「大宇陀、室生寺、室生ダム湖」サイクリング

○参加人数       9名(うち女子0名、男子9名)
○開催日        平成29年11月26日(日)
○集合時間・場所     9:00  近鉄大阪線 榛原駅南口
○解散時間・場所   15:10   近鉄大阪線 榛原駅南口
○ 重点項目         大宇陀松山城下町ぶらリ、菟田野から室生寺への登り・下り
○ 走行距離               60km弱
○コース           榛原駅~八咫烏神社~宇陀松山保存地区~道の駅宇陀路大宇陀~宇陀水分神社~弁財天トンネル~室生寺~室生路(昼食)~大野寺~室生ダム~室生ダム湖~榛原駅(輪行)
                                     
近鉄大阪線 榛原駅に9時に集合、ルート説明(トンネル・林間の走行注意)、準備体操をし自転車点検後出発しました。 コースは大宇陀松山城下町、弁財天トンネルへの登り、室生寺への下りが続く林道を昼食予定の大野寺から室生ダム、室生ダム湖を巡り榛原駅へ向かうタフなコースです。                                                   写真1、八咫烏神社です。(ヤタガラス神社)
神武天皇が大和へ東遷する折、熊野の山中で停滞する一行を道案内し、大和国畝傍の橿原宮に即位された「八咫烏」の化身のである建角身命を御祭神とする神社です。
 
宇陀松山は飛鳥時代から、「阿騎野」とよばれ、宮廷の狩場だった大宇陀に、戦国時代秋山氏が城を築き、麓の城下町が宇陀松山地区の始まりとされます。重要伝統的建造群保存地区です。 まちづくりセンター「千軒舎」(旧内藤け住宅)で説明を受け、教えていただいた銘菓「きみごろも」を頂き、道の駅「宇陀路大宇陀」で休憩、足湯を楽しみました。
写真2、松山西門(黒門)です。
 
宇太水分神社から弁財天トンネルに向かう国道369号の登りで休憩してしている所で、先程、ハーイと挨拶を交わし追い抜いたフランスのご夫婦が到着されました。ご夫婦はこれまでに21カ国通過され4年半に及ぶ世界旅行の最中だそうです。ご旅行の写真、地図を見せていただき、暫し国際交流です。我々はフランス語は出来ませんからカタコトの英会話です。                                                   写真3、ご夫婦にブログアップの許可を取っていなかったので掲載無しです。リーダー失格!
 
予定していた石楠花の丘への峠をやめ弁才天トンネルを抜けました。ここからは下りの林道です。途中、龍穴神社に寄り紅葉の室生寺に到着。昼食は大野寺の傍で沖縄の「ソーキそば」を頂きました。(注文の途中でご飯が切れたため、でも、おいしかった) コーヒーはサービスだった。食後大野寺対岸の弥勒菩薩磨崖仏を見、その頃からポツポツ雨になりました。室生ダムからダム湖を雨に追われながらの疾走です。やれやれ無事榛原駅に到着しました。
写真4、室生寺門前の太鼓橋にて                                                     御参加の皆様、また一緒にサイクリングしましょう。
・・・みんなで走ると楽しいよ・・・

みんなで行こうプチサイクリング(渡船と大橋パート1)

○参加人数        9名(うち女子2名、男子7名)
○開催日         平成29年11月27日(月)
○集合時間・場所    9:00  堺自転車博物館
○解散時間・場所    16:00 堺自転車博物館
○重点項目          生活道路を安全に 集団走行してランチを楽しむ。
○走行距離                 38km 延べ7時間
○コース          堺自転車博物館~新木津川大橋~船町渡船~千歳渡船~甚兵衛渡船~かごの屋さん大阪ドームシティ店~甚兵衛渡船~千歳橋~船町渡船~木津川渡船~堺自転車博物館
                                      
本日のMCCランは水の都大阪の公共交通機関である渡船(無料)と大橋をめぐるポタリングです。 「ぽかぽか陽気の冬の陽だまりの中船待ちでおしゃべりして楽しむひと時」 「キラキラと光る穏やかな川面に美しく舞うカモメや水鳥」 「時々川面を元気よく飛び跳ねるサカナ」 「みなさんでいただく楽しいランチでの憩いのひと時」 「橋の上から眺める雄大な景色」 心まで温かくなる冬の陽だまりの水の都のポタリングの一日でした。 「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!
 
