みんなで行こう!MTBサイクリング(高倉林道)

 ○参加人数        8名(うち女子1名、男子7名)
○開催日         令和元年11月10日(日)
○集合時間・場所    9:30 JR阪和線日根野駅
○解散時間・場所    14:00 JR阪和線日根野駅
○重点項目          MTB走行を体験すること。
○走行距離                30km
○コース          JR日根野駅~高倉林道~紀泉わいわい村~JR日根野駅
  
本日のサイクリングは、MTBサイクリングを始めるのにちょうどいい高倉林道の走行を体験する企画です。
MTB走行を体験して、今後のサイクリングに役立ててほしいとの思いで企画しました。
併せて集団走行における声掛け、手信号の重要性についてもお伝えしました。
 
大阪湾を背後にMTBならではの軽いギヤ比で、みんなでゆっくりと進みます。
皆さんの表情は余裕です。(^^)
林道の途中の見晴らしのいいところで小休止です。
淡路島、関西国際空港、神戸、六甲山、明石海峡大橋までくっきりと見えます。
絶好のビューポイントですね。
ダブルトラックを進みます。
ダブルトラックを走行するのあたり、右に行くか!左に行くか!緊張とスリル感がMTBならではの楽しみです。
みなさん、無事怪我もなく、そつなくこなします。(^^)
ランチの後の小休止です。
心地よい風と田舎の古民家風の建物で日向ぼっこをして、まったりとした贅沢な時を
過ごした秋のMTBサイクリングの一日でした。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

わたしを峠に連れてって!(黒沢牧場と有田みかん)

 ○参加人数        4名(うち女子0名、男子4名)
○開催日         令和元年11月3日(日)
○集合時間・場所    9:30 JR紀勢本線海南駅
○解散時間・場所    13:30 JR紀勢本線藤並駅
○重点項目         輪行のマナーの習得と峠越えを体験すること。
〇走行距離               37km
〇コース          JR海南駅~黒沢牧場~金屋~JR藤並駅
  
本日のサイクリングは、峠越えデビューに最適な黒沢牧場への峠越えを体験し、旬の有田みかんを味わいに行こうとの企画です。
個性の濃い男性ばかりの珍道中となりました。
午前中峠越えを体験して、今後のサイクリングに役立ててほしいとの思いで企画しました。
併せて輪行のマナー(車内での振る舞いや自転車の組立や分解場所)をお伝えしていきます。
JCA(日本サイクリング協会)の諸先輩方のご尽力で、輪行ができるようになりました。
マナーを守り、トラブルが原因で輪行の制度がなくならないように努めるのも私たちの責務ですね。
 
峠越えは、一人で登るのもよし。気の合う仲間で登るのもよし。みんなでゆっくり登るのもよし。
皆さんのご性格に合わせて、フリーに登り、峠越えの楽しさを経験していただきます。
意地を張って、競争の結果前を向いていなくて、事故に遭うことはサイクリングでは避けなければなりません。
また押しや足着きにより、脚を休めたり、体力を残すことも峠越えでは大切なことです。
みんなに迷惑をかけるからと言って、峠越えの前の小休止やブリーフィングを省略する必要はありません。
山もみかんがいっぱい、町中もみかんがいっぱい、みかん!みかん!みかん!
さすが有田みかんの本場です。
オレンジ色と緑色の湘南カラーのコントラストがいいですね。
地元のご婦人たちよりみかん、おぜんざい、栗、沢庵等々の山の幸を振舞っていただき、
ランチが食べられないほどおなか一杯になりました。(^^)
おみやげにみかん、柿、レモン、カボチャ等々ナップサックは満載です。
この際重さよりもお土産購入が最優先課題です。
 




13:30にJR藤並駅に到着し、解散となりました。
解散後は、千葉山、海南駅までのルートや西有田シーサイドコースのご案内をして、ソロやグループランを楽しんでいただくようにしました。
こうして同好のお友達の輪が広がればMCCの存在価値もあるというものですね。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

橋本~高野山~海南

 ○参加人数        8名(うち女子1名、男子7名)
○開催日         令和1年10月27日(日)
○集合時間・場所    8:30  橋本駅前ロータリー
○解散時間・場所    15:30  JR紀勢線海南駅
○重点項目         長距離ヒルクライムのペダリング、乗車姿勢、長距離ダウンヒルのブレーキング、コーナーリング
〇走行距離               88km
〇コース          橋本駅~カジカドライブイン~矢立~高野山大門~トンカツ定(昼食)~大門~矢立~だいもん(トイレ休憩)~海南駅
 
