泉佐野六社詣り

○参加人数         5名(男子5名)
○開催日          令和3年1月11日(月)
○集合時間・場所      9時:30   南海泉佐野駅
○解散時間・場所      14時:00   錦鍬(食事)
○重点項目         絵馬に六社のスタンプを押しながら回る。
○走行距離         25km
○コース          南海泉佐野駅~加支多神社~奈加美神社~八幡神社~蟻通神社~意賀美神社~日根神社~加支多神社~(錦鍬)
 
出発地点、加支多神社ここから6か所回ります。
 
奈加美神社,暖かいです。
後ろに能舞台あります。夏には薪能、この後も残りまわってます。
可愛い張り子の丑

石ガン寺のお祭り見学サイクリング

参加人数   男性3名、女子0名                                     開催日    2020年11月15日                                      集合場所   9時篠山口駅、15時解散                                   重点項目      集団走行をもう一度見直す                                   走行距離   約50㎞                                               コース    篠山口駅ーR176-大山下交差点、ーR77(下滝駅) ー  谷川駅、ー井原南を北上ー石ガン寺
 
コロナで武者行列のイベントの開催が危ぶまれましたが、規模を縮小して行われました。
 
武者行列のイベントの後、加持祈祷が行われました。
加持祈祷の後、火渡りのイベントが行われ今年一年の健康を祈願しました。

ちょっと早い年越し蕎麦『相福庵』サイクリング

○参加人数      6名(うち女子0名、男子6名)
○開催日       2020年12月19日(土)
○集合時間・場所   9:00  大仙公園(中央図書館前)
○解散時間・場所   14:30  大仙公園(中央図書館前)
○重点項目      健康維持を願って年越しの「相福庵」蕎麦
〇走行距離                  約68km
〇コース      大仙公園(中央図書館前)~春日神社ー葉菜の森~水間観音~愛彩ランド~大仙公園(中央図書館前)
集合地の大仙公園(中央図書館前)で準備体操をして、予定の9時少し前に出発しました。少し寒いものの、思ったほど風も強くはなく、絶好のサイクリング日和でした。阪和自動車道の側道を順調に進み、和泉市春木町の春日神社でトイレ休憩をかねて一休止をしました。参道も長く、落ち着いた雰囲気の神社です。
10時半頃に、地元野菜や果物などを販売する葉菜の森(はなのもり)に到着しました。例年であれば、ミカンの試食で喉の渇きを潤すことができるのですが、今年はコロナの影響で中止とのことでした。その背後のミカン畑をバックに写真撮影。
「相福庵」には11時半前に到着しました。例によって、ボリュームたっぷりの蕎麦定食を戴きました。蕎麦も美味しいし、かやくご飯に野菜の天ぷらなど、まさに手作りの味といった感じです。
「相福庵」の入り口に、大きな狸が鎮座しますが、その狸にもマスクが掛けられていました。そこを12時半頃に出発。水間観音まではまだ上り下りが続きます。
アップダウンもなんとかクリアし、水間観音に到着しました。お寺ではお正月の行事の準備を着々と進めているようでした。三重の塔やお寺の堂々とした佇まいにはいつも感動します。水間観音のつぎに、愛彩ランドで小休止をしました。蜻蛉池公園にも立ち寄ることも考えられましたが、水仙の花にはまだ早く、今回はパスしました。その後順調に走り、2時半過ぎに大仙公園に着きました。獲得標高865㍍と結構な登りもありましたが、いつものように和気藹々とした楽しいサイクリングを体験できました。

グルメライド 新そばを食べに蕎麦博へ

○参加人数        6名 (うち男子5名、女子1名)
○開催日          2020年12月13日(日)
○集合時間・場所     9:00 大仙公園 中央図書館前
○解散時間・場所    14:40 大仙公園 中央図書館前
○ルート
大仙公園 ~ 多治速比売神社 ~ 天野街道 ~ 蕎麦博 ~ 滝谷不動尊 ~ 錦織公園 ~ 狭山池博物館 ~ 西高野街道 ~ 大仙公園・解散
○距離            約45km
○重点項目     河内長野の人気店へ新そばを食べに行く
この日は少し寒さを感じますが天候は晴れでサイクリング日和と言える日になり、大仙公園に参加者が集合して準備運動を済ませたら、先ずは泉北緑道を目指してスタートです。
スタートの時は寒さを感じても宮山台から泉北緑道に入る頃には少し汗ばむくらいになって、「多治速比売神社」に着くとこの先トイレが無いので早めの休憩です。
 
