紅葉のメタセコイヤ並木へ

●参加人数       7名(うち女子3名、男子4名)
●開催日        平成29年12月2日(土)
●集合時間・場所     9:30  JR湖西線近江今津駅
●解散時間・場所   15:00   同上
●重点項目       アップダウンに合せて適正ギアで走る。こまめに変速をする。
●コース                  走行距離 60km  近江今津駅~メタセコイヤ並木~鯖街道~道の駅朽木本陣(ランチ)~宝牧場(スイーツ)~県道23号朽木髙島線~国道161号~近江今津駅
                                     
大阪駅7時45分発新快速敦賀行乗車時に輪行組3名が集結、残り2名もメールで連絡をと取合い無事に乗車してることがわかり一安心して80分の電車の旅へ出発~。 近江今津駅でクルマ組2名と合流し予定通り集合、ブリーフィングで当日のルートと予定時間と注意点を確認して出発しました。 この時、輪行組の荷物はクルマ組のHさんに預かってもらいました。これが後々ハプニングの原因に・・・。
 
30分ほどでマキノスキー場へ続くメタセコイヤ並木に到着~。 事前の情報どおり、見事な紅葉ぶりです。2.4㎞の並木を往復して各自写真を撮りながらわいわいと進みました。空気が澄みきっているのか周りの山々も素晴らしい風景でした。撮影者がヘボなので写真で表現できていないのが残念ですが、年に数日しかない景色を堪能しました。 メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギというそうです。
メタセコイヤ街道を別れをつげ、ランチ予定の道の駅朽木本陣をめざし、鯖街道と呼ばれる敦賀から京の都へ鯖を運ぶ(初級詐欺の疑いのある)プチ山岳ルートを走りました。 ここで走行ペースがバラつきはじめたので脚のあるメンバーにランチの席確保のため先行してもらいました。この見事な連携プレーで後続メンバーが到着すると同時にランチ開始となりました。 ランチは地元素材の惣菜バイキングで素朴な田舎料理が主で質量とも満足できるものでした。バイキングは着席と同時に食事開始できるので団体サイクリング向けですね。
 
ランチ後、近くの宝牧場でスイーツを楽しみ下り主体のご褒美ルートを快走し琵琶湖岸に到着、ゴールまであと2㎞ちょっとのところで琵琶湖にかかる虹を発見、キャッキャッ言いながら写真を撮りました。ここでもヘボなので虹は写ってませんが・・・。
 
                                                                                                       そうこうしてる間に予定通り15時にゴールへ到着。終了写真はスマホのセルフタイマー連写モードでエグザイルのぐるぐるダンスに挑戦。出来栄えはどうでしょうか(笑) 自撮棒を持ってるので私が手前にいるだけでけっして目立ちたいんじゃないですよ。(念のため) そしてHさんに輪行組の荷物を預かってもらってたので駅前のコンビニにクルマを回していただきました。 この後、荷物を降ろしてさっそうと去って行ったHさんがあわてて5分後に戻ってきました。なんと自分の自転車を積むのを忘れていました。誰もそのことに気付いておらず大爆笑でした。 その後輪行組は始発駅でもある近江今津駅からゆったりと琵琶湖を眺めながら電車の旅を楽しみ家路につきました。

秋の淀川・木津川・宇治川をのんびり走ろう

○参加人数        3名(うち女子0名、男子3名)
○開催日         平成29年11月25日(土)
○集合時間・場所    9:00  枚方・淀川河川敷公園
○解散時間・場所    15:30 同上
○重点項目          川沿いの自転車道を走り自分のぺダリングを確認する。
○走行距離                 66km 延べ6.5時間
○コース          枚方・淀川河川敷公園・公衆トイレ前⇒(淀川)⇒御幸橋⇒(木津川)     ⇒上津屋橋(流れ橋)⇒大久保田原⇒宇治市植物園・蝶でお昼⇒縣神社⇒(宇治川)⇒天ヶ瀬ダム⇒宇治上神社⇒伏見・三栖の閘門⇒吉田屋⇒さくらであい館⇒(淀川)⇒枚方・淀川河川敷公園
                                       
