「奈良・五條市のいい道を走る」 サイクリング

○参加人数        11名(うち男子9名、女子2名)
○開催日          2017年 12月 10日(日)
○集合時間・場所    09:30 橋本駅南側 まことちゃん前
○解散時間・場所    14:30 橋本駅南側 まことちゃん前
○ルート 橋本駅 ~ 上野公園  ~ 五條新町 ~ 五新鉄道跡 ~ 柿の博物館 ~ 一ノ木ダム ~ ふれあいロード ~ 栄山寺橋 ~ 紀ノ川南側 ~ 橋本駅・解散
○距離                 約49km
○重点項目          車の走行も少ない道を選んでサイクリングを楽しむ
  
今日も寒さが厳しい日ですが、輪行や車や自走で皆さんが集合場所に集まってきましたが、集合場所の「まことちゃん」が店名だと探した人もいたり、サンタバージョンの「まことちゃん像」も寒そうでした。   ルートの説明や注意する点を確認したら準備体操をして少し体を温めてから、楽しいサイクリングのスタートで、最初に行く上野(こうず)公園から、幻の五新鉄道の橋脚跡や五條新町を目指します。
1937年(昭和12年)から五條市と新宮市を結ぶ「五新鉄道」が着工され、途中太平洋戦争の資材不足で工事は一時中断し、その後再開した工事も経済や社会情勢等の変化により完成間近だった工事も中止にしたので幻に終わった五新鉄道跡を、一昨年まではバス路線で営業運転していました。
重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「五條新町」はいつ来てもあまり観光客の姿を見かけない静かな町並みで、一軒一軒を落ち着いてみる事が出来る雰囲気の古い町並みです。   その中でもお婆さんが一人で昔からやっている「餅商一ツ橋」の焼餅を食べたかったのですが日曜はお休みで、前を通り過ぎてここから五新鉄道跡の道路に入って行き、2年前まではいくつものトンネルを抜けてJA吉野支所前まで行けたのですが、今は生子トンネルの手前で通行止めとなっています。
五新鉄道跡を出て国道168号線を少し走って丹生川に下りた所からは、外気は冷たいのですが体は汗をかく上りの道が続くのですが、景色が良い道なので皆でゆっくりと頑張って上って行きます。   やがて建物を見るだけで柿と分かる「柿博物館」に着いて、全国から集められた珍しい柿の実物展示等を見学すると、おいしそうな柿が袋詰めで売っていたのを走るのに重くても何人かはお買上です。
柿博物館と「一ノ木ダム」は直ぐ近くで、ダムの公園の庵に座って楽しいランチタイムの始まりですが、コンビニで温めてもらった弁当はもう冷めてしまい、この時季の公園ランチは寒さに耐える覚悟が必要。   新しい話題や情報交換をしながらのランチタイムも終わったので、このまま落ち着いていては体が冷えてくるので、動いていた方が寒さを感じないという事で早々の再スタートをして山間の道を進みます。   いくつかのアップダウンが続く道を進めば遠くの方まで見渡せる展望台に到着して、辺りを眺めると直ぐ下の道路が台風による崩落で寸断しているのが下の方に見え、この場所の標高を感じられます。
展望台からは下るだけの道なので服装を調整してから、ふれあいロードを走って吉野川沿いの奈良クルのコースになっている道に出て、帰路の途中にある「モンベル五條店」に寄って情報の収集です。   五條市の市街に戻ってきたら、ここからは紀ノ川の南側の道路をもうあと少し走ればでゴールになる橋本駅へ着き、予定の時間より早めに解散できそうで、自走で帰る人もいるので丁度良かったです。   橋本駅に到着して今回の皆さんの感想を聞くと、地理的に上りが多いので中級よりやや上のレベルだったが車も少なく楽しく走れて良かったとの声が多く聞かれ、次回を楽しみにして解散しました。

ツール・ド・堺「もうちょっとで100km」ライド

○参加人数        7名(うち女子2名、男子5名)
○開催日         平成29年12月7日(木)
○集合時間・場所      8:30  自転車博物館上
○解散時間・場所    16:00  たい焼き「まめや」(暗くなってきたので早めの解散をした。)
○重点項目           堺市をぐるっと一周して約100km走る予定。
○走行距離                 約80km
○コース           自転車博物館~大和川~浜寺~光明池~天野山金剛寺~天野街道~北野田~西除川~たい焼き「まめや」さん
 
