スポーツサイクルショップ巡り+たい焼き

○参加人数        11名(うち女子4名、男子7名)
○開催日          2016年4月8日(金)
○集合時間・場所    9:30  自転車博物館上広場                                                                     ○解散時間・場所    14:00 荒山公園
○ルート           自転車博物館~カワハラダ~ジャイアントショップ堺~ティファーレ~ぽたりんぐぅ~錦ロイヤル~花あずき~コスミッククリエイト&カフェ~荒山公園                                                 ○距離               およそ30km
○重点項目        スポーツサイクルショップを巡り、今後の愛車の相談窓口を探します。
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さて昨日の雨風もすっかり上がり、絶好のサイクリング日和です。総勢11名が自転車博物館上広場に集まり、コース説明・自己紹介・準備体操のあとスタート。まず『カワハラダ』さんの前を通過し、竹内街道を少し走って『ジャイアント堺』さんに到着しました(開店前でしたが!)。
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その後『ティファーレ』さんの前を通過し大和川沿いの浅香山公園で小休止と集合写真。この時「ピナレロの代理店も出来たよ。」との情報を頂きそこにも行くことになりました。代理店と言うか倉庫のような所でしたがショールームもありました。JR堺市駅前の『ぽたりんぐぅ』さんは来客中でしたのでさらっと店内を見学し名刺を頂きました。
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次の『錦ロイヤル』さんでは少し時間があり、ペダルを買ったりマイ自転車の改造の相談をしている人もいました。こちらはキャンプ用品もありなかなか離れがたかったですね(お店前で集合写真)。そろそろ小腹が空いてきたので『花あずき』さんにたい焼き11個の予約電話を入れました!
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『花あずき』さんに到着です。すぐに熱々をそれぞれ紙袋に入れて頂きパクつきました。羽根に感動する人、「あんこがおいしい」などと絶賛でした。…「明日もう一度来るわ」と言う人もいましたね!
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昼食のイトーヨーカドーではそれぞれ好きなものを頼み満腹になって、『コスミッククリエイト&カフェ』さんを目指します。コスミックさんでは廣田社長も顔を見せられ、トライアスロンへの参加案内や4月24日(日)の「春の輪遊会」のお誘いを頂きました。また注文したコーヒー(コスミックブレンド)が絶品でした(集合写真を撮って頂きました)。さて解散の時刻もせまり、すぐの近くの荒山公園まで走りました。ここで解散と・・・ではなく、仕上げのソフトクリームです。100円で濃厚なソフトを有志7人で食べました。またまたスイーツツーリングとなってしまいました。(記:M船)

