「なにわ自転車道」 トレ・ラン サイクリング

 ○参加人数        11名(うち女子2名、男子9名)
 ○開催日          2016年 3月 26日(土)
 ○集合時間・場所    9:00 大仙公園・中央図書館前
 ○解散時間・場所    16:40 自転車博物館前
 ○ルート        大仙公園~長居公園~天王寺~大阪城~毛馬の閘門~淀川・なにわ
              自転車道~安治川トンネル~千本松メガネ橋~自転車博物館
 ○距離             約81km
 ○重点項目     近場の「なにわ自転車道」で、楽しくトレーラング・ランをする。            
 

    images1-20160326                                    
まだ朝の間は肌寒さを感じるこの時季に、春のシーズンに備えてのトレーニングに「なにわ自転車道」を走ろうと集まった、元気な笑顔の面々で本日のサイクリングがスタートです。
まずJR阪和線沿いの車が少ない道で長居公園まで走るのですが、大和川を渡った頃でもう体が暖まり服装の調整をしてから、小休止に長居公園に向けて走ります。
長居公園ではウォーキングやランニングを楽しむ人で朝から賑わっていて、キンチョウ・スタジアムも16時からの「セレッソ大阪」のホームゲームの準備に大忙し。
ここから裏道を走って天王寺を越え、上町台地を進めば直ぐに大阪城です。
 

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いつ来ても観光客が多い大阪城ですが、来週には桜の開花でさらに人手は半端ないと思います。
あちこちにいる観光客の雑多を避けてゆっくりと天守閣まで登り、11人が城へ攻め入りました。
朝日に照らされて天守閣は眩いばかりに輝いており、何度見ても立派な天守閣です。
各国から来た観光客の目には、ヘルメットをかぶったサイクリストが並んで写真を撮っている姿は、奇異な存在に見えていたのではないかと思います。
帰り道は天守閣の後ろ側から降りていき、「山里丸石垣の機銃掃射痕」を見学してから、極楽橋へと降りていきました。
 

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極楽橋を渡ってから、M宅さんから「大阪城ホール」の桃の花が見頃という情報があり、予定外のコースですが、そちらえ迂回します。
「青屋門」から城外に出て大阪城ホールの方へ行くと、そこには見頃となっている数本の桃の花が見事に咲いていたので、皆さん美しい桃の花を撮影してカメラに収めます。
まだこれからがもっと満開になるようでね楽しみです。
再び元のコースに戻って、次の目的地「毛馬の閘門」に向かって、大川沿いの「桜の宮公園」を走って行きます。
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晴れた空の下では、桜の宮公園を家族連れやグループで春休みの日を楽しんでいるのを見ながら快適な川沿いを走って「毛馬の閘門」に到着です。
閘門ををもっと身近に見たいとの事で、昔使われていた閘門の中へと入って行きました。
この閘門は明治40年に、淀川と旧淀川(大川)に流れる水量を調整する事と、淀川と大川の水位差があるので船舶が行き来できないのを閘門で水位を調整して、船舶が通過出来るようにするために「毛馬の閘門」が作られたそうです。
ここからは淀川沿いに神崎川の合流地点まで走り、「なにわ自転車道」へと進みます。
 

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「なにわ自転車道に入って直ぐの所にあるランチを予定してたいた「ガスト江口橋店の店内は、所狭しとウェーティング客がいっぱいなので、我々は直ぐ近くのスーパーで各自好きな昼食を調達し、隣の公園ランチに切り替えた昼食です。
さていよいよ「なにわ自転車道」を走りますが、気持ちよく走れる自転車道なので、注意していないと直ぐにスピードが出過ぎてしまいます。 この日もリーダーが知らぬ間にいつもの自分のペースになってしまい、気が付けばスピード違反でH木さんにセーブされることに・・・。
次は自転車道から2号線を歌島橋まで出て、グリーンロードを走れば「伝法大橋」に到着です。
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「伝法大橋」を渡って、安治川の海底トンネルをくぐり、「大阪ドーム」から大正区を縦断して「千本松渡し」のループ橋(通称:メガネ橋)へ行きます。
メガネ橋を上って行く勾配は大したことはないのですが、橋長が1200m強と距離があるので頂点までたどり着くのにはそれなりの力量が必要ですが、皆と一緒なら楽しく上っていけます。
皆さんメガネ橋を極めた登頂感に浸って、頂点でワンショット。
ここまで帰って来れば堺まではあと少し、大和川を渡ればすぐに出発地の大仙公園に着きます。
楽しかった今回のサイクリングも、「自転車博物館」の前で解散して、終了となりました。

