「なにわ自転車道」 トレ・ラン サイクリング

 ○参加人数        11名(うち女子2名、男子9名)
 ○開催日          2016年 3月 26日(土)
 ○集合時間・場所    9:00 大仙公園・中央図書館前
 ○解散時間・場所    16:40 自転車博物館前
 ○ルート        大仙公園~長居公園~天王寺~大阪城~毛馬の閘門~淀川・なにわ
              自転車道~安治川トンネル~千本松メガネ橋~自転車博物館
 ○距離             約81km
 ○重点項目     近場の「なにわ自転車道」で、楽しくトレーラング・ランをする。            
 

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まだ朝の間は肌寒さを感じるこの時季に、春のシーズンに備えてのトレーニングに「なにわ自転車道」を走ろうと集まった、元気な笑顔の面々で本日のサイクリングがスタートです。
まずJR阪和線沿いの車が少ない道で長居公園まで走るのですが、大和川を渡った頃でもう体が暖まり服装の調整をしてから、小休止に長居公園に向けて走ります。
長居公園ではウォーキングやランニングを楽しむ人で朝から賑わっていて、キンチョウ・スタジアムも16時からの「セレッソ大阪」のホームゲームの準備に大忙し。
ここから裏道を走って天王寺を越え、上町台地を進めば直ぐに大阪城です。
 

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いつ来ても観光客が多い大阪城ですが、来週には桜の開花でさらに人手は半端ないと思います。
あちこちにいる観光客の雑多を避けてゆっくりと天守閣まで登り、11人が城へ攻め入りました。
朝日に照らされて天守閣は眩いばかりに輝いており、何度見ても立派な天守閣です。
各国から来た観光客の目には、ヘルメットをかぶったサイクリストが並んで写真を撮っている姿は、奇異な存在に見えていたのではないかと思います。
帰り道は天守閣の後ろ側から降りていき、「山里丸石垣の機銃掃射痕」を見学してから、極楽橋へと降りていきました。
 

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極楽橋を渡ってから、M宅さんから「大阪城ホール」の桃の花が見頃という情報があり、予定外のコースですが、そちらえ迂回します。
「青屋門」から城外に出て大阪城ホールの方へ行くと、そこには見頃となっている数本の桃の花が見事に咲いていたので、皆さん美しい桃の花を撮影してカメラに収めます。
まだこれからがもっと満開になるようでね楽しみです。
再び元のコースに戻って、次の目的地「毛馬の閘門」に向かって、大川沿いの「桜の宮公園」を走って行きます。
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晴れた空の下では、桜の宮公園を家族連れやグループで春休みの日を楽しんでいるのを見ながら快適な川沿いを走って「毛馬の閘門」に到着です。
閘門ををもっと身近に見たいとの事で、昔使われていた閘門の中へと入って行きました。
この閘門は明治40年に、淀川と旧淀川(大川)に流れる水量を調整する事と、淀川と大川の水位差があるので船舶が行き来できないのを閘門で水位を調整して、船舶が通過出来るようにするために「毛馬の閘門」が作られたそうです。
ここからは淀川沿いに神崎川の合流地点まで走り、「なにわ自転車道」へと進みます。
 

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「なにわ自転車道に入って直ぐの所にあるランチを予定してたいた「ガスト江口橋店の店内は、所狭しとウェーティング客がいっぱいなので、我々は直ぐ近くのスーパーで各自好きな昼食を調達し、隣の公園ランチに切り替えた昼食です。
さていよいよ「なにわ自転車道」を走りますが、気持ちよく走れる自転車道なので、注意していないと直ぐにスピードが出過ぎてしまいます。 この日もリーダーが知らぬ間にいつもの自分のペースになってしまい、気が付けばスピード違反でH木さんにセーブされることに・・・。
次は自転車道から2号線を歌島橋まで出て、グリーンロードを走れば「伝法大橋」に到着です。
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「伝法大橋」を渡って、安治川の海底トンネルをくぐり、「大阪ドーム」から大正区を縦断して「千本松渡し」のループ橋(通称:メガネ橋)へ行きます。
メガネ橋を上って行く勾配は大したことはないのですが、橋長が1200m強と距離があるので頂点までたどり着くのにはそれなりの力量が必要ですが、皆と一緒なら楽しく上っていけます。
皆さんメガネ橋を極めた登頂感に浸って、頂点でワンショット。
ここまで帰って来れば堺まではあと少し、大和川を渡ればすぐに出発地の大仙公園に着きます。
楽しかった今回のサイクリングも、「自転車博物館」の前で解散して、終了となりました。

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