爽快!高野山ダウンヒルサイクリング(下見)

○参加者数       5名(男性5名)                                    

○開催日        2014年6月9日(月)                                               

○集合時間・場所    9:00JR橋本駅                                               

○解散時間・場所    17:30JR藤並駅                                

○ルート   高野山大門~花園町~あらぎ島~金谷~JR藤並駅(国道480号線)
○距離              75km  (レベル 上級)                                          

○重点項目      ダウンヒルの走法の極意を長谷部講師よりレクチャー 
                       「スローインファーストアウトの原則を守り、センターを割らないこと」                                            

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本日は、高野山から爽快にダウンヒルを楽しもうというサイクリングです。
高野山大門から海南に抜ける予定でしたが、車の往来が激しいため、検討のうえコース変更です。
高野山は、さすがにひんやりとして肌寒い位です。
高野山大門から花園町に至る道は、山の稜線や渓谷の美しさに思わず見惚れます。
まるでツールドフランスの山岳ステージのラルプデュエズを走っているようです。
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料理長は、N下さん、元ボーイスカウトのH部さんと山屋のI井さんは、炭火おこし等BBQ設備の管理運営で、W田は、雑用専門です。
焼きそばマニアのH部さんの強い希望で焼肉に加えて、焼きそばは、参加人数5人に対して9人前です。満腹で走るどころではない状態です。
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道中、子猫が、道を走っているかと思いきや、ちびこいウリ坊が、「猪突猛進!」まっすぐ道路を疾走しています。元全日本チャンプのH部さんが、アスリートの本能に目覚めて追いかけます。私たちは、母親いのししが近くにいないかどうかヒヤヒヤドキドキです。
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満腹にも拘わらず、途中の道の駅でソフトクリームをいただいたり、有田川の清流を横目で
眺めながらスピードに乗せて快走します。
たどり着いた先は、あらぎ島です。日本の山村の原風景が垣間見れます。
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この付近は、和歌山の夕陽百選に選ばれているところでもあります。
道中で野菜の無人販売をみたり、新鮮なトマトを買い食いして楽しみます。
これもサイクリングの楽しみの一つですね。(^^)
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このあたりは、房がブドウに似たブドウ山椒の日本一の生産地でもあります。
道の駅で亀田製菓さんのブドウ山椒のカキの種を発見し、早速購入の上お土産にします。
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最近MCCの倶楽部員の間でひそかなブームになっているダムカードです。
ここ二川ダムの管理事務所でもいただくことができます。美しい景色のダムカードです。
みなさんもサイクリングに行かれて、ダムを通られたら、ぜひ手に入れられて思い出とされてくださいませ。
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このルートは、信号が、ほとんど皆無の爽快なダウンヒルルートです。
道中眺める景色もよくサイクリストにお勧めのコースです。
輪行、ヒルクライム、ダウンヒル、スピードにのせた集団走行等技量の伴う上級者向けのコースですが、みなさん、本番もぜひご参加のほどお願い申し上げます。
「みんなで走ると楽しいよ!」ぜひ御参加を!
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