「高取のひな祭りから風の森へ」 春のサイクリング

○参加人数        9名(うち男子7名、女子2名)
○開催日          2017年 03月 11日(日)
○集合時間・場所    09:00 橿原神宮前駅西口
○解散時間・場所    14:50 橿原神宮前駅西口
○ルート 橿原神宮前駅 ~ 高取ひな祭り会場 ~ 吉野口 ~ 風の森 ~ 高鴨神社 ~ 梅本豆腐店 ~ 一言主神社 ~ 御所市寺内町 ~ 橿原神宮前駅・解散
○距離             約38km
○重点項目     高取のひな祭りを見に行き、風の森を抜け御所の古い町を見に行く
    
今回のサイクリングはいつもより距離が短いので、早く終了できるお気軽コースのサイクリングです。   天候も晴れたり曇ったりで雨の出番はなさそうな日に、輪行や車で西口の待ち合わせに絶好の集合場所に皆さんがやって来ましたが、今回は珍しい事にランドナーが3台も集合場所に並びました。   ルート上の注意する事を確認し合い、準備運動も済ませたら、楽しいサイクリングのスタートです。
「橿原神宮前駅」から中街道の国道169号線の裏道を走って、「飛鳥歴史公園」(高松塚古墳)へ入って行く道を横切って土佐街道へと進み、高取町の町に入ればジャンボ雛のお出迎えがあり、ここで町の人から甘酒を薦められて味わった人もいましたが、ご心配なくアルコールは入っていないそうです。   高取町の土佐の地名は、大和朝廷の都造りに土佐国から労役でこの地に召し出され、任務が終って帰郷する時には朝廷から援助がないので仕方なくこの地に住み着き、土佐と名が付いたそうです。
高取町は昔から良い薬草が採れたことで薬の町として有名で、土佐街道沿いには古い建物が多く残っていますが、その中でも「石川醫院」は江戸時代から高取藩の御殿医として仕え、現在に至っても地域の医療で多くの人から信望が厚い事は待合室で診察の順番を待つ人の数で分かりました。   そこから直ぐ近くのひな祭りのメイン会場になる「雛の里親館」に到着して館の中を見学しましたが、山の様に飾られた無数のひな人形群に圧倒される迫力で、普通の雛飾りとは違う見事なものです。   ここから「風の森」を目指し県道120号に出て、JR線と近鉄線が接続する「吉野口駅」を過ぎて、今回のピークになる峠を越えれば「風の森」に行けるのですが、この峠でY岸さんはヘロヘロの体に・・・。
車の通行量が多い国道24号線を横切り、西に行けばそこが昔から金剛山から吹き降ろす強い風が吹き抜ける地域なので、風災を避ける為に風の神様を祭った杜から「風の森」と呼ばれる所です。 ここから少し進んで正面に鳥居が見えたら「高鴨神社」に到着ですが、この地域が鴨一族の発祥地で、この神社は全国の加茂神社の総本宮で、京都の上・下賀茂神社もここの支社だそうです。 ここから先の道は下り基調になるので快適に気持ちよく走れ、大和盆地を見下ろせる景色も最高の所で、春や秋の朝早くには雲海が見える事もあるので、写真好きのS野さんも撮影に来たそうです。
素晴らしい景色を見ながら進んで名柄まで下りて来ると、ここにも古い建物が残っていて、今日のランチを予約している築100年の郵便局をリノベーションした、郵便長柄館「テガミカフェ」に到着です。   店内に入れば昔の郵便局でよく使われていた物が当時の姿で飾られていて、レトロ調の内装が施された落ち着いた雰囲気で、興味津々のH岡さんは店内に置かれているいろんな物を探し出してます。   このお店の昼食は色々の一品が盛られた日替わりランチに統一されているので迷う事がありません。
サイクルラックも完備されている店の裏には様々な切手のモニュメントが作られており、その前に建てられた郵便配達員の銅像には作家・堺屋太一のメッセージプレートが付いるので何か関係があるのか?   その時は誰も知らなかったのですが家に帰って調べると、郵便局のお隣の家が生家だったのです。   美味しいランチでお腹も満たされ満足したので、直ぐ近くにある有名な「梅本豆腐店」へと出発です。
「梅本豆腐店」でもサイクルラックが完備されて、サイクリストが多い理由もお店に入ったら頷けます。   お店に入れば直ぐに試食品を出してもらって、豆腐・豆乳鍋・厚揚げ・豆乳他、試食品が半端な量ではないので驚きですが、表の試食コーナーに置かれた火鉢の側で食べれば美味しさにまた驚きです。 訪れた時間では湯豆腐や豆腐ドーナツの試食品は品切れになっていて、売り物の商品も殆んどが売り切れ状態でしたが、事前に予約注文して取り置きをお願いしていたのでお土産は確保できてます。   名柄の町を出て「一言主神社」にお参りに寄った後は古民家が多く残っている御所の町へ行きます。
御所の町中をゆっくりと古い町を巡り本町まで来ると、地域の町おこしボランティアの方々が大勢おられて、250年以上前の江戸時代中期に建てられたお屋敷を丁度この日は解放しているとの事で中を見学させてもらって、その後はコーヒー他を飲ませていただくお接待を受けしばし交流を深めました。   町の行事を教えてもらい、予定外のラッキーな事を皆で喜びながら帰路を進みますが、今回は走行距離が短かいので走り足りない感じもありますが、予定より早めに「橿原神宮前駅」に戻ってきました。   皆さんの感想は満足した、楽しかった、これ位がちょうど良いと聞かれ、ここで解散となりました。

