丘を越えて行こうよ!鍋谷峠の初級者対象ラン

○参加人数        5名(うち女子1名、男子4名)
○開催日         平成29年8月29日(火)
○集合時間・場所    9:00  堺自転車博物館
○解散時間・場所    15:30 堺自転車博物館
○重点項目          鍋谷峠デビューに際し、峠越えのルールやマナーを守って走る。                併せてマニュアルにより峠越えの走り方を実践する。
○走行距離                  66km
○コース          堺自転車博物館~横山~鍋谷峠~横山~堺自転車博物館
                                  
本日のMCCランは鍋谷峠デビューを目的に初級者対象のランです。 鍋谷峠はサイクリストのメッカとして、オリンピック・全日本・実業団の選手や一般サイクリストも利用 する峠道です。みなさん同じ一般公道を共同で利用します。 皆さんが安全に走行するために交通ルールやマナーを守ることが大切です。 同時にサイクリストにとって避けて通れない峠越えの走り方を身につける必要があります。 みなさんにマナーや走り方のマニュアルをお配りし、後は実践あるのみです。 峠への道は木陰で涼しく、深い呼吸をしながら前を見て、リズミカルにペダリングします。 みなさん初級者と思えないくらい元気です。やがて鍋谷峠に到着です。 玉のような汗をぬぐい、なによりもご馳走のボトルの水を飲んで喉を潤します。 峠では爽やかな涼風が秋を告げています。
 
峠からくだったところでおうどんやら天丼やら炊き込みご飯、スイカ、冷やしアメ等々思い思いのランチを楽しみます。 どれもリーズナブルで目移りします。 ふもとに下ると残暑の陽射しですが、峠での一服の凉しい風がなんとも心地よい夏の思い出の一日 でした。ご参加のみなさま、無事鍋谷峠デビュー完了です!これからいろいろな峠に行きましょうね! 「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!

坂バカに捧ぐ「明日香から吉野の峠をめぐるラン」

○参加人数        10名(うち男子10名)
○開催日          2017年 08月 27日(日)
○集合時間・場所    08:30 橿原神宮前駅西口
○解散時間・場所    15:00 橿原神宮前駅西口
○ルート                 橿原神宮前駅西口~明日香石舞台~芋が峠~吉野上市~東吉野      ~佐倉峠~宮奥ダム~談山神社~明日香~橿原神宮駅西口
○距離             79km
○重点項目                獲得標高2000mの山岳コースながら、 昼食は吉野の美味しいお蕎麦を頂き、吉野の山間の爽やかな道を巡るサイクリング。
   
今回のサイクリングは、MCCのサイクリングのなかでも、屈指の難易度レベル4.5/5に設定した山岳コースのサイクリングです。 当日は天気にも恵まれ、橿原神宮前駅に参加者10名予定通り8:30分に集合。 難コースなので、スタート前の元気な写真と、走り終えてまたここに全員戻ってきた時の写真を比較しようとのことになり、全員で記念撮影を行い、いよいよスタートです。
走りはじめて10キロもすると、今回のコースで、最大の難所となる標高差350メートルの「芋が峠」が待ち受けてます。 ここを登りきれば、昼食まではほぼ平坦な道(若干上がり)です。しかし全体力をここで消費してしまっては午後の山岳コースが走りきれません。各自余力を残したペースで無事登り切りました。 ここからは峠を下り、国道168号を通り、今回のコースで2箇所しかない最初のコンビニで水と補助食を購入し、快調なペースで東吉野に向かいます。
[昼食NO1] 11時過ぎには、昼食場所の「よしの庵」に到着しました。ここは2017年ミシュランガイドにも掲載されたおそば屋さんで、土日のみの営業です。山間部にありながら12時過ぎには、順番を待つ客が外にあふれておりました。 皆で美味しいお蕎麦のセットを頂き、ほっと一息。なかなか走り出す気分が出ない中、午後の3箇所の峠を登りきるべく重い腰を上げ再スタートです。
[昼食NO2]
 