本日のMCCランは、紅葉の高野山へのヒルクライム、海南までの長距離ダウンヒルを楽しみました。
 
大門到着。ヒルクライムお疲れさまでした。メンバーの内1名は初高野山で登頂に感激されていました。
紅葉は色つき始めでした。気温14℃肌寒い。
高野山では珍しいトンカツ屋さん 美味しいです。
ヒルクライムで皆さん空腹です。
ダウンヒル中間点 矢立のドライブインです。
 
海南駅よりの輪行準備完了。

Monthlyポタリング(岸和田~泉光寺)

 ○参加人数        6名(うち女子4名、男子2名)
○開催日         令和元年10月28日(月)
○集合時間・場所    9:00 堺自転車博物館東側の広場
○解散時間・場所    15:30堺自転車博物館東側の広場
○重点項目          毎月同じコースで開催し、クラブ員の皆様の体調の維持と定期的に
自転車のメンテを行う機会を設けて、集う喜びを分かち合う。
併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。
〇走行距離               51km
〇コース          堺自転車博物館~紀州街道~岸和田市内(泉光寺)~岸和田城~浜寺公園~堺自転車博物館
 
本日のポタリングは、平地巡航速度15~20km/hで走行し、誰もが負担感なく、参加できます。
お気軽に参加できることやみなさまで月に一度集う喜びを分かち合うことができます。
岸和田市内に入り、岸和田藩主岡部宣勝公の隠居所であり、菩提寺の泉光寺を訪ねます。
 
徳川家康公の母方(伝通院)の血を引き継がれた洞仙院を家康公の妹として、岡部長盛公に降嫁させて岡部宣勝公をお産みになりました。
寛永17年(1640年)岸和田城入城、明治維新まで岡部氏13代が岸和田藩を統治しました。泉光寺には岡部氏歴代のお墓があります。
歴代藩主の肖像画や書画、膳具など美術工芸品を所蔵している模様ですが、公開されていません。
岸和田城や浜寺公園のバラ園を見てから、Cafeでまったりして、解散です。
早朝はウインドブレーカー必須、つるべ落としの夕暮れはライトとリフレクター必須の秋のサイクリングの一日でした。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

わたしを峠に連れてって!(海南高原~黒沢牧場)

 ○参加人数        6名(うち女子0名、男子6名)
○開催日         令和元年9月16日(月、祝)
○集合時間・場所    9:30 JR紀勢本線海南駅
○解散時間・場所    14:40 JR紀勢本線海南駅
○重点項目         輪行のマナーの習得と峠越えを体験すること。
〇走行距離               48km
〇コース          JR海南駅~海南高原~金屋~黒沢牧場~JR海南駅
  
本日のサイクリングは、7月に引き続いて、グルメなし!スイーツなし!坂あり!の楽しい楽しい企画です。
午前中、午後とも峠越えを一回づつ体験して、今後のサイクリングに役立ててほしいとの思いで企画しました。
併せて輪行のマナー(車内での振る舞いや自転車の組立や分解場所)をお伝えしていきます。
JCA(日本サイクリング協会)の諸先輩方のご尽力で、輪行ができるようになりました。
マナーを守り、トラブルが原因で輪行の制度がなくならないように努めるのも私たちの責務ですね。
7月とは逆回りのコースです。さすがに7月の学習効果が効いたのか、恐いもの知らずの自転車女子の参加はありません。
 
峠越えは、一人で登るのもよし。気の合う仲間で登るのもよし。みんなでゆっくり登るのもよし。
皆さんのご性格に合わせて、フリーに登り、峠越えの楽しさを経験していただきます。
意地を張って、競争の結果前を向いていなくて、事故に遭うことはサイクリングでは避けなければなりません。
また押しや足着きにより、脚を休めたり、体力を残すことも峠越えでは大切なことです。
峠を登った達成感や峠からの素晴らしい景色や凉しい木陰の林間の道も峠越えの魅力です。
みんなで峠を越えてきた写真も貴重な思い出の一コマです。
峠はもう秋の風が吹いています。汗で濡れたサイクルジャージもすぐに乾きます。
慎重に峠を下ります。
初めてのコースでのグループランのダウンヒルでは、皆様が不安感なく、下れるスピードが
大切です。リーダーのスピードコントロールが要求されます。
参加者も無理して、前方の走者に追いつくべく、無理をすることは避けなければなりません。
またブレーキングワークやラインの選択、路面状況の見極めが大切です。
何よりも大切なことは、曲がる方向に目線を向けることです。
目線を外側に向けるとそちらに勝手に自転車が進んでいき、コースアウトになるので要注意です。
ミカン畑で記念撮影です。ミカンの実はまだ蒼いです。次はおいしいミカンを食べに行きましょうね。
午後からの峠を越えたところで記念撮影です。
みなさん、景色がよくて、来てよかったとおっしゃっていただき、幹事冥利に尽きます。
地元の特産物をお土産に、カフェでパンとコーヒーをいただき、まったりしました。
秋の初めの峠越えの楽しい一日でしたね。また行きましょうね!
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

