琵琶湖一周ビ・ワ・イ・チ一泊サイクリング

○参加人数        17名
○開催日         2014年9月20日(土)・21日(日)
○集合時間・場所     9:00 琵琶湖大橋西詰交差点
○解散時間・場所    15:00 湖西線堅田駅
○ルート          【1日目】琵琶湖大橋~彦根~長浜~余呉湖~コテージ
                【2日目】コテージ~今津~比良~堅田駅
○距離                【1日目】87.38km(実走4:11:23、平均20.9km/h)
                【2日目】81.71km(実走4:11:43、平均19.4km/h)
○重点項目          みんなで琵琶湖の素晴らしい景色を眺め、集団で快走サイクリングを楽しむ。
○費用           一人6533円(除く酒、おにぎり)
                                           
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本日は、秋の快晴に恵まれ、琵琶湖一周ビ・ワ・イ・チ一泊サイクリングの始まりです。
総勢17名(うち男子12名、女子5名)のご参加です。

みなさんの日頃の精進が実り、MCCもビワイチができるようになりました。

希望でウサギさんチームとカメさんチームに分かれます。
途中のコンビニでウサギさんチームが休憩している間に物語どおりH部さんリーダーのカメさんチームに抜かれました。(泣)

ウサギさんチームの面目丸つぶれです。(><)

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穏やかな湖面や背景の山々を左に見ながら、走ります。

水面を渡るそよ風もすっかり秋の風です。
思わず琵琶湖周航の歌を口ずさんでしまいます。

皆さんとお話ししながら快走します。
途中の彦根城でスーパーにて調達した昼食をいただきます。

今回は、残念ながら近江牛弁当やフナずしではありません。

それでもみんなでいただく昼食は、おいしいですね。

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買い出しに寄る途中で偶然見つけた黒田家の発祥の地です。

タイムリーなご縁に皆さん大喜びです。
地元の方から説明を頂きました。

早速みんなで記念撮影です。

Y内さんに官兵衛になっていただきました。(^^)

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コテージのウッディパル余呉に無事到着です。

シャワーを順番に使用し、BBQの準備を行います。
皆さん自発的に率先して準備にいそしみます。

いつも思うのですが、MCCは、チームワークがとれていますね。

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Y本会長からワイン、T田さんから黒霧島の焼酎の差し入れでみなさんご機嫌さんです。
Tさんご夫妻食糧購入お疲れ様です。

S部さん、T田さん、K村さん、Y内さんも下ごしらえや料理お疲れ様です。

みなさん、「ほんとに楽しい!」とおっしゃって、まるでおとなの修学旅行です。

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夜の楽しい宴会の余韻を残しつつ、早朝のコテージで全員で記念撮影です。
早朝の山の凛とした空気が新鮮です。

ブリーフィングとウォームアップの準備体操の後グループに分けて出発です。

朝は、ウインドブレーカーが必要です。
走り出す前の準備体操は体が柔らかくなり、ケガや落車防止に役立ちます。
出発前にパンクの修理や各自エアー、ブレーキのチェックを行います。
初めは、ゆっくりお話ししながら、軽いギヤで体や脚を暖めます。

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トンネルを越え、奥琵琶湖で全員で記念撮影です。
いい思い出になります。コンビニでみんなで飲む挽きたてコーヒーの味も思い出です。
また湖畔の道路を快走していると、たくさんのサイクリストとすれ違い、挨拶を交わします。
挨拶は、サイクリストのエチケットですね。
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ウサギさんチームで走る体育会系女子のK村さんとY内さんです。
積極的にクラブ活動にご参加いただいています。
ほかのサイクリングクラブやレーシングクラブと違って、肩ひじ張らない、
ストレスのたまらないMCCならではのサイクリングを楽しんでいきたいなと
思っています。

「みんなで走ると楽しいよ!」

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日根荘 自転車オリエンテーリング

10時、日根野駅前に14人が集合。自走、輪行、車・・・いろいろです。
今回は、リーダーが先頭を走って案内するのではなく、地図を見ながら、5つの地点を
探して走ってもらうという趣向です。
2人ずつのチームで、1か所ずつ担当し、交代で先頭を走ってもらいました。

1つ目は、新道出牛神。
思ってもしない細い道で難しかったけど、大きなこんもりした木を目当てにして無事 到着!

