日本遺産(湯屋谷)+スイーツラン

○参加人数       6名(うち女子1名、男子5名)
○開催日        2020年10月25日(日)
○集合時間・場所    09:30  さくら出会い館(京都府八幡市八幡在応寺)
○解散時間・場所    15:30  さくら出会い館(京都府八幡市八幡在応寺)
○重点項目          日本遺産(湯屋谷)を巡るサイクリング
〇走行距離                     59 km
〇コース       さくらであい館(集合)→平等院→天ケ瀬ダム→そば処実り(そばどころみのり)→宗円交遊庵やんたん→永谷宗円生家→お茶の郷木谷山→木津川の河川敷→さくらであい館(解散)
 
みなさん、おはようございます。
定刻通りの集合です。

自己紹介→コース説明→注意事項説明→準備体操→自転車の点検を終え、
さくら出会い館で記念撮影、皆さんお元気です

「さあ!出発です」天候は快晴、秋晴れです。
先ずは、平等院迄の14kmを走ります

 
平等院に到着
石碑のところで記念写真
思ったより観光客は少なく、ゆったりした観光が出来ました。

平等院と周辺地域は琵琶湖国定公園指定区域の一つである「宇治川沿岸地区」の中核をなす。1994年(平成6年)に登録されたユネスコ世界遺産「古都京都の文化財」の構成物件の一つでもある。
残念ですが、拝観は時間の都合実施していません。

天ケ瀬吊橋に到着。
この釣り橋を渡り右に曲がり走ると天ケ瀬ダムが見えます。
天ヶ瀬ダムに直接に行く道はあるのですが、今は封鎖中です。
「大津南郷宇治線」に戻り柳ケ瀬ダムに向かいます。

「天ヶ瀬」といえば、このすぐ上流にある「天ヶ瀬ダム」が想起されるが、淀川の治水や宇治市への上水道供給、それに水力発電などを目的として天ヶ瀬ダムが建設されたのは、1964(昭和39)年のこと。天ヶ瀬吊り橋は、それより早い1942(昭和17)年に架橋されており、その11年後に1度流失したが、1996年に、現在の姿へと全面改修されている。

天ケ瀬ダムから先ほど渡った天ケ瀬吊橋が遠くに見えます

現在、天ヶ瀬ダムは、宇治川の渓谷と調和する放水設備の工事を、2022年2月28日までされます。
改造中のため、天ヶ瀬森林公園を、迂回していかないと行けないので、かなり不便です。

昼食は「そば処実り」で頂きました。
みなさん楽しい時間です、思い思い好きなお蕎麦を注文されています、
素朴な蕎麦ですが、「味付けもさすが!」と思わず言ってしまうほど美味しい蕎麦でした。
昼食後は「宗円交遊庵やんたん」で地元の特産品など見学です
我々が着くと直ぐに緑茶を準備して下さいました。
本場の緑茶は美味しいです

「宗円交遊庵やんたん」は日本緑茶発祥の地・宇治田原町の観光交流拠点として
2018年6月にオープン!
江戸時代に緑茶の製法を開発した「永谷宗円」ゆかりの地・湯屋谷を盛り上げようと、
地域活性化に取り組む住民のみなさんが運営しています

永谷宗円生家です。
江戸時代中頃の1738年に「青製煎茶製法(あおせいせんちゃせいほう)」を開発・普及し、
日本緑茶製法の基礎を築いた永谷宗円(ながたにそうえん)の生家(昭和35年再建)
内部には製茶に使われた貴重な焙炉(ほいろ)跡が保存されており、映像でお茶の製法や宗円の足跡を知ることができます。
説明をされるご年配の方の上手な説明と美味しい緑茶でほんのりします。
(緑茶も40℃のお湯で3分置くと不思議な強い甘みが出てきます、驚きです。又ご説明をされる方の
お話はおもしろくいつまでも続きますので、こちらから次に行きますので、、、とお話を中断させてもらいました)
お茶の郷木谷山では美味しい抹茶スィーツが頂けます
「いらっ茶~い!」の看板に思わずにっこりします。
走った後のソフトクリームは格別に美味しいです。