MTB企画:矢田丘陵で遊ぼう

○参加人数         3名(男子3名)
○開催日          2016年3月12日(土)
○集合時間・場所     8:15 柏原市役所
○解散時間・場所    18:30 同上
○ルート       柏原市役所~矢田丘陵~まんま亭~柳生街道~柏原市役所
○距離          100㎞
○重点項目    矢田丘陵とお楽しみシークレットオプション!!
images1-20160312                                    
本日の参加者は前回の美山MTBに続きこの3人組だ。
最近、MTBにハマってる柏原在住のK村氏、山で泥んこ遊びが大好きな中年オヤジの企画者(私)と名古屋から参加のW辺氏である。
このW辺氏は『MTBの聖地」王滝(セルフディスカバリー)100㎞にエントリーしている走り屋である。
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サブリーダーK村氏の軽快なリードで矢田丘陵の入口に到着。さあ、ここからお待ちかね極上トレイルだ!!。
矢田丘陵はハイカーとMTBerがお互いに尊重しあって共存している理想的な空間である。
ハイカー優先なので気を付けて乗らなければならないことを確認しあって3人は山の中へ。
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劇上りあり、アップダウンありのトレイルを自慢のフルサスバイクで軽快に乗りこなすサブリーダーK村氏。
ブロックタイヤが土を咬む音が心地よく山に響く。
この時期に乗るMTBは最高である。
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展望台付近では、知り合いのMTBerがパンク修理中であった。聞けば、彼らも王滝にエントリーしていているらしく、今日は練習で100km走るらしい。そのときW辺氏の目がきらりと輝いたのを私は見逃さなかった。
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とりあえず、法隆寺から子供の森へ到着。
ここでシークレットオプションを提案した。「俺たちもMTBで100Km走ってみないか」
冗談半分だったが、W辺氏は2つ返事で「いいですよ」、K村氏は口があいたままであった。
私もシマッタと思い、「W辺さん、名古屋まで帰らんとあかんから無理せんときや」とフォローを入れたが、「全然、大丈夫」とW辺氏。・・・あとの祭りであった。
ここから柳生街道まで行って柏原市役所に戻れば、100㎞にはなりそうである。
とりあえず、K村氏には柳生街道手前のまんま亭までご一緒してもらうことになった。
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矢田丘陵から酷道308号線経由で1時間かけて柳生街道入口手前にあるサイクリスト御用達の「まんま亭」に到着。
ちょうど昼時だったので表にずらりと自転車が並べられており、サイクリストたちで満席だった。
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そうこうしているうちに店内に案内された。すでにメニューは数種類を残し売り切れていた。
私は残っているメニューからチキンカレーを食した。
矢田丘陵からの移動に加え表で待たされたのでお腹がペコペコ状態だったのでおいしかった。
まさに空腹は最高の調味料である。
そしてK村氏は食事後、離脱した。こんなオプションになってしまって申し訳ない気がした。
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そして、私たちは柳生街道へ向かうべく、春日山林道へ。
そして東海自然歩道(柳生街道)の極上トレイルを楽しみ柏原市役所からの積算距離50㎞となったところで国道369号線へ復帰、一路始発点の柏原市役所めざしオンロードをひた走った。
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18時半、無事出発地点に到着。およそ10時間の長旅であった。
そしてW辺氏は何事もなかったように名古屋へ帰って行った。本当にタフな男である。きっとMCC初の王滝完走者となるだろう。
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本日の走行距離は柏原市役所~柳生街道間100㎞と自宅往復合わせ130㎞となった。
MTBでこんなに長距離を走ったのは初めてである。
ダートを走ったからか、寝ていてもジンジンと肩がうずいた。ロードバイクとは全く異質の疲労度であった。
だけどMTBはホンマ楽しいですわ。みなさんもどうですか?当日のクラブラン実走ログ。 http://yahoo.jp/ze_oID

注)本文の内容には多少のフィクションを含んでます。(笑)

