「丘を越えていこうよ」猿坂峠~木の本峠 (2013/07/20 SAT)

天候に恵まれて集合場所の南海岬公園駅に向かいます。
参加人数は、11名とにぎやかです。
和泉葛城峠めぐりスタンプカードを皆さまに配り、緊急連絡先と血液型を確保してブリーフィングです。
「無茶せず」「無理せず」「意地張らず」、「お友達を作り、末永く自転車に親しみ、楽しんでいただく」ことをお願いし、出発です。
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南海岬公園駅を出発し、ウォームアップと自転車の調子を観る為に潮の香りを頬に受け吹飯浦をゆっくり流します。
古来から万葉集や順徳天皇も歌詠みをした景勝地です。
はるか昔も身近に感じます。
沖を通る貨物船を眺め乍ら、穏やかな海と潮の香りでゆったりした気分に浸れます。
いつ来てもいいコースですね。おすすめです。
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深日港を通り、猿坂峠に向かいます。
大阪側は、なだらかな勾配が続きます。
一般公道を使用しますので、競争でなく、前を向いて安全第一を徹底しました。
各自マイペースで単独あるいは、グループでゆっくり景色を楽しんでいただくことも峠越えの魅力です。
みんなでわいわいがやがや言いながら登るのも楽しいものです。
交通量も少なく、道も細く、涼しい木陰の道です。道祖神もところどころにあります。
初心者の倶楽部員に指導員をつけて走り方の指南です。
初心者の倶楽部員に決して指導員を置いてきぼりにして先に行かないように事前にレクチャーしました。
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猿坂峠から和歌山市を望みます。峠からの眺望は、抜群です。
眼下に住友金属や和歌浦湾が見えます。
登ってきた甲斐がありました。「来て良かった。」
眺望と達成感を味わえるのが「峠越え」の魅力の一つです。
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猿坂峠を下り、紀ノ川河口の涼しい風を感じ、和歌山市内に入ります。
和歌山城を横目にみて、「京橋 幸太郎」さんで和歌山ラーメンと想像を絶するサバずしを楽しみます。
割烹料理人ご出身の大将は、気さくで、口上も良く、腕もすばらしいです。惹きつけられます。
和歌山ラーメンは、一度食すと味が忘れられなくなります。
サバずしも生では、めったに食べられません。
昼に上がったものを配達していただき、新鮮なうちにだしていただけるので
文字通り想像を絶する味です。ぜひ皆さまも一度ご賞味ください。
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サバは、真冬は旬ですが、真夏でも十分堪能できます。
真冬ならもっともっと想像を絶する究極の味だそうです。冬にも来たいですね。
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紀州徳川家の御膝元で総本家駿河屋さんで「本の字饅頭」を賞味しました。
甘みを抑えたこしあんで人気のお饅頭です。すぐに売り切れてなくなります。
木の本峠に向かいます。静かな木陰の峠です。
下りは、みんなアウターギヤに入れて快走です。
アスファルトの路面が気持ちよく後ろに流れていきます。
「青い空」「木陰」「青田をわたるそよ風」真夏を感じます。
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