泉北ニュータウンを縫う様に繋がる泉北緑道を走り晴美台から天野街道に入ると、ウォーキングをする人も多いのでゆっくりペースで落ち葉が厚く積もった歴史の道を走るのが楽しかったです。
天野街道が府道38号線に合流するところから府道を走り、目指している人気のそば店「麺房蕎麦博」に着くのはもう少しです。
この蕎麦店は開店時間に合わせて来る客が多く開店時間より少し前に来るのがベストで、我々は一番で到着したので掘りごたつの席にソーシャルディスタンスを守って座れ、それぞれが好みの美味しい蕎麦を味わいました。
ここからはお店のすぐ裏の「寺ヶ池公園」を通り、次に行く「瀧谷不動尊」を目指します。
「瀧谷不動尊」は境内で車のご祈祷をする為自転車でも乗り入れが出来る珍しい所で、眼病にご利益があると伝えられる御加持水(おこうずい)を頂いて、お守りを買って、コロナ収束のお詣りをしました。
ここから少し走って到着したのは「錦織公園」で、公園内の河内の里でゆっくりと休憩をとります。
最後に行った狭山池には寒さの為かいつもの人出は無く、バックに見える博物館に久し振りに入ってみると少し展示物も変わっていて、ここで初めて知った「橋カード」とマンホールカードとダムカードの3枚を貰う事が出来て良かったです。
帰路はなだらかな下り道になる西高野街道を走り、スタートした大仙公園に戻ってきて今回の楽しかったサイクリングを解散しました。。

「ならまちぶらり」サイクリング

○参加人数        7名(うち女子0名、男子7名)
○開催日        令和2年12月06日(日)
○集合時間・場所   9:00  柏原市文化会館(リビエールホール)
○解散時間・場所   15:30 柏原市文化会館(リビエールホール)
○重点項目        「奈良まち」散策
○走行距離                      約66km
○コース          リビエールホール~JR王寺駅ー(大和川・佐保川)-奈良県立図書情報館~奈良まち-(佐保川・富雄川)-大和郡山・源九郎餅~JR王寺駅~リビエールホール
当日は、快晴で風も弱く、サイクリングに絶好の天候でした。つねにマスクを付け、三密を避けることを心がけて、リビエールホールを予定通り9時に出発しました。
途中、JR王寺駅下のコンビニで一休止の後、大和川、佐保川を順調に進み、奈良県立図書情報館で休憩。この図書情報館は、図書館としての機能のほかに、奈良の歴史と文化の伝承と創造の発信メディアとして位置づけられ、さざまざま催しも行われているようです。一度立ち寄りたいと思っていたところです。
予定より早く11時過ぎに「奈良まち」に到着後、大衆的で美味しい、ちょっとした穴場の「ヒサゴヤ食堂」で昼食。12時過ぎから「にぎわいの家」「からくりおもちゃ館」、「糞虫館」を訪れました。
「からくりおもちゃ館」は、江戸時代以降のからくりおもちゃがいくつも展示され、実際に手に触って、動かすこともできます。みなさん、童心に返った様子です。
つぎは「ならまち糞虫館」。土日の午後1時から6時までしか開館されていませんが、館長が詳しく説明してくれました。糞虫は「糞を食べるコガネムシの仲間」だそうですが、そのなかでもファーブルの昆虫記に出てくるフンコロガシは糞虫の中でもごくわずかなようです。日本の糞虫だけではなく、(館長が実際に集めた)世界中の糞虫(標本)が数多く展示されています。
日本だけでも160種類の糞虫が存在し、そのうち奈良県には60種類が生息し、とくに奈良市では鹿の糞の掃除屋として貴重な役割を果たしているとか。ルリ色などの極彩色をした糞虫も多く、目を見張ります。
糞虫館を堪能した後、興福寺の五重塔をバックに、記念撮影。
帰りは、佐保川から富雄川を経て、大和郡山の「源九郎餅」で栄養補給。お茶もご馳走になり、伝統の餅を味わいました。その後、来たときと同じく、JR王寺駅下のコンビニで最後の休止をした後、無事に楽しいサイクリングを終えました。