いよいよシーズンイン。まずは海南・紀美野から。

○参加人数        6名(うち女子1名、男子5名)
○開催日          2016年3月8日(火)
○集合時間・場所    10:30  JR海南駅東側ロータリー前                                                                     ○解散時間・場所    15:00  同上
○ルート           JR海南駅~亀池公園~ミッチーズ~キミノーカ~JR海南駅                                                 ○距離               およそ40km
○重点項目        野上鉄道軌道跡を走り、紀美野町でホットドッグとジェラートを味わいます。
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いきなり昼食の写真です。「みろく牧場ミッチーズ」さんで激うまホットドッグやハンバーガーを頂きました。お腹が空いて本来3ヶぐらいいけそうですが1コで大満足です。粗挽きソーセージが濃厚で、またパンも「ドーシェル」さん特注のしっとりモチモチ食感で最高!お店はコンテナ2個を繋いだ簡単な構えですが、バイク野郎御用達で当日もでかいバイクが3台来てました。
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ちょっと話を戻しまして。JR海南駅で10:30集合し、いつものように自己紹介・ルート説明・準備体操をして出発。沈丁花の香りを楽しみながら野上鉄道軌道跡を走り(車止めポールがたくさんあるのと路面が荒れて手がしびれます)、激坂の洗礼を受けたのち亀池公園でトイレ休憩。ここから貴志川沿いに一路ホットドッグを目指します。
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食後の楽しみはやはりジェラートですね。ミッチーズさんから15分ほどで「キミノーカ」さんに到着。みなさん早速2色盛りの注文。12種類ほどあり、写真は山椒チョコ・ミルク・柿&パッションソルベです。「キミノーカ」さんは本業は農家で、自家製の野菜果物でジェラートを作られています。山椒チョコもお店前の山椒畑のもので、あと味に山椒の香りが鼻に抜け、爽快!
 

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ジェラートを頂いたあとのみなさんの笑顔。ただこの後、激坂が待っているので~す。さて食のイベントも終わり折り返しです。海南からここまで標高差約170m上ってきましたので帰りはそれを下るだけ。10数キロはほとんど力を掛けることなくスイスイ(これだからやめられない)、途中コンビニでコーヒータイムを取りました。
 

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海南駅近くまで戻って来ると旧野上鉄道の駅舎跡があり、そこで記念写真(ジョギングのお兄さんが撮ってくれました)。野上鉄道は1916年~1994年まで運行されていたとのことで、後ろの絵は地元の高校生が描いたそうです。さて全員無事海南駅で15:30に解散となり、各自輪行や車や自走などで帰路につきました。お疲れ様でした。(記:M船)