今回100km挑戦の精鋭7名です。この内1名の方は1ヶ月ほど前に入会され、今回初参加のライドとのこと。8:30の集合でしたが皆さん遠方の方も多く寒い中を小1時間程走ってこられました。自己紹介と入念な準備体操をして出発です。前半の光明池までは交通量の少ない道を快適に走りました。
 
途中一次解散の光明池で2名が離脱されましたので5名で後半をスタート。折り返し地点の天野山金剛寺で「着いたぞ~、自転車地図の一番下で~す!」の写真。実はここに来る途中の激坂でリーダーが歩いたと言うのは誰も知りませんよね。さてここで折り返して天野街道を北上しますが街道は落ち葉が多くスリップ気味でした。
 
さて午後4時頃、冷えた体が温かく甘いものを欲したので「天然たい焼き」のまめやさんに寄りました。新種のたい焼き「たまごたい焼き」をGET。ここまでで実走約80kmとなり、気温も下がり薄暗くなってきましたので話し合いの末、解散となりました。やっぱり『100kmにもうちょっと』でしたね。お疲れ様でした。(記:M船)

「岡田浦漁港朝市で漁師めし」サイクリング

○参加人数       11名(うち女子1名、男子10名)
○開催日        平成29年12月03日(日)
○集合時間・場所     9:00  自転車博物館 図書館側
○解散時間・場所   16:00  自転車博物館 図書館側
○重点項目        集団サイクリングを安全に、岡田浦漁港の朝市
○走行距離              72.8km
○コース          自転車博物館~紀州街道~関空公園~岡田浦漁港朝市~樫井古戦場跡の碑~意賀美神社~熊取 煉瓦館~泉州航空神社~鶴原~紀州街道~貝塚「塩五」~岸和田城(一時解散)~自転車博物館
                                   
陽が短くなってきましたので、自転車博物館9時出発にしました。参加者にご無理を言って8時45分に集合して頂きました。準備体操、ルート説明、安全走行のお願いをして、同日開催の自転車散歩の方たちに拍手で送られ出発しました。 コースは紀州街道から関空公園、岡田浦、熊取、紀州街道、途中岸和田城に立ち寄る平坦なコースです。                                     紀州街道を南進、岸和田のまちやづくりの館で小休止、お茶の接待して頂きました。   関空連絡橋を右に見ながら田尻スカイブリッジ、泉南マリンブリッジを渡り、岡田浦漁港に11時過ぎ到着。                                                   写真1、泉南スカイブリッジです
泉南市は大阪湾産アナゴの水揚げが多い地域でしたが、2014年には以前の10分の1に激減し、泉南市と岡田浦漁港が、2年前から近畿大の協力を得て養殖しているアナゴを「泉南あなご」としてブランド化しょうとしています。丁度12月1から10日間の試食会を開いていた期間にヒットしました。                                                    写真2、岡田浦漁港朝市
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煉瓦館はもともと綿布工場として昭和3年頃に建てられ、平成17年に煉瓦館として生まれ変わりました。平成19年には経済産業省の近代化産業遺産、21年には大阪ミュージアムの登録に指定を受け、現在地域の文化拠点として活用されています。当日、熊取町の方から説明を受けました。                                                   写真3、熊取交流会センター 煉瓦館 交流ホールにて説明を受ける
熊取から西へ鶴原から紀州街道に入り帰路に着きました。途中貝塚の有名な和菓子舗「塩五」に寄り和スイーツをゲットしました。  一次解散地の岸和田城で小休止し、ほぼ予定通り、自転車博物館に午後4時ごろ到着しました。                                                                  御参加の皆様、また一緒にサイクリングしましょう。                         ・・・みんなで走ると楽しいよ・・・                                            写真4、泉州航空神社「泉州磐船神社」

紅葉のメタセコイヤ並木へ

●参加人数       7名(うち女子3名、男子4名)
●開催日        平成29年12月2日(土)
●集合時間・場所     9:30  JR湖西線近江今津駅
●解散時間・場所   15:00   同上
●重点項目       アップダウンに合せて適正ギアで走る。こまめに変速をする。
●コース                  走行距離 60km  近江今津駅~メタセコイヤ並木~鯖街道~道の駅朽木本陣(ランチ)~宝牧場(スイーツ)~県道23号朽木髙島線~国道161号~近江今津駅
                                     