午後山間部を走り始めてしばらくすると、急に視界が開け素晴らしい高見山が見えてきました。 高見山は、近畿のマッターホルンとも呼ばれており、冬には霧氷で山肌がおおわれた景色がまた素晴らしいとのことです。 今は夏ですが、天気にも恵まれ、美しい緑の稜線の山をバックに記念撮影です。
午後2箇所目の峠の途中の宮奥ダムでの写真です。ダムが写っておりませんね。 そうなんです、参加者全員、坂に次ぐ坂ばかりでちょっとお疲れ気味。ダムを背景に写真を撮るより、とにかく少しでも日陰で休むのが最優先です。 再度ゴールに向けて、最後の力を振り絞り再スタートです。
出発地点と同じ橿原神宮前駅にゴールした時の写真です。 途中コース最後の峠(談山神社付近)手前のコンビニで休む予定が、なんと本日休業でした。ショックで写真も撮り忘れました。 でも目の前に立ちはだかる勾配10%の標識にもめげず峠を登り切り、予定より1時間早く15:00に全員無事にゴールに到着です。 皆様、駅前のコンビニでアイスを購入し、出発した時と同じくらい元気な姿での記念撮影です。  リーダーの不慣れな点もあり、ご迷惑をおかけしたかもしれませんが、参加された方々のご協力もあり、無事今回のランを終えることが出来でき有難うございました。

コンペイトウ作り体験散走

 ○参加人数        9名(うち女子3名、男子6名)
○開催日         平成29年8月24日(木)
○集合時間・場所    9:00    自転車博物館上広場
○解散時間・場所    15:00  同上
○重点項目          童心に帰ってコンペイトウを作ります。
○走行距離                約32km
○コース           自転車博物館~コンペイトウミュージアム堺~キッチンそらのいろ~浜寺公園水路~大鳥大社~自転車博物館
 
出発して10時前にコンペイトウミュージアム堺に到着。MCCの他に小学生の親子さんもいっしょに見学と体験しました。コンペイトウの歴史や製造工程の講義のあと体験です。色と味付けで我々はオレンジ色にサイダー味と言う「?」な物体に挑戦。慣れない手付きですが全員体験して完成。また製造されている試食会では、今タイムリーな「塩味コンペイトウ」、リッチな「和三盆コンペイトウ」、世界一小さな「直径1mmの角ありコンペイトウ」など8種類を味わいました。口の中はもう・・・でした!
 

夏一泊サイクリング 緑の自然の中を満喫サイクリング 奈良から三重へ

○参加人数        10名(うち女子0名、男子10名)
○開催日         平成29年8月19日(土)~20日(日)
○集合時間・場所    19日(土) 9:00  JR桜井駅
○解散時間・場所    20日(日) 13:20 近鉄白子駅
○重点項目          旧大和街道のファーストランとシマノ鈴鹿ロード見学
○走行距離                 19日(土) 109km 、20日(日) 11km
○コース           19日(土)JR桜井駅~50号線笠荒山神社~25号線伊賀上野~25号線旧大和街道~加太越え~関~鈴鹿市白子
20日(日)白子~鈴鹿サーキット~白子
                                        
本日のMCCランは、奈良県桜井市を出発し、三重県鈴鹿市までの一泊サイクリングです。 翌日は毎年夏恒例のサイクリストの一大イベントのシマノ鈴鹿ロードの観戦です。 三輪そうめんで有名な三輪明神鳥居をくぐり抜けて、次に笠そばの笠荒山神社の峠を目指します。 入念に準備体操の後走り始めなのでウォームアップを兼ねてリーダーA氏の精密時計のようなペダリングとペースメイキングで走ります。汗が吹き出し、やがて峠に到着です。 みんなで記念撮影の後リーダーをB氏にかわり、伊賀上野を目指します。 まるでジェットコースターのようなコースで172.5mmのクランクをブン回して、トップギヤ53-12 ローギヤ39-27をフルに使いこなします。路面が流れ、景色が後ろに飛んでいきます。結局集団がバラけてしまい、全員で走った方が全体の所要時間が短く、走行時の全員の疲労や負担が少ないことに気づきました。今回のリーダーの反省点です。
 
