見知らぬ町をいつもの自転車で!(和歌山市Bコース)

○参加人数       6名(うち女子3名、男子3名)
○開催日        令和2年2月25日(火)
○集合時間・場所    10:00  JR和歌山駅東口駅前ロータリー
○解散時間・場所    15:40   JR和歌山駅東口駅前ロータリー
○重点項目            輪行を経験し、見知らぬ町をいつもの自転車でポタリングする。併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。みんなが先生、みんなが生徒でサイクリングの情報共有を行う。
○走行距離                         32.05km
○コース        JR和歌山駅~和歌山城~風土記の丘~松下幸之助生誕の地~中筋家資料館~熊野古道~和佐大八郎名人の墓~伊太祁曾神社~籠山神社~JR和歌山駅
 

Monthlyポタリング(岸和田ー神社めぐり)

○参加人数       5名(うち女子1名、男子4名)
○開催日        令和2年2月19日(水)
○集合時間・場所    9:00 堺自転車博物館東側の広場
○解散時間・場所    15:30堺自転車博物館東側の広場
○重点項目          毎月同じコースで開催し、クラブ員の皆様の体調の維持と定期的に自転車のメンテを行う機会を設けて、集う喜びを分かち合う。併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。みんなが先生、みんなが生徒でサイクリングの情報共有を行う。
○走行距離               44km
○コース     堺自転車博物館~紀州街道~岸和田市内(弥栄神社、天神宮、岸城神社)~岸和田城~浜寺公園~堺自転車博物館
  
本日のポタリングは、初詣はだいぶ過ぎましたが、神社めぐりのポタリングです。
誰もが先生、誰もが生徒という趣旨で、近いうちにMCC企画でリーダーをなされるAさんに先頭、Bさんに最後尾をお願いしました。
Cさんには次回MCC企画の共同企画を行いますので、紹介を兼ねて地図をもとにみなさんで打ち合わせを行いました。
Dさんには全体の人数確認や、忘れ物のチェックや、全体のマネージメントをお願いしました。
こうして皆さんが幹事を体験することで、参加する視点や幹事の視点でサイクリングを行っていくのが大切なことですね。
 
神社めぐりは、朱色の灯篭の美しい弥栄神社、紅梅や白梅の咲く岸和田天神宮、静かで荘厳な雰囲気のする岸城神社を訪ねてたくさんの神様に色々なことをお願いしました。
寒い中同じコースですが、青空のもと月に一回こうしてみなさんで自転車で走れることは幸せですね。
日本で唯一存在する明智光秀の肖像画が岸和田城で公開されているとの情報をDさんから事前に頂戴し、岸和田城を訪ねます。
Bさんが団体割引の情報を収集し、割引特典のカードをご用意くださいました。
ひとつのサイクリングを皆さんで作り上げていくのも楽しいものですね。
明智光秀の肖像画は、城下の本徳寺(明智光秀の実子が開いたお寺)にて、非公開で位牌とともに所蔵されていますが、特別に岸和田城で公開されている貴重な機会です。
写真撮影禁止ですので、ここでのご案内は控えますね。
岸和田城の天守閣からは城下の町や、淡路島、明石海峡大橋、明石、神戸の街並みが望め、360度の風景を楽しみます。
こうしてみんなで楽しんだ寒い早春のポタリングの一日でした。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

春の海、播州岬めぐり

○参加人数      4名(うち女子1名、男子3名)
○開催日       令和2年2月1日(土)
○集合時間・場所   9:00  山陽電鉄 山陽網干駅
○解散時間・場    15:30  JR 播州赤穂駅
○重点項目          春の瀬戸内海を見ながら岬をめぐる。
○走行距離                      55km
○コース        山陽網干駅~旧網干銀行~ダイセル異人館~御津 菜の花畑~加茂神社~室津漁港~万葉の岬~相生とれとれ市場~坂越~赤穂御崎 伊和都比売神社~播磨屋 あこうぱん~播州赤穂駅
     
