木津ー信楽ラン

 ○参加人数        15名(うち女子0名、男子15名)
○開催日         平成30年4月22日(日)
○集合時間・場所    9:00  JR木津駅西口
○解散時間・場所    15:30  背割堤(さくらであい館)
○重点項目       2チームで連携を取りながら安全走行実施する
〇走行距離               99.2km
〇コース     JR木津駅西口 →和束町(休憩2回)→信楽→ 陶器の森(昼食:ブラウンライス& ウォーター)→陶器屋さん→大戸川→瀬田川(休憩1回)→宇治川→宇治(抹茶アイス)→宇治川→背割堤(であいさくら館)
   
当日は晴天に恵まれ、サイクリング日和になりました、
木津駅には8時半には全員が集まり、やる気十分な気迫を感じながら
イベントは開始しました
自己紹介ーイベント説明ー体操ー愛車点検と予定通りに進みました
参加者総数15名(リーダ5名含む)をウサギさんチームとカメさんチームに分けて安全に 楽しく走ります。
写真は「ウサギさんチーム」7名→やっぱり、早いです
 
続きまして「カメさんチーム」8名です
遠慮して、ゆっくり走られる方もいますが、安全に楽しく走ります。
峠で先に到着していたウサギさんチームが
後続のカメさんチームの撮影をして頂きました
皆さん、余裕の走りです
昼食タイム
11:20に「ブラウンンライス&ウォータ」に到着
予約していた昼食を食べます。
ウサギさんチーム+カメさんチームでがやがや
食べてます。
信楽の狸とご一緒に!
みなさん、狸に負けない大きなお腹は困りますよ、
走って、ダイエットをよろしく!

後は、宇治川沿いを下るルート「カメさんチーム」が先行で走ります
さて、後半はカメさんチームが走り切るでしょうか?

宇治に到着
緑茶ソフトクリームでリラックスです
本場宇治茶の試飲も頂きました。

看板のソフトクリームは食べないで下さーい
持ち帰りも禁止でーす

ここからは、「カメさんチーム」に代わり「ウサギさんチーム」が先行で走ります

最終地点の背割堤の「さくらであい館」に到着
向かい風の洗礼を受け、カメさんチークは遅れてやっと到着
でも、皆さんお元気そう!
自走でも帰る元気は残っているみたいです。
みなさーん!
ご一緒出来て最高に楽しかったです
15名が一つになり、感動の時間でした
また、ご一緒しましょう(*^^)v

和歌山街道から伊勢本街道巡り(下見)

 ○参加人数        3名(うち女子1名、男子2名)
○開催日         平成29年4月23日(月)
○集合時間・場所    8:30  自転車博物館(車で榛原駅まで移動、
榛原駅スタート10:30)
○解散時間・場所    18:30 榛原駅着(榛原駅から博物館まで車で移動)
○重点項目          長距離をロードレーサー限定で快走ランを楽しむ。
〇走行距離               136km、獲得標高2,000m、消費カロリー3,000キロカロリー、
最高速度50km
〇コース          近鉄榛原駅~R166~高見峠~奥香肌峡~道の駅飯高~道の駅茶倉~R368~伊勢奥津駅~R369~近鉄榛原駅
                                      
本日のMCCランは強度6/7。ロードレーサー限定。ロードレーサーの相応しいスピードで脚の揃った メンバーで快走しようとの企画です。
地図上で走行距離を算出し、リーダーの和田が作成した企画書には100kmと記載しました。
しかし実走は旧道の九十九折りの険しい山道が続き、実走は136kmとなってしまいました。
幸いアスリートの資質を持ったメンバーにも恵まれ、リーダーを信じてついてきてくださり、無事136kmを走り切ることができました。
企画書との距離の乖離につきましては深くお詫び申し上げます。
今回は下見企画でしたが、MCC本番企画では、ロードレーサー限定、メンバー限定で強度7/7で 行う方がいいと判断しました。
 
旧街道の風情を残す町並みをウォームアップをし、高見峠に向かいます。
はるか上空を飛ぶ航空機が高見峠の山頂を目指して、定規で線を引いたように直線で飛ぶのが
見えます。
航空機のパイロットも私たちと同じく美しい高見山の山頂を眺めながら飛んでいるのかと思うと感慨無量です。
写真は、高見峠での写真です。ちなみに熊出没注意の看板がありますのでご注意くださいね。
動物園のクマさんでなく、森のクマさんなのでお歌のようにお友達になるのはやめましょう。
本居宣長が63歳の時紀州徳川家より藩主へ国学を講ずるため召し抱えられました。
長年研究した国学を伝えるために松阪から高見峠を越えて紀州へ向かいました。
「白雲に峰はかくれて高見山見えぬもみちの色ぞゆかしき」
本居宣長が高見峠を越える際に詠んだ希望と喜びに満ちた歌です。
「旧街道の風情」 「険しい伊賀の国の山道」 「クルマの少ないダウンヒル、追い風で53-12
のギヤをぶん回す心地よさ」 「ロードレーサーに相応しいスピードでの本能や感性に訴える走り」
「白いおしりが可愛いたくましくも美しい野生の鹿の沿道での出迎え」
心地良い疲れとみんなで走り切った達成感に包まれた一日でした。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!