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2つ目、総福寺。境内の隣には天満宮もあり、牛がまつってあります。
自分の悪いところをなでると、良くなるとか・・・
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3つ目、田んぼの真ん中にある、野々宮跡。
のどかな風景です。

今年は秋の訪れが早いので、彼岸花もちらほら咲いていました。

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4つ目、日根神社
柵の向こうに、国宝の、慈眼院の多宝塔が見えます。
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最後、5つ目は春日神社。
大木からビリビリとパワーをもらいます。

これでオリエンテーリングは終了。 みなさん、さすが、地図をよむのがお上手です。

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このあとは、下見もいっしょに行ってくださった地元のH木さんが、関空も見える見晴らしのいい道を走って、新しくできた府営公園に案内してくれます。
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8月末に開園したばかりで、まだ6分の1程度しか整備されてないそうですが、ボランティアの力を借りて、できるだけお金をかけずに作っている公園だそうです。
なかなか立派な休憩所の前で記念撮影です。
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いよいよ楽しみのお昼です。
日根野駅近くの 「すし半 からもり」で。
平日よりは少し高いのですが、なかなか豪華で、しかもコーヒー付きで、満足でした。

「みんなで食べるとおいしいよ!」

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1時間ほどゆっくり食事して、このあと解散です。
みなさん、遠いところ、お疲れ様でした。

いい天気、気持ちいい初秋の空気にめぐまれた、泉州の半日でした。

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「MTBトレッキングツアー!」(行者還トンネル下見)

○参加人数        6名
○開催日         2014年9月7日(日)
○集合時間・場所    9:00 南海高野線河内長野駅
○解散時間・場所    18:30 南海高野線河内長野駅
○ルート      河内長野駅~(車載)~みたらい渓谷~行者還トンネル~みたらい渓谷~(車載)~河内長野駅
○距離                26 km  (レベル 上級)
○重点項目        国土地理院発行の5万分の1の地図を読む 
                                           
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前日まで降り続いた雨が朝方少し残りましたが、河内長野駅に集合です。
本日は、1000メートル級の紀伊山地の本格的なMTBトレッキングツアーです。
降水確率30%といえども山の天気は急変しますので雨や防寒のためにレインジャケットは必須です。
下市で昼食に名店の柿の葉寿司を仕入れます。道の駅で名物のピリ辛のコンニャクや草餅をみんなでワイワイ言いながらいただきます。サイクリングの楽しみのひとつです。
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紀伊山地の豊富な水量を利用した関西電力の川迫ダムにて休憩です。
ダム湖の水底まで見えるほど透明な清らかな水です。記念のダムカードは、ここには用意されていなかったみたいで残念ながら、入手できませんでした。
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清らかな渓流を眺め、雲がかかった山々を眺め、苔むした木陰の道を行きます。
道中「熊出没注意」の看板を見ます。思わず緊張感が走るとともに私たちは、
訪問者であって、大自然の単なる一員であることを感じさせます。
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熊がでないかどうか、周りに注意を払いながら神童子谷との分岐点で記念撮影です。
6人のうち誰が熊にとって旨そうなのかワイワイガヤガヤ話題に事欠きません。(^^)
渓流を渡る谷風も秋の気配です。
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体育会系女子のお二人!T川さんとY内さんです。
積極的にMCCの行事にご参加くださり、いつもにぎやかに場を盛り上げてくださいます。
MCCも彼女たちの存在抜きに語ることはできません。これからも楽しいサイクリングを続けて行ってほしいものです。
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左手に山上ケ岳1719m、大普賢岳1779m、行者還岳1546を、右手に弥山を眺めながら、MTBを走らせます。
MTBならではの軽いギヤで、余裕をもって上れます。下りも太いタイヤと軽いブレーキタッチで安心です。
奥深い山々に神々が宿り、幻の日本狼が今なお山中を走り回っているような不思議な感覚にとらわれます。
澄んだ秋の風が心地よいです。数か所滝があり、水分補給やリフレッシュもできます。
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みんなでワイワイガヤガヤ言いながら走っていると、知らぬ間に行者還トンネルに到着です。
みんなで走るMTBツーリングならではの楽しみです。
トンネルに到着すると全員で到達した喜び、一体感や達成感に包まれます。
記念撮影の後はるか向こうに出口の明かりが見える行者還トンネルを抜けます。
暗い中では方向感覚が狂いますので、壁に張り付かないように出口を見据えてハンドルを
向けます。
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雄大な景色を観ながら、仕入れてきた柿の葉寿司で昼食です。
やはりみんなで同じご飯を頂くとおいしいですね。
車のデポ地点まで下りて来てから、お楽しみのみたらい渓谷の散策です。
荒々しいまでの勢いのあるたくさんの滝!水音、水量と巨岩に圧倒されます。
梨農園の直売の自慢の梨をいただき、帰途につきました。「みんなで走ると楽しいよ!」
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「みんなでいこう!プチサイクリング」(泉の国とクワバラクワバラ)