集合時間前に みんなが顔を揃え、準備体操をして 出発です。  旧網干銀行、現在はレストランになっています。 開店前の時間でしたが、中を見せていただけました。
 
新舞子、綾部山梅林の麓の 菜の花畑。 リアルな案山子が お出迎えです。 菜の花を ポリ袋一枚200円で 摘み取ることができます。
室津の 重要文化財指定 加茂神社です。 ここでは 自転車のお守りを分けていただけます。
 
室津漁港で 牡蠣の試食。
 
本日の一番高いところから 瀬戸内海を一望。 案内板によると 遠くは鳴門大橋を見ることができるようです。 今日は 明石海峡大橋が見えたよ。
相生とれとれ市場で 海の幸を丼にして いただきました。 海鮮丼、穴子天丼、牡蠣天丼。  お天気に恵まれ、バーベキュー用の炭火の暖もあり、2月にも関わらず 野外での食事は開放的で気持ちよかったです。
 
本日最後の岬、赤穂御崎をまわって、赤穂市内へ。 忠臣蔵の舞台、赤穂城などを見学します。 お土産に塩味饅頭と 帰途車中で頬張るパンを買って、赤穂駅で解散いたしました。  あちこち寄り道、買い食い、へめぐったサイクリングは 皆様の協力を持ちまして無事に終了。 ご一緒してくださった方々に感謝です。

加太-初詣・グルメサイクリング

○参加人数      8名(うち女子1名、男子7名)
○開催日       令和2年1月25日(土)
○集合時間・場所   9:00  岸和田駅東口
○解散時間・場所   16:00  岸和田まちづくりの館
○重点項目        加太での初詣とグルメを目的としたサイクリング
○走行距離                 約87km
○コース       岸和田~紀州街道~長松自然海岸~65号線~加太
 
本日のMCCランは、岸和田から加太までの少し長丁場のサイクリングですが、加太の淡島神社への初詣としゃれたレストランでの食事を楽しむことを目的にしています。曇り空でしたがときどき青空も見えるまずまずの天候で、集合地点の岸和田駅東口で準備体操をして元気に出発。
 
予定通り11時半過ぎに淡島神社近くの最近できたレストランに到着。このレストランは、漁師である父親が採った新鮮な魚介類をメインに、それをお嬢さんが若者感覚でアレンジした料理の店として知られているようです。本日のメインディッシュをとても美味しく戴きました。
このお店はテレビでも紹介されたようで、十数人ほどが入れるそれほど大きくはない古民家を利用したレストランで、天井も高く、採光にも配慮されたこざっぱりした空間です。
淡島神社に参拝。すでに初詣の時期は終わっていて、それほど参拝客は多くはなかったですが、私たちは、今年一年の皆さんのサイクリングの安全と健康を祈願しました。
次に向かったのは、同じく淡島神社近くにある、あげパンのお店。食後の甘さを求めて、熱々の揚げパンをぱくつく。
岬町淡輪にあるヨットハーバーでトイレ休憩をかねて一休止。その後、往路とほぼ同じ道路を通り、無事に岸和田(まちづくりの館)に到着しました。途中でパンクが一件発生しましたが、ほぼ予定通りの時間までにランを終えることができました。少し距離も長かったですが、皆さん元気で、和気藹々とした楽しいランを体験できました。

見知らぬ町をいつもの自転車で!(和歌山市Aコース)

○参加人数       5名(うち女子2名、男子3名)
○開催日        令和2年1月21日(火)
○集合時間・場所    9:30 JR和歌山駅東口駅前ロータリー
○解散時間・場所    15:00JR和歌山駅東口駅前ロータリー
○重点項目           初級の卒業の形として輪行を経験し、見知らぬ町をいつもの自転車でポタリングする。併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。みんなが先生、みんなが生徒でサイクリングの情報共有を行う。
〇走行距離                   39km
〇コース        JR和歌山駅~和歌山城~京橋幸太郎さん~養翠園~雑賀崎~片男波~和歌の浦~東照宮~JR和歌山駅
 