自転車道で行く サイクルモードライド大阪

○参加人数        05名(うち女子3名、男子2名)
○開催日          2017年03月04日(土)
○集合時間・場所    08:30 淀川大橋南詰
○解散時間・場所    16:30 淀川大橋南詰
○ルート          淀川大橋南詰~淀川自転車道~北大阪自転車道~万博・公園東口~ミル・ヴィラージュ~イベント参加~帰りほぼ同逆順 http://yahoo.jp/EAZavU
○距離           60km 3:20 獲得標高670m 巡航速度18.3km/h
○お天気など       晴れ 3.5~15.5度 湿度54% 風・北北東のち南西
○重点項目        自転車道で中距離グループランの安全走行実践。サイクルモードを楽しむ!
        
寒い中に春めいた陽射しの感じられるこの日に集まってくれた参加者の皆さんです。片道25km往復で50km超、みんなでこれから万博目指していくぞー! 左からM田さん、T村さん、F江さん、A吉さん、カメラマンは幹事H岡と、過半数が女性でした。女性の方が多いとは珍しい。。!
 
まずは淀川河川敷の自転車道を行きます。路面はキレイだし幅も広く走りやすいので大阪~京都間へ行くには大定番の道、この日は北側(右岸?)で北上です。意気揚々と走り出したものの、東からの向かい風が少~し吹いてなかなか前に進まず、、H岡は幹事ながらたった数分で音を上げ先頭交代をお願いすることに。 ロードなどスポーツバイクに乗っている方は体感しているかと思いますが、隊列の先頭とその後ろでは驚くほど風の抵抗が違い体力消耗に差があります。健脚T村さんに前を引いてもらい、皆さんもなんとかかんとか進みます。
 
15kmほど進むと淀川自転車道と北大阪自転車道の交差点、鳥飼大橋です。ここから北大阪自転車道に入ります。北大阪自転車道の淀川より北はずーっとモノレール沿いに走っていきます。奥の白いのがモノレールです。
 
所謂自転車道と違いほぼ一般公道で「どこが自転車道やねん!!」な道ですが、歩道が広いのでポールを避けつつ徐行で我々も使わせてもらいます。途中、川や線路を跨ぐ為いくつも陸橋の緩い登りを越えながらひたすらモノレールに沿って北へ北へと進めば、万博の観覧車が見えすぐそこに近付いてると分かります。太陽の搭は…こっちからは見えず。残念。
 
はてさて万博に到着。一次解散で即会場入りする方ばかりかと思いきや、意外にも全員がパン屋「ミル・ヴィラージュ」さんへ買い物希望して下さりみんなで揃って行きました。なんだか嬉しいですね^^F江さんの「小腹が減ったのでひとつだけ…」の声で軽~くつまむだけのつもりが、お店前のテーブルで全員まったりしっかりお昼ご飯タイムに。皆さんリアルタイムで’70万博をご覧になった方ばかりだったようで「何歳の時、万博来た?」「親戚が来る度万博で会って…」「関東から見に来たよ~!」などなど話に花が咲きます。 あまりに居心地がよくここでうっかり長居しすぎて、後々会場を見る時間が少し短くなってしまったのは今回の反省^^; 行きとは反対側を通りぐるっと万博外周を一周して再度駐輪場へ。南側を走ってようやくシンボル“太陽の塔”が見えた時は一同テンションが上がります。近くで見ると大きい!
 
サイクルモードライドイベントの臨時駐輪場では盗難防止に入出庫の際に本人確認をとる徹底ぶり。お陰で安心して自転車を預けてじっくり見られます。駐輪場にズラリと並ぶ“実際に使われているスポーツバイクたち”には真似したいアイデアがゴロゴロ。思わず舐めるように見てしまいます。(¬_¬ジィ~ッ
 
ようやく、頂いた招待チケット(H部さんありがとうございます)でこれから入場~!シャッターはなんと現地集合でいらしてたT村さんご子息がしてくださいました。お父さん似のとってもスリムなサイクリストさんで某ULTコンポ新品を5万円(!)で入手したラッキーボーイです。それぞれ見たいところも違うので、再集合時間だけ決めておき会場内では別行動に。ここでM田さんが解散、再集合はせず千里中央まで自走のあと輪行でお帰りなさるとのこと。お気をつけて。
 
