初秋の明日香村サイクリング

○参加人数        3名(男3名)
○開催日          2015年9月25日(金)
○集合時間・場所    9:00  橿原サイクリングターミナル(現在閉鎖)
○解散時間・場所    12:30 橿原神宮駅
○ルート            橿原神宮駅~藤原京~石舞台~岩渕棚田~橿原神宮駅
○距離                 23km
○重点項目        まほろばの初秋を楽しむ
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もうこのコースへは、10回を超える回数来ましたがいつ来ても清々しく落ち着いた気持ちになれます。心落ち着くところですね。
”まほろば”いちばん住みやすい所。とは、古人が表現したのが実感できる場所が明日香村ですね。
緑の中に黄金色になって来た稲穂が輝く田んぼ。あぜ道には赤い曼珠沙華が咲き、未だ勢いを感じさせる緑と、秋の知らせを告げる曼珠沙華の赤のコントラストがとても美しい所でした。
コスモスも咲き始め、10月18日の健康サイクリングで訪れる頃には、コスモスが満開の頃で秋も深まりつつあることを告げてくれるでしょう。
そんな中、山本会長は元気に走っております。
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石舞台で一休みすした後は、いよいよ稲渕の棚田です。
緑いっぱいの中曼珠沙華の赤がとっても綺麗です。
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和歌山国体ロード競技黒潮フルーツラインを試走しよう!

 ○参加人数        8名(うち女子1名、男子7名)
 ○開催日         平成27年9月20日(日)
 ○集合時間・場所    10:00  JRきのくに線御坊駅
 ○解散時間・場所    16:00    JRきのくに線御坊駅
 ○重点項目          集団走行に習熟する
 〇走行距離                63km
 〇コース          御坊駅~印南町~印定寺~東光寺~切目王子
                                                   ~黒潮フルーツライン~道成寺~御坊駅
               
               
                
                
               