本日のMCCランは、初級の卒業の形として、輪行を経験して、見知らぬ町をいつもの自転車でポタリングしようという企画です。
輪行ポタリングを経験して、中級に向けて、更にサイクリングを楽しんでいってくれたらと思います。
もちろんこういった形のサイクリングをずっと楽しんでいきたいというクラブ員のみなさまは、引き続きご一緒に楽しんでいきましょうね。
       
まずは和歌山城周辺を回ります。
緑が多くて、冬の凛とした空気を肌で感じながら静かにのんびりと自転車を流します。
こういう心地よさが、ポタリングの楽しみの一つですね。
和歌山城は御三家の紀州徳川家の居城であり、築城の名手藤堂高虎によるものです。
虎が伏しているようにも見えるお城は、別名虎伏城ともいわれています。
次は和歌山市京橋にある幸太郎さんで和歌山ラーメンの「幸太郎ラーメン」を楽しみます。
大将は、元割烹料理人の経験を活かし、腕は確かです。出汁の味も焼き豚も麺の茹で加減も絶妙です。
釣りがご趣味で、よく釣りに行かれています。釣り具にも凝っておられます。(^^)
本日は天然のヨコワと天然のハマチのお寿司が大将の一押しということでお寿司もいただきます。
魚の皮もあぶっていただき、肉厚の身で想像を絶するお寿司に仕上がっています。
美味しいラーメンとお寿司でエネルギー補給をして、雑賀崎の灯台を目指します。
灯台からの景色は、北は、友ヶ島水道や西は淡路島、南は海南、初島を望み広大な景色です。
輪行で遠くに来て、いつもの自転車を走らせて、海の景色を眺めていると寒いにもかかわらず爽やかな気分になりますね。
万葉集の和歌に思いを馳せながら片男波の海辺を流します。
絶景の和歌の浦を経由して、不老橋を渡り、健康を願います。
長い階段をみんなで登って、紀州東照宮に詣でます。
寒い一日でしたが、温かい和歌山ラーメンとポカポカと暖かい日差しにも恵まれ、風光明媚な和歌の浦の名所を訪ねた輪行ポタリングの一日でした。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)
 

Monthlyポタリング(岸和田~義犬塚~)

 ○参加人数        8名(うち女子3名、男子5名)
○開催日         令和元年12月27日(金)
○集合時間・場所    9:00 堺自転車博物館東側の広場
○解散時間・場所    15:30堺自転車博物館東側の広場
○重点項目          毎月同じコースで開催し、クラブ員の皆様の体調の維持と定期的に
自転車のメンテを行う機会を設けて、集う喜びを分かち合う。
併せて企画の敷居を下げて、先達となることにより幹事を養成する。
みんなが先生、みんなが生徒でサイクリングの情報共有を行う。
〇走行距離               51km
〇コース          堺自転車博物館~紀州街道~岸和田市内(義犬塚)~岸和田城~
浜寺公園~堺自転車博物館
 
本日のポタリングは、日本書記に記されている有真香邑(ありまかのむら)と日本書記の逸話を訪ねてのポタリングです。
捕鳥部萬(ととりべのよろず)は日本書記に記されている古代の英雄です。
6世紀ごろ物部守屋氏に仕えていました。
物部守屋氏の死後官(政府)に反する「悪心」「逆心」との汚名を着せられ、捕鳥部萬の妻の
実家があるこの地に追われました。
捕鳥部萬と愛犬シロ一匹で、政府に対して孤軍奮闘戦い、自ら果てました。
そして愛犬シロは彼の傍で臥せったまま飢えて死んでいきました。
やがて官(政府)の誤解も解けて、お墓は今もなお村人たちに手厚く葬られ、愛犬シロも主人の傍らで眠り続けています。
 