「青谷梅林・観梅」 山背古道~木津川自転車道サイクリング

 ○参加人数        11名(うち女子4名、男子7名)
 ○開催日          2016年 3月 06日(日)
 ○集合時間・場所    9:30 八幡市・御幸橋・背割り堤入口
 ○解散時間・場所    15:50 京阪京都線 八幡市駅
 ○ルート        背割り堤~木津川自転車道北側~青谷梅林~山背古道~レストラン
              やましろ~木津川自転車道~流れ橋~八幡市駅
 ○距離             約61km
 ○重点項目     見頃の梅を観て、山背古道を探索して、木津川サイクリング道を楽しむ。            
images1-20160306                                    
前日まで降水確率が高く、開催できるかかどうかを迷う天候が、前日の夕方には皆様の日頃の善行のお陰で好転して、当日は朝から晴れ間もある、風も無く気温も暖かなサイクリング日和となりました。   いつもの様に自己紹介やコース説明、準備体操が終わり、出発前の集合写真を撮る時に(’’汗)・・・。 カメラに今日の写真を記録するSDカードを入れ忘れてきたカメラ内に保存できるんかいな??? いきなりの失態です。   この先が少し心配なサイクリングですがスタートです。
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先週まで寒い日が続いていたので、冬の服装や装備で参加している人も多く、走り出して直ぐに服装等を薄着にする調整が必要なくらい良い天気になり、H木さんの半袖ジャージが羨ましい・・・。
快適に木津川自転車道を走り、青谷梅林への道を進んで行ったら辺り一面が梅の花だらけ。  青谷梅林は京都府で一番梅の出荷量が多い梅林で、20ha(東京ドーム約4個分)に約50軒の農家が1万本の梅を栽培しているそうです。
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2/27から「梅まつり」 が始まったので梅林の中の細い道を歩いている来場者も多く、歩行者に注意しながら最徐行で辺りの梅を観ながらまつりの会場へ到着です。   会場内の売店で地元の名産品や補給食を購入して、食べて・観て、と楽しい時間が過ぎていきます。   さあここから先は「山背古道」の探訪へスタート・・・、しようとする時に、H野谷さんのリア・クイックレリーズが緩んでいることに気付き、これで走ってたのかー(’’汗)・・・。   自転車の再チェックをして山背古道へと進んで行きます。
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山背古道(やましろこどう)は、京都と奈良の間、南山城の山際をゆるやかにうねりながら続いている古道です。  昔の人はよく山際に集落をつくりましたので、その集落と集落を結ぶと、山裾をぬう変化に富んだ道となりました。   全長25kmの山背古道は曲がりくねった起伏の多い古道です、だからこそ人が歩くための道なので、車に脅かされず、道なりに変わりゆく景色をゆっくりと味わえる古道なのです。   古道の各入り口には路面に山背古道のマークが埋め込まれたりして表示されていますので、それを辿って行けば古道探訪が出来ますが、何度か来ても同じような道なので分岐が分かりにくいです。
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山背古道を進むうちに見事な「枝垂れ梅」が紅白で咲いている民家が正面に見えてきたので、ここでしばしの小休止をして美しい花を楽しみました。  きっとこの場所に植えられているのは美しい梅の花を皆さんに楽しんでもらおうとの心遣いをされている家だと思います。  この日一番の美しく咲いている梅の花に癒されました。   ここから木津へもっと進んで行けば昔からお茶問屋が多い上狛地区に入って行きます。
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南山城地域では、幕末時代からお茶の栽培が盛んになり、ここ上狛地区では最盛期に約120件の茶問屋が営まれ「東神戸」と呼ばれるほど賑わいを見せていたそうです。  現在もこの地区には大手のお茶メーカーの工場もあり、約40件のお茶問屋が軒を連ね、「茶問屋ストリート」とも呼ばれています。   平成16年には、山城茶業組合創業120周年を記念して、山城茶業之碑が建てられました。  その歴史的面影と、かすかにお茶の香に包まれた街並みに浸りワンショット。  次はランチのレストランjまでもう少しです。
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木津川大橋を渡ってすぐの所に、ランチで予約しておいた「レストランやましろ」があります。   この付近でグループで入れる食事処は少ないのでここはお勧めです。  メニューのレパートリーも麺類から寿司・和食・洋食と品数がすごく多いので選択に迷うほどです。  食後少し長めの休憩をして再スタートです。   木津川サイクリング道路に出るまで直ぐなのでルート的にも良い立地です。  この日のサイクリング道路は追い風に助けられて楽々と走行することが出来、すれ違う多くの対向車と比べると天国と地獄の差でラッキーでした。   八幡市までの途中で小休止をして皆さんと自転車に関する情報交換です。   フレームだけ買って他のパーツを集めて組み立てたとY地さん、学生の頃からランドナーにこだわりがあるT村さん、このような情報交換だけの機会も欲しいとH岡さん。  
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車に気を使うこともなく、気持ちよく走って流れ橋のところへ着きました。  時代劇のロケ地として有名な流れ橋は、橋面を75センチかさ上げし、橋脚間の距離を約2倍に拡大して一部をコンクリート製の流れにくい構造に変貌しています。(3/27・日に開通式が行われます)   ここから解散する場所まで少し走って、車組と輪行組に分かれて解散となりました。  本日の楽しかったサイクリングはこれにて降車です。