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本日のMCCランは、輪行やドライブを楽しみ、出発地のJRきのくに線御坊駅に集合です。
秋空と凉しい風が心地よい季節となりました。
まずは、旅で固まった体をほぐすために準備体操を念入りにします。
怪我や落車防止に役立ちますのでぜひ行われてくださいね。
もちろん走り出しのウォームアップやエンドのクールダウンでゆっくり走ることも大切です。
事故やケガは、走り出しと終わりと坂道やカーブで多いので要注意です。
ここ印南町は、鰹節発祥の地です。カツオが最初に文献に登場するのが大宝律令だそうです。
今に通じる鰹節が出回ったのが江戸時代で、その製法を考案したのが印南の漁民の「角屋甚太郎」といわれています。
彼は、船団を仕立てて土佐に出漁した印南漁民のリーダーだとされています。
また静岡で主に生産されている「真妻わさび」も印南町が発祥の地です。
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御坊から国道42号線のシーサイドコースを南下します。
エメラルドグリーンの海がキラキラ光っています。
黒潮流れる紀伊水道の丸い水平線が見えます。
また日高川や切目川の清流もきれいです。
適当なアップダウンの心地よい道ですが、トラック等が脇をすり抜けますので転倒や巻き込み事故を懸念し、全体のスピードを抑えます。
ここは安全第一で「忍」という文字を思い出しながらリーディングします。
皆さんの批判を甘んじて頂戴するのもリーダーの務めです。
浜辺で全員で記念撮影をするとのどかな気分になります。
こういう気持ちを共有できるのは、一人ではなかなか味わえないクラブランの魅力ですね。
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印南町の愛伝説のひとつである「角屋悲恋物語」の印定寺を訪ねます。
ここは、鰹節の発明者の角屋甚太郎の位牌を祀る由緒あるお寺です。
甚太郎の子孫角屋甚三郎の一人息子与一と奉公人おさなが恋仲になりました。
時は封建時代でこの縁は許されず、ふたりは印南の浜に身を投じるという伝説が伝わります。
甚三郎は、世をはかなみ、印定寺に金二百両、什器を寄進、二人の永代供養を頼み、船団を率いて土佐に移住したそうです。
土佐でも鰹漁や鰹節が有名になったのもこういったいきさつがあったものと思われます。
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次に訪れたのは、印南町愛伝説の小栗判官照手姫物語の東光寺です。
権力争いから毒を盛られ、見るも無残な哀れな姿になった小栗判官を照手姫が荷車に乗せて再生を願い、熊野詣でをします。
道中東光寺に逗留。
お薬師さんのお告げでビワ湯治療をし、薬師堂に21日間籠りました。
照手姫が集めてくる小石に一石一字薬師経を書き、如来に捧げました。
ついに結願しました。
お告げをもとに熊野湯峰温泉に行き、湯治の後完治し、やがてお家再興を果たしたという献身的な愛の物語です。
大阪府和泉府中の信太山の小栗街道にも照手姫の腰掛岩もありますので、ぜひ一度お訪ねくださいね。
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ここは印南町のパワースポットである切目王子です。
平清盛の評議の場所として、また後鳥羽上皇が歌会で国宝の歌を残した歴史的に由緒逸話の多い王子です。
熊野古道の中で茅葺の屋根が静かな佇まいを見せてくれます。
平清盛や後醍醐天皇の皇子大塔の宮が岐路に立った時に決意を固めた場所との逸話から、人々は、大事なことを決める際この王子にお参りするといわれています。
神前や樹木の力を浴びるような独特なパワースポットにふさわしい雰囲気が感じられます。
やぶ蚊にもけっこう刺されます。たくさん刺されたのでご利益があるでしょうか?(^^)
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ランチのお楽しみは、国道42号線沿いの「ニューカドヤ」さんでお刺身定食をいただきます。
当初「並」のお刺身定食を注文していましたが、大将にお願いして、「上」に変更です。
大将が、熟成のタイミングを見計らって、包丁を入れるお刺身は絶品です。
分厚くて、歯ごたえがあります。
さすが南の海らしく、大きな魚の魚拓が所狭しと飾られています。
紀伊田辺ご出身の歌手のS本H美さんのサイン色紙も飾られています。
価格も1,960円で、大満足です。
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こうしてみなさんでいただくおいしいランチは、絶品ですね。
皆さん大満足でサイクリングのいい思い出になります。
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いよいよ黒潮フルーツラインに突入です。
選ばれた選手だけが誇りをもって、走ることができる国体ロード競技のドリームコースです。
ロードレースは、皆さんもご存知のように「自転車競技の華」と呼ばれています。
スタート地点の清流中学校には、各都道府県のテントが張られ、お祭りのようです。
コースには、転落防止のネットやバリアが設置されています。
本番は8周します。
奈良県の選手や監督も下見に来ていました。
風を気にされていた模様です。
ギヤ比やホイール等々について、いろいろお話しました。
勝つためには機材の選択も大切ですが、最後のところ「根性あるのみ!」という極めて明快な回答が帰ってきました。
何周もしていたオレンジ色のH大ジャージや実業団のMジャージやS社のジャージが眩しいですね。
ジェットコースターのようなコースで、私たちは時速60kmどまりですが、時速80kmはでるそうです。
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「今日はこれ位にしといたろ(^^)!」と黒潮フルーツラインをわずか一周で別れを告げて、道成寺に向かいます。
しかし紅一点のM崎さんは、インナーギヤ42丁で「やっぱりすごかった!」
サイクリングのペダリングには、重力に逆らって上る登りのペダリングと平地を慣性により回すペダリングの2種類があります。
みなさんどちらかに得手不得手がありますが、彼女のようにバランスよくどちらのペダリングも体得していってもらいたいもんです。
集団走行においては、先頭のリーダーの役割の一つとして障害物や路面を見極め、脚力や体調の悪化したメンバーにペースを合わせて、みんなが付いてきているかどうか気にしなければなりません。
リーダーは、常に自己犠牲が伴い、自分の分身であるチームメートのため身勝手なリーディングは許されません。
チームメートも集団走行に必要な協調性が要求されます。
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能や歌舞伎で有名な安珍清姫伝説の道成寺を訪ねます。
純情な清姫が、心変わりをした安珍を追って、蛇に化け、日高川を渡り、釣鐘に隠れた安珍を釣鐘ごと焼き殺してしまうという物語です。
縁起堂では住職による安珍清姫の説法がユーモアたっぷりに繰り広げられています。(有料)
「思い当たる節のある世の男性諸君くれぐれもご用心召されよ!」
「女性を裏切ると恐いよ!」(^^)
お参りの後釣り鐘まんじゅうを皆さんでおいしくいただきました。
こうして秋の一日の見どころたくさん、走りごたえのあるサイクリングでした。
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか!

みんなで行こう!ニコニコサイクリング(滝畑ダム)

 ○参加人数        4名(うち女子0名、男子4名)
 ○開催日         平成27年9月11日(金)
 ○集合時間・場所    10:00  南海高野線河内長野駅
 ○解散時間・場所    13:30    南海高野線河内長野駅
 ○重点項目          地図を確認し、相談しながらサイクリングを楽しむ
 〇走行距離                23km
 〇コース          河内長野駅~府立花の文化園~汐滝橋~滝畑ダム

                                                         ~汐滝橋~奥河内くろまろの郷~河内長野駅
               
               
                
                
               