みんなで写っている碑の題字は三条実美氏によるものです。
彼もまた幕末の動乱期に尊王攘夷派と公武合体派との争いの渦中にあり、大政奉還に至るまでの道のりや思いを捕鳥部萬と愛犬シロに重ねたのだろうと想像できます。
様々な争いのない平和な世の中になればいいと思いました。
碑を後にして、和泉葛城山を背景に、電線一つない田舎道を岸和田城に向けてのんびりと
ポタリングします。
岸和田城や海辺を巡り、浜寺公園駅のCafeでまったりして、解散です。
向かい風が強くて、いつもよりギヤが一つ軽く、低いポジションを取りながら走ったポタリングの一日でした。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

与謝野晶子の歌碑等を巡るポタリング

 ○参加人数        5名(うち女子2名、男子3名)
○開催日         令和元年年12月10日(火)
○集合時間・場所    9:30  自転車博物館 東側
○解散時間・場所    15:00  自転車博物館 東側
○重点項目          晶子の生の言葉を聞きに行く
〇走行距離               約30km
〇コース       自転車博物館~けやき通り~堺女子短大~浅香山緑道~水野鍛錬所~(ひだまり庵でお昼)~開口神社~生家跡~堺駅西口広場~浜寺公園~大鳥大社~自転車博物館
  
堺で生活を始めて40余年、歌人与謝野晶子さんについては、歌集「みだれ髪」や詩「君死にたまふこと勿れ」などの作品で有名な歌人の一人だった。ふと発見した晶子さんの文学碑・ゆかりの地めぐりマップ、堺市内だけでこんなにたくさんあるんだ。これはひとつ自転車で巡ってみようと。まっ先に目についたのが、大仙公園に2基あること。それも目の前に, 「堺の津南蛮船の行き交へば春秋いかに入りまじりけむ」堺中央図書館前。もう1基は、日本庭園への途中、左側に天を指さすような形をした大きなものです。その言葉に、ふるさと堺への愛情がにじみます。
 
浅香山緑道で、「大和川 砂にわたせる板橋を 遠くおもえと 月見草咲く」 碑の前に作られた故郷の川には魚影が黒く見えます。隣にある浅香山配水場のタンクのほうに気持ちがいって、通り過ぎてしまいそうに。
大和川沿いから紀州街道に入ると、右手に水野鍛錬所が見えてくる。その玄関口左側に、美しい文字で「住の江や 和泉の街の七まちの 鍛冶の音きく 菜の花の路」。 鍛冶職人さんたちの仕事に対する気概が刃物型をした碑の表面にも脈々と・・・・。                                  右側の碑は次の映像の左側の碑の表面を拡大したものです。
晶子さんが生まれ育った町・甲斐町。生家跡に建てられた碑の前で 「海こひし潮の遠鳴りかぞへつつ少女となりし父母の家」。南海・阪堺線が通る大道の向こう側に晶子さんの生家・駿河屋の玄関口があったと居並ぶ石碑に記されています。歌碑は表側の歌が中心ですが、裏側や側面に刻まれた歌、絵、写真や文言に建立された人たちの思いも伝わってまいります。
開口神社の境内には、「少女(おとめ)たち開口の神の樟(くす)の木の若枝(わかえ)さすごとのびて行けかし」 左側の大きな石碑は、晶子さんの母校、泉陽高発祥の地の碑です。ほかに三国ヶ丘高校や堺市役所も、開口神社すごい役割を、さかいで担っていたとうかがえます。
南海本線・堺駅西口広場に立つブロンズの晶子さん。今までの中で最高に美しいとの声が。これだけの歌碑を巡り家族への愛、さかいに生まれ、育ってきた地域への愛が、私たちが日常的に使っている言葉と同期して、歌からにじみ出て心に染みてきました。晶子さんのファンにならずにはいられません。堺市に26基の歌碑などがあること、その訳が何かわかったような気がいたします。堺市内で残された歌碑は、花のころに巡ってみたいと思います。お楽しみに。