青い空、遠くに加太越えの山々、飛び散る汗と体やクランクに付着した塩、赤とんぼが秋の気配を告げる心地よい風が体を吹き抜けます。皆さんも集団のエアポケットに入り、五感に響く快走をします。走行本能と生きている実感を感じます。タイヤやチェーンの走行音や小気味よいクリック感のある変速音も心地よいサウンドです。
稲穂垂れる豊かな伊賀米の穀倉地帯を快適に自転車を走らせます。 木陰の凉しい旧大和街道にいにしえ人を偲びます。
徳川家康が、堺で「本能寺の変」を聞き及び身の危険を感じ、態勢立て直しのため駿河に帰りました。 道中伊賀や甲賀の忍者集団に助けられて、わずかな家臣や商人たちと加太越えをしました。 人生のターニングポイントというべき加太越えがなければ徳川家康の時代は来なかったと思われます。
大和街道、東海道、伊勢街道と交わる交通の要所宿場町「関宿」の旅人宿で記念撮影です。 遠くにいにしえ人や参勤交代で通行した鈴鹿越えの山々を望みます。
旧大和街道をひた走り、伊勢湾に到着です。達成感を味わい、みんなで到着を祝います。
料理旅館「魚要」さんに到着後ひと風呂浴びてからの夕食兼宴会です。 本日はもう自転車に乗りませんので皆さんで生ビールで乾杯です。 地元産のお米もおいしいし、大将の腕もよく料理も最高で、リーズナブルです。 「みんなで飲むと楽しいよ!」
鈴鹿サーキットにてシマノ鈴鹿ロードの見学です。レース観戦をしたり、掘り出し物を見つけて 各メーカーさんや問屋さんのブースを回ります。結構お買い得です。 色々な無料の販売促進品もゲットします。また栄養講座も受講したり盛りだくさんです。 出店も並び、たくさんの人々が集まり、まるでお祭りのようです。 楽しいひと夏の思い出のMCCサイクリングでした。 「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!

MCC自転車女子限定大和街道輪行サイクリング

○参加人数        4名(うち女子3名、性別不明1名)
○開催日         平成29年7月30日(日)
○集合時間・場所    6:45  JR天王寺駅中央改札
○解散時間・場所    21:00 JR天王寺駅中央改札
○重点項目          自転車女子対象に輪行旅サイクリングの楽しみを経験していただく                こと
○走行距離                 40km
○コース          JR天王寺=輪行=伊賀上野駅~伊賀上野城~旧大和街道~                加太越え~関宿~亀山駅=輪行=JR天王寺駅
                                       
今回は6時45分天王寺駅集合、青春18切符を利用した女子限定大和街道輪行サイクリングです。参加者のおひとりは急な体調不良のため不参加となりましたが、天王寺駅までお見送りに来てくださいました。次回はぜひ一緒に走りましょうね。
 
当日の朝は想定外の雨となり焦りましたが、天気予報は晴れマーク。輪行ということもあり、予定通りの電車に乗り込み出発。伊賀上野駅の着く頃にはすっかり雨も上がり、みんなのテンションも上がります(笑) 町のあちこちで忍者に遭遇しました。
駅で自転車を組み立てて、城下町をポタリング。伊賀上野城で自由に写真を撮ったり散策したり、まさに参加型サイクリングです。老舗「湖月堂」の冷えた丁稚ようかんで補給していると「若あゆが焼き上がります」の声が。小豆餡でサクサクのあつあつ。冷たい麦茶もいただき感動です。大正時代から続く中村糀店にも立寄りました。
さらに大和街道を東へ走ると広い田んぼ道が続き、山あり川あり路線ありの景色を楽しむランです。加太峠も難なく越えて西追分(東海道と大和・伊街道の分岐点)に到着。東海道五十三次の内「関宿」は、まるで江戸時代にタイムスリップしたよう。
関宿を代表する旅籠「会津屋」で、竃で炊いたもちもちの山菜おこわ定食(街道そばもセットです)をいただきました。その後、足湯が楽しめる「小萬の湯」で旅の疲れ(?)を癒し、東追分(東海道と伊勢別街道の分岐点)までゆっくりと宿場の町並みを散走。
江戸時代からの銘菓「前田屋製菓」の志ら玉氷でクールダウンした後、亀山駅へ。名物B級グルメ「亀山味噌焼きうどん」を食べ、お土産の志ぐれ煮も買い、本日のミッションは全て終了。帰りも輪行で予定通りの電車に乗車し、天王寺駅で解散しました。
 
電車に乗って少し遠出をすると、いつもとは違った大人の旅サイクリングを楽しむことができました。安全に最後まで引いてくださったリーダー、自由・気ままな参加型サイクリングに参加して協力してくださったみなさん、本当にありがとうございました!!