場内は多数のブースと来訪客でものすごい賑わいを見せています。試乗も大人気でそこかしこで試乗待ちの行列が…このとき12時台で最も混雑していたかも。人気のメーカーは1~2時間待ちもザラだったとか…皆さんは目当ての車種に乗れたのかな? さて幹事H岡の遅刻(すいません><)で再集合時、どうやらF江さんは後ろ髪引かれたようで「もう少し見て帰りたいから…」と帰りは淀川を走らずM田さんと同じルートの千里中央から輪行するとのこと、ざっと道をお伝えしてお別れに。 急遽寄り道を発表した“市内某所の美味しい唐揚げ”に釣られたのか?T村さんとA吉さんのお二人は復路もご一緒してくださいました。
 
行きは東からの風だったので帰りは追い風になることを期待してたのに、あっさり裏切られ逆向きの西からの風で行き帰りいずれも向かい風に立ち向かうことに。。T村さん曰く「海風だから逆向きになる」とか…。 帰り道参加メンバー中1健脚No.1のT村さんにまたも先頭で風避けをお願いして、女性二人はチギれないよう必死こいてひーひー言いながらコバンザメ走法で着いて行きます。 今はもう渡れなくなってしまった“赤川鉄橋”下で写真を1枚パチリ。ついでにこまめな休憩で体をいたわってると、なんとT村さんから美味しい差し入れが!疲れた体に染み渡る…お気に入りの栄養調整バーは本格スイーツの味でびっくり。某メイトとは段違いの美味しさ!?お陰で元気も出たしゴールまで後もう少し、がんばるぞ~。
 
市内某所・H岡お気に入りの鶏肉屋さんで見事唐揚げゲット!!今夜のオカズ&お酒のアテを無事入手してお二人ともニ~ンマリvv「主人に今晩のオカズは唐揚げやでって言ったら楽しみにしてて…!^^」とA吉さん。T村さんは唐揚げと一緒に焼き鳥串・じゃがいも串カツも抜け目なくご購入。 サイクルモードでの戦利品もたんまり、楽しかったですね!「今度はもっとイベント会場ゆっくり見られるように早朝出発にする?」なんて言いながら、それぞれの家路についたのでいた。皆さんお疲れ様でした♪ 後日談:お二人とも唐揚げを大層お気に召して頂けたご様子。ご紹介した甲斐がありました^^(記:H岡)

春近し 「月ヶ瀬梅渓」 観梅サイクリング

○参加人数        9名(うち男子8名、女子1名)
○開催日          2017年 03月 05日(日)
○集合時間・場所    09:00 針テラス
○解散時間・場所    15:45 針テラス
○ルート 針テラス ~ 国道旧25号線 ~ 上津ダム ~ 県道80号 ~ 県道214号 ~ 月ヶ瀬梅の資料館 ~ 月ヶ瀬温泉 ~ 月ヶ瀬梅渓 ~ 布目ダム ~ 県道25号 ~ 針テラス・解散
○距離             約55km
○重点項目     咲き始めた「月ヶ瀬梅渓」へ梅の花を見に行く
   