南河内<紅葉あっちこっち>

○参加人数     4名(うち女子0名、男子4名)
○開催日      2020年11月29日(日)
○集合時間・場所  10:00  南海 河内長野駅
○解散時間・場所  14:10  南海 河内長野駅
○重点項目     延命寺、錦織公園、狭山池などを巡ります。
○走行距離               約41km
○コース                     河内長野駅~三日市~延命寺~観心寺~千早赤阪(棚田100選)~寛弘寺古墳(河南町)~石川サイクリングロード~錦織公園~狭山池~嬉地区~河内長野駅
 
河内長野駅に定刻より早く集まって頂き、朝の挨拶・コース説明(紅葉は?)準備体操済ませ元気に出発です。旧宿場町より三日市駅へて旧街道で東に進みます。この道は人気のハイキングコースでもあり、注意しての走行で延命寺へ到着でした。(紅葉は上から下へと移動中も・・待ってくれた色づきに感謝です) <延命寺正門前より>
 
延命寺から最短コースで観心寺に向かいましたが、途中の激坂は数回通るがやっぱり厳しいですね。<紅葉バックに観心寺の正面石段より>
富田林市 甘南備にある農業公園「サバーファーム」で一休み。ここは季節の草花が咲き誇り、イチゴやお芋などの収穫体験もできるようです。
ここ千早赤坂村は南北朝の武将<楠木正成>の誕生地、記念館(有料)や楠公さんが使った産湯などがあります。
お天気に恵まれ、富田林錦織公園は家族連れなど多く訪れていました。安全第一で走行です!!
狭山池は1400年の歴史あるため池、遊歩道が整備され散歩する人が多くいます。12月1日から25日迄、北堤桜並木でイルミネーションも見れます。(日没から午後10時まで点灯)写真中央は狭山のゆるキャラ【さやりん】です

2020 Tour of Japan 京都ステージラン

○参加人数        5名(うち女子2名、男子3名)
○開催日         2020年11月22日(日)
○集合時間・場所    09:00  京阪枚方市駅の関西医大の河川敷側の円形椅子(トイレ前)
○解散時間・場所    15:10  京阪枚方市駅の関西医大の河川敷側の円形椅子(トイレ前)
○重点項目          爽秋のツワーオブジャパン京都ステージを満喫します
〇走行距離               65.6 km
〇コース          枚方関西医大(円形椅子)→藤坂駅→TOJ 京都ステージ(途中:ブーランジェヤマダ)→昼食(塩元帥ラーメン)→木津川→流れ橋→さくら出会い館→枚方関西医大(円形椅子)
 
みなさん、おはようございます。
定刻通りの集合です。
ラン以外の時間は新型コロナウイルス感染防止策としてマスク着用、手の消毒は欠かせません。自己紹介→コース説明→注意事項説明→準備体操→自転車の点検を終え、
枚方関西医大(円形椅子)で記念撮影、皆さんお元気です
ここはサイクリストの休憩所、顔見知りの方が写真のシャッターを押してくれます、ありがとう。

「さあ!出発です」天候は曇り時々晴れ、秋晴れです。
先ずは、セブンイレブン枚方尊延寺店迄の13.7kmを走ります

 
自転車道を走ります-1
40km以上離れた自宅から自走で参加されましたが、
全く疲れをみせない余裕の安全走行をしています。
自転車道を走ります-2
爽快の秋を満喫疾走ですね、
日頃の練習の成果が出ていますょ、安定した走りです。
自転車道を走ります-3
最後尾担当の走りです、前の方の走りに合わせて走ります
機敏な注意力が要求されますが、難なくこなしています
登り下りのコースを走り抜けて、けいはんなプラザの「BOULANGER YAMADA」に到着。
昼食前の間食タイムです。
美味しいパンを300円分買うとコーヒーが無料、皆さんパンとコーヒーでリラックスです。
直ぐに昼食になりますから、たくさんは食べられませんょ次はTOJ京都ステージ山岳賞(このコースで最も高いところ)まで走ります
おおよそ6kmです
TOJ京都ステージ山岳賞に到着しました
余裕の表情です、登りコースはここで終わりです。
(今年は新型コロナウィルス感染症の影響により「NTN presents 2020 ツアー・オブ・ジャパン」は開催中止されています)後は昼食場所の「塩元帥」迄の下りです、一番注意が必要な下りコース、
決して油断は出来ませんょ!スピードは30km/hを超えないようにお願しました。
木津川の流れ橋で休憩です
遠くに見えるのが「流れ橋」です日本最長級の木造の橋。全長356.5m、幅3.3m。正式名は府道八幡城陽線上津屋橋。
通称「流れ橋」と呼ばれ、川の水位が橋板に達すると橋脚を残し、橋板のみが流れる。
水が引けば、ワイヤーロープにつながれた橋板を手繰り寄せ、再び橋脚に乗せる仕組み。
木津川の自然にとけ込み、時代劇によく登場する。人道橋のため、自転車やバイクは押してのみ通行可能。「流れ橋と浜茶」の景観が、日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」認定ストーリーに登録されている。
最後の休憩場所の「さくら出会い館」に到着です

少し休憩したら淀川の河川敷を11km少しを走り、解散場所の枚方の円形椅子(トイレ前)に着きます。
楽しかった 「Tour of Japan京都ステージラン」も無事に終わりになります。

みなさん、お疲れさまです。又MCCのサイクルイベントでお会いしましょう!
今回のルート https://ridewithgps.com/trips/59391330

ぷらっと南港 ポタリング

○参加人数        5名 (うち男子4名、女子1名)
○開催日          2020年11月21日(土)
○集合時間・場所     9:00 大仙公園 中央図書館前
○解散時間・場所    14:00 大仙公園 中央図書館前
○ルート
大仙公園 ~ 大和川自転車道 ~南港大橋 ~ 南港中央公園 ~ 元「海の時空館」 ~ 南港野鳥園 ~ ATCプロムナード ~ 大仙公園・解散
○距離            約41km
○重点項目     紅葉の自転車道を走って南港へポタリング
毎度の如くメンバーから直前の不参加の連絡があり、今回は5名で南港へポタリングに行く事に。
集合場所の大仙公園には自転車博物館の自転車散歩の開催日と重なり、そちらへ参加する久し振りに会う人と出くわしたりして楽しい雰囲気で大仙公園を出発し、大和川自転車道を目指します。
南港自転車道に入れば落ち葉の絨毯が日に照らされて美しくて、目にも心地良く走れました。
 
南港のビルが建ち並ぶ辺りをぐるっと廻り、コスモスクエア裏の海岸沿いに出ると多くの釣り人がいましたが、この時は沖からの風が強く波が高かったので釣り人には忍耐が必要だったかも。
野鳥園のメインの観鳥場に入ると多くのバードウォッチャーが一つの方向へカメラを向けてシャッターチャンスを窺っているではありませんか?  丁度肉食の猛禽類の大きな鳥が水鳥の群れを襲っているところで、正に弱肉強食の自然の摂理を見られたのですが、何とも言えない気持ちになって退場しまた。
ATCにランチタイムにはまだ早い時間に着いた為か館内に入るといつもより人の姿が少なく、予定していた店に予約なしでも入る事が出来て、楽しいランチタイムの始まりです。
好きな物を食べて、飲んで、情報交換をして、ランチ後の腹ごなしにATCのITM館内を少し見て廻り、ここから帰路となる再スタートをして、隣接する大規模倉庫が建ち並ぶトラックターミナルに入って行きましたが、土曜日なのでトラックは走っていなくて広い道路を気持ちよく走れした。
南港からの帰路は来た自転車道を戻りますが大和川に出たら川の堺市側を走って、関大堺キャンパスからけやき通りを経由して大仙公園に戻ってきて、本日の楽しかったポタリングをこれで解散ました。

串柿の里、柿づくしサイクリング

○参加人数       5名(うち女子2名、男子3名)
○開催日        令和2年11月8日(日)
○集合時間・場所    9:00  河内長野駅 (第2集合場所 橋本駅)
○解散時間・場所     15:30  橋本駅
○重点項目          上級・中級・初級みんな満足合流サイクリング
○走行距離                      走行距離 63km (獲得標高 710m)
○コース       河内長野駅~紀見峠~橋本駅~道の駅”串柿の里 レストラン” (昼食)~串柿の里”平地区”~道の駅”九度山”~橋本駅
 
今回は、{あの甘い干し柿が食べたい」という要求に、走りのレベルを問わず満足な走りと柿のおみやげが楽しめる11月季節限定の「串柿の里 柿づくしサイクリング」を企画しました。
まずは河内長野駅出発の上中級メンバーが、紀見峠の頂上で一服。
(ここでは、MCCで上り坂のトップクラス、ブルベのエリート、女子実力トップクラスのメンバーと、この企画の為に下見4回ほどしてくださったサブリーダーが一休み)
 