茅葺きの郷美山町 雪見MTBサイクリング

 ○参加人数        9名(うち女子2名、男子7名)
 ○開催日         平成28年2月27日(土)
 ○集合時間・場所    10:00  道の駅美山ふれあい広場
 ○解散時間・場所    15:30   道の駅美山ふれあい広場
 ○重点項目          雪の林道をMTBで走行する
 〇走行距離                50km  
 〇コース          道の駅美山ふれあい広場~深見トンネル~カモノセキャビン~八丁林道
              ~唐戸渓谷~美山かやぶきのさと~道の駅美山ふれあい広場           
         images1-20160227                                  
本日のMCCランは、京都北山の八丁林道で雪見のMTBサイクリングと日本の古い原風景が残る
美山茅葺きの郷を楽しもうという企画です。
雪の林道を走ってみたいという好奇心旺盛な女性2名と男性7名のパーティーです。
道の駅美山ふれあい広場に車をデポして、冷えて固まった体をほぐすべく、準備体操です。
国道162号線の深見トンネルまでウォームアップです。ようやく体が温まりました。
長いトンネルは、幸い広い歩道があったので前後ライトを点灯して走行です。
トンネルを越えてしばらく下ると元木こりのオーナーが営業しているCafeのカモノセキャビンに到着です。
コースは、サイクルスポーツ誌の付録に掲載されているコースを参考にしました。
ニューサイクリング誌にもよく寄稿されていたランドナー乗りにとって京都北山の有名な林道です。。
楽しい一日の予感です。途中つららを発見です。H岡さんは、つららを折って水分補給です。
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林道にかすかに残る雪を見乍ら、ゆっくり登ります。車も来ないので安心です。
一人でも道に迷うと大変なのと猪に出会うと具合が悪いので、みんなでワイワイガヤガヤ走ります。
北山杉の中を森林浴で心身共にリフレッシュです。
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カモノセキャビンから八丁峠まで5.3kmで約350mのアップです。
峠までの林道の未舗装部分を楽しみます。ところどころ凍結していますので、タイヤがスリップします。
峠近くになるとはるか向こうの山々の絶景を目にします。
「来てよかった!」と思える爽快なひと時です。仲間と景色を楽しみます。
MTBサイクリングならではの醍醐味ですね。
ワイワイガヤガヤ言いながら走ると知らぬ間に八丁峠に到着です。
登ってきたみんなで達成感を味わいます。
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峠では、積雪で純白の絨毯の上で記念撮影です。
下界では春を待つ3月というのに山は雪で一杯です。
河内長野の岩湧山でのMTBトレッキングでも雪を見られなかったので、皆さんは大はしゃぎです。
峠では、狩りをしているハンターの車が止まっていました。
初めて見る散弾銃(ライフル?)に大興奮です。もちろんこれから進む道もお伺いします。
鹿の肉をおもちだとか!
山では、クマやイノシシやシカが住民です。(できれば猪やクマとの出会いは遠慮したい)
真っ白い雪にウサギの小さくて可愛い足跡が残っています。なんともかわいいもんです。
ようやくサクサクした雪の上を走ることができました。
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落石や落ち葉や折れた木の枝を避けながら慎重に下ります。
走行ラインを思い描きながら路面をトレースします。橋の上はきれいな新雪が積もっています。
ところどころ凍結しているので注意個所に近づく前に十分スピードを落とします。
きれいな渓谷美と美しい流れの唐戸渓谷をH部さんの快適なリーディングで飛ばします。
向かい風ですが、車間距離を保ちつつ、皆さんスリップストリームを少しでも活用して走ります。
後方にいくほど快適に走れます。心地よいひと時です。
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ランチまでの時間が長かったので全員おなかをすかせています。
美山町自然文化村河鹿荘で待望のランチです。
メニューは、鹿カツ御膳、牡丹味噌煮込みうどん、鹿の焼肉重です。
わたくしは、鹿カツをいただいたのですが、お肉の醍醐味を味わえました。
皆さん、ほっとひと時です。元気も出てきました。(^^)
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H木さんが、奥様とワンちゃん同伴で、サイクリングにいらしてくださいました。
奥様とワンちゃんは、お留守番を兼ねて、お散歩です。
おとなしい性格のワンちゃんで全然吠えません。
皆さん癒されています。思わず笑顔がこぼれます。
この写真は、奥様に撮っていただきました。
建物の中には、クマのはく製もあり、記念撮影をしました。
K口さんのMTBがパンクしていましたが、全員協力して、修理です。
鮮やかな手つきですぐに完了です。
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美山町のめずらしい沈下橋を渡ります。
清流という名に相応しいエメラルドグリーンのきれいな川の流れです。
滅多にみられないきれいな色と清らかな流れでした。
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美山茅葺きの郷のCafeでぜんざいやらシフォンケーキをいただきます。
写真は、H木さんの奥さまとご主人のH木さん、MTB大好きのTさん、名古屋からのご参加のW辺
さんです。
H岡さんが希望していたチーズシフォンケーキをじゃんけんで横取りしたK村さんも元気に参加して
います。
体育会系女子でマラソンや登山を楽しんでいるY内さん、MCC初参加のK口さん、幹事のH部さん
と幹事のW田が本日のメンバーです。
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日本の田舎の原風景が残る美山茅葺きの郷で記念撮影です。
遠くに見える山々や清流がきれいです。
美山町知井地区にあるかやぶきのさとは、38棟の重要伝統的建造物群保存地区です。

