山崎蒸留所ガイドツアー&サントリービール工場見学

○参加人数        6名(うち女子0名、男子6名)
○開催日          2015年5月23日(土)
○集合時間・場所    10:00 サントリー山崎蒸留所
○解散時間・場所    17:00 サントリー山崎蒸留所近辺
○重点項目          自転車乗車時の飲酒運転厳禁
○走行距離                45.33km(実走時間2:40:44、アベ16.9km/h)
○コース   サントリー山崎蒸留所(見学)~サントリービール工場(見学)~宇治川~平等院~山崎蒸留所近辺
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新緑がまぶしい5月にサントリーの山崎蒸留所とビール工場の見学および宇治川沿いのサイクリングを楽しもうと「お酒とサイクリングを愛する」6名が集合です。
今回女子が不参加で、寂しいですね。またのご参加をお待ちしています。
メンバーは、いつもMCC活動に注力していただいているT田さん親子、2回目参加のS村氏、サイクリングを始めたばかりでアワイチを実行した山屋さんのT中氏、新たにロードレーサーを新調されたH部氏、W田の計6名です。
ここ山崎の地は、万葉の歌に詠まれた「離宮の水」が湧き出る名水の里であり、日本のウィスキーのふるさとともいえる地です。
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山崎蒸留所はこの前もMCCで訪ねましたが、行って説明を聞くたびに、理解が深まります。
ここでビールと麦焼酎とウイスキーのお勉強です。さすがにこういう勉強は、一生懸命しますね。
いずれも大麦麦芽を麹を加えて、仕込み・発酵させます。(ビールはここまでです。)
焼酎は、1回蒸留します。ウイスキーは、2回蒸留します。(焼酎は、ここでまでです。)
貯蔵、熟成をします。(一部焼酎は、貯蔵、熟成するものもあります。)
ウイスキーは、蒸留することでカロリーや糖分が少なく、プリン体がほとんどありません。
また長期間樽熟成することで樽のポリフェノールが溶け込み、香りでリラックス効果があります。
空気循環で2か月前の気候を味わえる、ひんやりとした貯蔵庫で樽熟成の神秘を感じ、森林浴効果のあるマイナスイオンを体に浴びながら、リラックスします。いい気分です。
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これは、ビール工場の発酵の設備です。
触ると暖かいです。まるでビールの原料が生き物のように思えます。
こうして深いコクとうまみ華やかな香りのビールができていくのですね。
缶にビールを入れる工程では、目にも止まらぬ速さで、「金麦」が流れていました。
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爽やかで、親切な応対のK部様の説明を聞きながら、試飲タイムです。
試飲といっても我々サイクリストは、ノンアルコールビールで乾杯です。(^^)
セールストークも忘れない、気持ちのいい応対に思わず感心します。
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工場をバックに記念撮影です。
さすがにメーカーの工場は、ホップの木や様々な緑もあり、整然としてきれいです。
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ビール工場の見学の後は、軽く昼食をとり、宇治川沿いをサイクリングです。
ところどころサイクリング道路が途切れるので、やぶこぎです。
まるで子供の時に帰った気分です。
もちろん先頭をきって、やぶこぎをしたのは、「〇ガキ代表」のH部氏です。
みなさん、したがって後に続きます。(^^)
「幸いヘビにも咬まれず、蚊にも刺されなくてよかったです。(^^)」
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流れに勢いのある宇治川が流れる宇治の町に到着です。
いつ来ても風光明媚なところですね。
あちこちのお店からお茶の香りが漂います。
また宇治川ラインを通り、月ヶ瀬方面へのサイクリングもおすすめです。
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西暦1052年に関白藤原頼道が建立した宇治平等院で記念撮影です。
みなさんよくご存じの10円硬貨に刻まれている寺院です。
極楽浄土の宮殿をイメージした優美な建物です。
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クルマを気にせずに走れる道は、快適です。
クルマと並走すると、幅寄せされたり、交差点で進路をふさがれたりすることも多々ありますよね。
こういう道では、メンバーとお話をしたり、リラックスして走れるのがいいですね。
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最後に飲酒運転の根絶のお願いです。
MCC行事では、当然のことながらお酒を飲んでのサイクリングを禁止しています。
飲酒運転は、楽しく愛着のある自転車を走る凶器と化し、罪のない人々や自らを傷つけます。
「家に帰るまでがサイクリング」です。
輪行の帰りの車中でお酒を飲んだなら、駅からは、自転車に乗らずに迎えにきてもらうか、タクシー等で帰宅するようにくれぐれもお願いします。
「飲んだら乗るな!」「乗るなら飲むな!」で愛する自転車、サイクリング、サイクルスポーツをお互いに楽しんで行きましょう!
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか!

みんなで行こうプチサイクリング 西高野街道

 ○参加人数        6名(うち女子1名、男子5名)
 ○開催日          2015年5月19日(火)
 ○集合時間・場所    10:00 自転車博物館
 ○解散時間・場所    13:10 河内長野駅前商店街
 ○重点項目          路面がウエット時の走行ラインについて
 ○走行距離               40km
               
