「三輪そうめんと矢田寺のアジサイ」サイクリング

○参加人数        11名(うち男子10名、女子1名)
○開催日          2017年 06月 18日(日)
○集合時間・場所    09:00 柏原市役所
○解散時間・場所    16:15 柏原市役所
○重点項目          三輪そうめんを食べて矢田寺のアジサイを見に行く
○走行距離                  約74km
○コース 柏原市役所 ~ 石川自転車道 ~ 穴虫峠 ~ 香芝 ~ 三輪大社 ~ 天理 ~ 大和郡山 ~ 矢田寺 ~ 斑鳩 ~ 三郷 ~  柏原市役所・解散
                                      
梅雨に入ってから雨の降らない日が続き、この日も曇空ですが降雨にはならない外の遊びに丁度良い天候となり、季節の「三輪そうめん」を食べ、矢田寺の「アジサイ」を見るサイクリングのスタートです。 今回のメンバーでこの日が初参加のNさんも、自転車仲間として直ぐに皆さんと馴染めています。   三輪そうめん池利の直営店「千寿亭」は11時開店直後に直ぐ満席になるので、開店までには到着できるように余裕がある時間で走って行きますが、真美ケ丘に行く途中Kさんにシフトワイヤー切れの神様が降臨し、修理する店を探すか自力で帰るかの試練が与えられ、リタイヤするとの宣言が・・・。    メカトラブルは日頃の整備で避けられると痛感し、途中で休憩する予定の場所を通過して頑張って走ったので時間通りに「千寿亭」に到着でき、我々が席に着いて間もなくウェーティングとなりました。
 
この時季には特に人気がある「三輪そうめん」を芸術的に美味しそうに盛られたのを食べて大満足。   この後店から少し走ると大きな黒い鳥居が見える三輪の「大神大社」に寄ると、この日も多くの参拝者来ていて、ここから古道歩きの人に人気がある「山の辺の道」へと入って行くのですが、一部の道は自転車では通れない所があるので、我々は「山の辺にある道」を走って天理教の本部へと向かいます。   のどかな田んぼが広がる道は平坦で車と出会うことも殆どなく、自転車で走ると心地良い道を進むと天理へ行く途中に「大和神社」を通るので、「戦艦大和」に関係があるこの神社の中を見学します。
 
神社の参道の長さは約270mでほぼ「戦艦大和」と同じ長さで、幅は約40mと参道の5倍程なので、いかに巨大な戦艦だったのかが実感でき、境内の資料室には精巧な模型で全容も見られます。   マニアックなTさんとKさんは「戦艦大和」の詳細が書かれた、神社特製の手ぬぐいをお買い上げ。   ここから少し走ると天理教の本部がある所に到着して、まず圧倒されるのが広大な敷地に建つ独特の形をした建物で、教会本部の前に建つ鳥居の様な大きな門をくぐって中に入って行くと神域になり、広い敷地に神殿が建っている前の広場から「天理駅」まで続くアーケードの商店街が天理本通り。
 
信仰に関する物なら何でも買える店が並ぶ商店街の手前で我々は迂回して先に進みますが、教団関係の建物はまだ建ち並んでいて、敷地全体ではどのくらいの広さになるのか計り知れないです。   天理から大和郡山を経由して西へ真っすぐに伸びる道を走って行くと、矢田寺近くには車の列が!   矢田寺の駐車場に入れない車の列を横に見ながら我々は裏道の方へ入って行きますが、ここから先は短いですがキツイ上りが続く道なのですが、全員ギブ無しで矢田寺まで走って到着出来ました。   アジサイ園は各自で自由に見て廻るのですが、一番の見頃だけに車の列と同じ様に回遊路には観光客の渋滞が続いて、思うように歩いけない程の人の数で、一人500円で計算すると今日だけで・・・。
 
色とりどりで多種多様なアジサイを見た後は来た時にはキツかった坂を下り、里山の道を進んで法隆寺の裏山を抜けて行く道を走れば三郷駅まで直ぐに着き、駅前にあるコンビニで小休止します。   三郷からは国道25号線を少し走り、ジェイテクトの工場の所から山越えの道で「国豊橋」に出たら、大和川の堤防を走れば後300m程で解散する柏原市役所ですが、こんな所でアクシデントが!   交通量が多い国道を避けた堤防の道で、路肩の段差でバランスを崩してDさんが落車して、速度が出てなかったので大事には至らなかったが手足に擦り傷を負ってしまう最後で痛い思いをする事に。   心配していたKさんも何とか自走で帰宅したとの逞しい連絡があり、アクシデントの神様からサイクリングはゴールするまで気を抜かない事と、自転車の日頃の整備が重要な事を教えてもらって、今回は今後楽しいサイクリングをする上での良い勉強になりました。

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