あの吉野にこんなところがあったんや!

当初企画時は台風の影響で中止となりましたが、数名の方からリベンジのお声があり、今回2週間遅れ(7月24日)で再度開催となりました。
今回は快晴で、吉野の爽やかな空気を満喫し、津風呂湖のつり橋・三茶屋のビーフシチュー・自転車ハブダイナモ水車発電装置・原木生しいたけ試食など盛り沢山な体験をしました。
(下の写真は津風呂湖つり橋の上で・・・昨年から橋床が改修されていました。)
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昼食を摂った三茶屋はドライバー、ハイカーそしてサイクリストの休憩地です。
食事・産品購入・NPO活動の場などに利用され、サイクリスト向けに写真のような駐輪設備(?)がありました。
吉野杉で作られており、8台の自転車を傘のように駐輪することができます。
名付けて「じてんしゃの輪」と言うらしい。
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三茶屋エコ・え~ね館で昼食です。
名物おやじさんの作る「絶品ビーフシチュー」を頂きます。具だくさんで温かくてみなさん絶賛。
ここに来るまでお菓子も食べず、ひたすら坂を上ってきた甲斐がありました。
食後もゆっくりし、自転車ハブダイナモ水力発電装置の見学をしたり、名物おやじさんのウンチクを聞いたりしました。
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自転車ハブダイナモ水車発電装置はいろいろな形がありました。
水車型・スクリュー型・しゃもじ型などあり、水路の大きさ・水量の多少などで選ぶらしい。
安価が最重要とのことで見た目は模型のようですが、増速装置や材質などよく考えられていました。
国内には「全国小水力利用推進協議会」なるものがあり、活発に活動されています。
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さて次は、今回の吉野体験の目玉です。
日本で数少なくなった原木しいたけ農場の見学です。
農場3代目の方からナラやクヌギなどの原木の入手・加工・菌の植え付け・ホダ木の移動・発芽・収穫まで現地を見ながら説明して頂きました。
ホダ木の移動が本当に大変だそうです。
我々は写真のように各自1本ずつ収穫させて頂きました。
コリコリで早速試食(オリーブオイルで焼き、岩塩を振り掛ける)させて頂き、その濃厚な味にうなりました。
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口の中に余韻を味わいつつ農場を後にし、途中宮滝遺跡の景観を楽しみ、解散場所の大和上市駅を目指します。
駅前の「吉野町観光案内所」で一休み。
冷たいものを飲んだり、お土産を買って解散しました。
今回4人と言う少人数でしたが、37kmの行程中も事故も無く、かなり充実したツアーでした。
お疲れ様でした。
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