○参加人数        9名
○開催日         2014年8月29日(金)
○集合時間・場所    10:00JR阪和線和泉府中駅
○解散時間・場所    14:00アオイ農園
○ルート    

和泉府中駅~泉井上神社~西福寺~黒鳥山公園~陰凉寺~和泉の森ふるさと館~佐竹ガラス~アオイ農園
○距離              20km  (レベル 初級)
○重点項目      生活道路を歩行者、バイク、車に気を付けてグループで走る。 
                                           

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本日は、天候にも恵まれ、秋を思わせるそよ風も心地よい晩夏のサイクリング日和です。
女性2名男性7名のグループランです。
和泉府中駅から街道の風情が今なお残る熊野古道をゆっくりウオームアップです。
まずは、神功皇后が行幸された折り、急に清水が湧き出たという泉井上神社です。
この由来により「和泉」の国名がつけられました。秀吉もこの清水で茶の湯を楽しみました。
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こうした由来で「和泉」の国名がつけられ、地方政治の中心の「国府」がおかれました。
紀貫之等多くの歌人も「国府」を司る「国司」として赴任しました。
和泉式部も国司の一人の妻女でした。
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桑原町にある西福寺の雷井戸です。むかし雷が、この井戸に落ちました。老婆が、井戸にふたをして、雷を閉じ込めました。老婆は、「この地に二度と落ちないと誓うか?」と尋ね、雷が誓ったことより雷を井戸より出してあげました。この由来により雷が鳴ると「クワバラクワバラ」と唱えるようになりました。
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和泉市黒鳥山公園近くの手打ちそば「繁」さんで手打ちそばをいただきます。
古民家風のきれいなおうちです。くつろげます。十割そばも味わえます。
「みんなでいただくと楽しいよ!」
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和泉市黒鳥山公園で記念撮影です。鍋谷峠をはるか遠くに臨みます。
景色のいい公園なのでぜひお勧めのスポットです。この地のご出身で戦争に疑問を抱き、命をかけて戦争に反対した阪口喜一郎二等兵の平和と民主主義を願う顕彰碑もあります。
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本日のサイクリングに華を添えていただいた、S部姐さんとT野姐さんです。いつまでも華麗です。
ご参加いただくたびにパッと華が咲きます。男性陣もさすがに活き活きしています。
「おとなの遠足」です。みんなで楽しく、いいもんですね。
いつまでも無理せず、無茶せず、末永く楽しんでくださいませ。
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信太の森ふるさと館で小休止です。記念写真を撮っていただいたり、いつも暖かくお迎えしてくれます。
信太の森の資料や地場の産品が揃っていて、郷土の勉強になります。
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アオイ農園でフルーツパフェやフルーツポンチ等のスイーツをいただきます。
プチサイクリングのひとつの楽しみですね。皆さんのお顔も思わずほころびます。
サイクリングの情報交換の場でもあります。
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひMCCでみなさんと一緒に走りませんか!
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