橋本駅から中初級ではありますが、MCCで実力急上昇の夫婦メンバーと合流。
紀見峠ランをぐっと我慢して、ここからの参加、貯めたエネルギーを爆発させて走ります。
 
串柿の里は4つの地区を示しますが、MCCでは、ここ平地区が風景・柿剥き見学・干し柿購入で来慣れた場所です。のれん状に干された柿のオレンジが色が目にあでやかです。頑張って坂を上って来た甲斐がありました。
 
柿剥き機で、ひとつが10秒くらいでどんどん加工されます。
今年初めて見ましたが、特別な乾燥室でおみやげ用の吊るし柿が並んでいます。
一縄22個くらいです。 首からぶら下げると幸せな気分になれますよ。
ここで吊るし柿を購入し、下のお店で生柿を購入。用意してきたそれぞれのバッグに詰め込み帰ります。
 
吊るし柿の乾燥室で、写真モデルになってもらいました。
 
走りも、話も、おみやげも満足で、怪我やトラブルもなく、こんな笑顔で橋本駅に到着です。
まことちゃんも、”よかったね”と喜んでくれました。

日本遺産・湯屋谷(やんたん)へ、ポ茶リング・輪行企画

○参加人数       5名 (うち男子5名、女子0名)
○開催日         2020年11月01日(日)
○集合時間・場所    9:00 近鉄京都線 山田川駅
○解散時間・場所    14:30 近鉄京都線 小倉駅
○ルート
山田川駅 ~ 山城古道 ~ 宗円交友館やんたん ~ 永谷宗円生家 ~ そば処実り ~ お茶の郷木谷山 ~ 天ヶ瀬ダム ~ 福寿園宇治茶工房 ~ 小倉駅・解散
○距離                 約42km
○重点項目       日本茶の青葉製法を生み出した永谷本家へ勉強に行く
メンバーが体調不良で直前の不参加となり、今回は5名がお茶の町・山城地域に入って行くのに最も近い「山田川駅」に集合して、ここからポ茶リングのスタートです。
泉大橋を渡って山城古道に入り、「福寿園山城工場」がある茶問屋ストリートには「山城茶業の碑」があって、この辺りにはお茶問屋が点在しているお茶の町です。
 
更に山城古道を進んで「蟹満寺」過ぎ、この地域独特の灌漑用水で道の上を川が流れている「天井川」を見て、国道307号線の交差点を右折して、ここからは緩い上りが宇治田原へと続きます。
そのまま進むと「京都山城茶イクルライン」になり、今回の目的地である「永谷宗円の生家」まで続きますが、途中にある「宗円交遊庵やんたん」へ観光や歴史の下調べの休憩に寄りました。
「やんたん」から少し上りの道を走っていくと日本遺産になっている「永谷宗円生家」の藁葺家に着き、中に入って振る舞いのお茶を頂きながらビデオを観て、宗円の昔話を聞かせてもらいました。
今迄知らなかった昔は上流階級は抹茶で庶民は番茶を飲んでいたのを、現在は一般的な青葉煎茶製法を十年間も苦労して作り出したのが宗円だった事や、「永谷園」を作った事も学べました。
永谷家を出て近くのランチの予約をしていた「そば処実り」に着いて、楽しいランチタイムの始まりです。
大盛りの新蕎麦を十分に味わったので、次は少し走った所にあるスイーツの店に向かいます。
看板に「いらっ茶~い」と書かれた「お茶の郷木谷山」に着き、珍しい抹茶やほうじ茶のどら焼きや抹茶ソフトをテラス席でノンビリと味わい、疲れた体が癒されます。
宇治田原を後にして、瀬田川から宇治川へ呼び名が変わる「天ヶ瀬ダム」へやってきました。
少し前までコロナ禍の為一時閉鎖していたのですが少し前に再開し、また本日から新しくなった「ダムカード」も配布されるようになりタイミング良く来れてラッキーでした。
ダムから下に下りて来て「天ヶ瀬吊り橋」を渡って、川向うにある「福寿園宇治茶工房」へ向かいます。
「福寿園 宇治茶工房」では、 製茶體驗が出来る施設やいくつもの茶室と「宇治茶ミニ博物館」が併設されていて、高級なお茶は苦みの中に甘みがあると言う事、その為に安いお茶に甘みを感じる添加剤を原材料表示もしないで入れている粗悪な物もある事も学べました。
ここでお茶に関するところを廻るのも最後となり、近鉄小倉駅で今回のポ茶リングを解散しました。