将来、美山町のオンロードをきれいな風景を味わいながらみんなで走ろうと思います。(^^)
お楽しみに!
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか!

みんなで行こうプチサイクリング「チンチン電車と阪和線」(下見)

 ○参加人数        4名(うち女子2名、男子2名)
 ○開催日         平成28年2月23日(火)
 ○集合時間・場所    10:00  長居公園
 ○解散時間・場所    15:30   長居公園
 ○重点項目          危険個所のチェックとリーディングの準備
 〇走行距離                15km  
 〇コース          長居公園~桃が池公園~JR天王寺駅前~松虫交差点
               万代池公園~住吉大社~長居公園                         
images1_20160223                                     
本日のMCCランは、募集、リーディングや実施報告を担っていただける幹事のクラブ員の皆様を対象にした下見のサイクリングです。
コースは、山と渓谷社「大阪・神戸周辺自転車散歩」に基づいて企画いたしました。
この本には、定番のサイクリングコースがわかりやすく、数多く掲載されています。
サイクリングに行きたくても道がわからない等々初級者には、不安も多いものです。
お勧めの本です。ぜひ皆様も参考にされて、サイクリングに出かけてくださいね。
定番のコースなので、メンバーにも説明しやすく、当日私が万一参加できなくなった時にも本番が
スムーズに行えるので安心ですね。
本日は、女性のH岡さん、M崎さん、男性のN川さん、W田の合計4名の混成パーティーです。
バランスよくメンバーが揃いました。楽しい一日の予感です。
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ガイドの地図を参考に区間ごとに先頭を分担してリーディングします。
地図で要所要所確認しながら、安全第一で進みます。
もちろん危険個所もチェックです。要所要所でM崎さんが地図を見てチェックを入れていただきます。
地図は、走りながら見るのは危険です。立ち止まって交通の邪魔にならないように確認します。
知らない街をゆっくりしたスピードでポタリングするのも楽しいもんですね。
2002年のサッカーのワールドカップで日本が決勝トーナメント進出を決めた長居スタジアムを脇を抜け
ます。阪和線沿いに走り、長池公園、桃が池公園ときれいな公園を流します。
途中シャープペンシルや電卓や液晶画面を世に出した会社の本社前で記念撮影です。
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N川さんが要所要所の説明資料をご用意いただきました。この資料をもとに勉強です。
皆さんが資料を持ち寄って、勉強し、見聞が広まるのもサイクリングならではですね。
桃が池公園は、春の桜や池一面の蓮の花など近隣の住民の皆様に親しまれている憩いの場です。
花見イベントも行われているようです。
その池に囲まれたような小さな島に中に「股ヶ池明神」があります。飛鳥時代、聖徳太子の命令で
大蛇が退治されたとの伝説が残されています。
次にJR阪和線の美章園付近の高架下を流します。
数々の飲食店や商店がひしめき、懐かしい昭和の香りがするガード下です。
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ランチは、大阪名物の「串カツ」です。大阪人ならみんな大好きな食べ物ですね。
もちろん「ソースの二度つけは厳禁」です。(^^)いろんな串カツが出て来て、串カツのワンダーランド
です。もちろんサイクリングなのでアルコールはご法度です。
サイクリストのなかには飲酒運転は、「自己責任」という輩もいますが、明らかに道路交通法違反
であり、許されるものではありません。
MCCランでは、家に帰るまでがサイクリングであり、ヘルメット着用の義務と飲酒運転厳禁です。
アルコールは、次の自転車抜きの散歩のときにしましょう。
串カツでワイワイガヤガヤ楽しいひと時を過ごします。
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通天閣をバックに記念撮影です。いたるところアジアの皆さんが、観光旅行に来られていて
