ぷらっと南港 ポタリング

○参加人数        5名 (うち男子4名、女子1名)
○開催日          2020年11月21日(土)
○集合時間・場所     9:00 大仙公園 中央図書館前
○解散時間・場所    14:00 大仙公園 中央図書館前
○ルート
大仙公園 ~ 大和川自転車道 ~南港大橋 ~ 南港中央公園 ~ 元「海の時空館」 ~ 南港野鳥園 ~ ATCプロムナード ~ 大仙公園・解散
○距離            約41km
○重点項目     紅葉の自転車道を走って南港へポタリング
毎度の如くメンバーから直前の不参加の連絡があり、今回は5名で南港へポタリングに行く事に。
集合場所の大仙公園には自転車博物館の自転車散歩の開催日と重なり、そちらへ参加する久し振りに会う人と出くわしたりして楽しい雰囲気で大仙公園を出発し、大和川自転車道を目指します。
南港自転車道に入れば落ち葉の絨毯が日に照らされて美しくて、目にも心地良く走れました。
 
南港のビルが建ち並ぶ辺りをぐるっと廻り、コスモスクエア裏の海岸沿いに出ると多くの釣り人がいましたが、この時は沖からの風が強く波が高かったので釣り人には忍耐が必要だったかも。
野鳥園のメインの観鳥場に入ると多くのバードウォッチャーが一つの方向へカメラを向けてシャッターチャンスを窺っているではありませんか?  丁度肉食の猛禽類の大きな鳥が水鳥の群れを襲っているところで、正に弱肉強食の自然の摂理を見られたのですが、何とも言えない気持ちになって退場しまた。
ATCにランチタイムにはまだ早い時間に着いた為か館内に入るといつもより人の姿が少なく、予定していた店に予約なしでも入る事が出来て、楽しいランチタイムの始まりです。
好きな物を食べて、飲んで、情報交換をして、ランチ後の腹ごなしにATCのITM館内を少し見て廻り、ここから帰路となる再スタートをして、隣接する大規模倉庫が建ち並ぶトラックターミナルに入って行きましたが、土曜日なのでトラックは走っていなくて広い道路を気持ちよく走れした。
南港からの帰路は来た自転車道を戻りますが大和川に出たら川の堺市側を走って、関大堺キャンパスからけやき通りを経由して大仙公園に戻ってきて、本日の楽しかったポタリングをこれで解散ました。

串柿の里、柿づくしサイクリング

○参加人数       5名(うち女子2名、男子3名)
○開催日        令和2年11月8日(日)
○集合時間・場所    9:00  河内長野駅 (第2集合場所 橋本駅)
○解散時間・場所     15:30  橋本駅
○重点項目          上級・中級・初級みんな満足合流サイクリング
○走行距離                      走行距離 63km (獲得標高 710m)
○コース       河内長野駅~紀見峠~橋本駅~道の駅”串柿の里 レストラン” (昼食)~串柿の里”平地区”~道の駅”九度山”~橋本駅
 
今回は、{あの甘い干し柿が食べたい」という要求に、走りのレベルを問わず満足な走りと柿のおみやげが楽しめる11月季節限定の「串柿の里 柿づくしサイクリング」を企画しました。
まずは河内長野駅出発の上中級メンバーが、紀見峠の頂上で一服。
(ここでは、MCCで上り坂のトップクラス、ブルベのエリート、女子実力トップクラスのメンバーと、この企画の為に下見4回ほどしてくださったサブリーダーが一休み)
 
橋本駅から中初級ではありますが、MCCで実力急上昇の夫婦メンバーと合流。
紀見峠ランをぐっと我慢して、ここからの参加、貯めたエネルギーを爆発させて走ります。
 
串柿の里は4つの地区を示しますが、MCCでは、ここ平地区が風景・柿剥き見学・干し柿購入で来慣れた場所です。のれん状に干された柿のオレンジが色が目にあでやかです。頑張って坂を上って来た甲斐がありました。
 
柿剥き機で、ひとつが10秒くらいでどんどん加工されます。
今年初めて見ましたが、特別な乾燥室でおみやげ用の吊るし柿が並んでいます。
一縄22個くらいです。 首からぶら下げると幸せな気分になれますよ。
ここで吊るし柿を購入し、下のお店で生柿を購入。用意してきたそれぞれのバッグに詰め込み帰ります。
 
吊るし柿の乾燥室で、写真モデルになってもらいました。
 
走りも、話も、おみやげも満足で、怪我やトラブルもなく、こんな笑顔で橋本駅に到着です。
まことちゃんも、”よかったね”と喜んでくれました。

日本遺産・湯屋谷(やんたん)へ、ポ茶リング・輪行企画

○参加人数       5名 (うち男子5名、女子0名)
○開催日         2020年11月01日(日)
○集合時間・場所    9:00 近鉄京都線 山田川駅
○解散時間・場所    14:30 近鉄京都線 小倉駅
○ルート
山田川駅 ~ 山城古道 ~ 宗円交友館やんたん ~ 永谷宗円生家 ~ そば処実り ~ お茶の郷木谷山 ~ 天ヶ瀬ダム ~ 福寿園宇治茶工房 ~ 小倉駅・解散
○距離                 約42km
○重点項目       日本茶の青葉製法を生み出した永谷本家へ勉強に行く
メンバーが体調不良で直前の不参加となり、今回は5名がお茶の町・山城地域に入って行くのに最も近い「山田川駅」に集合して、ここからポ茶リングのスタートです。
泉大橋を渡って山城古道に入り、「福寿園山城工場」がある茶問屋ストリートには「山城茶業の碑」があって、この辺りにはお茶問屋が点在しているお茶の町です。
 