今回のランは、勾配や信号がなく、安心して走れる堤防上の自転車専用道を結んで、ポタリングの楽しみを体感していただくことをテーマにしました。枚方から御幸橋(10km)までの淀川河川敷の自転車道は、広く見通しのいい完全舗装道、お薦めの約30分ペタリングです。木津川の自転車道に乗り継ぐと今までとは違い高台の狭い道幅に、見晴らしは抜群です。第二京阪道を過ぎたあたりで、先月の豪雨で橋脚だけになってしまった流れ橋(15km)を確認。ここで右岸に移動。木津川の流れ恐るべし。
 
近鉄・大久保駅を渡え、カムループス通りの丘にある宇治市植物公園にたどり着く。(20km)お隣のレストラン&ガーデン蝶で一足先にお皿の上のもみじ景色をお味と共にいただく。美しさに辛さがしっかりと利いておりました、これから訪ねる宇治の紅葉に期待が膨らみます。このレストラン、なかなか味しくて席数もたっぷり、予約なしでも行けそうな感じです?
カムループス通りを快調にダウンヒル、闇夜の奇祭で有名な縣神社にぶつかり、その参道を下る。縣神社の大鳥居と宇治橋、紫式部像が出迎えてくれます。両側におのこを置いての逆パターンも面白いです。
この時期、流石に平等院参道は心斎橋通並みの人の波。両側には抹茶をメインにしたスイーツの店の連続、スタバも宇治スタイルの装いで。周りに気を使いながらも、色々なお茶のかをりを身に受けていい気分で、自転車を押して前進です。平等院前はいつもより人出が多いと言えども世界遺産、ゆったりとしております。
平等院観音堂横から宇治川沿いに続く、あじろぎの道、遊歩道を自転車を押して進みます。この道の紅葉は、隣の紅葉から光を受けわたし、別世界のように照り輝いています。次回はこの裏側、別世界の景色ゆっくりと庭内の池を廻り、仏さまと天女たちにお目にかかりたいものです。次回のランはこれで決まりです。
あじろぎの道をひだりに折れて進むと、淀川本流につくられた大きなアーチ、天ヶ瀬ダムに。Uターンして落葉樹の混じる対岸の樹林帯の道をもどる。(25km)
宇治川沿いの自転車道から淀競馬場を望む。(40km)初冬の空は急速に暗く重くなっていく、御幸橋の「さくらであい館」が見えるのも近い。枚方・淀川河川公園まで、あと40分だ。今回、自転車歴1.5年のOさんを迎えて、レストラン&ガーデン蝶でゆったりとした時間を過ごせたのと、20km/時程度の定速走行の体験ができ、当初の目的が達成しました。

秋の泉州路を楽しむ

○参加人数        5名(うち女子2名、男子3名)
○開催日         平成29年11月21日(火)
○集合時間・場所    90:00  自転車博物舘東側広場
○解散時間・場所    14:30  浜寺公園
○重点項目          泉州路の秋を楽しむポタリング
○走行距離                 約 55km
○コース          自転車博物舘~紀州街道~浜寺公園~泉大津大津港~忠岡港~                岸和田港~蜻蛉池公園~大津川左岸~紀州街道~浜寺公園

数日続いた寒空と打って変わっての絶好のお天気に恵まれ自然と楽しい気持ちになる中、コース確認・体操を行いスタート。浜寺公園ではあざやかな緑と紅葉を楽しませていただく。写真は円内のバラ園。
   
 多くの釣り人のすぐ傍のヨット(泉大津港)
 
 蜻蛉池公園のたくさんのバラがちょうど見頃をむかえていました。 そして橙・黄・紅と見事な紅葉を楽しみ帰路につきました。