中山道宿場町企画 「琵琶湖~近江八幡へ」

 ○参加人数        10名 (うち男子8名、女子2名)
○開催日          2019年7月13日(土)
○集合時間・場所     9:30 JR草津駅西口
○解散時間・場所     16:50 JR草津駅東口
○ルート
草津駅 ~湖岸自転車道 ~ なぎさ公園 ~ 近江八幡市街 ~ 八幡堀 ~ ラコリーナ近江八幡 ~ 武佐宿 ~ 守山宿 ~ 草津宿 ~ 草津駅・解散
○距離             約73km
○重点項目     近江商人発祥の地近江八幡の歴史に触れて、中山道の宿場町に行く
 
例年なら梅雨明けをしている頃ですがまだ雨の日が続き、天気予報も微妙に変わっていますが開催を決定し、集合場所に輪行や車で、またかと思いましたが大阪から60キロを超える距離を自走で来た人もいたりしてこの先が心配ですが、元気な全員が揃ったので楽しいサイクリングのスタートです。
 
快適なさざなみ湖岸道路を走って「ビワイチ記念碑」で小休止した後、「家康川ビオトープ」の所から東の方へ入り近江八幡市へ、もう少しでランチの店に着くという辺りで少し雨が降りだしてきました。
「JOYFUL」でランチの間に雨が止むのを願って、ドリンクバー付きでゆっくりと楽しいランチタイムです。
近江商人発祥の街には観光名所や歴史的価値がある建造物があちこちにあって、近江兄弟社のメンターム本社や、ヴォーリーズの数多く残る建築物の中から7か所巡りましたが、この日は観光客が少なめで見て廻りやすかったです。
近江八幡市街で一番歴史的建造物が保存されている新町地区は趣のある街並みが続き、ここから八幡掘を見て瓦ミュージアムやクラブハリエ八幡店を通り「ラコリーナ」で待望のデザートタイムです。
独創的な建築美に感動する、たねやの旗艦店「ラコリーナ」に入ったらレジ待ちする人の列も少な目で、この様な天気の日だから人が少なくてかえって良かったのかもしれません。  ここからは「よし笛自転車道」を走り中山道に出て、「武佐宿本陣跡」から次の宿場町「守山宿本陣跡」を目指しますが、この辺りから降雨が少し強くなってきたのでゆっくりと走って行きます。
「守山宿」では第75代宇野元総理大臣の実家に寄って休憩して、東海道と合流する「草津宿本陣跡」を見て、近くの「草津宿街道交流館」で最後の休憩をして解散する草津駅に行きました。
草津駅で今回の楽しかったサイクリングは解散し、輪行や車で帰る組に分かれましたが、まだ走り足りないのか大阪まで再び自走で帰る人もいて驚きです。

わたしを峠に連れてって!(黒沢牧場~海南高原)

 ○参加人数        8名(うち女子3名、男子5名)
○開催日         令和元年7月15日(月、祝)
○集合時間・場所    9:30 JR紀勢本線海南駅
○解散時間・場所    15:30JR紀勢本線海南駅
○重点項目            輪行のマナーの習得と峠越えを体験すること。
○走行距離                   約50km
○コース           JR海南駅~黒沢牧場~金屋~海南高原
 
本日のサイクリングは、グルメなし!スイーツなし!坂あり!の楽しい楽しい企画です。(笑)
しかも午前中、午後とも峠越えを一回づつ体験して、今後のサイクリングに役立ててほしいとの思いで企画しました。
併せて輪行のマナー(車内での振る舞いや自転車の組立や分解場所)をお伝えしていきます。
峠越えは、一人で登るのもよし。気の合う仲間で登るのもよし。みんなでゆっくり登るのもよし。
皆さんのご性格に合わせて、フリーに登り、峠越えの楽しさを経験していただきます。
意地を張って、競争の結果前を向いていなくて、事故に遭うことはサイクリングでは避けなければなりません。
また押しや足着きにより、脚を休めたり、体力を残すことも峠越えでは大切なことです。
 
標高約400mの高原をわたる爽やかな涼風を味わったり、梅雨で雨量が増した滝の流れによるマイナスイオンのシャワーを浴びます。
凉しい木陰の林間の道も峠越えの魅力です。
たっぷりと入れたボトルの水も体に優しい温度で、なによりのご馳走です。
紀州の奥深い山々をバックに記念撮影です。
みんなで峠を越えてきた貴重な思い出の一コマです。
道の駅で購入したサンマの棒ずしに舌鼓を打ちます。
サバとは違ったさっぱりとした食感だそうです。
午後からの峠越えの際おなかの中でサンマが踊っていたそうです。
食べる量にも調整が必要ですね。仲間とシェアするのもいいですね。(^^)
鉄道公園でレールバスをバックに記念撮影です。
午後からの峠を越えたところで記念撮影です。
みなさん景色がよくて、来てよかったとおっしゃっていただき、幹事冥利に尽きます。
続いて繊細かつ大胆さが要求されるダイナミックなダウンヒルを楽しみます。(^^)
無理して前について行って、自身の限界を超えた結果のコースオフやケガを避けなければなりません。
車間距離を空けて、路面状況と対向車に注意して、下ります。
間違っても今何キロ出てるか興味本位でスピードメータを見ることだけは、やめましょうね。(^^)
夏の峠越えの楽しい一日でした。また行きましょうね!
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)