはエネルギー補給は大事ですね。
 
河童がため池から現れる辻川山公園。
河童は左側の子河童だけの出現で少し物足りないですが、これもお愛嬌!
妖怪のオブジェはかっこよかったですね。
柳田國男記念館では、柳田國男が出演していたNHKの『あの人に会いたい』を鑑賞しました。

当初予想していた暑さもなく、雨も帰路のポロポロ雨で済みました。
皆さんのご協力で、安全にサイクリングを行うことができました。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

中山道宿場町企画 「琵琶湖~近江八幡へ」

 ○参加人数        10名 (うち男子8名、女子2名)
○開催日          2019年7月13日(土)
○集合時間・場所     9:30 JR草津駅西口
○解散時間・場所     16:50 JR草津駅東口
○ルート
草津駅 ~湖岸自転車道 ~ なぎさ公園 ~ 近江八幡市街 ~ 八幡堀 ~ ラコリーナ近江八幡 ~ 武佐宿 ~ 守山宿 ~ 草津宿 ~ 草津駅・解散
○距離             約73km
○重点項目     近江商人発祥の地近江八幡の歴史に触れて、中山道の宿場町に行く
 
例年なら梅雨明けをしている頃ですがまだ雨の日が続き、天気予報も微妙に変わっていますが開催を決定し、集合場所に輪行や車で、またかと思いましたが大阪から60キロを超える距離を自走で来た人もいたりしてこの先が心配ですが、元気な全員が揃ったので楽しいサイクリングのスタートです。
 
快適なさざなみ湖岸道路を走って「ビワイチ記念碑」で小休止した後、「家康川ビオトープ」の所から東の方へ入り近江八幡市へ、もう少しでランチの店に着くという辺りで少し雨が降りだしてきました。
「JOYFUL」でランチの間に雨が止むのを願って、ドリンクバー付きでゆっくりと楽しいランチタイムです。
近江商人発祥の街には観光名所や歴史的価値がある建造物があちこちにあって、近江兄弟社のメンターム本社や、ヴォーリーズの数多く残る建築物の中から7か所巡りましたが、この日は観光客が少なめで見て廻りやすかったです。
近江八幡市街で一番歴史的建造物が保存されている新町地区は趣のある街並みが続き、ここから八幡掘を見て瓦ミュージアムやクラブハリエ八幡店を通り「ラコリーナ」で待望のデザートタイムです。
独創的な建築美に感動する、たねやの旗艦店「ラコリーナ」に入ったらレジ待ちする人の列も少な目で、この様な天気の日だから人が少なくてかえって良かったのかもしれません。  ここからは「よし笛自転車道」を走り中山道に出て、「武佐宿本陣跡」から次の宿場町「守山宿本陣跡」を目指しますが、この辺りから降雨が少し強くなってきたのでゆっくりと走って行きます。
「守山宿」では第75代宇野元総理大臣の実家に寄って休憩して、東海道と合流する「草津宿本陣跡」を見て、近くの「草津宿街道交流館」で最後の休憩をして解散する草津駅に行きました。
草津駅で今回の楽しかったサイクリングは解散し、輪行や車で帰る組に分かれましたが、まだ走り足りないのか大阪まで再び自走で帰る人もいて驚きです。

わたしを峠に連れてって!(黒沢牧場~海南高原)

 ○参加人数        8名(うち女子3名、男子5名)
○開催日         令和元年7月15日(月、祝)
○集合時間・場所    9:30 JR紀勢本線海南駅
○解散時間・場所    15:30JR紀勢本線海南駅
○重点項目            輪行のマナーの習得と峠越えを体験すること。
○走行距離                   約50km
○コース           JR海南駅~黒沢牧場~金屋~海南高原
 
本日のサイクリングは、グルメなし!スイーツなし!坂あり!の楽しい楽しい企画です。(笑)
しかも午前中、午後とも峠越えを一回づつ体験して、今後のサイクリングに役立ててほしいとの思いで企画しました。
併せて輪行のマナー(車内での振る舞いや自転車の組立や分解場所)をお伝えしていきます。
峠越えは、一人で登るのもよし。気の合う仲間で登るのもよし。みんなでゆっくり登るのもよし。
皆さんのご性格に合わせて、フリーに登り、峠越えの楽しさを経験していただきます。
意地を張って、競争の結果前を向いていなくて、事故に遭うことはサイクリングでは避けなければなりません。
また押しや足着きにより、脚を休めたり、体力を残すことも峠越えでは大切なことです。
 