ここからは、下りで木津川迄走ります。国道307号線は車が多いので、注意してゆっくり走ります。

木津川の流れ橋で休憩です
遠くに見えるのが「流れ橋」です

日本最長級の木造の橋。全長356.5m、幅3.3m。正式名は府道八幡城陽線上津屋橋。
通称「流れ橋」と呼ばれ、川の水位が橋板に達すると橋脚を残し、橋板のみが流れる。
水が引けば、ワイヤーロープにつながれた橋板を手繰り寄せ、再び橋脚に乗せる仕組み。
木津川の自然にとけ込み、時代劇によく登場する。人道橋のため、自転車やバイクは押してのみ通行可能。「流れ橋と浜茶」の景観が、日本遺産「日本茶800年の歴史散歩」認定ストーリーに登録されている。

 
解散場所「さくら出会い館」に到着です
無事に「日本遺産(湯屋谷)を巡るサイクリング」は終わりになります、
みなさん、お疲れさまです。又MCCのサイクルイベントでお会いしましょう!

今回の実走ルートです
https://ridewithgps.com/trips/58142643

秋の「グリーンロード」 サイクリング

○参加人数       6名 (うち男子6名、女子0名)
○開催日         2020年10月24日(土)
○集合時間・場所    9:00 大仙公園
○解散時間・場所    15:20 大仙公園
○ルート
大仙公園 ~ 狭山池 ~ 河内長野駅 ~ 観心寺 ~ 千早赤阪城址 ~ キッチンハート ~ グリーンロード ~ 河内ワイン館 ~ 竹ノ内街道 ~ 大仙公園・解散
○距離            約61km
○重点項目     秋の河内の里山へサイクリングに行く
大仙公園をスタートして西高野街道を走って最初の休憩は周囲約2.8Kmの「狭山池」で、この日も多くの歩行者やランナーが運動を楽しんでいました。
河内長野駅を過ぎるとここから少しキツイ上りを頑張って秋の「観心寺」で休憩し、ここからは山岳地帯を走って「下赤坂城跡」を目指します。
山道を上り下りをして「下赤坂城跡」に到着、もう稲刈りも終わった棚田を見ると秋を感じます。
 
「下赤坂城本丸址碑」がある道を下ってワールド牧場を遠くに見ながら本日のランチタイムを楽しむ「キッチンハート」に到着です。
ここは人気のある店なのでこの日も多くの来客で賑わっていますが、今はコロナ禍の為予約をして少人数しかお店には入れません。
ランチと後のコーヒーに満足しゆっくり休めたので、ここから「グリーンロード」に入って行きます。
秋色の「グリーンロード」を走って「持尾展望台」で少し眺めを楽しんで、「道の駅近つ飛鳥の里」で休憩し、そこから「河内ワイン館」に寄るとデラウエア・ヌーボ(ノンアルコール)を試飲させてもらいました。
ここから竹ノ内街道を走ってスターと地点の「大仙公園」に戻って、本日のサイクリングを解散しました。

トレーニングラン 「秋の舞洲コース」

○参加人数        6名 (うち男子5名、女子1名)
○開催日          2020年10月04日(日)
○集合時間・場所     9:00 大仙公園
○解散時間・場所     14:40 大仙公園
○ルート
大仙公園 ~ 新木津川渡船 ~ なみはや大橋 ~ 天保山渡船 ~ 此花大橋 ~ 舞洲 ~ 安治川トンネル ~ 大阪ドーム ~ 大和川 ~ 大仙公園・解散
○距離                     約55km
○重点項目             初秋の舞洲へトレーニング・ランに行く
10月に入った最初の日曜日、この日は曇り空ですがまだ気温も高く少し走ると汗ばむ陽気の中、大仙公園の中央図書館前に、暫らくの休会後の再開を待ち望んでいた参加者が集まってきました。
軽く体操を済ませ心地よくスタートして大和川から「木津川渡船」に乗って、次は大阪のべた踏み坂と呼ぶ人もいる「なみはや大橋」へ向かいます。
 