昔から「一雨・一雨降っては春が来る」とよく言われ、最近にわか雨の日が多いので春が近いのか、今日は寒くもなく晴れたり曇ったりの風もない日となり、サイクリングには最適な天候に恵まれました。   集合場所の名阪国道にある「針テラス」に入って行くと車も多いですが、目につくのは天気が良いのでツーリングに行くのか、大型バイクが何十台と並び楽しそうに談笑しているライダーも多かったです。   準備体操をして自転車の点検確認を終えたら、今日も元気にサイクリングのスタートです。
名阪国道沿いの国道旧25号線の上り下りする道を走って最初の休憩ポイントの「上津ダム」に到着しましたが、ここは農事用のダムで大規模に造られているのですが、ダムカードは作ってないです。   ここで少し休んで先に進みますが、このまま進んで県道214号に出ると激坂を通る事になるので、我々はダムの下の方へ降りて行き、楽な上り道の県道80号経由で県道214号に入りました。   県道214号のあちらこちらに梅の花が見えてきたら月ケ瀬梅林にはもう少しで到着です。
月ケ瀬に着いたら先ずは観光案内所に寄ってから、ランチを予約している「月ケ瀬温泉」へ行きましたが、駐車場の空き待ちの車の列ができ、聞いていた駐輪場はお茶のサービス所になっていました。   館内に入ったら温泉に入りに来た客も多いのか空いている下足箱は少なく、お昼ご飯には少し早目の時間なのですがレストランもウェーティング状態になっていますが、我々は予約室へと入れました。
いつもは誰かが食べているところの写真だけですが、誰か?のご要望にお応えしてテーブルの上に並んだ今回皆で賑やかに談笑しながら食べた、美味しくて満足したランチを載せておきます。   食後ゆっくりと休んだ後は温泉の前にある地産品の直売所を覗くと、大阪ではあり得ない価格で欲しい物が並んでいたのですが、自転車で走るのには荷物になると諦めて梅林へと向かいました。
温泉から少し走った所から入って行く月ヶ瀬梅林は、一目八景と言われる「五月川」(名張川)の渓谷沿いに梅の木が広がっている風景から「月ヶ瀬梅渓」と呼ばれて、この写真の辺りから見る景色が美しいので茶店が並んでいて、狭い山道で多くの観光客とすれ違う、国が名勝と認めたのも頷けます。   残念なのは事前に5分咲きと聞いていたのにまだそこまで咲いてなかったのに、満開になった頃の観光客の雑多を避けて来られたので良かった、と妙に納得して谷を見下ろす山道を抜けて行きました。
一目八景から一目千本と呼ばれる展望所に行っても三分咲き程度で、昨年は3月の半ばで梅の花が終わりかけていたとの事なので、今年の月ヶ瀬は3月の終わり頃まで梅の花が楽しめそうです。   五月川沿いに続く梅林を見ながら走り月ケ瀬を後にしたら、県道82号から「三升権現社」を経由して、県道25号に入って「布目ダム」を目指しますが、どの道を走っても車と会うことは少ないです。
「布目ダム」に到着して全員のダムカードをゲットしましたが、ダムによっては「事務所まで取りに来て」とか、「全員で取りに来て」とかの対応に戸惑いますが、ここは門の外にまで持って来てもらえました。   ここで最後の集合写真とダムのモニュメントの前で写真を撮ったら「針テラス」に戻りますが、大和高原の真ん中に位置する標高約470mの所にあるので、ここからは上り基調の道を走る事になります。   「針テラス」に戻ってくると朝より駐車場には車や大型バイクが増えており賑やかさの中、「今日は車も少ない道を自転車で気持ちよく走れ楽しかった」との感想で、今回のサイクリングを解散しました。

MCC総会後の輪行講習会

○参加人数        9名(うち女子4名、男子5名)
○開催日         平成29年2月25日(土)
○集合時間・場所    13:00堺自転車博物館多目的ホール
○解散時間・場所    14:30同所
○重点項目          市販の輪行のガイドブックにはないノウハウの習得
○走行距離                 0km
○コース          なし
                                   
本日のMCC行事は、総会終了後の併設企画として、執行部のH講師より初心者、ベテランとも 勉強になる輪行の講習会です。 市販の輪行のガイド本にはないノウハウがぎっしり詰まっています。 1.運送途中で壊さないように十分すぎる配慮をした梱包 2.JRに載せられる規格 3.袋に入れる際の注意点 4.忘れやすいもの 5.手順や組み立て時の注意点 以上5点について勉強し、身の詰まった講習会の一日でした。 「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!

【求む!水先案内人】蜻蛉池公園と絶品海鮮丼ラン(下見)

○参加人数        04名(うち女子1名、男子3名)
○開催日          2017年02月13日(月)
○集合時間・場所    09:00 自転車博物館
○解散時間・場所    16:00 自転車博物館
○ルート          自転車博物館~熊野街道~大津川~紀州街道~きんちゃく家~春木川~蜻蛉池公園~愛彩ランド~三輪福~泉北丘陵~転車博物館
○距離           65km 3:40 獲得標高680m
○お天気など       晴れ時々曇 4.4~8.5度 湿度65% 北風
○重点項目        全員で協力してルート選定
       
この日集まってくれた水先案内人のお三方です。 左から世話焼きな世話役・岸和田のW田さん、パソコン大得意・副会長N川さん、フルマラソンも走るで!肉体派・会長M宅さん、へっぽこ幹事(実は副会長)H岡で奇しくも4分の3人が役員とまるで役員会のよう…(笑) この日のテーマは「参加した方に道選びをご協力頂く(道筋を考えてもらいH岡は楽する)」というなんとも他力本願な企画。 寒いけど元気よくレッツラゴー!
 
岸和田方面へは紀州街道がメジャーですが、この日は幹事のこだわり(わがまま?)で熊野街道を走ります。自転車博物館さんから西へ1.5km直進すると、熊野街道の立派な入り口案内が。
 
熊野街道に入って1km南下すると…あれれ?左手によく見たロゴが!順調に車輪を進めていき、道も狭い上に交通量が多くなる和気以南辺りからルート提供I井さんの教えに倣い紀州街道へ迂回します。 和気町~紀州街道までは「泉大津は目を瞑ってでも走れるぜ」M宅さんのアドバイスで大津川沿い5kmほどをすい~っ走ります。車が殆ど来ず快調々々♪
 
紀州街道~きんちゃく家さん間で、M宅さんが「実は一般の人も中を見学できるよ」と競輪場のナイス情報を下さるも、時間的な都合で今回は泣く泣くスキップに…T_Tじっくり見たい所なので、競輪場は別企画で立ち寄らせて頂きますね(^^)v 11時入店目指して少々焦り出すH岡。それまでとは違って急にペースを上げなんとか到着=3=3
 
メインイベント①ランチ♪昨年のMCCランで知ったお店でいつもは大混雑ですが、この日は生しらすのオフシーズンだからか焦った割にすぐ入れゆったり過ごせました。丼ぶりではなく4人共が定食を注文。(タイトルに偽りありになってしまった^^;) なんとびっくり、M宅さんの頼んだ“日替り煮魚定食”では尾頭付きの鯛の丸一匹ど~んと乗ってるじゃありませんか!なんと全長30cm(!!)越え、丸々と太って身も分厚くついています。これで880円とは。。とんでもないボリュームにも関わらず見事に完食。お見事!
 