桃の花見企画 「緑化センター~桃源郷へ」

 ○参加人数        6名(うち男子6名、女子0名)
○開催日          2018年4月7日(土)
○集合時間・場所    9:30 JR和歌山駅 東口
○解散時間・場所    15:30 JR和歌山駅 東口
○ルート
JR和歌山駅 ~ 緑化センター ~ 上淡路街道 ~ 粉河寺 ~ 桃源郷 ~ 旧大和街道 ~ 松下公園 ~ JR和歌山駅・解散
○距離             約58km
○重点項目     ピンクの桃の花を見て紀州路を走る
      
今日は春から冬に戻ったように気温が下がって強風の寒い日となり、集合場所に集まったメンバーも季節が変わったのでもう仕舞った冬用ウエアーをまた出して、お互いに寒いネ!が挨拶で集合です。
コースやメンバーの紹介と準備運動を済ませて、まず最初に向かうのは根来寺の近くにある「根来歴史資料館」や日本で一番古い議事堂を見学にスタートしますが、追い風になっているので快適です。
  
紀ノ川を渡って旧上淡路街道を走ってまだ新しい道の駅「ねごろ歴史資料館」に到着し、その中にある立体的に見える根来寺の大塔や根来衆で栄えていた頃の展示を見学して歴史を学びます。
ここを見学したらそのすぐ近くにある重要文化財に指定されている県議会議事堂へ行きましょう。
「旧和歌山県議会議事堂」は元和歌山城近くの一番町に建てられていたのを市内に一度移築し、再び根来寺内へ移築し、現在の地へと4回移築された日本一古い議事堂で、今回の移築で免振基礎工法とかで約20億円もの建築費が使われ、建て直す方が安くつくとの事務局長の説明でした。
間口18m奥行23m高さ6mの広い会議場の中に柱が建ってないトラス構造という和洋建築です。
次に行く「緑化センター」までは「根来寺」の前を通り過ぎた辺りから今回のコースで唯一の上り坂がありますが、園内の美しい春の花が色とりどりに咲いているのを眺めたいので頑張って上って行きます。
家族連れで来ている人が多く、広い園内を散策できる時間があれば子供の遊具や温室の規模も大きいので一日楽しめる所ですが、今回はサイクリングなので上の方から眺めるだけで中へは入りません。
次に行った西国三番札所の「粉河寺」は昔から多くの参拝客が来ることで、お寺の周りの茶店や土産物店、飲食店がそのおかげで繁盛していたので、お寺周辺の町並みは宿場町を連想させます。
ランチタイムになり「毎度おおきに食堂」で好きな物をチョイスしたランチで楽しい時間の始まりです。
ランチの後は昔フランスパン作りの指導に一年間の約束で日本に来たフランスのパン職人が、日本を好きになり和歌山の女性と結婚して同市内に住み付き、その後フランスの風土に似ていると粉河に引っ越して来た「セラヴィ」に行くと、本格的な様々なフランスパンが並んでいるのでどれを見ても買いたくなるのですが持ち帰れないので、皆気に入った物だけを持てるだけそれぞれにお買い上げです。
毎年第一日曜日の桃祭りはバスツアー客も来て賑わう「桃源郷」ですが、例年より桜の開花が早かったのと同じく、今年はもう摘花作業が始まっており樹より桃畑に散らばる花びらがの方が多かったです。  ここから桃農家が作る桃のジェラートが有名な「藤桃庵」に行きましたが、車での来客は居ましたがこの日のサイクリストは我々だけで、今日は寒いのでもう少し暖かくなってからとそのままパスしました。
「藤桃庵」の近くにはもう一つの人気店でいつ来ても女性客が多い「メゾン・フルリール」がありますが、ここもサイクルサポート店なのでデザートを求めて少し店の雰囲気に合わないオッサン連れで行き、店内は満席なので外でデザートを楽しんで、ここから岩出橋に向かい旧大和街道で松下公園へ行きます。
一代で築いた世界的な大企業の社主である松下幸之助の生誕地に来て、湯川秀樹がその功績を讃えて贈った記念碑の前でパナソニックのカメラで写真を撮りましたが、この後ろの方にお墓があります。
ここまで来ればスタートしたJR和歌山駅まではあと少しなので、予定時間より早めに着けそうです。
JR和歌山駅に到着して、走り易くて楽しかった和歌山のサイクリングはこれにて終了・解散となり、電車や車や自走とそれぞれに分かれて帰路につきました。

「鍋谷峠越え高野口」満腹サイクリング

○参加人数       10(うち女子0名、男子10名)
○開催日        平成30年3月31(土)
○集合時間・場所     9:00  河内長野駅
○解散時間・場所   17:00    河内長野駅
○重点項目      鍋谷峠越え高野口台湾料理「裕福」へ、集団安全走行、ヒルクライム・ダウンヒルトレーニングです。
○走行距離              約74km    獲得標高1,600m 平均速度18Km
○コース     河内長野駅~旧170号~天野山~大野町~480号~鍋谷峠~道の駅くしがきの里~大和街道~高野口町~九度山町~橋本~371号~トトロ街道~三日市駅~河内長野駅
  