標高約400mの高原をわたる爽やかな涼風を味わったり、梅雨で雨量が増した滝の流れによるマイナスイオンのシャワーを浴びます。
凉しい木陰の林間の道も峠越えの魅力です。
たっぷりと入れたボトルの水も体に優しい温度で、なによりのご馳走です。
紀州の奥深い山々をバックに記念撮影です。
みんなで峠を越えてきた貴重な思い出の一コマです。
道の駅で購入したサンマの棒ずしに舌鼓を打ちます。
サバとは違ったさっぱりとした食感だそうです。
午後からの峠越えの際おなかの中でサンマが踊っていたそうです。
食べる量にも調整が必要ですね。仲間とシェアするのもいいですね。(^^)
鉄道公園でレールバスをバックに記念撮影です。
午後からの峠を越えたところで記念撮影です。
みなさん景色がよくて、来てよかったとおっしゃっていただき、幹事冥利に尽きます。
続いて繊細かつ大胆さが要求されるダイナミックなダウンヒルを楽しみます。(^^)
無理して前について行って、自身の限界を超えた結果のコースオフやケガを避けなければなりません。
車間距離を空けて、路面状況と対向車に注意して、下ります。
間違っても今何キロ出てるか興味本位でスピードメータを見ることだけは、やめましょうね。(^^)
夏の峠越えの楽しい一日でした。また行きましょうね!
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

Monthlyポタリング(岸和田 ~お寺めぐり~)

 ○参加人数        7名(うち女子3名、男子4名)
○開催日         令和元年6月24日(月)
○集合時間・場所    9:00 堺自転車博物館東側の広場
○解散時間・場所    15:00堺自転車博物館東側の広場
○重点項目          毎月同じコースで開催し、クラブ員の皆様の体調の維持と定期的な
自転車のメンテを行う機会を設ける。
併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。
〇走行距離               44km
〇コース          堺自転車博物館~紀州街道~岸和田市内(本徳寺、梅溪寺
蛸地蔵天性寺~紀州街道~堺自転車博物館
    
本日のポタリングは、平地巡航速度15~20km/hで誰もが負担感なく、走れる強度です。
お気軽に参加できます。
浜寺公園の松並木を左に見て、浜寺運河沿いの小径をゆっくり自転車を走らせます。
やがて岸和田市内に入り、本徳寺を訪れます。
明智光秀の実子が建立したと伝えられるお寺です。
日本でただ一つ明智光秀の肖像画や位牌を所蔵しています。
社会科歴史の教科書でもお馴染みの肖像画です。
 
次に訪ねたのは、梅溪寺です。三つ葉葵の瓦が目に入ります。徳川家ゆかりのお寺です。
寛永17年岡部宣勝が高槻から岸和田城主に移封された際徳川家康の姪に当たる生母の位牌を栃木のお寺から配置し、その墓碑を建立しました。
紀州公の参勤交代の折には梅溪寺門前を通過する際は一礼して通過したという話が伝えられています。
お寺めぐりの最終は、蛸地蔵天性寺です。
小牧長久手の戦いに出兵し、手薄になった岸和田城に紀州雑賀衆や根来衆が攻め入った時に大蛸に乗った法師と無数の蛸が城の危機を救ったという蛸地蔵縁起絵巻のお話しがあります。
数日後お城の堀から矢傷や弾傷を負った地蔵菩薩が発見されました。
法師は地蔵菩薩の化身であったことが分かりました。
地蔵菩薩は、民衆が参拝できるように天性寺に移されました。
その伝承にちなんで願をかける人たちは、蛸絵馬を奉納し、蛸を絶って、願掛けをしました。
昨日たこ焼きを食べたのは誰でしょうかね?
お弁当をいただいてから、淡路島が近くに見えるボードウォークで記念撮影です。
今回お饅頭屋さんも3か所回りました。
おまんじゅうとコンビニで購入したコーヒーをいただきながら木陰の公園でまったりと過ごします。
初夏の風がすがすがしいですね。
ささやかながらなぜかほのぼのとした幸せな気分になれます。
色々歴史も学べたお寺めぐりのポタリングの一日でした。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!