「なみはや大橋」を越えるには少し長い上りですが辺りを一望できる上まで来ると、頑張って良かったと達成感を感じて気持ちがいいです。
ここから先は海岸沿いに建ち並ぶレンガ倉庫前を通って「海遊館」の裏に出ましたが、いつもなら多くの観光客を見るのですが今は閑散としていて寂しい状態です。
日本一?低い山がある天保山から「天保山渡船」に乗ってUSJ前まで来れば、目的地の「舞洲」まではあと少しです。
少し秋になってきたと感じさせる「舞洲」でランチをとって、のんびりした時間を楽しんだら折り返しになりますが、帰路は大橋は越えないで「安治川々底トンネル」を通って「大阪ドーム」を経由して、スタートした大仙公園に戻って今回のイベントは解散となりました。

くろまろの郷~滝畑ダム周遊サイクリング

○参加人数       5名(うち女子1名、男子4名)
○開催日        令和2年10月4日(日)
○集合時間・場所    9:00  自転車博物館図書館側
○解散時間・場所     14:50  自転車博物館
○重点項目        コロナ自粛明けのお手軽サイクリング
〇走行距離                     約58km
〇コース       自転車博物館~西高野街道~河内長野~くろまろの郷~滝畑ダム周遊 ~滝畑ふるさと文化財の森センター~くろまろの郷(昼食)~ふるさと歴史学習館~自転車博物館
 
本日のMCCランは、コロナ自粛明けで久々のサイクリングに笑顔一杯です。定員5でしたがお一人急用でキャンセルでした。
 
くろまろの郷で休憩後、滝畑ダムへの坂をようやく登りダムでパッシャ。
 
滝畑ダムの湖底に沈んだ民家を移設した茅葺の家、綺麗に保存されています。
 
滝畑ダムを下り くろまろの郷で昼食、紅一点のKさんは皆さんに惜しまれながら所用で離脱。その後 ふるさと歴史学習館で河内長野の歴史を学習。其処にはメンバーのNさんの高校時代の恩師とバッタリ、約50年ぶりだそうです。写真右より2人目の方です。動けば旧知の人に出会え、、新しい友人ができるものです。最後は自転車博物館に戻り解散しました。参加メンバーの協力により無事故でイベントできました。

泉南ロングビーチサイクリング

○参加人数      7名(うち女子0名、男子7名)
○開催日       令和2年10月03日(土)
○集合時間・場所   8:00  自転車博物館(図書館寄り)
○解散時間・場所   14:30  自転車博物館(図書館寄り)
○重点項目          泉南ロングパークと(阪南)月化粧ファクトリー
○走行距離                      約72km
○コース       自転車博物館(図書館寄り)~オリエンタルベーカリー~泉南ロングパーク~月化粧ファクトリー~岸和田城~自転車博物館(図書館寄り)
コロナによる自主規制解除後の第一回目のMCCサイクリングで、皆さん待ちに待ったランでした。顔にマスクをしていて、写真からは余り伝わりませんが、久しぶりにお会いできた喜びともに再び走れる喜びを分かち合いました。丁度8時に自転車博物館(図書館寄り)を出発。
紀州街道を順調に進み、9時40分くらいに泉佐野市湊にあるオリエントベーカリー(南大阪販売店)に立ち寄りました。このパン屋さんはとにかく安いことで有名ですが、それぞれ好きなパンを買って、小腹を満たしました。
秋の海風を感じながら、10時過ぎに泉南ロングパーク(泉南りんくう公園)に到着。
泉南ロングパークは、この7月にオープンされたばかりで、海岸沿いに2㎞もある規模の大きなリクリエーションスポットですが、アウトドアキャンプもでき、海岸に設置されたテーブルで食事も可能です。それぞれ20軒以上もある販売店からたこ飯や穴子寿司などを買い求め、早めの昼食を終え、ほっと一息。
11時半頃、本日の2つめの見学先である、阪南市黒田の、これも7月にオープンした青木松風庵・月化粧ファクトリーに訪れました。月化粧の製造工程を見学した後、できたての月化粧を頂き、またコーヒーも頂戴しながら、絶妙の甘さと苦さを堪能しました。
帰りも行きとほぼ同じルートを通り、13時10分頃に岸和田城に到着。近くの観光交流センターでジェラードを戴いた後、帰路も順調に進み、14時半頃に自転車博物館(図書館寄り)に無事到着しました。帰りは追い風だったこともあり、皆さん余裕の走りでした。また楽しいMCCのサイクリングを経験できました。