「水越峠越え名柄へ」ヒルクライム・ダウンヒル

○参加人数        9名(うち女子2名、男子7名)
○開催日         平成29年8月11日(祝)
○集合時間・場所    9:00  柏原市役所(柏原市教育センター)
○解散時間・場所    16:00  柏原市役所(柏原市教育センター)
○重点項目        水越峠を越え名柄へのヒルクライム・ダウンヒルに挑戦します。
○走行距離                 60km
○コース          柏原市教育センター~喜志~寺田~水越峠~名柄~梅本とうふ店~郵便名柄館~葛城一言神社~中将堂本舗~文晃堂~石光寺~穴虫~臥龍橋~柏原市教育センター
                                   
柏原市教育センターに9時に集合、自己紹介、準備体操、ルートの説明後出発。 本日のサイクリングはハード、水越峠越えのルートです。名柄からはグルメサイクリングとなります。 とはいえ夏の盛りのサイクリングです。走行スピード、休憩、水分補給に注意して走りました。 写真は、河南町芹生谷の金山古墳、全国的に珍しい双円墳。国の史跡に指定されています。
 
水越峠は千早赤坂村と奈良県御所市の境にある国道309号線とその旧道です。 全体的に勾配変化は少なくアップダウンのない登りが続きます。 峠の茶屋の手前で休憩、峠からの急勾配を登れば湧き水が待っていました。 写真は郵便名柄館でのランチを頂く前の嬉しい顔のショットです。 到着とほぼ同時に大雨となり、ランチの後天候が回復し皆の体調も回復しました。
築100年の大正レトロな郵便局がリノベーションしてカフェと資料館として生まれかわった雰囲気の良い建物です。 写真は、芝を敷き詰め切手をレイアウトした裏の広い庭です。光がいっぱいでした。
昼食の後梅本豆腐店に寄り試食とそれぞれお土産等購入しました。 その後、葛城一言神社に参りひとことのおいのりをしました。拝殿前にはイチョウの古木(乳銀杏)があります。 写真は当麻駅前の中将堂本舗で中将餅と急須の冷たいお茶に満足したショットです。 盛夏のヒルクライム・ダウンヒルに一人の脱落もなく無事最後まで走行できました。 今後ともご参加宜しくお願いします。 みんなで走ると楽しいよ。

「マメイチにチャレンジ」 小豆島ツアー・サイクリング

○参加人数        8名(うち男子7名、女子1名)
○開催日          2017年 08月 06日(日)
○集合時間・場所    06:45 姫路港ポートセンター
○解散時間・場所    20:00 姫路港ポートセンター
○ルート 姫路港⇒福田港  ~ 二十四の瞳映画村 ~ 岬の分教場 ~ マルキン醤油記念館 ~ オリーブ公園 ~ ふるさと 村 ~ エンジェルロード ~ 平和の群像 ~ 土渕海峡 ~ 大阪城残石記念公園 ~ 福田港⇒姫路港・解散
○距離             約80km
○重点項目     小豆島観光ツアーをして「マメイチ」に挑戦する。
     
今回のサイクリングは台風が近づいているので開催日の翌日は大荒れになる注意報が出ていましたが、1日違いで開催することが出来た何ともラッキーな開催日の設定で、天候にも恵まれ過ぎました。   朝早くから車に乗り合わせて姫路港に集合して小豆島行の第一便のフェリーに乗船しますが、台風の影響か乗客や車も少な目で広い船内は空いており、昨夜は十分寝られなかったとリクライニング席で寝る人や、デッキで写真を撮る人や、大人の夏休みの旅行気分で楽しいサイクリングの始まりです。
 
