北大阪サイクルライン(下見)

 ○参加人数        2名(うち女子0名、男子2名)
 ○開催日         平成28年1月30日(土)
 ○集合時間・場所    10:00  新淀川大橋下河川敷駐車場
 ○解散時間・場所    15:00   新淀川大橋下河川敷駐車場
 ○重点項目          危険個所のチェック
 〇走行距離                52km (本番30km) 〇実走時間 3:25’  〇平均速度15km/h
 〇コース          新淀川大橋下~菅原城北大橋~摂津市防災ステーション~須佐之男
               命神社~万博記念公園~阪急千里山駅~西願寺橋~三国橋~
               新淀川大橋下   
images1_20160130                                       
本日のMCCランは、募集、リーディングや実施報告を担っていただける幹事のクラブ員の皆様を対象にした下見のサイクリングです。
コースは、山と渓谷社「大阪・神戸周辺自転車散歩」に基づいて企画いたしました。
この本には、定番のサイクリングコースがわかりやすく、数多く掲載されています。
サイクリングに行きたくても道がわからない等々初級者には、不安も多いものです。
お勧めの本です。ぜひ皆様も参考にされて、サイクリングに出かけてくださいね。
定番のコースなので、メンバーにも説明しやすく、当日私が万一参加できなくなった時にも本番が
スムーズに行えるので安心ですね。
T田さん、M田さんの志のあるクラブ員の皆様が参加表明いただきましたが、仕事等々でやむなく
欠席となり、ソロでのスタートとなりました。
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新淀川大橋下河川敷に車をデポして、スタートです。公共の駐車場で9:00~17:00まで無料で
駐車できますのでサイクリングには最適です。
気持ちのいいほど広い淀川を川の流れに逆らって走ります。
水面を横に見て、まるで水面の上を走っているような錯覚に陥ります。
前日の雨でところどころに幅広い水たまりができています。
やむを得ず水たまりの中を突進することもあります。
淀川の河川敷は、車を気にせずに自分のペースで走りやすい道です。
堤防から降りてきた自動車と自動二輪が河川敷に入らないように「車よけ」がところどころに設置
されています。お手洗いもいたるところにあるのがありがたいですね。
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河川敷の防災ヘリポートを上がって、河川敷を離れます。
車の交通量が多いのと道が狭いので走行注意です。
府道147号線を北上します。
道路より水面が高い「天井川」に遭遇です。思わずびっくり仰天です。
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左手に阪急電車の車庫が見えました。
マルーンの車体、ウグイス色のシートと木目調の上品な内装ときれいな床で、いつ乗っても清潔で
気持ちのいい電車です。
京都河原町に向かう通勤特急にはたまにお世話になっています。(^^)
やがてJR京都線の線路を潜り抜けるトンネルがありますが、危険個所なので自転車から降りて
押します。
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トンネルを抜けて、道なりに走ると松並木が現れます。
須佐之男命神社です。
須佐之男命は、いざなき・いざなみ二尊の子です。
天照大御神の弟です。出雲の国でヤマタノオロチを退治し、くしなだ姫を救ったそうです。
後に新羅にわたって金銀木材を持ち帰り、植林を伝えました。
出雲国風土記では、温和な農耕神とされています。
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府道一号線近辺にある江戸時代の門です。
高さが高く、馬に乗ったままでくぐれるそうです。
時代劇の撮影にも使われていたそうです。
門の奥は、マンションになっています。
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万博記念公園で道に迷い、府道一号線に舞い戻ったところ、突然誰かからお声をかけられました。
道を探していたので気が付かなかったのですが、T田さんのお父上です。
私のことを気にかけてくれて、跡を追ってきてくれたみたいです。
一人で心細かったので、大変ありがたく、心強く思いました。
合流後おなかがすいたので、牛丼チェーン店ですき焼き御膳のランチです。
T田さんの温かい心使いとすき焼きで体や心の芯まで温まります。
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万博記念公園から阪急千里線沿いに走り、南千里駅を過ぎて、道沿いに走る。
きれいな閑静な住宅街を眺めながら走ります。
昔懐かしい木造の小学校の校舎で記念撮影です。
今もなお現役感のあるしっかりと作られた木造建築物です。
玄関の立派なシンボルツリーも屋根の高さまで生長しています。
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新御堂筋に出て、服部緑地に沿って走ります。
緑や池のきれいな緑地です。航空機が、着陸態勢で目の当たりに見えて、思わず感嘆の声を
あげます。
天竺川から神崎川に出て、ゴールの新淀川大橋下河川敷に到着です。
本番もT田さん親子のお二人とM田さんで幹事を務めますので、皆様ぜひご参加くださいませ。
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか!