大阪駅7時45分発新快速敦賀行乗車時に輪行組3名が集結、残り2名もメールで連絡をと取合い無事に乗車してることがわかり一安心して80分の電車の旅へ出発~。 近江今津駅でクルマ組2名と合流し予定通り集合、ブリーフィングで当日のルートと予定時間と注意点を確認して出発しました。 この時、輪行組の荷物はクルマ組のHさんに預かってもらいました。これが後々ハプニングの原因に・・・。
 
30分ほどでマキノスキー場へ続くメタセコイヤ並木に到着~。 事前の情報どおり、見事な紅葉ぶりです。2.4㎞の並木を往復して各自写真を撮りながらわいわいと進みました。空気が澄みきっているのか周りの山々も素晴らしい風景でした。撮影者がヘボなので写真で表現できていないのが残念ですが、年に数日しかない景色を堪能しました。 メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギというそうです。
メタセコイヤ街道を別れをつげ、ランチ予定の道の駅朽木本陣をめざし、鯖街道と呼ばれる敦賀から京の都へ鯖を運ぶ(初級詐欺の疑いのある)プチ山岳ルートを走りました。 ここで走行ペースがバラつきはじめたので脚のあるメンバーにランチの席確保のため先行してもらいました。この見事な連携プレーで後続メンバーが到着すると同時にランチ開始となりました。 ランチは地元素材の惣菜バイキングで素朴な田舎料理が主で質量とも満足できるものでした。バイキングは着席と同時に食事開始できるので団体サイクリング向けですね。
 
ランチ後、近くの宝牧場でスイーツを楽しみ下り主体のご褒美ルートを快走し琵琶湖岸に到着、ゴールまであと2㎞ちょっとのところで琵琶湖にかかる虹を発見、キャッキャッ言いながら写真を撮りました。ここでもヘボなので虹は写ってませんが・・・。
 
                                                                                                       そうこうしてる間に予定通り15時にゴールへ到着。終了写真はスマホのセルフタイマー連写モードでエグザイルのぐるぐるダンスに挑戦。出来栄えはどうでしょうか(笑) 自撮棒を持ってるので私が手前にいるだけでけっして目立ちたいんじゃないですよ。(念のため) そしてHさんに輪行組の荷物を預かってもらってたので駅前のコンビニにクルマを回していただきました。 この後、荷物を降ろしてさっそうと去って行ったHさんがあわてて5分後に戻ってきました。なんと自分の自転車を積むのを忘れていました。誰もそのことに気付いておらず大爆笑でした。 その後輪行組は始発駅でもある近江今津駅からゆったりと琵琶湖を眺めながら電車の旅を楽しみ家路につきました。

秋の淀川・木津川・宇治川をのんびり走ろう

○参加人数        3名(うち女子0名、男子3名)
○開催日         平成29年11月25日(土)
○集合時間・場所    9:00  枚方・淀川河川敷公園
○解散時間・場所    15:30 同上
○重点項目          川沿いの自転車道を走り自分のぺダリングを確認する。
○走行距離                 66km 延べ6.5時間
○コース          枚方・淀川河川敷公園・公衆トイレ前⇒(淀川)⇒御幸橋⇒(木津川)     ⇒上津屋橋(流れ橋)⇒大久保田原⇒宇治市植物園・蝶でお昼⇒縣神社⇒(宇治川)⇒天ヶ瀬ダム⇒宇治上神社⇒伏見・三栖の閘門⇒吉田屋⇒さくらであい館⇒(淀川)⇒枚方・淀川河川敷公園
                                       
今回のランは、勾配や信号がなく、安心して走れる堤防上の自転車専用道を結んで、ポタリングの楽しみを体感していただくことをテーマにしました。枚方から御幸橋(10km)までの淀川河川敷の自転車道は、広く見通しのいい完全舗装道、お薦めの約30分ペタリングです。木津川の自転車道に乗り継ぐと今までとは違い高台の狭い道幅に、見晴らしは抜群です。第二京阪道を過ぎたあたりで、先月の豪雨で橋脚だけになってしまった流れ橋(15km)を確認。ここで右岸に移動。木津川の流れ恐るべし。
 