、にぎやかです。こういう活気のあるところが、大阪の良さですね。
天王寺駅前から阿倍野筋を南下します。道路の真ん中には、チンチン電車が走っています。
1kmほどでチンチン電車は離れていきます。
私たちは、阿倍野筋を直進、松虫交差点で熊野街道に入ります。
熊野街道は、熊野三山と各地を結ぶ街道の総称です。
京から淀川を下り、天満橋付近で船を下りて、陸路で熊野を目指したそうです。
街道には王子と呼ばれる末社があります。
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聖天山(松虫公園)にて記念撮影です。上町台地の南端に位置する小高い丘で山の北側は公園
になっていて、古墳が残っています。
山頂は、「天下茶屋の聖天さん」と呼ばれています。
南北朝の頃吉田兼好の庵があったと伝えられています。
吉田兼好は、鎌倉時代末期・南北朝時代の歌人で随筆家にて武士として朝廷に仕え、
随筆文学の傑作「徒然草」を書きました。
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松虫塚や熊野街道の道標で記念撮影や説明書きを読んだりして、ゆっくり自転車散歩です。
次に向かうは、平安時代の陰陽師安倍晴明ゆかりのこじんまりした安倍晴明神社に向かいます。
「恋しくば訪ね来てみよ信太の森の白狐」という歌舞伎で有名な葛葉物語ゆかりの神社です。
安倍晴明の父が信太の森で狐を助けた縁で狐の化身との間に生まれた子供が安倍晴明だと
物語では伝えられています。やがて狐が信太の森に帰る運命の悲しい子別れの物語です。
その後安倍晴明は、陰陽道を活かして政治に活躍されたそうです。
MCCでもなんどか信太の森をサイクリングしたものでした。
また信太の森をみんなでサイクリングしましょうね!
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閑静な大きなお屋敷のある街並みを眺めながら、チンチン電車沿いに走り、万代池に向かいます。
万代池の周囲は700mで上町台地の浸食した谷をせき止めて作られたといわれています。
このような言い伝えから「曼荼羅池」が転じて「万代池」という名称になったと伝えられています。
大正や昭和初期には、遊園地もあったそうです。
なお池の周辺の町名の「万代」は「ばんだい」と読むそうです。
聖徳太子が曼荼羅経をあげて、池に住む魔物を鎮めたといわれています。
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安倍晴明神社の近くの安倍王子神社でH岡さんおすすめの近くにあるドーナツ屋さんでおいしい
ドーナツを買い込んで、神社でまったりとしたひと時を過ごします。
憩いのひと時が、たまらなく温かく感じられますね。
きれいな静かな神社です。
ドーナツ屋さんには、昔懐かしいブリキのおもちゃやベーゴマ、地球ゴマ等おいていました。
おもわず少年時代が思い出されます。
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住吉大社に行く前にH岡さんおすすめのお味噌屋さんに行きます。
ご主人は、御年90歳だとかで、かくしゃくとされています。
お味噌の説明をわかりやすく、面白くしていただきました。
みんな大喜びでお土産にお味噌やふりかけをお買い上げです。
住吉大社は、もっとも社位が高い神社で全国2300社余りの住吉神社の総本社でもあります。
地元のH岡さんのガイドやM崎さんの地図のチェックやN川さんの資料準備などみんなで力を合わせた
サイクリングの一日でした。本番もこのメンバーでやりますので皆さんご参加くださいね。
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか!

岩湧山 897.7m MTBで登頂サイクリング

 ○参加人数        6名(うち女子1名、男子5名)
 ○開催日          2016年2月21日(日)
 ○集合時間・場所    9:00 滝畑ダム駐車場
 ○解散時間・場所    15:00滝畑ダム駐車場
 ○ルート            滝畑ダム駐車場~岩湧山山頂~滝畑ダム駐車場
 ○距離                 18km 
 ○重点項目          2月の大変寒い時期にMTBでサイクリングを楽しむ
        