メインイベント②蜻蛉池公園の水仙♪を目指して「岸和田は俺の庭」岸和田のW田さんにご案内頂きます。 春木川沿いに自転車&歩行者専用道があるとかで、こちらも非常に快適に進みます。7Km(!)もの間信号は数個と走りやすいことこの上ない道で無事到着。
 
もう枯れてしまったかなあ…と心配していた水仙は、まだまだ見事に咲き誇っていました。(※写真は2月4日付・N川さんご提供)
 
よく手入れされていて素晴らしい眺め!寒いからこその美しさに暫しうっとり。
 
ここから泉北までままたまたM宅さんに先導して頂き、程近い道の駅「愛彩ランド」では新鮮なお野菜や岸和田バージョン?珍しいみかん餡のくるみ餅を、酒蔵「三輪福」さんでは手作りジャムや絞りたて酒粕などお買い物も楽しみます。
 
ルート提供をI井さんにご協力頂いていましたが、「泉北裏道のくねくねルートが緻密すぎて覚えられない…><」と潔くトレースは諦め(いつかリベンジします!)、覚え易さ優先で「泉北は俺に任せろ」N川さんのご案内で自転車博物館さんへの帰路を辿ります。 泉北の主要道路ながら車が少な目で、右左折も殆どなしの見通しのいい道のため迷う心配がありません。これならまた来られそう、と一安心。 堺-泉大津の分岐でM宅さんと、泉北2号線でN川さんとお別れし残るH岡とW田さんは予定通り自転車博物館さんへ帰着。 皆さんのお力添えのおかげで、地元の方ならではの快走ルートをいくつも教えて頂きとっても有意義な下見が出来ました。こんなに快適に走れる道があったなんて!と何度感心したことでしょう。“みんなで一緒に作って楽しむ”参加型の企画もいいものだなぁ、とすっかり味を占めたのでした。 一度雨で順延したせいもあり水仙の今冬の見頃は過ぎてしまいましたが、皆さんに教えて頂いた道で次の冬に訪れたいと思います。皆さま道案内やご協力どうもありがごうございました^^(記:H岡)

せんなんわくわく広場から大坂夏の陣樫井戦場跡、永楽ダム、岸和田城へ

○参加人数        8名(うち女子3名、男子5名)
○開催日         平成29年2月26日(日)
○集合時間・場所    9:00  南海本線岸和田駅
○解散時間・場所    17:00  堺自転車博物館
○重点項目          海浜、川、ダムへのヒルクライムコースを走る。
○走行距離                 67km
○コース          岸和田駅~関空公園~田尻漁港~わくわく広場~大坂夏の陣樫井戦場跡~衣通姫墓所~永楽ダム~岸和田城~堺自転車博物館
 
南海本線岸和田駅に9時集合、当日のルート概要説明をしました。 3月19日に企画されますT田さん準備の体操指導を受け出発。 関空公園手前の連絡橋の眺め観て改めて驚嘆、晴天の穏やかな海を眺め田尻港朝市に到着。 泉南の2つの橋を超えわくわく広場で昼食後、樫井川を遡り大坂夏の陣樫井川戦場跡の石碑、二人の武将の墓石、美女の誉れ高き衣通姫の墓地をへて、意賀美神社、日根神社を訪れ、さて、ヒルクライムに挑む永楽ダムの登りです。 初参加のA吉さん御自身の不安の片鱗も見せず、見事完走されました。パチパチ! 永楽ダムは桜の名所とのこと、S野さんから教えていただき、来年は桜の頃に訪れようと思います。 当日は早春の様な日差し恵まれ海、川、山のルートを皆で楽しみました。

「片鉄ロマン街道と旬の牡蠣を買う」 冬のサイクリング

○参加人数        11名(うち男子8名、女子3名)
○開催日          2017年 02月 26日(日)
○集合時間・場所    08:30 山陽道三木サービスエリア
○解散時間・場所    15:40 片鉄ロマン街道サイクリングターミナル
○ルート 大阪 → 三木SA → 伊里漁協・真魚の市 → 備前サイクリングターミナル ~ 片鉄ロマン街道 ~ 和気 ~ 柵原・吉ヶ原駅 ~ らん ~ 片鉄ロマン街道 ~ 備前サイクリングターミナル・解散 →大阪
○距離             約65km
○重点項目     伊里漁協の真魚の市で旬の牡蠣を買い、片鉄ロマン街道を走る
    