近鉄・大久保駅を渡え、カムループス通りの丘にある宇治市植物公園にたどり着く。(20km)お隣のレストラン&ガーデン蝶で一足先にお皿の上のもみじ景色をお味と共にいただく。美しさに辛さがしっかりと利いておりました、これから訪ねる宇治の紅葉に期待が膨らみます。このレストラン、なかなか味しくて席数もたっぷり、予約なしでも行けそうな感じです?
カムループス通りを快調にダウンヒル、闇夜の奇祭で有名な縣神社にぶつかり、その参道を下る。縣神社の大鳥居と宇治橋、紫式部像が出迎えてくれます。両側におのこを置いての逆パターンも面白いです。
この時期、流石に平等院参道は心斎橋通並みの人の波。両側には抹茶をメインにしたスイーツの店の連続、スタバも宇治スタイルの装いで。周りに気を使いながらも、色々なお茶のかをりを身に受けていい気分で、自転車を押して前進です。平等院前はいつもより人出が多いと言えども世界遺産、ゆったりとしております。
平等院観音堂横から宇治川沿いに続く、あじろぎの道、遊歩道を自転車を押して進みます。この道の紅葉は、隣の紅葉から光を受けわたし、別世界のように照り輝いています。次回はこの裏側、別世界の景色ゆっくりと庭内の池を廻り、仏さまと天女たちにお目にかかりたいものです。次回のランはこれで決まりです。
あじろぎの道をひだりに折れて進むと、淀川本流につくられた大きなアーチ、天ヶ瀬ダムに。Uターンして落葉樹の混じる対岸の樹林帯の道をもどる。(25km)
宇治川沿いの自転車道から淀競馬場を望む。(40km)初冬の空は急速に暗く重くなっていく、御幸橋の「さくらであい館」が見えるのも近い。枚方・淀川河川公園まで、あと40分だ。今回、自転車歴1.5年のOさんを迎えて、レストラン&ガーデン蝶でゆったりとした時間を過ごせたのと、20km/時程度の定速走行の体験ができ、当初の目的が達成しました。

秋の泉州路を楽しむ

○参加人数        5名(うち女子2名、男子3名)
○開催日         平成29年11月21日(火)
○集合時間・場所    90:00  自転車博物舘東側広場
○解散時間・場所    14:30  浜寺公園
○重点項目          泉州路の秋を楽しむポタリング
○走行距離                 約 55km
○コース          自転車博物舘~紀州街道~浜寺公園~泉大津大津港~忠岡港~                岸和田港~蜻蛉池公園~大津川左岸~紀州街道~浜寺公園

数日続いた寒空と打って変わっての絶好のお天気に恵まれ自然と楽しい気持ちになる中、コース確認・体操を行いスタート。浜寺公園ではあざやかな緑と紅葉を楽しませていただく。写真は円内のバラ園。
   
 多くの釣り人のすぐ傍のヨット(泉大津港)
 
 蜻蛉池公園のたくさんのバラがちょうど見頃をむかえていました。 そして橙・黄・紅と見事な紅葉を楽しみ帰路につきました。

「大宇陀、室生寺、室生ダム湖」サイクリング

○参加人数       9名(うち女子0名、男子9名)
○開催日        平成29年11月26日(日)
○集合時間・場所     9:00  近鉄大阪線 榛原駅南口
○解散時間・場所   15:10   近鉄大阪線 榛原駅南口
○ 重点項目         大宇陀松山城下町ぶらリ、菟田野から室生寺への登り・下り
○ 走行距離               60km弱
○コース           榛原駅~八咫烏神社~宇陀松山保存地区~道の駅宇陀路大宇陀~宇陀水分神社~弁財天トンネル~室生寺~室生路(昼食)~大野寺~室生ダム~室生ダム湖~榛原駅(輪行)
                                     
近鉄大阪線 榛原駅に9時に集合、ルート説明(トンネル・林間の走行注意)、準備体操をし自転車点検後出発しました。 コースは大宇陀松山城下町、弁財天トンネルへの登り、室生寺への下りが続く林道を昼食予定の大野寺から室生ダム、室生ダム湖を巡り榛原駅へ向かうタフなコースです。                                                   写真1、八咫烏神社です。(ヤタガラス神社)
神武天皇が大和へ東遷する折、熊野の山中で停滞する一行を道案内し、大和国畝傍の橿原宮に即位された「八咫烏」の化身のである建角身命を御祭神とする神社です。
 