柏原から十三峠、千光寺サイクリング

 ○参加人数        12名(うち女子1名、男子11名)
○開催日         令和元年6月23日(日)
○集合時間・場所   10:00  柏原市役所・リビエホール
○解散時間・場所   15:30  柏原市役所・リビエホール
○重点項目         十三峠に挑戦
〇走行距離               約48km
〇コース          柏原市役所・リビエホール~心合寺山古墳~十三峠展望台~千光寺~台湾料理龍鳳園~焼きたてパン・あるちざん~柏原市役所・リビエホール
    
本日のMCCランは、サイクリストであれば一度は挑戦してみたい十三峠を克服することを主な目的としていますが、十三峠を登る前に心合寺山古墳を見学し、峠を超えた後は、信貴フラワーロードを通り千光寺にお参りし、平群から龍田・斑鳩を経由して、美味しい昼食に、焼きたてパンをお土産に持ち帰るプラスアルファが待っています。当日は、すっきりした青空ではなかったものの雨の心配もなく、気温もそれほど高くならず、快適なランを楽しめそうでした。柏原市役所・リビエホール前で記念撮影。今回の参加者は十三峠経験者も多く、意気込みよりは楽しんで走ろうという雰囲気が漂っています。
 
心合寺山(しんおんじやま)古墳で記念撮影。心合寺山古墳は、5世紀初めに作られた豪族の墓といわれていますが、全長160メートルの規模の大きな前方後円墳です。それほど知られていないようですが、公園も整備され、レプリカの円筒埴輪が並べられ、当時の様子が再現されています。
 
十三峠は周知の通り、八尾市神立と奈良平群町との境にある峠で標高431m、展望台までの距離は約4㎞、平均勾配は9.1%で、関西ヒルクライムの聖地とも呼ばれています。天候の良い澄み切った日には、大阪平野や北摂山地が見渡せる眺望の良いところです。
当日は曇り空ですっきりした眺望は望めませんでしたが、それぞれ思い思いのスピードで無理をせず、全員無事に登り切ることができました。しんどかった、体力の限界だといいながらも、もう二度と登るものか、という感想を漏らす人は一人もいませんでした。それぞれ満足顔で写真撮影。
信貴フラワーロードを気持ちよく下り、千光寺へ。役行者が千手観音菩薩を安置して修行したお寺といわれています。山際に建つ、いかにも修行に適した佇まいです。
千光寺は「女人大峰山」とも云われることから大峰山の代わりに女性でも受け入れられた寺院としても有名ですが、現在でも修行体験ができるようです。寺の入口には水車もあり、長閑な雰囲気です。
 
その後、三郷町三室にある台湾料理龍鳳園で少し遅い昼食。値段もリーズナブルで、しかも美味しい料理に満足。その後、焼きたてパン屋さんのあるちざんに寄り、一路柏原市役所・リビエホールまで順調に帰りました。十三峠では少々しんどい目をしましたが、楽しくまた充実したサイクリングを経験できました。

「竹ノ内峠越え長柄」サイクリング

 ○参加人数        9名(うち女子0名、男子9名)
○開催日         令和元年年6月1日(土)
○集合時間・場所    9:00  柏原市役所
○解散時間・場所   16:00  自転車博物館前
○重点項目         竹ノ内峠越え名柄
〇走行距離               約78km
〇コース          柏原市役所~竹之内峠~郵便名柄館~梅本とうふ店~九品寺~ラッテ高松~中将堂本舗~穴虫峠~臥龍橋~竹之内街道~自転車博物館
   
本日のMCCランは、梅雨前のさわやかな気候を利用して、まず竹ノ内峠で汗を流し、大和葛城山の山麓を、グルメもかねて、楽しくランすることを目指しています。今日は先週のような熱中症を心配する程の暑さもなく、また湿気も少なく、さわやかな天候に恵まれました。皆さん笑顔で柏原市役所を出発。
 