今回は好天の日に今が旬の牡蠣を買い、「片鉄ロマン街道」を走る岡山への遠征サイクリングです。   3ヶ所から出発する車に分乗して「山陽道の三木SA」に集合したら、最初に行くのは備前の伊里漁協で毎日曜日に行われる「真魚の市」ですが、この朝市は新鮮な魚貝類を漁師が直接販売するので、大阪では買えない産直価格で買えると多くの人で賑わっていて、我々も直ぐにその仲間入りに。   海産物だけではなく山や畑で採れた新鮮な農産物も売られていましたが、直ぐに目に留まったのはトラックの荷台に山積みされた牡蠣を、ポリ袋に詰め放題1000円で買う人が並んでいました。   市場内には大阪で見たことも無い珍しい物も沢山あって、それらを試食しながら何ヵ所もの出店を見て廻って大満足できるおいしそうなお土産が買えたので、家に帰ってそれを食べるのが楽しみです。
朝市の漁協から出発する約束の時間となったので、そこから車で10分くらい走ると「片鉄ロマン街道サイクリングターミナル」に到着しましたが、以外にも日曜日なのに駐車している車は少なかったです。   この備前市の公的施設は「ロマン街道」沿いに建っていて、ここにはレンタサイクルもある拠点です。   車から自転車を降ろして組み立て終わったら、M崎さんが40年前の自転車雑誌にまだ若いH部さんの入社して間もない頃の写真が載っていると持ってきたので皆で見ると、整形後の様なイケメンで頭の上も黒々として今とは大違い、本人曰く昔は良くモテタそうですが、自分から言うので眉唾物でしょう。  さらにもっと驚くのは40年前の雑誌を残していたK田さんの自転車に対する愛情の方です。   さあそれでは入念に準備運動をしてサイクリングをスタートしましょう。
「片鉄ロマン街道」は全長約34キロで、スタートの起点は「サイクリングターミナル」から海側へ1キロ弱程行った所に<起点>と書かれたこの案内板が立っていますが、注意して見ていないと見逃します。   今回はサイクリングターミナルから、希望により30km程で走る高速グループと、25kmくらいで走るグループに分かれて、終着点の「柵原鉱山資料館」がある「旧吉ヶ原駅」を目指して走り出しました。
昔の片上鉄道の列車で走っているような雰囲気を感じるトンネルをいくつか通り抜けて、山陽本線の「和気駅」を過ぎれば綺麗なアールを描いた鉄橋を渡って、快適な道をもっと先へ進んで行きます。
「ロマン街道」沿いの蝋梅や紅白の梅の花が咲いている道を走って行くので、梅の香りや綺麗な花に癒されて足の疲れなどは少しも感じないですし、桜の木も多いので桜が咲く時季も綺麗でしょう。   やって来たのは一番プラットホームが長くて保存状態が良い「旧天見駅」で、思い思いに写真撮影タイムとなりましたが、片上鉄道の昔の駅舎はこの他にも何ヵ所か残っていますが、ここが良いです。
ロマン街道の中間地点くらいとなる駅に、駅舎の代わりに列車の形をした看板が置かれているので少し休憩してから写真を撮りましたが、横を見れば我々が乗ってきた10台以上の自転車をプラットホームに立てかけて綺麗に並べているので、その様は風景に溶け込んでいて圧巻です。   ここであと半分もあると思う人と、あともう半分しかないのかと思う人と様々ですが、先へと進みます。   いずれにしてもここから終着点の「旧吉ヶ原駅」へはあと少し走れば到着します。
終着点の駅に着くと遠目に警察官がしゃがみこんでK田さんの自転車を見て職務質問している様に見え、何かの事件が発生したのか!   写真をよく見ると、警察官 「希少価値がある30年以上前の自転車だけど、自転車博物館に保存してるのを無断で乗ってるんちゃうか?」、K田さん 「お代官様、滅相もない これは昔から大事に乗っているアッシの自転車でごぜえやす」 と言っている様に見えますが、安心してください大間違いです。   警察官は駅前の派出所に勤務するサイクリストの警察官で、KUOTAに乗っていて非番の日にはここから少し遠出も楽しむほどの自転車好きで、皆が乗っている自転車に興味津々なのです。
優しくて自転車好きの警察官から 「シャッターを押しましょうか」 と言ってもらい、駅舎をバックにして全員の写真を撮ることが出来て、楽しい思い出も残せたのでありがとうございました。   警察官からこれからどこへ行くのと聞かれ、卵かけご飯の店「らん」に行くと言ったら、「今日は日曜日なので入れるかなー」と言われたので、やはり人気のある有名な店なのだと分りました。
予約していた卵かけご飯の店「らん」に予定時間よりも早く着いて、お待ちかねの卵かけご飯ランチを食べましたが、想像以上の美味しさだったのか、丼茶碗のご飯を殆どの人がお代わりをするとは!。   いつも食べている時間がいろんな話が飛び交って一番楽しい時間ですが、楽しいとつい忘れ物をするので、この日もN川さんがボトルを置き忘れて、後で店の女将さんに駅まで届けてもらい助かりました。   「旧吉ヶ原駅」から走って来た道を折り返しますが、「茶臼山城」が見える辺りまで来ると川の土手沿いのルートには消防団の人があちらこちらにいて、野焼きが始まったようで煙で前は見難いし、遠くの土手は火が燃えているのが見えるし、草木が猛烈に燃える音を聞きながら迂回路を走り通過します。
今回は上り坂嫌いの人が圧倒的多数なので「茶臼山城」には行かず、このまま「ロマン街道」を走って「サイクリングターミナル」に戻る事にして、景色を楽しめるくらいのスピードで走って帰りました。   行くときに覚えておいた写真スポットで思い出を残しながら、全員無事に出発地点へ戻り、楽しかった・4月の桜が咲く頃にもう一度来たいとか、皆様から楽しかった感想が出て今回は解散となりました。