「京都桜観サイクリング」 

○参加人数       9名(うち女子5名、男子4名)
○開催日         2016年4月2~3日(土~日)
○集合時間・場所    9:00 JR 木津駅                           
○解散時間・場所   15:00 JR 京都駅南                          
○ルート   1日目 JR木津駅~八幡木津自転車道~御幸橋~嵐山 (夜櫻見物)
              2日目 嵐電・ときわ⇒仁和寺・・・仁和寺・境内・・・御室⇒ときわ・嵐山~京都府庁・旧本館~蹴上・インクライン~知恩院~JR京都
○距離         1日目 58.2km   2日目  18.0km                    
○重点項目   長時間走行で自転車の技量アップと、会員間の親睦を図る。             
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泊りがけのサイクリングは荷物が多い、それに雨の心配と夜遊びが加わると、もう考えがまとまらず膨れ上がる。輪行袋、軽く小さいものとばかりを考え購入するとえらい目に合う、近頃、フルカーボンの自転車が増えている、要注意御注意です。遠くへ出かけることで、自転車の技量アップ、どんないい体験が待っているやら。ということで、皆さんJR木津駅前に無事集合できました。
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嵐山・木津自転車道は、40数kmにも及ぶ道のり、要所要所にはこのように非常に目立つ標識が設置してあり全体のルートをイメージしながら走れるのがありがたい。地図を眺めていると新しい企画になりそうなコースも浮かんでくる、次はこれでいこうなんて。土手からの景色を眺めながらのラン、紫外線は強いといえども春の光は温かく、風もさわやかで弱い、ルンルン気分で距離を稼げる。
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もう流れないだろう「流れ橋」まで来ました、2年7ヵ月ぶりに新しい立派な橋が完成して、観光客もいっぱい。流れ橋についてのアンケートに、橋の利用料金についての部分があった、係の人に流れ橋の建設費を聞いてみたら3億7000万円かかったとか、流れたときに必要な約10回分の費用が掛かったことになるらしいす。橋脚はコンクリート、橋の床も頑丈そう、もうこれは恒久橋だ、地方道だから利用料金は?だと思い・・・に。
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4月2日の京都はどこを走っても櫻・さくら・サクラの街道が続く、ちょっと大げさなパフォーマンスも気にならない。次の場所は菜の花が両脇から挟み付ける菜の花道、花が顔に迫り背丈にも届かんとする、さてどんなスタイルがいいかな、しばし停止状態です・・・・お先にパチリ、失礼しました。
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今日一日の疲れを和らげてくれるひと時です。これから二次会の夜桜見物が待っております,お酒は控えめにしましょうね。廣澤池の南側にある佐野藤右衛門の櫻庭、かがり火が焚かれ、ところどころに照明が入り夜空に櫻花を浮かせている。地表近くから見上げると、漆黒を背景にして薄桃色の花の一つ一つが大きく見えてくる、そして花の網が冷えた体を包むように迫る・・・・・、寝てしまってはダメですヨ。
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明けて今日も花見のパーティーが始まります。花曇りのなか嵐電にのって「櫻トンネル」体験、先頭車両の運転席後ろには鉄道好きの少年のようにレンズを前に向けて居並ぶ。常盤から乗車すると、程なく前方にピンクの綿菓子のような塊が帯状になって迫ってくる、わあぁ~桜並木がと感激している間に過ぎてしまった。急きょ次の駅・竜安寺道で下車、御室仁和寺方面に歩きだすと大きなパイプシャッターの向こうに自転車の影が、展示場のようなお店CYCLES GRAND BOIS(サイクル グランボア)さん、ランドナーのお店ですべてがオーダーメイドらしっく、ピカピカの芸術品です。
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仁和寺への道すがらいいものを見たのですが、当日はお休み、仕方なくシャッター越しにあれやこれやと暫くランドナー談義、MCCのT村さんにも知らせてあげなくてはにおよび、さながら仁和寺のある法師たちでありました。真言宗御室派の名刹仁和寺の境内は美しい、金堂まで近づくと御所であったころの佇まいをしっかりと残している、いろいろな華の撮影会とサイクリングのコラボ、自画自賛で「素敵ですねェ~、やりましょう!」と考えながら、ぷらぷら下った先が嵐電の「驛室御」雰囲気がありますねェ。皆さん最初は左手の櫻が気に入って寄っていたのですが、嵐電にとって今日は特別の日、車止めのロープと黄色のごっつい柵が邪魔で、なかなかいい角度が取れない。ついに応援に来ていた嵐電の社員さんにお願いして取っていただいたのが、駅舎と人と櫻の木。めでたし、めでたし。
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ホテルに戻り、今度は自転車で京都府庁旧本館へ。明治のレンガ造りの建物、外も内も工芸品のよう素晴らしい。特に中庭では幾多のロマンスが生まれたであろうと、時の過ぎるのを忘れ佐野藤右衛門由来のドーパミンの海に漂っていると、携帯電話の音で目がさめ現実に。旧本館を出たところで、さくらまつり?の時代行列にぶつかりしばし停車、またまたタイムスリップしそうになる。京の町は不思議なところだ。
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どこに行っても櫻と人、人、人。流れの水ぎわと高台は人気の場所、これを叶えてくれるところが蹴上のインクライン、琵琶湖疎水で大量の水を引き入れまるでイタリアの宮殿庭園みたい、インクラインを舞台にオペラの始まり~(^^♪、始まり~
流石にイタリア女性は強そうですね、ここにも佐野藤右衛門の効果が?、さて結末はいかに?
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≪世の中に絶えて桜の無かりせば はるの心はのどけからまし≫と思えるほど櫻花あふれる宇宙をさまよい廻った二日間でした。こんなご縁を与えてくれた自転車には感謝の気持ちを込め、お寺の白壁に寄せてお休みいただきました。が生身の方は、まだまだ修行が足りないようで、水面にひろがる桜の枝を見て、来年は右側の「特等席から楽しみたいなぁ~!」の声しきり。はては「さくら舞い散る水の上からも。」と、まだまだ煩悩のネタは尽きないようであります。皆さま、櫻咲くころにまたお会いいたしましょうネ!!

 

 

「紀ノ川・桃源郷」 桃の花見 サイクリング

 ○参加人数        8名(うち男子8名)
 ○開催日          2016年 4月 3日(日)
 ○集合時間・場所    9:00 JR和歌山駅 東口
 ○解散時間・場所    16:00 JR和歌山駅 東口
 ○ルート           和歌山駅~松下公園~大和街道~青洲の里~紀ノ川自転車道~
                桃源郷~藤桃庵~貴志駅~大池公園~伊太祁曽神社~和歌山駅
 ○距離               約68km
 ○重点項目         「桃源郷」へ、見頃の桃の花を見に行く。            
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連日あちこちの桜が満開とかの花情報が入るこの時期、桃山町の桃の花も満開にになりました。
今回は一目十万本と言われる「桃源郷」へ、美しいピンク色の桃の花を見に行こうと「和歌山駅」に集まったオッサンだけのメンバーで行くサイクリングの 始まり~ 始まり~。
「大和街道」の車が少ない裏道でまず最初に向かうのは、世界に誇れる大企業の創業者’であり、また社会を良くしようと世の中に貢献した「松下幸之助」の生誕地です。
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「松下公園」はJR「千坦駅」から直ぐ近くにあり、公園横の松下桜も満開で我々を迎えてくれますので、まずはお墓にお参りをします。
パナソニックの自転車に乗っている人は誰もいなかったですが、カメラはパナソニック製だということで、「湯川秀樹」博士がその貢献を称えるために建てた石碑の前で本日の安全を祈願しワンショット。
再び元の「大和街道」に戻り、次は「紀の川市民体育館」へと向かいましょう。
この体育館は3月に完成したところで、近代的なデザインで紀ノ川縁に美しく輝いています。
ここで小休止したら、ここから紀ノ川沿いの自転車道を東へと走っていきます。
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快適に紀ノ川沿いを東へ走りきった所から、「フラワー・ヒル・ミュージアム」に行く散策道路を、ゆっくりと上っていけば「華岡青洲」の生誕地である、「青洲の里」に到着です。
「華岡青洲」は世界初の全身麻酔を使って、乳ガンの摘出手術に成功した医学者です。
ここには青洲が実際に使った手術道具や医学的な記録が、住居兼診療所「春林軒」の中に保存されていて、この日も団体さんが見学に来ていました。
我々は中に入らずに外から見ただけで、お腹を満たすことを優先し隣にあるレストランに入ります。
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本日のランチをいただくレストラン「華」は、紀の川市がすすめる食育の拠点として、地元で生産された四季折々の食材を活用した安全な野菜料理が売りで、ドリンクからデザートまでセットのバイキングになっていますので、元が取れるまでは食べましょうね・・・。
皆さん走ってきたので体調もよく、食欲や会話が弾み、何度もトレーを持って料理を取りに行く楽しい食事の時間を過ごしてお腹一杯に満足しました。
満腹で動くのが嫌ですが、次は「旧名手宿本陣跡」へと向かいます。
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「旧名手宿本陣跡」は、華岡青洲の妻「加恵」の実家である名手村の大庄屋妹背家の住居で、紀州藩士が大和街道を参勤交代で江戸に向かう途中、休息や宿泊に使用しました。
主屋・御殿部・土蔵共に保存状態が良く、重要文化財として指定されています。
この日は多数のひな人形が飾られていて、古い物は明治時代の華麗な人形もありました。
管理をしている人が、「これからの時期は広すぎる敷地の雑草との闘いや」と言われていましたが、狭い我が家ではやらなくてよい苦労やなーと、幸せと羨ましさを感じながら・・・。
次はここを後にして、いよいよ「桃源郷」へと行きましょう。
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紀ノ川の南岸は河川の流入も少ないため、真っすぐに走っていけるので北側より快適です。
そんな自転車道を進んでいけば、やがて川岸の土手下一面にきれいなピンクの桃畑が広がっている「桃源郷」へと到着です。
昨日開催された、乳がん検診の大切さを呼びかける「ピンクリボン・サイクリング」のコースになっているので、女性がメインの皆さんもここで美しさに感動したと思いますが、今日はオッサンと花です。
もっと近くで花を見たいので桃畑の中に入っていき、美しさにほっと癒されたひと時を過ごせました。
次は花より団子ではなく、ジェラートです。
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やって来たのは、桃農家が作るジェラートのお店、「藤桃庵」です。
既に店には家族連れやサイクリストの先客が並んでいて、我々もその列に参戦です。
ここで外せないのが「桃ミルク」ですが、他フレーバーも味わいたいのでMIX盛りをいっときましょー。
他の皆もあまり悩まないでそれに続けと、同じように注文をする口癖は、正統派のオッサン?・・・。
デザートも楽しんだので、次は「貴志駅」の2タマに会いに行きましょう。
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「貴志駅」では2タマが迎えてくれるはずでしたが、この時は駅長室で爆睡中。
駅の売店でお土産などを購入したら、特徴のある駅舎をバックにワンショット。
アレ、写真をよーく見ると、どこかで見たことがある偽駅長さんが映っていますよ! しかし違和感なく似合っているのがいいですね。
さあ次は桜で有名な「大池公園」です。
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「貴志駅」から貴志川線沿いに少し走った所に、1000本の桜が咲く「大池公園」があります。
公園の池にはボート遊びの家族連れや、BBQや花見を楽しむグループで賑わっていました。
のんびりとしていたいのですが、我々にはまだ行くところがあります。
次に向かうのは、木の神様「伊太祁曽神社」です。
この神社で4月の第一日曜日に(そうです、今日なのです)木まつりがあり、チェーンソーのカービングが行われるので見たかったのですが、着いた時間には終わっていました。
神社の中には、大木の空いた穴をくぐり抜けると厄除けになると言い伝えられている「木の俣くぐり」の神木が置かれていて、M宅さんがMCCの役から、と違って厄から逃れたいと俣くぐりを体験。
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皆でお参りをした後、木で彫られた十二支が並んでいるので、自分の干支の前に立ってみる事にしたら、ウサギの前には三人が・・・。
同じ干支のN井さんとK村さんとは年の差が?周りだと分かり、何だか親子みたいな年の差を・・・。
さあこれで本日行く予定にしていたところへは全て行ったので、車の少ない裏道を通って出発点の「和歌山駅」に戻りましょう。
別にタイムを計っていたわけでもなかったのですか、駅に着いたらジャスト解散予定の16時。
ここで解散して、本日の楽しかったサイクリングは お仕舞~ お仕舞~。