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前日まで激しく降り続いた雨にもかかわらず、「当日のプチサイクリングは、実行します。」と大胆にも天気予報を神頼みに判断して掲示板に告知しましたが、どうなることやらと危惧を抱いていました。
大阪市内から参加のT野さんは、お家から出発時雨が残っていたので残念ながら欠席です。次回のご参加心待ちにしています。
ようやく雨も上がり、路面は、依然ウエットですが、走れる状態と相成りました。
皆さんの近況を紹介しあう自己紹介と準備体操で体を温めてから出発です。
まずは、ウォームアップを兼ねて、先日開催されたツアーオブジャパンのレーシングコースを軽いギヤで流します。
路面が、依然ウエットなので、マンホールのふたの上や白線になるべく乗らないように緩やかなラインを描くように走行する点もアドバイスしました。
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堺は、南蛮貿易などで日本一の港町として栄え、商業の中心地、物資の集まるところとなりました。
堺を結ぶ街道のひとつに西高野街道があります。
平安時代には天皇、貴族を中心に盛んになった高野詣の道として、整備されました。
その後高野聖の納骨や庶民の参詣の道となりました。
また江戸時代には、堺の町人をはじめとして、米、酒、綿などの通商の幹線道として賑わいました。
そして今もなお生活道路として、使用されています。
またサイクリングにも最適な静かな道路です。どんな人々が通ったのか思いを馳せ乍ら流します。
途中の公園で菖蒲の花をみんなで鑑賞します。花を観賞するのもサイクリングの楽しみのひとつです。
みんなで鑑賞して、ゆったりとした美しいひと時を共有します。
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西高野街道を通すにあたり、尾張の土木工事集団が作ったといわれている「おわり坂」を下ったところで休憩です。
水筒のボトルの汚れやカビをどうとるのかという喫緊の課題について「ボトルサミット」の開催です。
人生経験を重ねた有識者の見解では、旦那さんが普段飲むためにキープしている焼酎で洗うと特にいいとのことです。旦那さん曰く、「おかしいなぁ?知らん間に減ってるなぁ!ボトルにマジックで線を入れておこう!」(^^)
あとは、ペットボトルのサイズに合うボトルケージも出ているので便利になりましたよね。
走行中には、飲めないというデメリットもありますが・・・。
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無事河内長野商店街のノバティのビル内にあるフルーツショップ「ツルザワ」さんでランチです。
フルーツサンド、フルーツピザやピーチやキィウィなどのフレッシュジュースありのフルーツのパラダイスです。
もちろアイスもあります。果物屋さん直営なので新鮮でいろいろなフルーツジュースが楽しめます。
この時期特にのどこしがいいフルーツサンドやフルーツジュースがおすすめです。
すぐにエネルギーになり、カリウム等サイクリングに有効な栄養が採れるのがいいですね。
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みなさんでランチををいただきます。
「みんなで食べると楽しいよ!」
最後になりましたが、こういった形で軽く走り、ランチを楽しむプチサイクリングも行っています。
Y本会長、M船さんも順次開催されています。
皆さんが数多くご参加できる機会を作っていきますので楽しんでいってくださいね。(^^)
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆さんもご一緒にいかがでしょうか!
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日本のエーゲ海『白崎海洋公園』へ(千葉山オプション付)

○参加人数         4名(女子1名、男子3名)
○開催日          2015年5月9日(土)
○集合時間・場所     9:00 JRきのくに線箕島駅
○解散時間・場所    14:30 同上
○ルート       箕島駅~湯浅~広川ビーチ~衣奈海岸~白崎海洋公園~由良~箕島駅
○距離          65km
○重点項目    アップダウンのある海岸線を軽快に走りきり、千葉山ヒルクライムにチャレンジ!!
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前日の天気予報が外れ午前中の降水確率60%・・・。こんなことって?
現地では、曇っているものの雲もうすく雨はなんとか持ちこたえてるようです。
とりあえず箕島駅に集まったメンバーで「あかんかったら引き返そう」と予定通り9時にスタート.。
出走者はCHO(私)とH部さん、K村さん、紅一点Yちゃんです。
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海を見るととハイテンションになります。雨はいまのところ大丈夫のようです。
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変化に富んだ海岸線を走ってると峠を越えたとたんに海が現れたり景色の変化がアップダウンを忘れさせてくれます。
わいわい走ってるうちに予定通り「白崎海洋公園」にとうちゃこ~。
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由良町は和歌山県のほぼ中央に位置し、東は緑の山々に囲まれ、西は紀伊水道に面した豊かな大自然が広がる町。その西側で、町の姿を一変させ悠然と佇むのが「白崎海洋公園」です。国道42号から車を走らせること約20分、海沿いの県道にでると風景が様変わりします。太平洋にのびる群青の海と、太陽に照らされて白く輝く海岸線。”日本のエーゲ海”とも称される海岸は、人間が地球に誕生するさらに昔、約2億5000万年前にできたものだといわれています。
(同公園のホームページより抜粋)
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展望台で太平洋をバックにますますハイテンションの4人。ここでも雨は大丈夫でした。
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ダイビングのクラブハウスに併設されたおしゃれなカフェテラス「Deck Cafe@Shirasaki」で海を眺めながらランチを楽しみます。食後のコーヒー付で1,000円と観光地にしては割とリーズナブルです。
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公園の周りはダイビングスポットでスクールがあり、体験ダイビングもできるそうです。
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公園を出発して海岸線を更に南下して由良の潜水艦基地(残念ながら潜水艦は見れませんでした)を通り、42号線から峠越えで湯浅方面に向かいます。
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食後の運動を終え、予定にはなかった湯浅の行列のできるパン屋「KAWA」に立寄りました。ここの紀州梅バーガーはご当地バーガーグランプリ日本一を獲得したそうです。本当に梅干がはさんであり、興味がありましたが今回は、甘いパンを選びました。
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おいしいパンとコーヒーをいただきながらオプションツアーに行く気マンマンの4人で「千葉山」攻略作戦会議を行っていたところ、ポツリポツリと雨粒が・・・・。「下りでスリップしたら危ないなぁ・・・。千葉山は次回必ずリベンジしよう」と固く誓いあい、箕島駅へ戻ることになりました。せっかくH部さんにヒルクライムとダウンヒルの基本を教わるチャンスだったのに残念でした。
今回は降水確率に振り回されましたが、現地での判断で結果オーライでした。降水確率は魔物です。