岩湧山MTBで登頂サイクリング

○参加者数       7名(女性1名 男性6名)                               ○開催日        2014年2月11日(火)                                                    集合時間・場所    9:00滝畑ダム駐車場                                                    解散時間・場所    14:00滝畑ダム駐車場                               ○ルート        滝畑ダム駐車場~岩湧山頂上~滝畑ダム駐車場                                                      ○距離         17km  (レベル 中級)                                                   
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本日は、岩湧山へみんなでMTB登頂サイクリングです。
ひとりでは億劫ですが、みんなで走れば、楽しさで寒さも忘れます。
数回の休憩をはさみ、「目的はひとつ!」歩く速度で思い思いのペースで山頂を目指します。
中級といえどもみなさんが気軽に参加でき、難なく上ることができるのが、この企画のいいところです。
ぜひ皆さんも参加しませんか?
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さっそく大きなつららのお出迎えです。みなさんあまり見たことがないので「びっくり仰天!」です。
早速つららを折って、口に入れるとおいしいです。(^^)
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澄んだ空気と深い緑に包まれ、走りながら思わず深呼吸です。
小川のせせらぎや鳥のさえずりもここちよいBGMです。
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途中小休止を挟みます。新しいMTBや雪グッズや車載カメラのお話で盛り上がります。
みなさん歓談のひとときで心がなごみます。

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スリリングな雪上走行です。ロードでのターマック上やMTBでのダートでの走行とは違ったテクニック
が要求されます。
スリリングでわくわくドキドキです。紅一点の体育会系女子のTさんも雪道でご機嫌さんです。
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肱を曲げて上半身を柔軟にし、両ペダルやサドルやタイヤに神経を集中し、後輪が
スリップしないように一定のトラクションを与えます。
ハンドリングは、繊細で狙ったラインをはずさないようにします。ダートよりも
正確性が要求されます。心の迷いや気が散るとたちまちラインから外れて、雪面と仲良くスキンシップです。
でも雪の上なので痛くもないですし、雪遊びができて、楽しいくらいです。
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道中エネルギーが有り余って、もて余しているリーダーのHさんは、横に並んだ倶楽部員を
捕まえて「知っとるけえ?!」と毒にも薬にもならないクイズの応酬です。
みなさん足を回すのが精いっぱいで、酸欠で頭まで酸素が回らず、「知らんがなあ!」と答える余裕もありません。
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まばゆいばかりの雪の白さとさわやかな澄んだ青空!山頂は、標高897.7Mで景色も抜群です。
太陽の恵みの日差しで心が温まります。「来てよかった!」生きている充実感を味わうひと時です。
次回の岩湧山は、みんなで山上でぜんざいかカップヌードルの暖かいランチをいただこうと話題
が盛り上がります。四季折々の景色を見せてくれる岩湧山!
最適なMTBでのお勧めのコースです。「みんなで一緒に走ると楽しいよ!」ぜひ皆さんもご一緒に!
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「みんなで丘を越えていこよ!」(木の本峠、雄の山峠)

 

今回残念ながら悪天候のため中止となりました。
でも来月の3月16日(日)に木の本峠~大川峠とコースは、若干違いますが、海沿いのすてきな
お勧めコースで、再度行いたいと思います。
春の海を眺めながら、みんなでのんびりとサイクリングを楽しみませんか?
もちろん和歌山市にある「京橋幸太郎」さんで想像を絶する鯖寿司と和歌山らーめんの
「幸太郎ラーメン」をいただきます。
「みんなで走ると楽しいよ!」
ぜひ皆さまのご参加をお願い申し上げます。よろしくお願いします。
(和田)
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西海岸をおもわせるような磯の浦ビーチです。夏は、サーファーでにぎわいます。
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「京橋幸太郎」さんの想像を絶する鯖寿司です。生の鯖はなかなかいただくことができません。脂が乗って最高です。
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和歌山ラーメンの「幸太郎備長炭らーめん」です。黄色いスタンダードの麺もございます。
花粉症などのアレルギーにも有効な備長炭を練り込んだラーメンは、元割烹料理人の大将自慢のスープが効いていて、うまいです。
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「総本家駿河屋」さんの「本の字饅頭」です。あっさりした甘さのこしあんでできています。2個くらいは、軽くいけます。

「赤穂サイクリング+かきまつり」(播州赤穂)

 

○参加者数       7名(女性1名 男性6名)                               ○開催日        2014年2月2日(日)                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

  集合時間・場所    6:30自転車博物館より車載                                                

  解散時間・場所    18:30自転車博物館                               ○ルート    

赤穂かきまつり会場~坂越まちなみ館~奥藤酒造郷土館~坂越浦~             ~赤穂御崎~赤穂城跡~大石神社~息継ぎ井戸~花岳寺~赤穂かきまつり会場                                         ○距離     29km  (レベル 初級)   

         実走時間2時間 平均速度14km/h                                                

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今年もカキの季節がやってきました!大きな身が自慢の赤穂カキにつられて播州赤穂の地に向かいました。車のなかでは、H部さんの落語の独演会です。お話やらクイズやらを聞いている間に赤穂に無事到着です。
参加メンバーは、I井さん、I渕さん、Tさんご夫妻、H坂さん、リーダーのH部さん、W田の「カキにはちょっとうるさい」粋な大人の合計7人です。
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赤穂カキまつりの会場では、カキフライ、カキご飯、焼きカキ、酢カキ、カキのお好み焼きのカキ三昧です。カキの官能的なエキスが、ジュるジュると口いっぱいにひろがり、悶絶です。パワーが体中にみなぎるのを感じたのは申し上げるまでもありません。おまけに焼きもちやぜんざいをいただいて、炭水化物の補給も抜け目なしです。リーダーは、この期に及んでカキの焼きそばに未練が残っているようです。
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坂越のきれいな街並みを眺めながら、坂越町並み館や奥藤酒造郷土館を見学します。
昔懐かしい昭和の香りがする展示物におもわず懐かしさがこみあげてきます。
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海の駅しおさい市場でお土産にカキを買いました。天然記念物の生島樹林を眺めながら、坂越浦ののどかな海辺をのんびりとサイクリングです。本日は、暖かく早春の香りが漂います。「来て良かった!みんなとサイクリングができてよかった!」と思うひと時です。
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のどかな瀬戸内海の海をぼんやりと眺めながら赤穂御崎を「岬めぐり」です。坂道の辛さは、景色を見れば吹っ飛んでいきます。
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赤穂市内に入り、赤穂城跡、大石神社、息継ぎ井戸、花岳寺を回ります。いずれも近いので観光サイクリングには、お似合いです。今もなお人々の心に深く刻まれているお話に心が動かされ、熱いものがこみ上げてきます。
「かん川」さんでしおみ饅頭のお土産を購入し、駅近くのお店でカキの唐揚げやカキラーメンをいただきました。
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道中T田さん(夫)の物忘れの話題で盛り上がります。それを聞いて笑っている皆さんもやはり物忘れ症候群です。やはりみなさん自覚されているようです。展示物の帽子を勝手にかぶっていますが、良くお似合いです。
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早春を思わせる暖かい楽しい思い出のサイクリングでした。やはりみんなと走ると楽しいですね。(^^)
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