 

「新そばと紅葉の青野ダム」 秋のサイクリング

○参加人数        7名(うち男子7名、女子0名)
○開催日          2017年 11月 19日(日)
○集合時間・場所    09:00 日生中央駅
○解散時間・場所    14:45 日生中央駅
○ルート 日生中央駅 ~ 道の駅・猪名川 ~ 西峠 ~ 永沢寺 ~ 尼ン滝 ~ 青野ダム記念館 ~ 風のミュージアム ~ 三田市ガラス工芸館 ~ 道の駅・猪名川 ~ 日生中央駅・解散
○距離                   約69km
○重点項目            永沢寺で新ソバを食べて、紅葉が綺麗な青野ダムへ行く
   
天気予報では今日は今年になって一番の冷え込みで12月中旬の寒さだそうですが、寒さにも負けない元気なメンバーが揃ったので、新そばを食べて紅葉を満喫する楽しいサイクリングのスタートです。   日生中央駅から車の通行が少ない道で最初に目指すのは「道の駅・猪名川」で、ここで小休止をしてここから先の北摂の道に多い緩やな勾配だが長く続く坂を走り、午前中に二つの峠越えをします。
二つ目の峠を下りた所にある永沢寺「花しょうぶ園」に着いて、その中にそば道場と三田産そば粉を自家製粉して打ちたての手打ちそばが食べられる「水無月亭」があり、ここの席を予約していたので美味しそうな新そばを注文して、そばが出来るまで「だったんそば茶」を飲んでそばの味を堪能できました。   我々が食べ終った頃には次々の来客で込み合う為に外に出て、花が咲いていないこの時季は無料で園内を周遊できるので自転車に乗って園内を見て回りましたがこの時季はただの寂しい庭です。
花しょうぶ園に入るには花が咲く時季には入園料が要りますが、面白いのは咲く花によって入園料金が変わる事で、4月の水ばしょう・400円、5月のぼたん・500円、6月の花しょうぶ・600円、です。   この花しょうぶ園の前にある立派なお寺が、摂丹境の古刹と言われる「永澤寺(ようたくじ)」で、また直ぐ近くに一面に咲く芝桜が有名でその時季は観光ツアーのコースになる「花のじゅうたん」があります。
 
永沢寺から青野ダムへ行く途中に、約5mの高さから水が数条に分かれて流れ落ち、溢れる水は更に急端となって次の滝壷へと流れ落ちる二段の滝になっている「尼ン滝」がありますが、この名前の由来は、昔尼僧がこの滝に打たれて修行をしていたので「尼ン滝」と名付けられたと伝えられています。
永沢寺からは長い下るだけの道になるので楽に走れて、また車の通行も少ないので気持ちよく走ればやがて「千丈寺湖」が見えてくるので、「青野ダム記念館」に行くので橋を渡って湖の西側を走ります。   記念館に小休止の為中へ入ると、建設中に出てきた土器の展示室や集会室もある施設ですが利用する人は少なそうで、湖を見渡せばボート釣りを楽しむアングラーの船が何隻も浮かんでいました。   ここの事務所前に「土日祝日にはダムカードは渡せません」と書いてあり、今日は貰えなくて残念。
青野ダムの上を走って湖の南側の周回道路を東へ進んで、有馬富士公園の「風のミュージアム」を見に行きましたが、彫刻家・新宮晋作の風で動く不思議な作品がいくつも建っていて面白いです。   ここから折り返して北摂里山街道を走りスタートした所へ戻りますが、帰り道の途中にある「三田市ガラス工芸館」で関西文化の日のイベントが開催されているので文化に触れようと見に行きました。
「秋を楽しむアートフェスタ」の開場にはガラス細工の作品が所狭しと並べられて、どれを見ても趣味の域を越えた作品ばかりで、即売もしているのですが素人らしい、あっても無い様な価格で買えました。   再び北摂里山街道を進み「道の駅・猪名川」まで戻ってくるとゴールまではあと少しで、解散する場所に着いたら予定していた時間より早めに到着して、今回の楽しかったサイクリングを解散しました。

ミステリーサイクリング(聖徳太子のなぞ)

○参加人数        7名(うち女子2名、男子5名)
○開催日          平成29年11月7日(火)
○集合時間・場所    9:00  自転車博物館上
○解散時間・場所    16:00  同上
○重点項目            聖徳太子にちなんだ3寺を回るサイクリング。
○走行距離                   約57km
○コース            自転車博物館~大聖勝軍寺~アイセルシュラホール~野中寺~叡福寺~自転車博物館
  
天気も良く、出発時は寒かったものの30分ほど走ると暖かくなってきました。さて今回は募集時には行先を伏せてミステリーツアーとして企画しました。行先は聖徳太子にちなんだ三か所のお寺(大聖勝軍寺、野中寺、叡福寺)を回りました。それぞれ下の太子、中の太子、上の太子といい、多くの人に親しまれています。ルートは大和川や石川、竹内街道も走りなかなか爽快でした。写真は最後にお詣りした叡福寺の境内で聖徳太子のお墓があります。
 
今回興味深かったのは昼食を摂ったアイシェルシュラホール(写真)です。正式名は藤井寺市立生涯学習センターと言います。「シュラ」は古墳時代に巨石を運搬したと思われる「修羅」からきており、写真の後ろの建物ですがデザインは舟形埴輪と修羅をモチーフにしているとのことです。今回のランは距離は60km弱でたっぷり走れ、あまりアップダウンもなく安全に走れました。途中で「豆腐ドーナッツ」や「和菓子」を食べたのは当然ですね!お疲れさまでした。(記:M船)