みんなで丘を越えていこうよ!(大川峠、猿坂峠)

梅雨のしとしと雨に打たれ、濡れた路面に「今日はどうなることやら」と思いながら集合地点の南海岬公園駅に向かいます。
先着3名に勇気をいただき皆さんの到着を待ちます。
本日は、雨にもかかわらずエントリーの意志固く7名全員出席です。
皆さんの心意気にまたまた勇気をもらいました。
和泉葛城峠めぐりスタンプカードを手渡し、緊急連絡先確保、自己紹介、会長の御挨拶の後リーダーより無茶せず、無理せず、意地はらず、細く長くサイクリングに親しんでいただくようお願いして大川峠に向かいます。
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さっそく大川峠の登りで割れた瓶のかけらが原因のサイドカットパンクです。
雨の日は、タイヤのトラブルが多いものです。濡れているので異物を拾いやすいんでしょうね。
皆さんの知恵でテレホンカードをタイヤの内側に入れてタイヤの裂け目のダメージを最小限に食い止めます。
みんなで知恵を出し合い難局を乗り切るのも楽しいサイクリングの思い出です。
そぼふる雨の大川峠から海を眺めると穏やかな潮の香りがします。
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今度は、峠の下りで落石のかけらを拾い前輪のタイヤの再度をカットです。
なんとか持ちそうなのでこのまま走っていただくことにします。
コンビニで食料を調達の後磯の浦海水浴場で男女のサーファーや若者たちに挨拶を交わしながら海を横目に公園に向かい食事です。
食事終了後「峠越えマニュアル」を希望者に御手渡しし、しばし歓談です。
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猿坂峠へゆっくり向かいます。思い出したように落石のかけらが原因のパンクが発生しました。
これもテレフォンカードで修理です。峠の途中からMTBに乗った子供も飛び入り参加です。
ジュニアMTBで良く登れたものです。感心です。
少年にスタンプカードを進呈し、一緒に記念撮影をしました。
この峠は、住友金属や和歌浦湾や遠くに下津を望み眺望は抜群です。
サイクリングの集団にもよく出会います。お勧めのコースです。
ダウンヒルを快走し、定刻の15時に無事岬公園駅に到着です。
雨も本降りにならず、逆に暑さもしのげて心地よいランでした。
雨の日は、特に路面に要注意ですね。いろいろ勉強になりますね。
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