近場で楽しくトレーニング・ラン 「槇尾山コース」

○参加人数        11名(うち男子9名、女子2名)
○開催日          2017年 02月 19日(日)
○集合時間・場所    09:00 大仙公園 中央図書館前
○解散時間・場所    15:40 大仙公園 中央図書館前
○ルート 大仙公園 ~ 石川自転車道 ~ 野々井 ~ 室堂町 ~ 国分峠 ~ 槇尾山・施福寺 ~ 金剛寺 ~ 寺ケ池公園 ~西高野街道 ~ 岩室 ~ 大仙公園・解散
○距離             約55km
○重点項目     近場で楽しく、春のシーズンに備えてトレーニング・ラン
      
最近は雨の日が多く昨日は雨が降り明日の天気予報も雨ですが、この日はお天気の神様に微笑んでもらい気持ちの良いサイクリング日和に恵まれて、寒くても春のシーズンに備えてのトレーニングに大仙公園に参加者が集まりましたが、最初に来たのは今回申し込みが出来なかったW田さんが・・・?   今回のコースは前半にトレーニングに適した上りが幾つか有り、疲れが出てくる頃の帰路は下り基調の道が続く楽に走れるルートなので、トレーニングの成果を期待して楽しいサイクリングのスタートです。   石川から泉北赤坂台を抜けて和田を過ぎれば、直ぐに国分峠越えの上りで最初の試練を受けますが、まだあまり走っていないのとこの程度の上りなら気持ちの良い汗をかきながらでも頑張れます。   国分峠を過ぎて170号外環状線の交差点にあるコンビニで最初の休憩をとったのですが、F江さんから頑張って走って来たご褒美にとミニ餡ドーナツの差し入れがあって、また元気を取り戻せました。
 
ここから鍋谷峠へ行く道になるので、このコンビニでは鍋谷峠越えのサイクリストをよく見かける所です。   我々も同じ道を進んで行きますが途中で槇尾山の方へ行く道に逸れ、ダイ・トレの西の起点となるお寺「施福寺」の山門への入り口にある、「満願の滝」まで行く山道の上り坂を進んで行きます。   緩い上りが長く続く道なので気持ちよく走って行けますが、「満願の滝」に到着する少し手前にはかなりキツイ上りがあるので誰か途中で足を着くのかと思っていたのですが、全員足着き無しでキツイ上りの坂をクリアできたので気持ち良く達成感を味わえ、一息ついたら満願の滝の前で笑顔のワンショット。
 
槇尾山から折り返して今度は下りになる道を快適に走り上り口の所に戻ったら、次は東の方向へランチに行くのですが、行く途中に手作りガラス工房「FRESCO」の前を通るので工房を見学します。   T村さんはこの工房がDoCoMoのホームページで紹介されているのを見て、行きたかったそうです。   工房の中はガラスを溶かす窯がいくつもあるのでかなり暑くて作業をしている皆さんはTシャツ姿ですが、寒い外から入ってきた我々には暖かさが心地よくて冷えた体を温めるのにはちょうど良かったです。   熱いガラスの塊が見てる間に大きな花瓶の様な物に形作られていくのは見事で、何度も窯の中に入れる度に形が変わっていき、慣れた手捌きで溶けたガラスを操るのはまるで手品を見ているようです。
 
工房の奥には手作りガラスの作品が並べてあり、その中には持つのが大変なくらい大きな作品も展示されていて、どの様にしてこんな大きな物を作るのか実際の作業現場を見たいと思いました。   見てると面白いのでつい時間が経つのを忘れてしまいますが、まだ先があるので再出発します。   ここから少し上り下りする山里の道を進んだら、ランチを予約している「本家さぬきや」に到着です。   今日のランチは温かなものがいいのでお店のお薦めで季節限定の「牛すき焼き御膳」を予約していましたが、着いた時には既に食事が並べられていて、鍋の火を点ければ宴会でも始まるかの様でした。
 