小豆島の福田港に着いて準備運動が終わったら時計回りでスタートしますが、福田港の周りには坂が多いので直ぐに上り坂となり、少しづつ足を慣らしながら進んで景色の良い南風台で一休みします。   休憩の後は「岬の分教場」を通り過ぎて、映画「24の瞳」の撮影ロケ地にある映画村まで走ります。
街中を抜けて醤の郷通りにある「マルキン醤油記念館」や「岬の分教場」を通り過ぎ、「24の瞳映画村」に到着し、映画村を覗いてからバス停留場に行くと、醤油樽を活用した待合所が作ってあり、その中へ入って腰掛に座るとまだ微かに醤油の香りが残っており、目で、鼻で、小豆島を満喫します。
ここでラッキーな事があり、来た道を折り返そうとしていた時に、前から小豆島に行ったらボンネットバスを見たいと思っていたのが、念願をかなえてもらった様にボンネットバスがやって来たではありませんか。   発車時間まで間があるので写真に収めたり、バスの中に入って運転席も見て懐かしさに感動します。
映画村から少し走った所にある「岬の分教場」も昔と変わりなく保存されていますが、向かいに新しい土産物販売店が建てられて、中に入ると涼しいのでいつまでも涼んで居たくなってしまい、色々なお土産をユックリと見て回って、買った後はまた来た道を引き返して「マルキン醤油」の工場へ行きます。
「マルキン醤油記念館」に到着して館内を見学した後は、ずっと楽しみにしていたあちこちで売っている「醤油ソフトクリーム」はここのが一番なので、醤油の香りが漂うのを感じながら美味しく味わいました。   そろそろお腹も空いてきたので次はランチをとる「オリーブ公園」を目指してもう一走りします。
オリーブ公園に着いて海が見下ろせる丘の上に建つ「サンオリーブ」で地元のお勧めランチを堪能して、幸せを届けるオリーブ色のポストの前で綺麗な景色を写真に残し、近くにある「ギリシャ風車」に行ったのですが、何かが違うとよーく見ると台風対策で羽が畳んであり珍しい風車を見ることが出来ました。   この後「ふるさと村」の小豆島ソーメンをつくっている所へ見に行ったのですが、休業日で残念でした。
次に行ったのは島にカップルで渡れば結ばれるとの噂がある「エンジェルロード」で、丁度引き潮の時間なので島に渡る観光客も多いですが浜の売店は台風避難中で、我々は約束の丘から眺める景色を楽しむため丘に上って行くと、風が強く吹いており美しく輝く海の彼方には白波が見えていました。   ここから先は土庄港に造られた「平和の群像」を見に行った後、世界一狭い海峡を見に行きます。
世界一狭い海峡としてギネスブックに認定されている「土渕海峡」を渡って、ここから小豆島の北側を走って福田港へ戻りますが、時おり強く吹く向かい風になってきているのと暑さで体力が消耗します。   途中の「大阪城残石記念公園」で休憩し、ここから福田港まではアップダウンが多くなるので十分体力を蓄えて、ゴールまでの残り約16キロを頑張って福田港へ到着し、全員マメイチを完走しました。   この日はフェリーの臨時便が運行されていたのでそれに乗ると、船の上から沈む感動的な夕日を見る事ができて、姫路港に到着した後今回の小豆島ツアー・サイクリングは解散となりました。

愛車のドレスアップをしませんか。

○参加人数        3名(うち女子1名、男子2名)
○開催日         平成29年8月3日(木)
○集合時間・場所    10:00  自転車博物館上
○解散時間・場所    15:00  同上
○重点項目            愛車のドレスアップをして気分ルンルン。
○走行距離                  約15km(ウエムラサイクル往復)
○コース          自転車博物館~ウエムラサイクル~自転車博物館
 
愛車をドレスアップするとサイクリングが楽しくなりますね。今回は少人数で「バーテープ交換」「サイコンの取り付け」「タイヤ前後ローテーション」「ブレーキシュー交換」を行いました。パーツの購入にウエムラサイクルまで走り、小一時間物色し(我慢比べ状態!)、隣のほか弁さんであなご天ぷらしらす添え等を仕入れて住吉公園でピクニック。
 
大仙公園の図書館寄りで木陰にシートを敷いて作業開始です。やりたかったパーツなのでテキパキと進み、ティータイム。おかきポリポリで冷茶を飲んでリラックスです。完成後皆さん公園内を試走しました。サイコンの方が「あれ~メーターが20.8km/hから動かん。」と言われていましたが「デモのシールやった」と大笑い。(記:M船)

堺市消防局の『救急救命講習』を受講します。

○参加人数        16名(うち女子6名、男子10名)
○開催日         平成29年7月28日(金)
○集合時間・場所    13:15  花と緑の交流館
○解散時間・場所    16:30  同上
○重点項目          サイクリング時の心肺蘇生術習得
○走行距離                  0km(座学)
○コース           花と緑の交流館会議室
  
堺市消防局救急課から指導員の方2名に来て頂きました。3時間のコースで、今の時期の熱中症対策の講義、救急車の手配のタイミングなどのお話から始まりました(これらの内容は毎年少しずつ改正されるので最新版とのことでした)。指導員の方の話口調が軽快で眠くなる人は皆無!でした。
 
続いて体験講座です。事故で心肺停止の状態では何より胸骨圧迫で血液を脳に流すことが最優先とのこと(以前は人工呼吸併用)。脳に血液が流れないと3~4分で大きなダメージが現れるとのことで、これを全員で体験しました。またAEDは心臓が止まっているのを動かすのではなく痙攣を止めるのに有効とわかりました。これらの講義内容はサイクリング中のみならず、高齢者の介護や子育ての方にも役立つ内容と思いました。(記:M船)