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本日のMCCランは、往路は河内長野から木陰の凉しい小路を走り、滝畑ダムに行き、復路は滝畑ダムから奥河内くろまろの郷に寄り、河内長野でフルーツサンドを楽しもうという企画です。
幹事は、N川さん、M宅さんとW田でK谷さんも急遽幹事の仲間入りで全員幹事という布陣です。
W田は、体調不良で、伴走車および実施報告、雑務担当です。
まずは、ハンガーノック防止のためおはぎを食べ乍ら、ブリーフィングです。
この日に備えて、N川さんは、全員に地図をご用意いただきました。ありがとうございます。
また自転車につけるフロントバッグも自作されていました。サイクリングに役立つようにいろいろ創意工夫されています。
大勢で行くクラブランもございますが、このように少人数で、お互い気心も知れて、あれこれ相談しながらサイクリングを組み立てていくこともクラブランの一形態だと思います。
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酒蔵通りの高野街道を走り、烏帽子形公園の脇を通り、休憩ポイントの府立花の文化園に到着です。
伴走車より自転車の方がいち早く到着します。「不思議だなぁ(^^)」
三人の息がピッタリあった走りです。足並みが揃うとペースも快調です。
ここ花の文化園では様々な季節の花が今が盛りと咲き誇っています。
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滝畑ダムへの苔むした、静かな山道をゆっくり走ります。
夏場も木陰で凉しいおすすめのコースです。
クルマも少なく、勾配も緩やかで中級入門には最適のコースです。
石川沿いの道で、ゆっくり高度を稼ぎ、滝や渓谷の美しさに目を奪われます。
この日もランドナーで来られたサイクリストにも出会いました。
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途中分岐点でどちらに行こうか迷う地点もありましたが、みんなで相談の上走ります。
山道では、一本間違うととんでもない方向に行ってしまいます。
みんなで相談の上決めたコースを、そのまま行ってしまうと危険です。
しばらく走ってから、再度、地形や川の形状、道路の形状、地名、目標物等々により、走ってきた道が、妥当であったかどうか検証する必要があります。
これもサイクリングの楽しさの一つですね。
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やがて滝畑ダムの展望台に到着です。
静かな湖畔です。もう風は、少し寂しさも感じる秋の風です。
近くには、滝畑ふるさと文化財の森センターもあります。
ぜひ一度お立ち寄りくださいね。
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ダム湖を八の字に一周し、ダムカードもゲットします。
ダムカードは、最近静かなブームです。
きれいなダムと自然の写真が掲載され、ダムの概要もわかるので、サイクリングの記念にもなります。
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往路は、滝畑ダムからダウンヒルを楽しみます。スピードの出しすぎは禁物です。
汐滝橋を渡り、奥河内くろまろの郷に立ち寄ります。
地元や近郊の朝採り野菜、果物や特産物のお弁当も販売しています。
また河内長野の野菜をメインにしたレストランもあります。
河内長野の特産物のすだれ、つまようじ、豆菓子、ジャム等々も販売されています。
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パン工房では、天然酵母のパンやピザも味わえます。
価格もリーズナブルで、ランチにもおすすめです。
店内も広くイートインスペースも確保されています。
また戸外の芝生でいただくのもいいでしょう。
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河内長野の駅前商店街のノバティビルにあるツルザワさんでフレッシュジュースとフルーツサンドをいただきました。
のどこしもよく、おなかにももたれないので、家路までの補給食に最適です。
疲労回復にも効果があります。
ぜひサイクリングの途中でお寄りくださいね。
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こうして少人数でみんなで相談の上お互い気心も知れた楽しいサイクリングの一日でした。
みなさんで今後のサイクリングを楽しんで行ってもらいたいものです。
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか!

夏だ!目指せ鈴鹿とお伊勢参り

 ○参加人数        5名(うち女子0名、男子5名)
 ○開催日         平成27年8月29日(土)、30日(日)
 ○集合時間・場所    7:40  堺自転車博物館
 ○解散時間・場所    15:30   堺自転車博物館
 ○重点項目          鈴鹿ロードに向けて快走ロングライドを楽しむ
 〇走行距離              116km、5:33’54’’、平均時速20.9km/h
 〇コース         【1日目】 橿原市~針~伊賀上野~関~津
               【2日目】 雨天のため車でお伊勢参り
               
               
                
                
               