宇陀松山は飛鳥時代から、「阿騎野」とよばれ、宮廷の狩場だった大宇陀に、戦国時代秋山氏が城を築き、麓の城下町が宇陀松山地区の始まりとされます。重要伝統的建造群保存地区です。 まちづくりセンター「千軒舎」(旧内藤け住宅)で説明を受け、教えていただいた銘菓「きみごろも」を頂き、道の駅「宇陀路大宇陀」で休憩、足湯を楽しみました。
写真2、松山西門(黒門)です。
 
宇太水分神社から弁財天トンネルに向かう国道369号の登りで休憩してしている所で、先程、ハーイと挨拶を交わし追い抜いたフランスのご夫婦が到着されました。ご夫婦はこれまでに21カ国通過され4年半に及ぶ世界旅行の最中だそうです。ご旅行の写真、地図を見せていただき、暫し国際交流です。我々はフランス語は出来ませんからカタコトの英会話です。                                                   写真3、ご夫婦にブログアップの許可を取っていなかったので掲載無しです。リーダー失格!
 
予定していた石楠花の丘への峠をやめ弁才天トンネルを抜けました。ここからは下りの林道です。途中、龍穴神社に寄り紅葉の室生寺に到着。昼食は大野寺の傍で沖縄の「ソーキそば」を頂きました。(注文の途中でご飯が切れたため、でも、おいしかった) コーヒーはサービスだった。食後大野寺対岸の弥勒菩薩磨崖仏を見、その頃からポツポツ雨になりました。室生ダムからダム湖を雨に追われながらの疾走です。やれやれ無事榛原駅に到着しました。
写真4、室生寺門前の太鼓橋にて                                                     御参加の皆様、また一緒にサイクリングしましょう。
・・・みんなで走ると楽しいよ・・・

みんなで行こうプチサイクリング(渡船と大橋パート1)

○参加人数        9名(うち女子2名、男子7名)
○開催日         平成29年11月27日(月)
○集合時間・場所    9:00  堺自転車博物館
○解散時間・場所    16:00 堺自転車博物館
○重点項目          生活道路を安全に 集団走行してランチを楽しむ。
○走行距離                 38km 延べ7時間
○コース          堺自転車博物館~新木津川大橋~船町渡船~千歳渡船~甚兵衛渡船~かごの屋さん大阪ドームシティ店~甚兵衛渡船~千歳橋~船町渡船~木津川渡船~堺自転車博物館
                                      
本日のMCCランは水の都大阪の公共交通機関である渡船(無料)と大橋をめぐるポタリングです。 「ぽかぽか陽気の冬の陽だまりの中船待ちでおしゃべりして楽しむひと時」 「キラキラと光る穏やかな川面に美しく舞うカモメや水鳥」 「時々川面を元気よく飛び跳ねるサカナ」 「みなさんでいただく楽しいランチでの憩いのひと時」 「橋の上から眺める雄大な景色」 心まで温かくなる冬の陽だまりの水の都のポタリングの一日でした。 「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!
 
 

「新そばと紅葉の青野ダム」 秋のサイクリング

○参加人数        7名(うち男子7名、女子0名)
○開催日          2017年 11月 19日(日)
○集合時間・場所    09:00 日生中央駅
○解散時間・場所    14:45 日生中央駅
○ルート 日生中央駅 ~ 道の駅・猪名川 ~ 西峠 ~ 永沢寺 ~ 尼ン滝 ~ 青野ダム記念館 ~ 風のミュージアム ~ 三田市ガラス工芸館 ~ 道の駅・猪名川 ~ 日生中央駅・解散
○距離                   約69km
○重点項目            永沢寺で新ソバを食べて、紅葉が綺麗な青野ダムへ行く
   