えっ! 100km耐寒ライド

○参加人数        8名(うち女子2名、男子6名)
○開催日          2016年2月4日(木)
○集合時間・場所    10:00  自転車博物館上側広場                                                                     ○解散時間・場所    15:00 大泉緑地
○ルート           自転車博物館~大泉緑地(園内周回道路)~解散                                                 ○距離               およそ100km
○重点項目        とにかく100km耐寒ライド
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「だれや、こんな企画をしたのは」と言う声が聞こえそうなライドに出発する物好き8人衆。大泉緑地周回コースはスイーツも無い、景色も変化しない、休憩も無い・・・あるのはトイレだけ? 自転車博物館から移動しましたが、すでにお1人は集合までに10周されていました。
 

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いつものように自己紹介・準備体操をしてイザ出発。周回道は、やはりジョギングや散歩の人が多く、『自転車利用の方はスピードに注意』との看板がありました。我々走行はまず1名ずつ交代でトップの練習。それぞれ個性のある走行でしたね。その後12時までノンストップで約30km走りましたが、きついこときついこと。
 

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昼食はコンビニと思っていましたが、参加の女性から「おいしいパン屋さんがあるよ」と教えて頂きました。『プチエトワール』さんと言うかわいいお店で、我々3個ずつぐらい購入したのでほとんど買占めてしまいました。私はこのメロンパンのクッキー生地が最高においしかったです。
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園内には白梅がチラホラ咲いていたのですが、ゆっくり見ている余裕はありません。ひたすらエッサホッサと足を回していました。結構アップダウンもあり体に応えますし、70km辺りから小さな段差も腕に響きます。
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ともかく15:00に一応終了し、みんなで達成感(?)を味わいました。最高108km、少ない人でも70km近くまで走りました。疲れましたね。『サイクリングは距離ではなく、やはり景色を楽しむスポーツですね』が教訓でした。
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ジャスト100kmの証拠写真を貼っておきます(私ではありません)。女性参加者で「15:00までに100km見れなかったので、夕方リベンジします」とのお話だったところ、ちゃんと『サイクル賑やか広場』に達成写真をアップされていました。おみごと!(記:M船)

岩湧山MTBトレッキング

 ○参加人数        6名(うち女子2名、男子4名)
 ○開催日         平成28年1月31日(日)
 ○集合時間・場所    9:00  滝畑ダム展望台駐車場
 ○解散時間・場所    15:00  滝畑ダム展望台駐車場
 ○重点項目          チャンポンやおぜんざいを手際よく作り、速く盛り付ける。
 〇走行距離                18km    
 〇コース          滝畑ダム展望台駐車場~岩湧山~滝畑ダム展望台駐車場
               