「ビワイチにチャレンジ」 寄り道サイクリング

○参加人数        14名(うち男子11名、女子3名)
○開催日          2017年 07月 23日(日)
○集合時間・場所    07:00 琵琶湖大橋 道の駅・米プラザ
○解散時間・場所    18:20 琵琶湖大橋 道の駅・米プラザ
○ルート 米プラザ ~ 琵琶湖大橋 ~ 鳥人間コンテスト会場 ~ 醒ヶ井梅花藻 ~ 長浜 ~ メタセコイヤ並木 ~ 今津MacCafe ~ 白髭神社 ~ 近江舞子 ~ 和邇 ~ 米プラザ・解散
○距離             約166km
○重点項目     「梅花藻」と「メタセコイヤ並木」に寄り道して、ビワイチに挑戦する
開催前日の昼頃では当日の天気予報は時雨だが降水量は微量なので開催を決めましたが、当日の朝の天気予報では、午後から琵琶湖北部では一時的に本降りとなる予報に変わっています。   梅雨明け宣言も出たのに変わりやすい天候なので雨に降られるのも覚悟して、琵琶湖大橋道の駅「米プラザ」にビワイチにチャレンジする皆さんが集合してきましたが、中には走る前から完走できる自信が無いので途中でリタイヤするかもと言っている人もいたり、この日が初走行の新車で走る気満々の人もいたりで、皆さん其々にビワイチを完走する思いでチャレンジするサイクリングのスタートです。
琵琶湖大橋の上からの景色を楽しみながら気持ち良く橋を渡って、最初に寄り道するところは「第2なぎさ公園」に今年の4月に設置された、ビワイチの拠点となる「琵琶湖サイクリストの聖地」碑です。   実際に行って碑をよーく見ると、モデルとなった「田中セシル」さんの華麗なポーズの像の頭の上や、その足元には誰が供えたのかお賽銭の様に硬貨が置かれていました。 この像は仏様と違うチューのに!   心霊写真の様に自転車像の陰に人影が写って見えますが、今回の参加メンバーなのでご心配なく。
限られた時間内で寄り道しながらのビワイチで次に行くのは、一週間後に松原水泳場で開催が迫ってきた「鳥人間コンテスト」の会場ですが、まだプラットホームの上では最終仕上げの工事中でした。   ここからビワイチのコースからは逸れて、米原方面へ寄り道して醒ヶ井の「梅花藻」を見に行きます。
綺麗な水にしか育たなくてこの時期に咲く水中花で有名な「梅花藻」を見に行くと、旧中仙道沿いの地蔵川の水中には梅の花に似た可憐な白い花がが美しく咲いており、他の観光客も次々と来ます。   この頃から曇って雨が降りそうな空になってきたので、ランチをする長浜の「びわこ食堂」へと急ぎます。
ライダーやサイクリストに人気がある「びわこ食堂」には昼前に着けたので、テーブルは離れますが全員が直ぐに座れて、皆さんはやはり白菜が山の様に盛られた、名物の「とり野菜鍋」を注文しています。   山の様に盛られた野菜も火が通って食べ頃になってくると鍋の中に納まってきて、最後の締めにうどん玉を入れて、まだスープが残っているので更にご飯を追加投入して十分すぎるほど満腹になりましたが、ここから先のルートは上りが多い道になってくるので、走れるかなーと少し食べ過ぎた感が・・・。
ランチの後は再びビワイチのコースに戻って、この先の「賤ヶ岳トンネル」は旧道を走り抜け、次の「岩熊第二トンネル」へは近道の「心臓破りの坂」を上れば直ぐにトンネル入り口なので、トンネルの歩道を走り抜けて、最後の「奥琵琶トンネル」も歩道を走り抜けますが歩道上の鉄板には注意が必要です。   追坂峠の手前でビワイチコースから逸れて、マキノ高原へ寄り道して新緑の「メタセコイヤ並木道」を通り抜けたら再びビワイチコースへ戻って、「白髭神社」で休憩しましたがこの辺りから国道は大渋滞。   ロングライドをすると足よりお尻の方が痛くなるので、終盤は車道を走り続けて全員まだ快調です。
限られた時間で寄り道しながらのビワイチなので25~27kmの速度で走り続けますが、最初の内は完走の自信が無い様な事を言っていた人も終盤になってくると完走する意欲が出てきて、自然と頑張れる力が出てくるのか、脱落者も無くビワイチのスタートをした「米プラザ」へ到着する事ができました。   走行距離166km、走行時間10時間超でビワイチの完走を成し遂げた喜びを讃えあい、「ビワイチ完走認定証」を手にした達成感を全員で共有して、今回のサイクリングはこれで解散となりました。