みんなで行こう!MTBサイクリング(生石高原)

 ○参加人数          1名(うち女子0名、男子1名)
○開催日           令和元年12月9日(月)
○集合時間・場所      9:30JR海南駅東側ロータリー
○解散時間場所     14:30JR海南駅東側ロータリー
 ○走行距離        48キロ
○コース           JR海南駅~くすのき公園~登山口~札立峠
生石高原~札立峠~登山口~JR海南駅
 
本日のMCCランは、強度5/5、生石高原へ行ってまいりました。
強度5/5と言っても坂道の強度が5/5です。しかもオールターマック(舗装)です。
MCC的には、上級のカテゴリーですが、これでサイクリングを極めたわけでは決してございません。
ある程度コースを気にせずに自由にサイクリングを組立できるスタートラインに立ったにすぎません
のでくれぐれも誤解のなきようにお願い致します。
最近のロード部門も技術が進歩し、フロントギヤ34丁リヤ34丁のMTBなみの軽いギヤもラインアップ
されきて、MTBと同様に峠越えのサイクリングに行かれる皆様も増えてきました。
またEバイクで行けば、峠越えのサイクリングに行かれる皆様も更に増加し、老若男女脚力の差を
気にせずに快適に走れるようになり、サイクリングの楽しみ方が更に増えていくことでしょう。
 
野上電気鉄道の軌道敷跡をMTBでのんびりとウォームアップします。
もちろん歩行者の皆様が最優先です。一時停止も足つき励行します。
道中、野上電気鉄道の電車の絵が郷愁を感じさせてくれます。
はるか昔の遠い懐かしい昭和の世界に誘ってくれます。
ロードレーサーで登ると「修行」になるので、軽いギヤを使えるMTBで「快適」に登ります。
若かりし頃とはよく言ったもので、登山口から札立峠まで24分台で登れましたが、現在は
倍以上の50分もかかりました。もうヘロヘロですね。
やはり歳には勝てません。
山は冬支度、透き通った青空とサイクルジャージを吹き抜ける凛とした冷たい風が、登坂で熱く
火照った体を心地よく冷やしてくれます。
呼吸を整えながら、海南の街並み、淡路島、大阪湾をはるか遠くに俯瞰します。
「登って来てよかった!」
峠越えのサイクリングの醍醐味を感じさせてくれます。
幾山河果てなく、奥深い紀州の山々の景色に心を洗われて、澄んだ心で眺めます。
夜になれば、月の明かりに照らされて、流れ星が軌跡を描き、獣が遠吠えしていることでしょう。
崖の上で、山ではなによりもご馳走の清水の入ったボトルを高く掲げてポーズをとります。
壮大な心地よい気分です。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

ちょっと早い年越し蕎麦 「相福庵」サイクリング

 ○参加人数        7名(うち女子1名、男子6名)
○開催日         令和元年年12月7日(土)
○集合時間・場所    9:00  自転車博物館
○解散時間・場所   15:30  自転車博物館前
○重点項目         ちょっと早い年越蕎麦で無病息災を
〇走行距離               約68km
〇コース       自転車博物館~61号~阪和道脇道~国分峠~旧170号内畑~相福庵~水間観音~旧170号河合町~愛菜ランド~蜻蛉池公園~山直中町~阪和道脇道~61号~自転車博物館
 
本日のMCCランは、師走とはいえまだ少し早い年越蕎麦を戴き、健康で楽しいサイクリングを続けられるように無病息災を願うランです。本日は真冬並みの気温で、曇り空だったこともあり、皆さん本格的な冬支度の服装で寒そうですが、準備体操をして元気に出発。
 
国分峠に至る前の和泉市国分町の和泉国分寺を訪れ、一休止。当寺は「光明皇后誕生地」とも伝えているようで、和泉中央駅からのウオーキングコースにも挙げられている。光明池などの光明という名称は、この「光明皇后」に由来するとも言われている。
途中で和泉市の農林産物直売所「葉菜の森」で販売されているみかんを試食した後、今回の目的である「相福庵」に。美味しい蕎麦だけではなく、野菜の天ぷらや煮物なども堪能できる蕎麦定食を注文。ゆっくりとした広間で皆さんホッコリ、満腹、満足。
岸和田市相川町にあるここ「相福庵」は、相川の山間にあるお蕎麦屋さんですが、この近隣は「ホタルの里」としても有名なようです。
次に向かったのは、水間観音。いつ来ても荘厳な本堂と三重塔に圧倒されます。サイクリストにとっては、このお寺は、和泉葛城山へのヒルクライムの拠点にもなっているようです。その後、私たちは、途中で、愛菜ランドで15分ほどの休憩の後、予定通り、蜻蛉池公園の横を通り、山直中町から阪和道脇道、さらに61号を経て、無事自転車博物館に帰ってきました。いつもながら、和気藹々と、楽しいサイクリングを体験できました。

ロードバイク企画 南河内グリーンロードを走ろう

 ○参加人数        5名(うち女子0名、男子5名)
○開催日         令和1年12月1日(日)
○集合時間・場所    9:00  柏原リビエルホール前
○解散時間・場所    15:00 河内長野本町七つ辻
○重点項目         南河内グリーンロードを登りはゆっくりと自転車で走行する。
〇走行距離                45km(概算)
〇コース           柏原リビエルホール前~国豊橋~駒ヶ谷北~道の駅近つ飛鳥の里 太子~平石トンネル~持尾展望台~竜池山 弘川寺~キッチンハート~白木南~千早赤阪村 水分~中津原 西恩寺~鳩原トンネル~千早口駅前~里道~トトロ街道~上田町北~河内長野市立ふるさと歴史学習館~道の駅奥河内くろまろの里~河内長野本町七つ辻
                                   
霜がはるほどの寒い朝となりましたが、快晴で、昼間は気温も上がりポカポカ陽気となりました。時間になり、本日のコース経路や注意事項の説明をし、準備体操後、出発しました。ゆるゆると登り始めると直ぐに、駒ヶ谷北の3差路交差点に到着。ここから、いよいよ南河内グリーンロード前半戦のスタートです。4kmほどを走り、汗ばみ始めたかなと思う頃に、道の駅に到着。(写真1)
 
休憩を取り、服装を身軽にして持尾展望台を目指します。このコース唯一の絶景と天気に感謝。この展望台で、ほぼ前半の登りは終了。皆さんまだまだ元気?(写真2)
3kmほど走ると、弘川寺に到着。山里の風情のあるお寺を散策。去りゆく秋を惜しみつつ、もみじの下で、写真撮影しました。(写真3)
5分程で昼食のキツチンハートに到着。多くの人は初来店で、女子ウケ、インスタ映えするカラフルな料理にビックリ。食べてみるとケッコウ美味しいので、2度ビックリしました。(写真4)
後半に備えて、1時間昼食にかけた後、出発しました。下りながら、白木南へ。そこから、ゆるゆる登り、水分。R309を右折して、いよいよ南河内グリーンロード後半戦のスタート。後半戦の中間地点 中津原の西恩寺で、コーヒーブレイク。(写真5)
その後、2つトンネルを超えて、あとはほとんど下りで、千早口駅前から 里道 トトロ街道 旧R371 上田町北を左折。ここで予定時間よりかなり早いので、オプションで考えていた ふるさと歴史学習館に立ち寄りました。ここでは、専属のガイドさんが付いてくださり、40分かけて丁寧に解説してくださいました。(写真6)                                                少し走り道の駅へ。休憩を取り、北上して七つ辻へ。皆さん日の落ちないうちに帰りつきたいとのことで、そこで解散サイクリング終了としました。