午前9時河内長野駅前(ロータリー)に10人全員集合、全員の自己紹介、ルート案内、準備体操後出発。天野山金剛寺、大野町の葉菜の森(小休止)の後いよいよ鍋谷峠越えです。全員自分のペースで登っていただきました。
写真1、鍋谷峠
くしがきの里から125号を下り、大和街道を通り高野口町「裕福」に12時30分頃到着しました。 ランチセットはリーズナブルで満足のいく量。食べ残した唐揚げはパックをもらってお土産にしました。
写真2、高野口町 「裕福」
昼食後九度山町へ、真田庵に行き、旧萱野家(大石順教尼資料館)は時間の都合で次の機会にしました。

写真3、九度山町 真田庵

九度山町から再び高野口町に戻り、クチコミサイトで知ったパンダクレープへ、若い女性・アベックに人気のお店に場違いなおっさん軍団、注文のクレープは頂くのに1時間ほどかかりました。
写真4 高野口町 パンダクレープ
九度山町から紀ノ川沿いを橋本へ快走です。371号のだらだらを登り、紀見峠へのヒルクライムです。全員自分のペースを守り無事峠に到着しました。ここからの帰路はトトロ街道を三日市まで、ついで高野街道で河内長野駅に到着しました。
リーダーの反省点 鍋谷トンネルの入り口の右折、出口の横断時、注意不足でした。
参加の皆さんお疲れでした。 会員の皆様今後も申し込み参加お願いいたします。
・・・みんなで走ると楽しいよ・・・                                                               写真5 紀見峠

企画・立案・下見の勉強会

○参加人数        男子5名
○開催日         平成30年3月28日(水)
○集合時間・場所    午前10時・自転車博物館図書室
○解散時間・場所    午後3時半・自転車博物館東側広場
○重点項目          企画書の書き方・立案のヒント・下見走行の注意事項
○走行距離                  16KM
○コース          自転車博物館図書室(10-12) 大山公園(12-13:昼食)  京町通り 紀州街道(船待神社) 大和橋 遠里小野(農神社跡) 熊野街道 けやき通り 堺市立中央図書館前
ルート概要: https://yahoo.jp/1hMi6h
○天気等         晴れ 気温23.3度  風なし  路面:良い
     

当クラブのモットー 『楽しいサイクリング』の企画・立案の勉強会を行いました。
上の写真は当日会場横の公園の様子です。桜が満開ですね

資料が満載ですね
この後、午後の下見ルート打ち合わせです

そして昼食

午後の部:

日本人として、法律を守り
社会人として、規則を守り
人間関係において、嘘をつかず決まりごとや約束を守り
世のため、人のため、日々努力する
        
善の心と正しい行い

熊野街道・本日コースの南端 山ノ口端付近

下の写真は熊野街道・本日コースの北端にある石碑
遠里小野・農神社跡石碑の向かい

「九十九王子」「きゅうじゅうきゅうおうじ」「つくもおうじ」「くじゅうくおうじ」

城南宮……京都からの出発点
八軒家船着場……京都から大阪へ淀川を下ってきた船着場
1. 窪津王子 2. 坂口王子 3. 郡戸王子 4. 上野王子 5. 阿倍王子 6. 津守王子
(以上、大阪市)

次の写真は
7.境王子(さかいおうじ)

今日の勉強ランの軌跡(勉強は今年の流行語に入るかな…佐川さん?) by KN

参加者の感想(抜粋):

実際先頭を走ってみると気を付けることが沢山あり勉強になった。

座学にとどまらず、実地の中で、発生した不具合内容の解説、解決方法、情報入手方法等役に立った。

昼食時、サイクリングの途中で、花見が組み入れられてあり、この時期に即した計画で、とても楽しくセミナーを受講できた。

①  日頃から、企画・立案、引率して頂いているリーダーの方々の努力をあらためて感じた。②   参加者全員が安全に帰宅でき、楽しかったと思える内容までに配慮した企画・立案が重要。 ③  通行人、一般車両に迷惑をかけない配慮等を学んだ。

MCCの企画は目的がはっきりしていること、その目的の主要なものは「楽しむこと」。企画・立案の段階でも、それが十分に伝わる内容でありかつそれを的確に示す紹介でなければならないこと。 また、サイクリングに際しては、リーダーは常に集団行動であることを意識すべきこと、したがってまず安全を心がけ、無理をしないこと、さらにリーダー以外の者もそれぞれに役割があること、、、など学んだ。

参加者皆様、お疲れ様でした。 暑かったですね。
皆様無事に帰宅されたようでよかったです。

キーワードは 『楽しい』 サイクリングです。

参加できなかった皆様も 楽しいサイクリング企画 あたためて下さい!