Monthlyポタリング(岸和田 ~レトロ建築めぐり~)

 ○参加人数        9名(うち女子3名、男子6名)
○開催日         令和元年9月10日(火)
○集合時間・場所    9:00 堺自転車博物館東側の広場
○解散時間・場所    15:30堺自転車博物館東側の広場
○重点項目          毎月同じコースで開催し、クラブ員の皆様の体調の維持と定期的に
自転車のメンテを行う機会を設けて、集う喜びを分かち合う。
併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。
〇走行距離               44km
〇コース          堺自転車博物館~紀州街道~岸和田市内(吉田松陰逗留地、
南海本線蛸地蔵駅~岸和田城~自泉会館~浜寺公園~堺自転車博物館
   
本日のポタリングは、平地巡航速度15~20km/hで走行し、誰もが負担感なく、参加できます。
お気軽に参加できることやみなさまで月に一度集う喜びを分かち合うことができます。
浜寺公園の松並木を左に見て、浜寺運河沿いの小径をゆっくり自転車を走らせます。
やがて岸和田市内に入り、紀州街道沿いにある吉田松陰の逗留地を訪ねます。
吉田松陰が岸和田に滞在中藩儒であった相馬九方他藩士らと藩校講習館の一室で囲炉裏
を囲み、茶を飲み、せんべいをかじりつつ、夜を徹して時勢や詩文について議論を重ねたそうです。
 
南海本線蛸地蔵駅です。
大正14年(1925年)建築、南欧風の駅舎です。
南海本線にはこの時期の駅舎がほとんど残っていないため貴重な建物です。
蛸地蔵駅の建物の壁面上部には戦国時代根来、雑賀衆の襲撃に対して法師が化けた巨大タコ
や無数のタコたちが岸和田城をすくった伝説を描いた「蛸地蔵縁起絵巻」のワンシーンを現す
ステンドグラスがあしらわれています。
岸和田に来たらやはり岸和田城をバックに写真を一枚!
おいしいジェラートをいただきました。
自泉会館です。
昭和7年(1932年)寺田甚吉氏(元岸和田市長、元南海電鉄社長)が岸和田紡績創始者で
ある父の寺田甚与茂氏の偉業を記念して、建てたものです。
渡辺節氏設計、国の登録有形文化財です。
スパニッシュ様式を採り入れた学術的にも価値の高い名建築です。
暑い一日でしたが、こまめに休憩をとり、ジェラートやかき氷でまったりしました。
ランチ代よりも飲み物代がかさみました。
また不用品交換じゃんけん大会も行い、サイクルジャージをゲットされた方もいらっしゃって、
楽しい夏のサイクリングの一日でした。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

Monthlyポタリング(岸和田 ~レトロ建築めぐり~)

 ○参加人数        9名(うち女子3名、男子6名)
○開催日         令和元年7月30日(火)
○集合時間・場所    9:00 堺自転車博物館東側の広場
○解散時間・場所    15:30堺自転車博物館東側の広場
○重点項目          毎月同じコースで開催し、クラブ員の皆様の体調の維持と定期的に
自転車のメンテを行う機会を設けて、集う喜びを分かち合う。
併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。
〇走行距離               44km
〇コース          堺自転車博物館~紀州街道~岸和田市内(旧和泉銀行本店、
きしわだ自然資料館~ 旧泉州銀行本店)~紀州街道~
旧浜寺公園駅~堺自転車博物館
 