                           
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本日のMCCランは、降雨確率午前午後とも0%と天候に非常に恵まれた一日です。
滝畑ダム湖畔展望台に集うは、晴れ女2名と晴れ男4名の「あっぱれパーティー」です。
車載から降ろしたMTBの点検と入念な準備体操で発車オーライです。
はるか遠くに望む山頂目指して走ります。
みんなでゆっくり話しながら、MTBの調子や体の調子を観察します。
きれいな風の音、渓流のやさしい流れや滝の激しい流れ、鳥のさえずり、山の空気や森林や土の
匂いを体や心に浴びながら、MTBトレッキングを楽しみます。
自然と一体になれて、私たちをこころから解放してくれるのは、MTBツーリングの醍醐味ですね。
途中ハイカーの方に出会い、ご挨拶をすると「写真を撮りましょうか?」とのお申し出を受けました。
山の中での一期一会の温かい、いい思い出になりました。
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森林の中をハイカーの皆様にご挨拶しながら、MTBを走らせます。
もちろんMTBで山に入るマナーとしては、ハイカー優先であることは申し上げるまでもありません。
はるか永い山の歴史の中でMTBは新参です。
山の仲間に入れてもらうには、マナーが大切です。
まっすぐのびる杉木立、雲一つない青い空、冬でも緑色の葉、枯木や草木を眺め、ノンアスファルトの
ダブルトラックを路面の流れにタイヤを任せて、みんなでワイワイガヤガヤ言いながら走ります。
MTBのタイヤのふわっとした乗り心地が何とも言えずに絶妙です。
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今日一番のお気に入りの写真が撮れました。杉木立の中皆さんの後姿、振り向く姿がお似合い
です。
MTBでは、これから山頂に向かうぞという「バックシャン」のこのポーズが決まっていますね。
みなさん思い思いのポーズで個性が出ています。(^^)
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岩湧山山頂、標高897.7mに到着です。
みなさんのお顔が達成感に満たされています。
またハイカーの方のご厚意で写真を撮っていただきました。山の仲間は、ありがたいですね。
こうして皆さんとともに山頂に立った喜びを分かち合うのはいいもんですね。
いい思い出になります。(^^)
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山頂から下界を臨みます。近くに見える和泉葛城山やはるか遠くに滝畑ダムや河内長野や富田林の
街並みが見えます。
遮るものがなく、景色は最高!
気持ちのいいもんです。
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ボーイスカウトのご経験と合宿所生活が長いH部さんと元気いっぱいのチャキチャキ娘のH岡さんです。
さすがH部さんは料理の手際がいいです。
チャンポン麺や食事のご用意とシーフードの解凍や下ごしらえお疲れさまです。
新調した、バーナーも爆発せずによかったですね。(^^)
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MTBやマラソン、登山に活動的なY内さんと重たいお水を担いで登ってくださったH木さん、ご子息さん
のMTBをご自身のものにすべく、MTB活動に力を入れているT田さんです。
 

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みんなで熱いチャンポンや温かいおぜんざいをいただきます。体の芯まで温まります。
もちろん食後のコーヒーも欠かせません。
チャンポンは、カップ麺ではなく、本格的な生めんで、下ごしらえのシーフードのお出汁も効いています。
カット野菜も入って、栄養満点です。
H岡さんも元気いっぱい、きれいに野菜やシーフードを平らげました。うれしいもんですね。
おぜんざいも、ちょっとしたアクシデントで、おもちや小豆が鍋からお外に散歩にでました。H岡さんの
機転の利く聡明さで、お手持ちのお饅頭をおぜんざいに入れて、みんなでいただきました。
これもみんなで楽しんで思い出になりますね。
ポカポカ陽光も暖かく、私たちを包んでくれます。
 

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例年は雪で真っ白ですが、今回は、雪はありませんでした。
ダウンヒルもMTBの楽しみの一つです。
思わず皆さんから笑顔が出てきます。ラフに下れるのがいいですね。
ロードバイクと違って、気持ち的に柔らかい気持ちで余裕をもってダウンヒルを楽しみます。
もちろん落車やコースアウトには要注意です。
突然先頭を行くH部さんから注意喚起です。みなさん咄嗟の判断で急停車です。
土砂崩れと落石で道路が1/4ほどなくなっていました。往路では何もなかったのに山では、油断が
できません。
長居は禁物なので、早くこの場所から離れます。無事で何よりです。
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道中いつも氷柱が見られる湧き水のところで虹がかかっていたのでみなさんで記念撮影です。
虹がみられたので皆さん、何かいいことがあるといいですね。(^^)
ダム湖畔の駐車場に無事に到着です。落車や事故もなくて、無事をみんなで喜びます。
Y本会長からいただいたバニラフレーバー入りのコーヒーをいただき、まったり憩いのひと時です。
ダム湖畔のゆったりとした雰囲気とポカポカ温かい日差しでみなさんリラックスです。
MTBトレッキングの楽しみをみなさんで分かち合った冬の陽だまりの一日でした。
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか!