「想像を絶する鯖寿司と和歌山ラーメン」(木の本峠~大川峠)

 ○参加者数       6名(男性6名)                                   ○開催日        2014年3月8日(土)                                                  集合時間・場所    10:00南海本線岬公園駅                                                  解散時間・場所    16:00南海本線岬公園駅                               ○ルート  岬公園駅~木の本峠~和歌山市内~大川峠~岬公園駅                                       ○距離              60km  (レベル 初級)                                                   
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岬公園駅を午前10時に出発し、風光明美な長松海岸にて記念撮影です。
万葉の時代以前から悠久のときを刻み、今もなお同じ景色を共有している感動を覚えます。
本日は、海も穏やかで、すがすがしい気持ちになれます。
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ウオームアップを兼ねて木の本峠を登ります。
ここは、空気もさわやかで、青空や景色を見ている間に峠に到着です。
途中ロード練習をしている20名くらいの集団とすれ違います。
交通量も少なく、自転車で走るのには最適です。
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歩行者、自転車ともに利用できる緑道を通ります。ゆっくり走るのにはお勧めのコースです。
歩行者や小さいお子様を連れている方もいらっしゃいますので、脇を通る時は、
お声をかけて、徐行です。マナーを守り、お互い気持よく利用しましょう。
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Sさんリクエストの加太軽便鉄道跡の河西橋です。レンガ積の橋脚がいまだに残っています。
リーダー勉強中のNさんに少し先頭を引いてもらいます。みなさんと同様にこれからに期待しています。
橋脚の上流側は、先がとがっていて、流木等漂流物をいなす構造だそうです。
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紀陽織布の社宅跡です。レンガ済みのアパート形式になっていて、2階部分は、木造です。
城下町らしく遠くに和歌山城が見えます。地場の織物産業の他に伝統産業として
有力な化学薬品を製造しているいくつかの化学工場も近くにあり、レンガの塀が残っています。
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和歌山市にある「京橋幸太郎」さんで想像を絶する鯖寿司と和歌山ラーメンをいただきます。
もと割烹料理人であった大将が創る鯖寿司は、今が脂が乗っていて旬です。
生では、なかなか口には入れることができません。
ラーメンは、花粉症アレルギーにも効くとされている『備長炭ラーメン』もおすすめです。
大将は、いつも気持ちよく迎えてくれます。(^^)みなさもサイクリングに行かれた時は、是非お立ち寄りくださいませ。
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総本家駿河屋さんでお饅頭を買い込み、磯の浦海岸でまったりとコーヒータイムです。
熱い缶コーヒーで「ほっと」一息つきます。
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早春の息吹を感じさせる眩いばかりの暖かい日差しです。
青い空、白い雲!はるか遠くに貨物船を眺め、潮騒のリズムを聴きながらご機嫌さんです。
ここは、いつ来てもいいですね。
帰りは、大川峠を越えて無事岬公園駅に午後4時定刻到着です。
おいしいものや歴史や海の景色に十分酔った楽しい一日でした。(ピース)
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「岩湧山MTBトレッキングツアーとステーキランチ」

 

○参加者数       8名(女性2名 男性6名)                               ○開催日        2014年3月1日(土)                                               集合時間・場所    9:00 滝畑ダム公園駐車場                                               解散時間・場所    14:00 滝畑ダム公園駐車場                                 ○ルート          滝畑ダム公園駐車場~岩湧山頂上往復                          ○距離        18km  (レベル 中級、上級)                                                   

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岩湧山は、海抜約897,7mの頂上に広がるススキが綺麗なのと、大阪平野から神戸、明石海峡大橋まで見渡せる眺望のよさが魅力的です。 この日は、頂上から見る眼下の谷間にガスが掛かり、谷間が白くぼんやりと見え、その上に緑色の山々が望め、神聖な山の景色を見ることができました。 この日は、鶯があちこちで鳴いていて春を感じさせてくれました。
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岩湧山のMTBトレイルは、頂上の茅ぶき屋根に使う茅を麓まで降ろすための専用道ですから、一般自動車通行止めですし、危険なところが無く安心して走れるのが魅力です。 この日は、8kmのオフロード(急な登りは舗装)で15%は超えるだろうと云う急坂にもメゲない意志の強い?人(途中歩きの人もいましたね)、寒さに負けない元気な人が集まり、(と、言っても自転車歴3年以内の方も参加です)杉木立の中のトレイルあり、雪道あり、の冬季しか体験できないMTBライドを楽しみました。 MTBライドの魅力の一つに冬山に行けるがありますね。 MTBは速度も遅く、ぺダリングトルクも低くして足の回転を上げて走るので、体は寒さを感じません。むしろ暖かいですから、雪の上も楽しく走ることも可能です。
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冬の山中のMTBライドでは、ハイカーを始め人の来ないところも多く走るので必ず複数で走ります。滑る路面では無理せず、担ぐ・押すが基本ですね。
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さて、走った後はお腹が空きました。 湖畔の公園でステーキ(勿論、専門店で仕入れて来るほど力入ってます)を焼きランチです。温かいヌードル スープ(ドイツ語では、ズッペね)は、体をホッと!!リラックス状態にしてくれました。 仲間とのおしゃべりをしながら景色のいい自然の中で食べる食事は最高ですね。 この日のステーキは、男料理教室に通うIさんが焼いてくれ、これまたいい焼き加減でとっても美味しかった! 大人の集まりは、それぞれ皆さんがいずれかの職業のプロなのでお話も楽しいですね。 大人の集まり「MCCサイクリング」に参加しませんか。

3月2日「タレントのK代さんと一緒に小径車ダホンでサイクリング」

前日の雨予報でサイクリングは中止となりましたが、午後の「交流会」は開催となりました。
交流会には絹代さんが参加され、「最高のサイクリングコースをイメージしてみよう。」と言うワークショップの形で進み、総勢20数名が2班に分かれて、距離・時間・エイドステーションの提供品・賞品などについて意見を出し合いました。
皆さんの関心事はステーションの飲食物で、B級グルメ、饅頭、紀の川沿いの果物などの意見がありました。
なお我MCCからは4名の参加でした。
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和歌山県庁から参加された方から、「自転車利用環境の整備」について経過報告もして頂けました。
整備中の「紀の川サイクリングロード」は、和歌山市湊から橋本市隅田町芋生までの約60kmと紀の川市桃山町段から紀の川市貴志川町神戸までの約6kmを重点的に取組まれています。
河川敷道や堤防道が整備されますので、我MCCでも完成時は、ぜひ走りたいですね。
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交流会終了後に大抽選会があり、MCC会員も2名が果物と野菜が当たりました!
最後に絹代さんを囲んでパチリ。
みなさん緊張気味で直立不動。
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今回主催された和歌山県那珂振興局殿は、紀の川沿いの観光振興に取組まれていますが、特にサイクリングに力を入れられているようです。
写真のように可搬式の展示ブースを製作され、いろいろな自転車関連イベントに出展されています(那珂総合庁舎内ホールに展示中)。
今回の報告書には自転車の写真が1枚もないと言う不思議なことになってしまいました。
でもMCCの参加者は交流会でしゃべったり、ソロツーリングをされたり、そして抽選に当たったりと結構楽しまれていました。以上
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日生サイクリング+牡蠣まつり(片鉄ロマン街道と玉子かけごはん)

○参加者数    10名(女性1名、男性9名)                                                                                                   ○開催日      2014年2月23日(日)                                                                               集合時間・場所  6:30 自転車博物館 車載                                                               解散時間・場所  19:00 鵜飼谷温泉  最終・21:00 自転車博物館                                                  ○距離        57km(初級)    実走時間  3時間15分    平均速度 17.5km/h                                          ○ルート    日生~和気・鵜飼谷温泉~片鉄ロマン街道サイクリング ~柵原ふれあい鉱山公園~鵜飼谷温泉
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2/2赤穂のカキを逃してしまった私は、2/23お隣の日生のカキに再挑戦。
4台の車に分乗して現地には9時頃到着したものの、小さな港町はすでに人と車の大渋滞。
自転車を積んでいる強みで、遠くにある運動公園の駐車場に止め、会場までサイクリング。
早春の瀬戸内の海はキラキラと光り、その海岸沿いを地中海気分で走る、
自転車って良いなァーと、すっかりテンションも上がりっぱなしで日生・五味の市広場のイベント会場に。

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イベント会場は、本当に立錐の余地もない状態、どこのテントも売り場も長蛇の列、列で、もう迷いそうです。しかたなく近くの海鮮炭火の牡蠣専門店に移動。

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第一部;トレーに盛られた牡蠣の量がすごい、サザエもホタテもある。コンロの上で牡蠣がはぜると悲鳴、殻が開くとまたデッカーイと歓声が上がり、
いくつものカキがスルリ、スルリと胃の中に、至福の瞬間が続く。日生カキまつりの後は、MCCイベント情報にはなかった隠し玉がさく裂だ。

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第二部は、片鉄ロマン街道を北の端までサイクリング。廃線跡の自転車専用道を走るわれらに、吉井川の景色が追い風となってついてくる。坂道を走っているという感覚を忘れさせてくれるほどの、素敵な道です。

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途中「苦木」駅で清掃ボランティア(嘘;お遊びです)のおまけがついて、最終「吉ヶ原」駅までおもいおもいのペースで全長24kmの上り中心の自転車道を完走。

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Tさんの案内で、吉ヶ原駅近くにある「玉子かけごはん」の店に。閉まっている。期待が大きかっただけに諦めきれずに、ドアーを押すと開いた。女将が出てきて「もう、ないのよ」「10人分だけでもできないかなァー」に「ごはんを分け分けすると出来るかも」で、とにかくお腹が空いているので中に入らせてもらった。一風変わっていたけれど、清潔で綺麗なお店。
「玉子かけごはん」玉子+ごはん+6味の醤油をかけ分けて、少しずつ食べるのが作法と書いてある。
一杯のごはんに3個の卵をといてかける、そこに1味ずつ醤油をたらしていただいた。
お腹が空いていたけれど、本当においしい、シンプルが一番。今日一番のご馳走だ?

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帰りは、来た道を下っていく。2月下旬の気候、3時を過ぎると肌にあたる風も冷たくなってきた。
終着の和気鵜飼谷温泉、冷えたからだと、張りの入った筋肉を温かい湯で癒し、これに宴会が有ったら本当に最高だなと思いながら、充実した一日の余韻に浸りました。

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この自転車道、廃線跡ということで車道とは完全に分離されており、道幅も結構広く整備も行き届き路面からのショックもなく本当に安全で気持ちの良い道です。もちろん、交差点など重要ポイントには必ず標識が完備されていました。

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次回は是非、宴会付きのサイクリング企画をここでやりましょうよ。希望者は、掲示板「サイクル賑やか広場に」メッセージをお願いします。①片鉄ロマン街道他、そのほか ②しまなみ海道 ③とびしま海道他 ④その他の地域(       )でも宴会ができるツアーをやりたいですね。共同企画者を募りま~す。

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