本日のポタリングは、平地巡航速度15~20km/hで走行し、誰もが負担感なく、参加できます。
お気軽に参加できることやみなさまで月に一度集う喜びを分かち合うことができます。
浜寺公園の松並木を左に見て、浜寺運河沿いの小径をゆっくり自転車を走らせます。
やがて昔は東洋のマンチェスターと呼ばれた岸和田市内に入り、旧和泉銀行本店を訪れます。
近代日本の建築家である渡辺節氏(1884-1967年)の設計でアメリカ流商業ビルの秀作をたくさん設計しました。
代表的な建築物は、広野ゴルフ倶楽部のクラブハウス、城陽カントリークラブのクラブハウス
、綿業会館、旧京都駅、大阪ビルジング等々があります。
 
旧和泉銀行の金庫です。二回にバルコニーがあって、絵画も飾られています。
きしわだ自然資料館です。昭和初期に岸和田の財閥寺田氏の旧寺田銀行の外観をモチーフにした建物です。
渡辺節氏の設計と皆様にご説明しましたが、設計者は不詳と訂正させていただきます。
岸和田に来たらやはり岸和田城をバックに写真を一枚!
香港からいらした日本語を流ちょうに話す女性に写真を撮っていただきました。
旧泉州銀行本店です。
渡辺節氏の弟子の村野藤吾氏(1981-1984年)の設計です。
主な建築物は、日生劇場、宝塚市庁、箱根プリンスホテル、新高輪プリンスホテル、
大丸神戸店、橿原神宮駅舎、志摩観光ホテル、京都宝ヶ池プリンスホテルがあります。
トリは、建築界の重鎮であった辰野金吾氏(1854-1919年)の設計した旧浜寺公園駅です。
主な作品は、東京駅、日本銀行本店、日本銀行大阪支店、国技館、奈良ホテル、
大阪市中央公会堂、河内長野市の南天苑本館です。
こうして毎月同じコースですが、月に一度集い、違ったテーマでみなさまとポタリングするのも楽しい
ものですね。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!

夏の海岸線企画 「白崎海洋公園~クエ丼を食べに」

 ○参加人数        12名(うち女子3名、男子9名)
○開催日         2019年7月28日(日)
○集合時間・場所   10:30  JR紀勢線紀伊由良駅
○解散時間・場所   16:35  JR紀勢線紀伊由良駅
○重点項目         白崎展望台からの水平線とクエ丼賞味
〇走行距離               約62km
〇コース         紀伊由良駅 ~ 衣奈海岸 ~ 白崎海洋公園 ~ 由良港 ~ 比井 ~ 産湯海水浴場 ~ 日の岬灯台 ~ 煙樹浜 ~ 柏峠 ~ 由良港 ~ 紀伊由良駅・解散
      
本日のMCCランの目的は、和歌山県日高郡由良町の白崎海洋公園です。 昨年の台風21号の影響で閉鎖されていましたが、今年4月から一部を残し開園しました。集合はJR紀伊由良駅です。自己紹介とルート走行の注意、準備体操、自転車点検後スタートです。
 
白崎海洋公園は2009年8月に道の駅に登録されました。
 
展望台からの海と空の交わる水平線。エメラルドグリーンの海洋に白い石灰岩が映えます。
今回の目的の二つ目、日高のクエです。比井漁港にある料理旅館、旅館の女将は笑顔で到着した私たちを迎えてくれました。早速、個室で食卓を囲み、賑やかな小宴が始まりました。。
デンマーク人機関長救命艇保管庫1957年日ノ岬沖で火事に合った高砂丸の船員を救おうとし、危険を顧みず暗闇の激流の中に飛び込み亡くなった、機関長ヨハネスクヌッセンの死を悼んでその遺徳を讃え救助艇保管庫と供養碑が設置されています。
日ノ御埼灯台は、日高町阿尾、日ノ御碕突端に立つ白亜塔形の大型灯台です。
紀伊水道を望むこの灯台は、2018年に改築された三代目です。
 
日高町志賀にあるクエのモニュメントです。今回の白崎サイクリングは適度なアップ・ダウンのある、海岸線沿いの気持ちの良いコースでした。
梅雨明けの暑い一日でしたが、適度な休憩をとり、全員安全で楽しいサイクリングを経験しました。

「加古川から鶉野飛行場跡、福崎」 サイクリング

 ○参加人数        13名(うち女子3名、男子10名)
○開催日         2019年7月21日(日)
○集合時間・場所    9:30 JR加古川駅
○解散時間・場所    17:20JR加古川駅
○重点項目         集団安全走行とサイクリングを楽しむ。
〇走行距離               約75km
〇コース     JR加古川駅~加古川右岸自転車道~鶉野(うづらの)飛行場跡~いっぷくせんべい~北条五百羅漢~福崎~JR加古川駅
   