途中の道の駅「近つ飛鳥の里太子」で小休止の後、竹ノ内峠をゆっくり登り、葛城市、御所市の旧道を順調に走行。まずは、御所市名柄(ながら)にある、レトロな郵便局の建物がレストランに変身した「郵便名柄館」に。ここで予約していた「テガミランチ」を頂く。この下の机の引き出しには、ノートや筆記用具も揃えられています。
舌鼓を打つ。ご飯お代わり。ご満悦の様子。
「郵便名柄館」の裏庭で記念撮影。つぎは、その近くの「梅本とうふ店」。ここでは、自宅で製造している豆腐や豆腐製品を販売しているだけではなく、豆腐の入った具だくさんの味噌汁をお客さんに振る舞っている。ここでも舌鼓。ただ、おいしさのあまり、写真を撮し忘れる。
次に向かったのは、御所市楢原にある浄土宗の「九品寺」(くほんじ)。裏山にある千体石仏も拝観。葛城山の中腹にあり、標高も高いため大和三山や明日香の方面もよく見渡せる。
次は葛城市山口の「ラッテ高松」。ラッテ(latte)はイタリア語の牛乳の意味だそうですが、近くの牧場で採れた牛乳から作ったジェラートが有名。牛乳は試飲も自由。牛乳もアイスクリームもさっぱりした味わい。ただここに行くには、約500㍍ほどの激坂が待っており(標高約250㍍)、予想外のランだったが、すっきりした味わいに疲れを忘れる。
最後は、中将堂本舗の中将餅。冷たいお茶にいつものよもぎ餅を頂く。これで今回のグルメは終了。帰りは穴虫峠から竹之内街道を通り、自転車博物館に無事到着。サイクリングには絶好の天候に恵まれ、美味しい料理やジェラート、よもぎ餅も頂き、満足、満腹の楽しいランでした。

Monthlyポタリング(岸和田)

 ○参加人数        6名(うち女子1名、男子5名)
○開催日         令和元年5月25日(土)
○集合時間・場所    9:00 堺自転車博物館東側の広場
○解散時間・場所    15:00堺自転車博物館東側の広場
○重点項目          毎月同じコースで開催し、クラブ員の皆様の体調の維持と定期的な
自転車のメンテを行う機会を設ける。
併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。
〇走行距離               43km
〇コース          堺自転車博物館~紀州街道~岸和田市内(弥栄神社、岸和田
カンカンベイサイドモール、三の丸神社、岸城神社)~岸和田城~
浜寺公園~堺自転車博物館
 
本日のポタリングは、平地巡航速度15~20km/hで誰もが負担感なく、走れる強度です。
お気軽に参加できます。
浜寺公園の松並木を左に見て、浜寺運河沿いの小径をゆっくり自転車を走らせます。
やがて灯籠がきれいに並ぶ弥栄神社に到着です。
だんじり祭りの宮入りにも使用されています。
カーネーションというドラマのロケ地にもなったそうです。
 
岸和田港に到着し、昼食にはまだ早い10:30だったので、巨大な船のイカリをバックに記念撮影
です。重量もかなりのものだと容易に想像できます。
岸和田カンカンベイサイドモールのペイブメントをのんびり流します。
石畳の散歩道でまるで海外にいるような光景です。
だんじり祭りの起源の三の丸神社や勇壮なだんじりが宮入りする岸城神社を訪ねます。
岸和田岡部家第三代藩主の岡部長泰公が民の安泰を祈願するために1703年京都の伏見神社
から稲荷神を勧請し、それ以降領民が城内に入って、参拝することが許されました。
それに応えて領民が三の丸神社の稲荷祭りの際各町のだんじりが神社の前で太鼓を打ち鳴らし、
色々な芸をして殿様に見せたのが、今日の岸和田だんじり祭の始まりだという説があります。
気軽に参加できるポタリング企画!皆でいただくオープンエアでのお弁当やジェラートやアイス
コーヒーで一日1,000円位で遊べる幸せがあります。
またこの企画をやってみたい幹事ご希望のクラブ員の皆様がいらっしゃればぜひお願いします。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!