「北摂里山街道で三田へ行く」 初秋サイクリング

○参加人数        10名(うち女子1名、男子9名)
○開催日          2016年 10月 02日(日)
○集合時間・場所    10:00 能勢電鉄 日生中央駅
○解散時間・場所    16:30 能勢電鉄 日生中央駅
○ルート 日生中央駅 ~ 北摂里山街道 ~ 新三田 ~ エス小山本店 ~ めんたいパーク神戸 ~ 旧九鬼家住宅 ~ 川下川ダム ~ 猪名川町 ~ 日生中央駅・解散
○距離             約65km
○重点項目     初秋の北摂里山街道で三田まで行く。
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ここ最近の天候は夕方から雨が降ったり、朝方に雨が降ったりする梅雨の様な日が続いていましたが、この日は曇ったり・晴れたりで、久し振りに天候に恵まれたサイクリング日和になりました。   三田方面は初めて行く人も多かったので、この段階ではまだこの方面は上り坂が多いのでハードなサイクリングになろうとは誰も考えていなかったのですが、それを知ってかK原さんは上りで楽なギアが使えるからとMTBで参加、上りには強いと思うがMTBで最後まで走れるのか少し心配です。   北摂里山街道を少し走れば道の駅「いながわ」に着きますが、ここからは約4キロほど続く上りで最初の足試しの区間として苦しめられますが、焼き肉ランチが食べられると気合で上って行きます。   ここを過ぎると里山の集落に出て、更に山間のアップ・ダウンする道を西へと進んで行きます。
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小振りな円錐形の山、「有馬富士」が見えたらもうランチの店まではあと少しです。   今回は三田まで起伏のあるハードな道路が続くので、体力の補充にランチタイムは早めの時間で、予約しておいた「焼き肉いちばん」三田店に入ります。  フリードリンク+デザート付きコースなので、早速ソフトドリンク・サーバーと席の間を何度も往復です。   焼肉ランチの後デザートと楽しいおしゃべりと、フリードリンクもある居心地が良すぎる環境で長居しそうになりますが、ボトルに氷水も補充し十分に休憩をしたのでここを後にします。   次に行くのは、三田と言えば「エス・小山」でしょう! とウッディタウンの丘陵の住宅街へと入って行き、大勢の人が並んでいる所が小山本店です。  日曜日の人出は見た事がなかったですが、順番を待ってられませんとここは少し見ただけでスルーしました。
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ウッディタウンの丘陵を下りて行き、中国自動車道三田インターの近くからつづく小高い丘の上に建っている、「めんたいパーク神戸」に行くのにまた坂道を上がって行きます。   「めんたいパーク」の建物内では明太子の加工作業が見学できるようになっていますが、今日は日曜日なので加工場で作業する人数は少なく、観光客用のデモンストレーション程度の稼働です。   しかし直売所の中に入れば加工場とは比較にならない多くの従業員の方が、来場者の対応に忙しそうで、我々も生明太子の試食や明太加工品をあちこちのブースで試食して回ります。
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ここでM崎さんのポケットから出てきたのは、明太子チップスのサンプル品引き換えチケットではありませんか、家にポスティングされたそうで、すぐさま皆で分け分けしてしていただきニッコリ笑顔に。   ここでしか味わえない「明太ソフトクリーム」は、甘くてまた辛い不思議なおいしさにも大満足して、お腹も満たされたところで「めんたいパーク」を後にして丘を下りて行きます。   次に行くのは、三田藩の家老職を代々つとめた九鬼家の当主「九鬼隆範」が、明治8年前後に建てた全国でも数少ない擬洋風建築の建物で、兵庫県の重要有形文化財に指定されている「旧九鬼家住宅資料館」です。
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擬洋風建築とは、明治維新後の純洋風の建築物に似せて建てた建築物で、1階は伝統的な商家のたたずまいですが、2階はベランダや窓が洋風の作りで、内部も洋間と畳の間が作られていて、九鬼隆範氏手作りの製図用具や、設計図用の絵の具等の小物が展示されています。   ここが折り返し地点で、帰路は武庫川沿いの平たんな道を進み、「川下川ダム」まで上がって山間の道を進めば新名神高速工事をしている道路に出て、猪名川町まで来たら心配していた事が!   MTBのK原さんから、ああ足が・・・の声が! しばらく休んで何とかスタート地の「日生中央駅」に戻ってきましたが、このコースはロードバイクやランドナーで走るのが適していると案内しておく必要があったと反省。  「楽しかった」と皆様の輝く笑顔が見られ今回のサイクリングを解散しました。

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