本日のサイクリングは、「加古川から鶉野飛行場跡、福崎」 サイクリング。
兵庫県の中でも西方面のサイクリングは珍しいように思いますが、初参加1名を含め、多くの方に参加していただきました。

まずは、加古川右岸自転車道を通って、権現ダムへ。
権現ダム周辺は自然にあふれ、渡り鳥の休息地でもあり、野鳥の種類も多く、バードウォッチングのスポットになっています。

 
ボランティアガイドさんの案内で鶉野飛行場跡の各施設を見学しました。
ガイドさんは人柄も爽やかな方で、良い方でした。感謝!
飛行場跡巡りの最後は、紫電改。
普段は展示場の中に格納されていて、第一と第三日曜日の10時から15時限定で外に出して公開されているようです。
貴重なものを見ることができました。
 
『いっぷくせんべい』で、手焼きせんべいの体験。
焼いていると丸まってくるので、素早く重しでせんべいを押さえて平らになるようにしなければなりませんが、これが難しい!
丸まったり、焼き過ぎたりもしましたが、自分で焼くせんべいはおいしいですね。
 
ガスト加西店でランチ。
せんべいを食べてからあまり時間がたっていませんでしたが、ほとんどの方はがっつり食事されていました。
やっぱり、走るときにはエネルギー補給は大事ですね。
 
河童がため池から現れる辻川山公園。
河童は左側の子河童だけの出現で少し物足りないですが、これもお愛嬌!
妖怪のオブジェはかっこよかったですね。
柳田國男記念館では、柳田國男が出演していたNHKの『あの人に会いたい』を鑑賞しました。

当初予想していた暑さもなく、雨も帰路のポロポロ雨で済みました。
皆さんのご協力で、安全にサイクリングを行うことができました。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

中山道宿場町企画 「琵琶湖~近江八幡へ」

 ○参加人数        10名 (うち男子8名、女子2名)
○開催日          2019年7月13日(土)
○集合時間・場所     9:30 JR草津駅西口
○解散時間・場所     16:50 JR草津駅東口
○ルート
草津駅 ~湖岸自転車道 ~ なぎさ公園 ~ 近江八幡市街 ~ 八幡堀 ~ ラコリーナ近江八幡 ~ 武佐宿 ~ 守山宿 ~ 草津宿 ~ 草津駅・解散
○距離             約73km
○重点項目     近江商人発祥の地近江八幡の歴史に触れて、中山道の宿場町に行く
 
例年なら梅雨明けをしている頃ですがまだ雨の日が続き、天気予報も微妙に変わっていますが開催を決定し、集合場所に輪行や車で、またかと思いましたが大阪から60キロを超える距離を自走で来た人もいたりしてこの先が心配ですが、元気な全員が揃ったので楽しいサイクリングのスタートです。
 
快適なさざなみ湖岸道路を走って「ビワイチ記念碑」で小休止した後、「家康川ビオトープ」の所から東の方へ入り近江八幡市へ、もう少しでランチの店に着くという辺りで少し雨が降りだしてきました。
「JOYFUL」でランチの間に雨が止むのを願って、ドリンクバー付きでゆっくりと楽しいランチタイムです。
近江商人発祥の街には観光名所や歴史的価値がある建造物があちこちにあって、近江兄弟社のメンターム本社や、ヴォーリーズの数多く残る建築物の中から7か所巡りましたが、この日は観光客が少なめで見て廻りやすかったです。
近江八幡市街で一番歴史的建造物が保存されている新町地区は趣のある街並みが続き、ここから八幡掘を見て瓦ミュージアムやクラブハリエ八幡店を通り「ラコリーナ」で待望のデザートタイムです。
独創的な建築美に感動する、たねやの旗艦店「ラコリーナ」に入ったらレジ待ちする人の列も少な目で、この様な天気の日だから人が少なくてかえって良かったのかもしれません。  ここからは「よし笛自転車道」を走り中山道に出て、「武佐宿本陣跡」から次の宿場町「守山宿本陣跡」を目指しますが、この辺りから降雨が少し強くなってきたのでゆっくりと走って行きます。
「守山宿」では第75代宇野元総理大臣の実家に寄って休憩して、東海道と合流する「草津宿本陣跡」を見て、近くの「草津宿街道交流館」で最後の休憩をして解散する草津駅に行きました。
草津駅で今回の楽しかったサイクリングは解散し、輪行や車で帰る組に分かれましたが、まだ走り足りないのか大阪まで再び自走で帰る人もいて驚きです。