更に山城古道を進んで「蟹満寺」過ぎ、この地域独特の灌漑用水で道の上を川が流れている「天井川」を見て、国道307号線の交差点を右折して、ここからは緩い上りが宇治田原へと続きます。
そのまま進むと「京都山城茶イクルライン」になり、今回の目的地である「永谷宗円の生家」まで続きますが、途中にある「宗円交遊庵やんたん」へ観光や歴史の下調べの休憩に寄りました。
「やんたん」から少し上りの道を走っていくと日本遺産になっている「永谷宗円生家」の藁葺家に着き、中に入って振る舞いのお茶を頂きながらビデオを観て、宗円の昔話を聞かせてもらいました。
今迄知らなかった昔は上流階級は抹茶で庶民は番茶を飲んでいたのを、現在は一般的な青葉煎茶製法を十年間も苦労して作り出したのが宗円だった事や、「永谷園」を作った事も学べました。
永谷家を出て近くのランチの予約をしていた「そば処実り」に着いて、楽しいランチタイムの始まりです。
大盛りの新蕎麦を十分に味わったので、次は少し走った所にあるスイーツの店に向かいます。
看板に「いらっ茶~い」と書かれた「お茶の郷木谷山」に着き、珍しい抹茶やほうじ茶のどら焼きや抹茶ソフトをテラス席でノンビリと味わい、疲れた体が癒されます。
宇治田原を後にして、瀬田川から宇治川へ呼び名が変わる「天ヶ瀬ダム」へやってきました。
少し前までコロナ禍の為一時閉鎖していたのですが少し前に再開し、また本日から新しくなった「ダムカード」も配布されるようになりタイミング良く来れてラッキーでした。
ダムから下に下りて来て「天ヶ瀬吊り橋」を渡って、川向うにある「福寿園宇治茶工房」へ向かいます。
「福寿園 宇治茶工房」では、 製茶體驗が出来る施設やいくつもの茶室と「宇治茶ミニ博物館」が併設されていて、高級なお茶は苦みの中に甘みがあると言う事、その為に安いお茶に甘みを感じる添加剤を原材料表示もしないで入れている粗悪な物もある事も学べました。
ここでお茶に関するところを廻るのも最後となり、近鉄小倉駅で今回のポ茶リングを解散しました。

八尾空港ポタリング

○参加人数                  3名(うち男子2名、女子1名)
○開催日      2020年10月31日(土)
○集合時間・場所  9:00 自転車博物館
○解散時間・場所  15:40 自転車博物館
○ルート      自転車博物館~堺灯台~堺浜~ JGreen~大和川左岸~遠里小野橋~大和川右岸~八尾空港~下高野橋~大和川左岸~自転車博物館
○距離            約59km
○重点項目     一般道は安全第一走行、自転車道でも歩行者や対向自転車に注意しながら可能な場所では一定速度(20km/h前後)を維持して走行する。
                      
当日は快晴・微風でサイクリング日和、自転車博物館を出発し堺港に到着。最近ヨットハーバーが整備されて綺麗な風景でした。
 
堺浜ではトレインを組んで高速走行する自転車の集団があるものの、我々は安全第一で歩道内の自転車レーンを走行。ここまでゆっくり走ってきましが体が温まってきました。
 
八尾空港では駐機している軽飛行機やヘリコプターが見れました。またタッチアンドゴーを繰り返すセスナ機も間近で見れました。飛行機の撮影に来た超望遠レンズのカメラを携えた常連さんらしき人たちがいて、この写真はその中の一人に撮ってもらいました。
この後は帰路につき、途中ペダリングについての話などしながら走りました。ランチを長めにとったので帰着時間が少し遅れましたが、少人数ならではの楽しい走行でした。

Monthlyポタリング(岸和田-だんじり会館)

○参加人数       6名(うち女子3名、男子3名)
○開催日        令和2年10月28日(水)
○集合時間・場所    9:00  自転車博物館東側
○解散時間・場所    15:30  自転車博物館東側
○重点項目            月に一回みんなでポタリングをして、タイヤ交換の時期とローテーションについて勉強する。
○走行距離                       43km
○コース           自転車博物館東側の広場~紀州街道~岸和田市内(だんじり会館)~紀州街道~自転車博物館東側の広場
 
秋空の下みんな無事に岸和田到着!
岸和田カンカンベイサイドモールは、広くてすいていて、ゆっくりできるオアシスみたいなところです。
 
まちにまった久しぶりのポタリング!
走るのはもとより、みんなに会えるのが嬉しくて、「自転車のこと」 「からだのこと」 「近況」などなど
もう~おしゃべりがとまりませんでしたね~(^〇^)
今年はコロナ禍の影響で、だんじり祭りがなくて、残念でしたね。
「来年こそは!」という願いを込めて、だんじり会館にてだんじりのことやだんじりの歴史を学びました。
岸和田ポタリングで、みんなと走れる幸せに感謝です(^^)
「はじめてのリーダー」を無事終了です。
みなさま、ありがとうございました(^^)
またご一緒できる日を楽しみにしています。(^^)