images1_20160221                              
本日は、MTBも楽しんでみたいという意欲のある体育会系女子の1名もご参加です。
男女合計6名のパーティーで岩湧山を目指すこととなりました。(^^)
岩湧山登頂後下山してからふもとの滝畑ダムで暖かい食べ物と、食後のコーヒーやスイーツを
楽しもうと心ウキウキ出発の準備です。各自分担の荷物を背負います。
恒例の体をあっためる準備体操と記念撮影の後岩湧山を目指します。
きれいな空気や上流のせせらぎや滝の音を聞きながらMTBをゆっくり走らせます。
森林浴をしながら、エアボリュームを落としたタイヤでしっかりと地道の感触を味わいます。
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青い空の晴れ間がのぞき、絶好のMTB登頂サイクリング日和です。
走り出しは、ウオームアップを兼ねて、ゆっくりと走ります。
併せて異音がしないか自転車の調子も観察します。
手袋を二重にし、防寒用の新聞紙も用意し、装備も万端です。
みんなでワイワイガヤガヤ言いながら、走ります。
MTB初心者の体育会系女子のH岡さんは、初心者マークと泥除けを自作しました。
泥除けは、当クラブのY内さんが自作していたのをお手本に作成したものです。
こうしてクラブ員同士のノウハウも伝えあうことができるのは、クラブのよいところですね。
女性は、器用ですね。(^^)見習うべきものがあります。
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車も来ない道で、みんなでワイワイガヤガヤ言いながら楽しみながら登ります。
残念ながら雪に遭遇しなかったので、すこしがっかりですが、景色と空気の良さで気分上々です。
やがて岩湧山の山頂に到着です。
山頂からの見晴らしは最高で、はるかかなたの下界を見下ろす気分は最高です。
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頂から反対側に回り込むとはるか下の方にスタート地点の滝畑ダムがはるか米粒ほどに見えます。
あそこからみんなでワイワイガヤガヤ言いながら登って来たんだと思うと感慨無量です。
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恒例の岩湧山の看板で記念撮影です。思い出のひとときです。
決してお金で買うことができないMTBサイクリングならではの大変贅沢な至福の時間です。
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車に積んできた荷物をおろし、全員でランチの準備です。
K村さん、Tさん、T田さん、H岡さん、H部さん、W田全員で(50音順)チームワークで食事の準備を
行います。全員参加の共同作業で「まさに同じ釜の飯を食う」という言葉がぴったりです。
まずは、暖かいキムチラーメンを作ります。
ラーメンの袋も6人に対して、8人用意して、ボリュームいっぱいです。
白菜、しいたけ、ニンジン、ニラや豚肉、さらにキムチも加えます。栄養たっぷりですね。
凍えていたので暖かいキムチラーメンは、ほっとします。「あったかいんだから~(^^♪)」
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ボーイスカウトのご経験があるH部さんにキムチラーメンの仕上げをお願いしました。
出来上がり寸前の憩いのひと時を過ごします。そこでH岡さんのパフォーマンスです。
ひょうきんなH岡さんです。
「女性をだますと恐いよ!世の男性諸君ご注意召されよ!」(^^)
一人当たり約630円のランチですが、価格以上に価値のある山の中での贅沢なランチです。
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空気のいい湖畔でいただくランチは、どんなに高価なランチよりも旨いもんですね。
皆さんも思わず笑顔が出てきます。
ゆったりとお昼のひと時が流れていきます。
H製菓の高級カカオ豆を使用したチョコレートとH岡さんのバレンタインチョコレートで思わず和んだ
雰囲気になります。
H岡さんのチョコレートは当たりくじ付きです。
仕留めたのは、生存競争を潜り抜けた団塊の世代代表のH部さんです。
手のひらマッサージのご褒美です。うらやましいですね。(^^)
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栄養たっぷりのキムチラーメンです。皆さんもぜひ一度試して作られてみてくださいね。
山の湧き水で入れたコーヒーも最高です。
次はステーキランチだ!
 

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一人では、億劫で決して行かない、みんなと一緒だから行ける厳冬のMTBサイクリング!
みんなと一緒だから楽しめる!一日たった630円で、お金では買えない贅沢!
同じ釜の飯を食う喜び!こうして一緒に行ってくれる仲間に感謝です。
次は、京都の美山町へ「茅葺きの郷美山町雪見MTBサイクリング」です!
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆さんもご一緒に楽しみませんか!(^^)