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当初シマノ鈴鹿ロードの開催日に合わせてMCCランを楽しもうという企画だったのですが、一週間鈴鹿ロードの実施が早くなったそうです。
そこで来年の鈴鹿ロードを展望、チームロードの練習合宿も視野に入れ、秋の気配のする大和路を駆け抜けてお伊勢参りをしようという企画に柔軟に変更と相成りました。
めでたしめでたし(^^)!
メンバーは、伴走車担当のT田(父)さん、快速オールラウンダーの先頭担当のH部さん、ロングライド興味があり、よく走られているN下さん、若い力漲るT田さん(子)、雑用係のW田の五人衆です。
奈良の橿原市まで車載し、ここからみんなで走ります。
当初国道165号線から榛原経由で369号線に出て針に抜ける計画でしたが、斜めに針まで抜ける県道50号線があったので、打ち合わせの後この道を通ることになりました。
途中笠そばの看板がありました。一度笠そばランに行き、急な峠道だった記憶が頭をよぎります。
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やはり予感が的中し、峠への道を皆さん思い思いのペースで走ります。
ここでH部さんの平地とまったく同じぺダリングピッチのペースについていくと、すぐに乳酸が溜まり、脚が売り切れます。(^^)ここは一旦千切れて、マイペースを保つのが、得策です。
N下さんの滴り落ちる汗の量は、すごいもんです。
大和路は、川沿いは勾配が緩やかですが、いったん川から離れると急峻な坂道に豹変します。
N下さんの峠越えのポリシーは、途中休んでもいいから乗って峠まで行くというポリシーです。
押しも一手であるとか絶対に脚をつかずに登るとかみんな思い思いのポリシーはあるみたいです。
それぞれのスタイルで峠越をマイペースで楽しみます。
「実るほどに頭を垂れる稲穂かな」黄金色の稲穂と渡る風が秋の気配を感じさせます。
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伊賀上野にて田楽のお店で味噌田楽の定食をいただきます。
ここのお店も伊賀上野では有名なお店だそうです。
個人的には伊賀牛のすき焼き定食を楽しみにしていたのですが、次回の楽しみに取っておきます。
ヘルシーでおなかにもたれない味噌田楽の定食は、走るのにはちょうどいいですね。
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アップダウンのあるコースを走行距離116km平均時速20.9km/hで快走します。
流れる路面、心地よいタイヤの走行音、スピード感溢れるダウンヒル、エアロホイールの風切音、こぎみよい変速、メリハリのあるブレーキ、風と一体になれるひとときです。
H部さんのエネルギッシュなトップ引きと3人のエアポケットに入り、W田の自転車は吸い込まれてどこまでも力を入れずに走っていけそうな不思議な感覚に陥ります。
自転車でしか味わえない心地よい感覚です。
道中、伊賀、甲賀、水口等忍者にゆかりのある地名がサインボードの表示に記載されています。
街道を旅して走っている実感がわきます。
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1582年6月徳川家康は、織田信長に駿河の国拝領の御礼言上に来ていました。
そのとき本能寺の変で織田信長が命を落とすのを聞き、駿河への最短道である伊賀の険しい山道を急いで駆け抜け、関宿から白子にでて、海路駿河に戻りました。
最大の危機を京都の豪商や伊賀国衆の協力者のおかげで乗り越え、態勢立て直しの後やがて天下取りを成しえたという有名な「加太越え」のお話です。
私たちも無事加太越えを終えて、しばし徳川家康の「加太越え」に思いを馳せます。
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大和街道から東海道に合流する関宿です。
古い宿場町の雰囲気を残す街道です。
街道の家並みを観ながら、ゆっくり自転車を流します。旅の情緒満点です。
タイムスリップして、思わずいにしえ人になったような不思議な気分に陥ります。
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関宿から津まで快調なペースで走り抜け、伊勢湾に到着です。
みんなで完走を祝い、記念撮影を行います。
走り抜けた充実感と心地よい疲労感でみなさん笑顔が思わず出ます。
4人無事に完走できてよかったですね。
T田(父)さんの伴走があったおかげです。
ありがとうございました。
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一風呂浴びたのちに楽しい宴です。まずは「ビールで乾杯!」です。
鯛のお刺身やらマッタケの土瓶蒸しやら旬のワタリガニやらエビフリャーやら煮物、モズク等海の幸が盛りだくさんです。デザートの梨も味わい秋の味覚を感じさせます。
心地良い酔いに身をまかせます。
またいろいろなお話で盛り上がります。
泊りのサイクリングならではの楽しみですね。
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翌日みんなで伊勢神宮に参拝です。
内宮外宮両方にお参りします。
おごそかで静寂で神聖な気持ちにさせてくれます。
日本の心のふるさとのようなところです。
夏の終わりの記念に抹茶のシロップがかかり、赤福餅と白玉が入った「赤福氷」を楽しみます。
「いやぁうまかったですなぁ」満員御礼で座るところがないくらい繁盛しています。
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伊勢の名物の「てこねずし」と「伊勢うどん」を楽しみます。
てこねずしは伊勢志摩地方が発祥で、漬けのぶつ切りのカツオが酢飯の上に乗った漁師料理です。
昔カツオ漁の漁師さんや海女さんが、準備に時間がかからない料理ということでよくたべられていたとのことです。
三重県では宴会の席にもよく出るそうです。
伊勢うどんは、伊勢特有の太くて大変柔らかい麺のぶっかけうどんです。
ねぎやオクラがかかっていたりします。
このような走りと食を楽しんだ夏の思い出深いランでした。
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか!