初夏の海岸線を「100kmロングライド」サイクリング

○参加人数        12名(うち男子9名、女子2名、申込外1名)
○開催日          2016年 6月 26日(日)
○集合時間・場所     9:00 JR和泉砂川駅
○解散時間・場所    18:10 南海堺駅、他・流れ解散
○ルート 和泉砂川駅~山中渓~雄ノ山峠~加太~大川峠~岬公園裏海岸~せんなん里海公園~尾崎~紀州街道~南海堺駅・解散
○距離              約100km
○重点項目      一番昼の時間が長い時期にロングライドをする
images1-20160626                                           
梅雨だから雨降らしたるデー と言う関西弁の雨の神様にも、奈良の下市でお天気の神様にお守りを授かった晴れ男のU田さんが参加するおかげか、この日は梅雨の晴れ間となりました。   何を食べたら朝から元気になれるのか、既に準備運動が十分なメンバーが、ここまでの60km程を自走で来たとM尾さん、大阪市内から自走のH岡さんや、堺からK田さん、他にも自走や輪行で来た人が集合して、100kmロングライド・サイクリングに出発します。   ここからは桜の名所の「山中渓」を通り、雄ノ山峠まで長く続く緩い上りを走り、峠を越えたら後は下りだけだと、カーブが連続する和歌山側の道を注意しながら下って行き、車の通行量の少ない旧道の方へ入り、旧上淡路街道へと進みます。
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上淡路街道の車が少ない旧道を辿って加太へと進みましたが、途中の分岐点を3~4回間違いながらリードして進んで行く、下見で間違った同じ所をまた間違う学習能力無しのリーダーです。   初夏の暑さを感じながら、サーファーに人気のある「磯ノ浦海水浴場」へ入って行く案内を見たら、この上の方にある最初の目的地まではあと少しです。   加太海岸の山手に入り海が見渡せるところまで上ってくると、そこに最初の目的地の隠れ家的なレストラン「きらら」が光輝く穏やかな大海原を見下ろすロケーションに建っています。   綺麗な海をバックにワンショット。   ヤンキー座りの人がいますが、その筋の仲間ではありませんので・・・。
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海を眺められる大きな窓の部屋に入り、予約していたおいしいランチとおしゃべりで大満足の、楽しいひと時の始まりです。   部屋の外のテラスにもテーブル席があって、そちらで食事をするメンバーも気持ち良さそうです。   海からの風も気持ち良く居心地の良い処なので、しばらくの間ノンビリと休んでから、まだ出たくないと思う気持ちを切り替えて再出発しましたが、ここで食い逃げ事件が発覚。   食事代の精算を忘れた人?がまたお店まで戻ることに。 本件は無事に未遂で解決です。   さあ次は人形で有名な「淡島神社」へと行きましょう。
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いつ来ても観光客が多いところですが、この日は珍しく観光客の人出も少なく歩きやすいです。   境内のあちこちに置かれた無数の人形も、ジャンル毎に分類して並べられているのが見事です。   この神社の宝物殿の地下倉庫には、髪の毛が伸びる不思議な人形が置かれているのが有名で、〇〇部さん?はこの人形の髪の毛を羨ましがるだろうなーと思いつつ、ここを後にしました。   そこから次にやって来たのは大川峠で、ここからは何故か苦しくても峠を越えたがる坂バカの峠越え組と、トンネルを通る組に分かれて走行します。   峠越えはH木さん・M尾さん・I本さん・坂バカ女子のM崎さんで、残りのトンネル組はライトをつけて涼しいトンネルの中を抜けたら峠越え組を少し待ち、再び合流したらまた海岸線を進みます。
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海岸線を上り下りしながら走り、次にやって来た「岬公園」裏の海岸でワンショット。   初夏の海岸には磯遊びや貝とりのファミリーが、久々の晴れ間を楽しんでいます。   さらに海岸線をゴールとなる堺の方へと走って行くと、音も無く風と一体になって海を快走するヨットがひしめく様に並んでいる「淡輪ヨットハーバー」から、子供会とかの野外活動でお世話になる「府立青少年海洋センター」があり、その前を通ってやって来たのは「淡輪海水浴場」から「箱作海水浴場」まで砂浜が長く続く、「せんなん里海公園」です。   公園に沿って走っている南海電車に乗れば、車窓から見えるここの景色に、行ってみたくなる所がこの公園です。
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海水浴場の開設は7月からですが、海の中にはもう夏が待ちきれないと水遊びをする子供たちや、青春を謳歌する若い人たちが思い思いのスタイルで海を楽しんでいました。   梅雨の晴れ間ですが、この日は初夏の気温ですから一緒に海を楽しみたくなる雰囲気です。   広い公園の中程にあるビーチバレー専用競技場「潮騒ビバレー」の売店に入って、涼しいところで冷たい物を飲食して少し体を休ませました。   しばしの休憩の後、外に出るとまた体に感じる暑さが戻ってきます。
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海辺に作られた遊歩道の「人口磯浜」を歩く人に交じって自転車を走らせて行き、十分に海を満喫した後は尾崎まで海岸線を走ったら、そこからは車の通行が少なくて走りやすい「紀州街道」でゴールになる堺まで走ります。   堺までの途中に自宅がある方は各自の帰り道の方へと流れ解散して、最終地点まで一緒にたどり着いたのは、M尾さん・K村さん・M崎さんなり、ここで最終の解散をして本日の楽しかったサイクリングが終了となりました。

近場でトレーニング・ラン 「南港コース」

○参加人数        11名(うち男子9名、女子2名)
○開催日          2016年 6月 18日(土)
○集合時間・場所     9:00 大仙公園中央図書館前
○解散時間・場所    15:30 大仙公園中央図書館前
○ルート 大仙公園~大和川~南港中央公園~南港野鳥園~ATCプロムナード~エルシティ南港~魚釣り園~大和川~大仙公園
○距離             約50km
○重点項目     楽しみながらのトレーニング・ラン
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お天気の神様に楽しんできてや~ と好天にしてもらったけど、イヤイヤ暑いのでもう少し曇ってもいいよ~ と言いたくなるような「梅雨の晴れ間」になったこの日、「大仙公園」に集まった晴れの幸運を持っているメンバーで今回は南港へ行きます。   大仙公園から西へ進み「紀州街道」に出たら北へ大和川を目指し、風も無く走りやすい大和川の堤防を西の方へと気持ちよく走ります。   堤防沿いの道が終わる少し手前に南港へ行く橋があるので、それを渡って遊歩道の自転車道を走りますが、この辺りからウォーキング・イベントに参加している人が多くなり、グループの歩行者にも注意しながらの走行になりました。   南港大橋を渡って最初の休憩地点の「中央公園」が本日の最高ピークですが、皆さん元気に公園の坂道も楽に越えて先へと進みます。
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「ポートタウン東駅」から相愛大学の前を通り「中ふ頭駅」に出て、そこからインテックスの正面へ行きますが、駅からは色形の違った制服を着た大勢の高校生が次々と出てくるではありませんか。   実はこの日インテックスの広い会場で、自分が学びたい学問を学べる大学を発見できる合同進学ガイダンス、「夢ナビライブ2016」が行われるので、それに参加しにきた高校生だったのです。   情報化している現代の社会も凄いですが、団塊の世代と言われている自分のその頃と違い、大学側も学生集めに必死なんだと、少子化傾向にある将来的な不安を感じました。   次に行くのは「エンタテインメント・デザイン専門学校」です。   学校内にガラス製の床を踏んで入れば、両脇には多品種のブドウが斜面の全面に植えられていて、凡人には想像外の独特なデザイン設計の建造物でした。
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学校を出てから少しお腹も空いてきたのを感じたので次は、「コスモスクエア駅」近くのスーパーで公園ランチをするお昼ご飯の調達です。   元の「なにわの海の時空間」の前から海岸線に出れば、穏やかな海が目の当たりに広がり、近くにこんなに気持ちが良いノンビリとできる様な場所があるんだと感じながらしばらく休みます。   海釣りを楽しむ人やノンビリと休息をしている人が居る所で、「舞洲」をバックにしてワンショット。   皆さんの笑顔が幸せそうで何だか少し若返った様に見えています。   ここからベイサイド・シティの堀沿いの道を通り、公園ランチをする「野鳥園」へ向かいます。
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「野鳥園」の北観測所を見てから本館に入ると、先程出会ったウォーキングをしていた人達が大勢来ておられて、ここでこんなに多くの来場者を見たのは初めての光景です。   そんな雰囲気の中で空いたイス・テーブル席に座わって楽しいおしゃべりとランチタイムです。   ノンビリと休息後に自転車を点検したら、H木さんのディレーラーが不調で調整を要するのを発見。   皆で協力してK谷チーフ・メカに手を汚して頑張ってもらったら何とか走れるようになりましたが、毎回のように発生する様々なトラブルの解決方法が学べる良い機会となりました。   この場でも、この後も、活躍したのは、普通なら持ち歩かないような工具類がポケットから出てきて、いつも驚かされるN川ドラえもんでした。
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次にやって来たのは「ATCプロムナード」。   見るからに異国の雰囲気と情緒を感じられる場所にあるイベント広場で、今日は大手自転車店の子供向けの自転車教習会が開催されていました。   プロムナードにはよく見かける奇抜な色に髪の毛を染めたコスプレ女子や、それをただ見るだけの草食系男子を横目にして、「ニュートラム」の車両基地がある物流センターの中へ入って行きます。   この中は日曜日は車が出入りしないように閉鎖されるので、広い道路幅で交差点も少ない広い敷地内を車を気にすることなく、猛スピードを出して走り回れるところです。   この次は「エルシティ南港」へ行きましょう。
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遊歩道の自転車道を走って再び中央公園から南港大橋を渡れば、愛媛行の「オレンジフェリー・ターミナル」に出ますが、その前の道はいつ行ってもトラックが路肩に停まっていて走りにくいので隣の道を進みます。   かもめ大橋を渡って志布志行の「かもめフェリー・ターミナル」の前を通ってやって来たのは、関西電力の火力発電所がある「エルシティ南港」で、やはり発電所なので敷地は広いです。   ここは何故かあまりPRされてはいないですが、野球場やテニスコート、トレーニング・ジムが一般にも開放されていて、所定の申し込み手続きをすれば利用することができま。   子供が喜びそうな遊具も設置されており、駐車場も無料で利用することができます。
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それらの施設を一回りして見てから施設内にあるレストランで、アイスのスイーツ・タイムにしました。   この日は暑い中を走ってきたので冷たい水がおいしくて、サービスポットも直ぐに空になります。   あまり長居しいては暑い外に出て動くのが嫌になるのと、ここに来る前にパンクしたY本さんのパンク修理も完了したようなので程々の休憩で再出発します。   次に向かうのは「魚つり園」ですが、発電所の周りの小山の中にに造られた歩道を通って行くのが近道なので、門を出て直ぐの歩道への入り口に入って行きます。   の歩道を下りると「魚つり園」はすぐのところにあります。
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「魚つり園」は歩きでないと中へは入れないですが、ここも無料で利用することができる施設です。   前で写真を撮ったらここはスルーしてスタート地点へ戻るように、またかもめ大橋を渡って帰り道の大和川の堤防へと進みます。   大和川を走っている時にY本さんに再びパンクの神様が降臨して、パンク修理の補修を求めます。   皆で探しても見つけにくい程の小さな穴が何とか見つかり、その位置のタイヤ内を良く調べるとワイヤー片の様なものが刺さっていましたが、抜くにも掴むのが難しい小さな物なので困っていた時に、またドラえもんのポケットからペンチが出てきて、パンク修理は無事完ぺきに直すことができました。 「大仙公園」に戻ってきて、皆さんから楽しかったとの感想で本日のサイクリングは解散しました。

長尾街道を東へ東へニコニコサイクリング

○参加人数        9名(うち女子1名、男子8名)
○開催日          2016年6月10日(金)
○集合時間・場所    9:30  自転車博物館上広場                                                                     ○解散時間・場所    13:00 近鉄南大阪線二上山駅(オプション後 石川解散14:30)
○ルート           自転車博物館~長尾街道~柏原市~香芝市役所~今池親水公園~二上山駅(オプション~穴虫~竹内街道~石川)                                                                   ○距離               およそ25km(プラス15kmのオプション走行あり。)
○重点項目        堺五街道の内、長尾街道を東へ走り、おいしい焼きたてパンを頂きました。
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今日は梅雨の晴れ間で快晴です。
前日にご連絡のあった男性1名、女性1名が体調不良他の理由で欠席となり(無理せず欠席の勇気に脱帽です)、9名となりました。
いつものようにコース説明・自己紹介・準備体操し、長尾街道の入口を目指し出発です。
堺市駅からほぼ真東へ一直線で土師ノ里まで走り、石川を越えてから南下し大阪教育大の裏へ出て、その後近鉄大阪線沿いに走り二上駅を目指します。
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今回のルートは激坂も無くみなさん快調にペダルを回し、昼食のパンを買うべく二上駅前の『パンヤ ジュンヤ』さんへ。
このお店は以前吉野町で移動パン屋さんをされていましたが2年前にここでオープンされました。
ハード系がおいしく、今回1人3~4個買いましたので後で来られたおばさんが「あれ~今日はパンが無いわ~」と笑われていました。
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ランチタイムをした今池親水公園(写真は香芝市役所HPより引用)は香芝市役所に隣接してあり、池のまん中に屋根付きベンチがありました。
お気に入りのパンをワイワイガヤガヤと完食したころ(13:00)、帰りの話になり何やら怪しい『自走帰還』と言う言葉が・・・。
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一応予定の「二上山駅」前で解散となりました。
でもみなさんなかなか輪行袋を出しません。
私も輪行の固い意志があったのですがなぜかリュックを降ろす気がしません。
で何と9名全員が自走で帰ることに!
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ここからリーダーを交代し穴虫経由、竹内街道・石川まで全員で走りました。
石川左岸でいよいよ本当にお別れです。
「今回スイーツが無かったね」と言う声もあり、また次回のお楽しみに。
みなさま気温32℃と暑い中お疲れ様でした(解散14:30  距離約40km)。(記:M船)

MCCリーダー研修会in淡路島

 ○参加人数        15名(うち女子2名、男子13名)
○開催日         平成28年5月21日(土) ~22日(日)
○集合時間・場所    21日9:30  明石港ジェットフェリー乗り場
○解散時間・場所    22日15:30  岩屋港
○ルート
21日 明石港(船)~岩屋港(サイクリング)~洲本(昼食)~淡路島牧場(休憩)~塩谷(国立淡路青少年の家にて宿泊)
22日 塩谷~護国寺~慶野松原~尾崎(レストランベルレーヌにて昼食)~岩屋港
〇距離等                21日61.24km(平均時速19.3km)、22日66.70km(平均時速19.0km)
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本日は、リーダー研修会にて企画を立てて皆さんと一緒にサイクリングを楽しもうという幹事さん向けの 企画です。 透きとおる青い空、防波堤にて見送り手を振ってくれる自転車散歩の親子連れ、甲板を渡る爽快な 海風、波静かな瀬戸内の海を滑るように進む船、キラキラと光る波しぶき、下から見上げる明石海峡 大橋の大迫力、快適な船旅とともに楽しいサイクリングの幕開けです。
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車の渋滞で一部メンバーが合流できなかったウサギさんチームに先行してカメさんチームが先行出発 します。もちろん準備体操とウォームアップ走行は安全なサイクリングには、欠かせません。 余裕をもって進路を開けてくれる乗用車やトラックのマナーの良さや数多くのパトカーにも感心します。 淡路島は、多くのサイクリストが訪れ、サイクリストのメッカとしてサイクリングに力を入れている姿勢が いたるところに感じられます。 カメさんチームは、海岸で記念撮影して憩いのひと時を過ごします。 やがて時速30kmで巡航してきたウサギさんチームと無事合流です。めでたしめでたし! 今回サポートカーを運転で皆さんの幹事を務めていただくのがT田さんです。 ありがとうございます。お世話になります。
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カメさんチームといえども巡航速度20km/hを下回らないように快調に走ります。 思いやりを持って追い抜いてくれる車のドライバーにお礼の挨拶をしながら走ります。(^^) 交差点等でメンバーのコンディションや走行ペースの確認をします。 やがて洲本市の「淡路ごちそう館」にて海鮮シラス丼や海鮮漬け丼をいただきます。 新鮮さがなによりで、みなさん思わず笑顔がでます。 K村さん、後続のカメさんチームのお出迎えおつかれさまでした。
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昼食後ウサギさんチームとカメさんチームが揃ったところで記念撮影です。 前列左からH部さん、Y本さん、H多さん、K田さん、I上さん 2列目左からK村さん、H江さん、H江さんの上はN川さん、K村さん、H岡さん、M宅さん、I井さん、 T田さん、M尾さんと写真係りのW田の合計15名です。 I上さんは、ここ淡路島ご出身だそうです。温厚な土地柄です。 淡路ごちそう館は、紡績工場の跡の建物をレストランに改装したそうです。 レンガの赤色と青い空のコントラストと全員の笑顔がサイクリングのいい思い出になりました。
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昼食後向かい風に吹かれて、なおも快調に全員で飛ばします。 ここで向かい風を走行するテクニックのワンポイントアドバイスです。 無風状態のコンディションより1~2枚軽いギヤで走ります。 上半身は、風の抵抗を避けるべく低い姿勢で下ハンドル等を握ります。上半身の力は、リラックスして 抜くようにしなければ長続きしない力の入ったフォームになります。 選択したギヤで回転数が落ちないようなトルクで、効率のよいペアリングを行います。 冬場に川沿いの道を軽いギヤで向かい風に吹かれて一人で走ることによりある程度身に付きます。 スーパーでよく見かける牛乳パックのモニュメントで記念撮影をします。牛乳のソフトクリームをみんなで 味わったり、お土産に新玉ねぎを買ったり、無料サービスの牛乳をたっぷりいただきます。牛もいます。
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国立淡路青少年の家にカメさんチームが先着です。カメさんチームがウサギさんチームに先着しなけれ ば、青少年をはじめ多方面で話がヤヤコシクなります。(笑) ウサギさんチームは、リーダーに力強く先頭を引かれて、最南端の水仙郷まで行く勢いでした。(^^) 国立青少年自然の家は、青少年の野外活動を通じての健全な育成を目的とした施設です。 今回のMCCの目的は、サイクリングリーダーを育成し、青少年に安全で健全なサイクリングを施すのが 目的です。わたくしたちもリーダー研修と企画についての話し合いをしました。 今回も380人の青少年が一緒に宿泊します。
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夕方のセレモニーでは、小学生の純粋な初々しい挨拶や中学生の参加グループの名前を込めた 情熱的なエールや将来の国際交流を担う大学生のスピーチにはるかに遠い来し方の昔を振り返り、 純粋に心を洗われる気持ちになりました。MCCの皆さんも感慨ひとしおでした。 夕べのセレモニーでは、M宅会長の流ちょうな挨拶やH岡副代表のソツのない国旗降納が無事終了 しました。一方朝の集いでは、N川副代表のわかりやすい挨拶やM尾さんのスムーズな国旗掲揚とは 裏腹に司会を仰せつかったのはW田です。夕べの集いの完璧な司会を務めた小学生を意識してか、 いつものMCCサイクリングの調子のようにアホなことも言えず、「外す」「咬む」「とちル」の三拍子で 完全に小学生に負けています。(><)
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楽しくボリュームいっぱいのバイキングの食事は、ボリュームいっぱいです。 みんなで一緒に同じ釜の飯をいただいたり、一緒にお風呂に入ったりして、楽しいひと時を過ごします。 やがてお楽しみの宴会です。みんなで「会計ごっこ」のあと、買ってきたお菓子と、ノンアルコールやビール で「乾杯~」! 飲みすぎずほろ酔いで楽しいひと時を過ごします。お互い気心も触れ合える絶好の機会です。 こういうお泊りサイクリングもいいもんです。これで一泊二日2,120円で、非常にリーズナブルです。 みなさん、非常に疲れていたのか、大いびきの大合唱でした。(^^)
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翌日は、護国神社、だんじりや布団太鼓のルーツとなった淡路島護国寺にお参りしました。 有名な淡路島の人形浄瑠璃の像の前で写真を撮ります。 五色の浜や慶野松原で海を堪能し、野生のビワのスイーツで休憩です。 レストランベルレーヌでランチバイキングです。ボリュームいっぱい、コーヒー、スイーツ、アイスもりだくさん で1,650円です。海岸線を左に見て快調に飛ばします。海峡の向こうに明石の街並みが見えて、 ゴールが近いことを予感させます。明石海峡大橋が見えたところで、クールダウンです。 ご参加の皆さんに各自幹事のつもりでご協力をいただき、ありがとうございました。 心地よい疲れと潮風に吹かれて楽しいMCCリーダー研修会でした。 「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ皆様もご一緒にいかがでしょうか!
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トレーニング・ラン 「舞洲コース」

○参加人数        11名(うち男子9名、女子2名)
○開催日          2016年 5月 28日(土)
○集合時間・場所     9:00 大仙公園中央図書館前
○解散時間・場所    16:30 大仙公園中央図書館前
○ルート        大仙公園~紀州街道~新木津川大橋~なみはや大橋~天保山~               此花大橋~舞洲~大阪ドーム~七本松ループ橋~大仙公園
○距離             約58km
○重点項目     舞洲のユリの香りに誘われてトレーニング・ラン。
images1-20160528                                         
本日の集合場所の大仙公園は、「ツアー・オブ・ジャパン・堺ステージ」の前日なので、公園の内外にはそれを案内する立て看板があちこちに建てられて、明日の大会準備が始まっていました。 我々は今回、「舞洲のユリ園」が本日開園になったので、ユリの花を見に舞洲へ行きます。 「奈良方面への快速電車に間違って乗ってしまい乗り直した」とT田さんも最後に到着したので全員が揃い、スタート時に居合わせたW田さんに写真を撮ってもらって、サイクリングのスタートです。 舞洲に行くには、「新木津川大橋」、「なみはや大橋」、「此花大橋」の3つの大橋を渡って行きますが、どの橋も少し上りがあり、気軽に渡る事は出来ません。
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大仙公園から阪堺線沿いに紀州街道を走り大和川へ出て、「大阪市営地下鉄緑木検査場」裏を通って、最初の「新木津川大橋」の所までやって来ました。 この橋の下にある大阪市営の「木津川渡船」で渡れますが、トレーニングなので橋越えです。 自転車でこの大橋を渡るには、南港通から自転車を押して階段を上がって行きます。 橋のループ状の道を下りきったところに、「木津川飛行場跡」の記念碑が立っていました。 1923年(大正12年) 水上、陸上の両機能を備えた民間の拠点空港として開港し、1939年(昭和14年)まで使われたそうです。 皆知らなかった様なのに、N川さんが知ってたとは何歳?
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大正通を進んで「IKEYA」の前を通ってやってきた2番目の橋は、「なみはや大橋」です。 この橋は遠くから見ても存在が分かるくらい、橋長が長くて高さもある大きな橋で、橋上までの長く続くスロープを頑張ってゆっくりと上って行きました。 高さがあるだけに橋の最高部からの眺めは大阪中が見渡せるので心地よく、いつ来ても誰かが写真を撮っているスポットで、西側の阪神高速湾岸線の赤い橋と比べても見劣りしない橋です。 大きく湾曲している橋を下りていき大阪港の方へ、天保山を目指してと進んで行きましょう。
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大阪港に入る手前の築港には、昔は繁栄したであろうと歴史を感じる「赤レンガ倉庫」があります。 大きな赤煉瓦倉庫群が昨年の6月から「クラシックカー・ミュージアム」になっていて、中には珍しい高級な輸入車が展示されており、倉庫の外には若かりし頃に憧れた国産スポーツカーも綺麗な状態で並んでいて、プライスカードも付いています。 車好きのT村さんは、また改めて来てみようと興味がある様子でしたが、衝動買いはしない様に! ここからは大阪港までもうすぐなので、海岸を走って行きます。
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少し走れば「海遊館」の所に着きましたが、ここにはデンマークで有名な「人魚姫の像」が、実物の5分の4の大きさで置かれています。 この像はデンマークのコペンハーゲン港と大阪港の文化交流の証しとして、1995年(平成7年)にデンマークのビール会社カールスバーグ社から大阪市に寄贈されたものです。 しかしこの「マーメイド」いつみても汚れてるな・・・の声も聞こえ、観光船の「サンタマリア号」も着岸してきたので、人で混雑する前に天保山へと向かいました。
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天保山の入り口の説明書きによれば、1831年(江戸時代・天保2年)に大阪湾に出入りする船舶の安全と洪水の防止のために、大阪港に流れ込む安治川の川底をさらう大工事で、その土砂が平地に積み上げられて出来た山が天保山で、当時20m程の高さだったそうです。 天保山から渡船に乗ってUSJの所へ渡りますが、出航の時間待ちに日本一の山を登頂しました。 登頂には滑落を防ぐザイルや空気の薄い山頂に備え酸素ボンベも持たず、しかもマウンテンバイクではなくロードバイクでガイドも付けずに挑んだ無謀な一行ですが、果敢な挑戦で全員無事に日本一の山の登頂に成功!
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しかしこの山は三角点がある日本で一番低い山で、標高は4.53.m。 偉大な登頂を成し遂げたことを証明する証の「登頂証明書」を全員がゲットして、大阪市営渡船に乗り込み、対岸のUSJがある所へと渡りました。 USJの前を通ると悲鳴にも聞こえる歓声に、人気があるアトラクションの盛り上がりを感じます。 ここから少しだけ走れば舞洲に渡る3つ目の橋、「此花大橋」の上り口に着きます。 角ループ状に橋へ上って行くスロープは傾斜もゆるく、今迄の橋と比べると楽に上っていけます。
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この橋を渡れば舞洲ですが、橋から左側に最初に見えるUSJとよく勘違いされる派手な建物が焼却場で、普通の焼却場なら撮らないですが、それをバックにしてワンショット。 橋を下りたら直ぐの所のあるコンビニに立ち寄って各自の好きなお昼ご飯を調達して、食事場所の野外センターへ行こうとしたら、朝の天気予報が外れ少し雨が降り始めてきました。 食事場所には屋根もあるので、雨宿りも兼ねて「舞洲アリーナ・球場」の前を通り、プロムナードを走って野外センターの一角にある休息場まで行って、屋根の下でランチにしました。 ランチ・タイムは楽しいひと時で、皆で来ればビワイチやら海外遠征やらの話題で盛り上がります。
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スポット天気予報を見れば、あと一時間も経てば雨も止むようですが、我々は出発しました。 今日がゆり園の開園日なのでお客さんが来ていましたが、バックのここから見えるユリはもう少し先が見頃になるのではないかと思います。 舞洲からの帰路は、淀川沿いに「伝法大橋」まで走り、安治川の川底を渡って、今夜開催されるEXILE・アツシ・LIVEの「大阪ドーム」を経由して、七本松のループ橋を越えましたが、皆さんの疲れた様子は見られず、そのまま大仙公園まで戻ってきました。 明日の大会に備えてコースとなる公園の周りには、出発の時には無かったフェンスが張られ、ステージなどの組み立てが始まっている中で、明日は見に来るという事でサイクリングは解散となりました。