天気予報では今日は今年になって一番の冷え込みで12月中旬の寒さだそうですが、寒さにも負けない元気なメンバーが揃ったので、新そばを食べて紅葉を満喫する楽しいサイクリングのスタートです。   日生中央駅から車の通行が少ない道で最初に目指すのは「道の駅・猪名川」で、ここで小休止をしてここから先の北摂の道に多い緩やな勾配だが長く続く坂を走り、午前中に二つの峠越えをします。
二つ目の峠を下りた所にある永沢寺「花しょうぶ園」に着いて、その中にそば道場と三田産そば粉を自家製粉して打ちたての手打ちそばが食べられる「水無月亭」があり、ここの席を予約していたので美味しそうな新そばを注文して、そばが出来るまで「だったんそば茶」を飲んでそばの味を堪能できました。   我々が食べ終った頃には次々の来客で込み合う為に外に出て、花が咲いていないこの時季は無料で園内を周遊できるので自転車に乗って園内を見て回りましたがこの時季はただの寂しい庭です。
花しょうぶ園に入るには花が咲く時季には入園料が要りますが、面白いのは咲く花によって入園料金が変わる事で、4月の水ばしょう・400円、5月のぼたん・500円、6月の花しょうぶ・600円、です。   この花しょうぶ園の前にある立派なお寺が、摂丹境の古刹と言われる「永澤寺(ようたくじ)」で、また直ぐ近くに一面に咲く芝桜が有名でその時季は観光ツアーのコースになる「花のじゅうたん」があります。
 
永沢寺から青野ダムへ行く途中に、約5mの高さから水が数条に分かれて流れ落ち、溢れる水は更に急端となって次の滝壷へと流れ落ちる二段の滝になっている「尼ン滝」がありますが、この名前の由来は、昔尼僧がこの滝に打たれて修行をしていたので「尼ン滝」と名付けられたと伝えられています。
永沢寺からは長い下るだけの道になるので楽に走れて、また車の通行も少ないので気持ちよく走ればやがて「千丈寺湖」が見えてくるので、「青野ダム記念館」に行くので橋を渡って湖の西側を走ります。   記念館に小休止の為中へ入ると、建設中に出てきた土器の展示室や集会室もある施設ですが利用する人は少なそうで、湖を見渡せばボート釣りを楽しむアングラーの船が何隻も浮かんでいました。   ここの事務所前に「土日祝日にはダムカードは渡せません」と書いてあり、今日は貰えなくて残念。
青野ダムの上を走って湖の南側の周回道路を東へ進んで、有馬富士公園の「風のミュージアム」を見に行きましたが、彫刻家・新宮晋作の風で動く不思議な作品がいくつも建っていて面白いです。   ここから折り返して北摂里山街道を走りスタートした所へ戻りますが、帰り道の途中にある「三田市ガラス工芸館」で関西文化の日のイベントが開催されているので文化に触れようと見に行きました。
「秋を楽しむアートフェスタ」の開場にはガラス細工の作品が所狭しと並べられて、どれを見ても趣味の域を越えた作品ばかりで、即売もしているのですが素人らしい、あっても無い様な価格で買えました。   再び北摂里山街道を進み「道の駅・猪名川」まで戻ってくるとゴールまではあと少しで、解散する場所に着いたら予定していた時間より早めに到着して、今回の楽しかったサイクリングを解散しました。

ミステリーサイクリング(聖徳太子のなぞ)

○参加人数        7名(うち女子2名、男子5名)
○開催日          平成29年11月7日(火)
○集合時間・場所    9:00  自転車博物館上
○解散時間・場所    16:00  同上
○重点項目            聖徳太子にちなんだ3寺を回るサイクリング。
○走行距離                   約57km
○コース            自転車博物館~大聖勝軍寺~アイセルシュラホール~野中寺~叡福寺~自転車博物館
  
天気も良く、出発時は寒かったものの30分ほど走ると暖かくなってきました。さて今回は募集時には行先を伏せてミステリーツアーとして企画しました。行先は聖徳太子にちなんだ三か所のお寺(大聖勝軍寺、野中寺、叡福寺)を回りました。それぞれ下の太子、中の太子、上の太子といい、多くの人に親しまれています。ルートは大和川や石川、竹内街道も走りなかなか爽快でした。写真は最後にお詣りした叡福寺の境内で聖徳太子のお墓があります。
 
今回興味深かったのは昼食を摂ったアイシェルシュラホール(写真)です。正式名は藤井寺市立生涯学習センターと言います。「シュラ」は古墳時代に巨石を運搬したと思われる「修羅」からきており、写真の後ろの建物ですがデザインは舟形埴輪と修羅をモチーフにしているとのことです。今回のランは距離は60km弱でたっぷり走れ、あまりアップダウンもなく安全に走れました。途中で「豆腐ドーナッツ」や「和菓子」を食べたのは当然ですね!お疲れさまでした。(記:M船)