熱い時季は冷水ポットを直ぐに空にする我々ですが、今日も熱いお茶のポットを何本も空にします。   暖かな処でお腹も満たされて満足したのでまた寒い外にはに出たくはないですが、もう少し行った帰路の途中にある「マックカフェ」で休憩するという事で次に行く「金剛寺」へと再出発しますが、店から出て直ぐに少しキツイ上りが続く道になるので、食べた直ぐ後なので空腹の時より苦しい走りになります。   「金剛寺」に到着したらここからの帰路は下り基調の道になるのでヤレヤレという気持ちになり、ここでは少しだけ休んだら直ぐに出発して、次の休憩ポイントの「寺が池公園」へと進んで行きます。   元は小さな溜池だった寺が池を、1633年(江戸時代)から16年間かけて昼夜の別ない工事をして、地域にある水田の灌漑用水として現在の形にしたと石碑には記され、当時の苦労が窺えます。
 
「寺が池」から西高野街道を快適に走り、岩室で「マック」へティータイムに入りますが、空席がバラバラなので皆が一緒に座る事が困難ですが、慣れたものでH岡さんがテキパキと動いてドッキング・テーブルを持って来ては、大きなテーブルにレイアウトを変えて一緒に纏まって座れるようにしてもらえました。   マックカフェではワンコインで飲めるので温かい物がいいのかと思っていたら、T村さんはシェイクでそれもLサイズだったり、女性陣もアイスデザートを注文してたり、トレーニングランが少しハードだったのか。   ここからはゴールの大仙公園まではもう一走りすると着くので、N川さんが途中解散した後、到着予定時間より少し早めに大仙公園に戻ってきて、楽しかった本日のサイクリングは解散となりました。

安全祈願・お散歩ウォーキング「あびこ観音さん参拝」

○参加人数        04名(うち女子2名、男子2名)
○開催日          2017年02月03日(金)
○集合時間・場所    18:30 JR我孫子町駅
○解散時間・場所    19:30 JR我孫子町駅
○ルート          JR我孫子町駅~あびこ観音参拝~JR我孫子町駅
○距離                歩き2km
○重点項目         メンバーと親睦を図る!
 
この日は我孫子町駅前に集合。移動手段は自走・電車問わずにしたところ、いつもはどこでも尼崎から自走のM尾さんも電車でのご参加でした。 にわか地元民H岡の解説付きで縁日の屋台をそぞろ歩きながら、お寺にてくてく向かうと賑やかな空気にお祭り気分も盛り上がります。
 
こちらは名物の厄除け饅頭。節分を挟む寒い時期限定で売り出されます。毎年すごい行列ができ、この日も長蛇の列が…。 たくさん買って人にあげると、その分贈った人の厄が落ちるんだとか。
 
黒糖の皮にやさしい甘さのこし餡で味もとってもよいのです。
 
ほどなくしてあびこ観音さんに到着☆ さて、新(珍?)企画に集まってくださった勇気ある皆さん。左からM井さん、M尾さん、幹事H岡、M船さん、と偶然にもMMトリオに挟まれ、以上4名でこれから安全祈願お詣りするぞ~!
 
あびこ観音さんは1400年以上前に創建された日本最古(!)の観音信仰霊場だとか。 じつはあの四天王寺さんよりも古く由緒あるお寺なのです。えっへん。
 
境内はすでに沢山の人で賑わっていて、特に護摩炉の前は黒山の人だかり状態。
 
護摩炉には山伏に扮した行者の方がこんなに。圧巻です。 ほら貝や太鼓の振動が直接肺に響いてきます。
 
加持祈祷なさるのは赤い法衣を纏った行者さん。 いつもはご朱印帳係をなさっていて、聞けば御年86歳とのこと…なんと護摩焚きは連日朝8時~夜22時頃まで行われるそう。炎目前で長時間ハードなのにしっかりこなされて天晴れ!
 
さてさて、これを忘れちゃあいけません。我々自転車乗りに有り難い「自転車のお守り」です。こちらは伝統的な様式、ご利益ありそうですね~。 最後にお線香を立ててお詣り。足や体、なかには煙を頭に掛けて頭脳ではなく頭皮にご利益をお祈りする方も…。(どなたか?は内緒です) 今年も一年無事故で、さらに皆さまの自転車ライフが充実しますように。。!
 
一旦解散後、フルメンバーであびこ駅前のマクドでコーヒーブレイク。 ほぼM井さん相談会のノリでしたが、その中で色々な「次はそれやろう」「あんなのもいいね」「こんなのはどう?」と次々と企画のアイデアが!さすがはアイデアマンM船さん。 今年も更に皆さんのパワーで盛り上がっていくと感じ、楽しい気分で新(珍?)企画は幕となりました。 皆さんお付き合いありがとうございました^^(記:H岡)