「加太砲台跡」 里海サイクリング

○参加人数        11名(うち男子10名、女子1名)
○開催日          2017年 10月 01日(日)
○集合時間・場所    09:00 JR和泉砂川駅
○解散時間・場所    15:15 JR和泉砂川駅
○ルート 和泉砂川駅 ~ 山中渓 ~ 雄ノ山峠 ~ 紀ノ川自転車道 ~ 河西緩衝緑地公園 ~ 淡島神社 ~ 加太の砲台跡 ~ 岬公園 ~ せんなん里海公園 ~ 和泉砂川駅・解散
○距離             約69km
○重点項目     紀ノ川自転車道から加太で「砲台跡」を見て、泉南里海公園を走る
今日から10月となり朝夕は涼しくて、家を出る時は半袖ジャージでは肌寒く感じたのですか、集合場所に着いた頃には気持ちの良い秋晴れで、和歌山を目指して楽しいサイクリングのスタートです。   「和泉砂川駅」から阪和線沿いに進んで、「日本最後の仇討ち記念碑」の所を過ぎた辺りから徐々に上り基調の道が長く続きますが、緩やかな勾配で雄ノ山峠を越えて紀ノ川自転車道に出ました。   紀ノ川の河口近くまで走って「河西緩衝緑地」を通り抜ければランチをとる加太まではあと少しです。   加太の有名店「満幸商店」に着いたのが11時頃ですが、既に店内は満席状態で我々は漁協の中にある出店の方へ行って楽しいランチタイムで、シラスが山盛りのシラス丼を食べてお腹も大満足。
少し食べ過ぎ気味なので、直ぐ近くの人形の髪の毛が伸びる事や雛流しで有名な「淡島神社」にお参りをして、この後は「休暇村紀州加太」近くにある明治時代に造られた軍事的な海の要塞「加太砲台跡」に行きますが、そこへ行く道はキツイ勾配なので覚悟して上らないとたどり着けないです。   休暇村の少し下の方で道路脇に駐車場がある所まで上れば第一砲台へ行く遊歩道が見えてくるので、ここから歩いて砲台跡に行きますが、ひっそりとしていて一人では行きたくない雰囲気を感じます。
砲台跡を見て山の上の方に行くと紀淡海峡を見渡せる所にある休憩所からは、直ぐ近くに友が島が見え、霞の先には淡路島、海峡を走る船や景色を眺めていれば時間が経つのを忘れてしまいます。   ここから一気に下ってこの先のみさき公園の海岸へ行くのですが、大川峠を越えるか大川トンネルを通り抜けるか皆さんの希望を確認すると、やはり峠越えの希望は誰からも無くトンネルを抜けて行く事に。   小さなアップダウンを繰り返す道を進んで深日港で小休止しましたが、淡路島行旅客船のテスト運行が昨日で終わった港ですが、チケット売り場の建物は今後もサイクリング時の休憩所に利用できます。
深日港から少し走れば「みさき公園」裏の海岸沿いの道に出て、ここから先は「泉南里海公園」まで水平線が見える海沿いに続く、車の通行量が少なくて自転車で走るのが快適な道になります。   「みさき公園」から聞こえる賑やかなも来客の声や場内アナウンスを聞きながら進めば淡輪漁港に出て、その先のヨットが整然と並んでいる大阪府立「淡輪ヨットハーバー」に到着して小休止します。   館内には1967年に日本人で初めて太平洋と大西洋を単独で横断した鹿島郁夫さんのヨット「コラーサ2世号」が保存してあり、見るからに小さなヨットでこのような偉業を成し遂げたと感心します。
ヨットハーバーの隣には府立「海洋センター」があって、里海公園へと海岸沿いのレジャー施設が続き、海水浴場にはまだ水遊びをしている人が見え、「潮騒ビバレー」ではビーチバレーではなくフットサルの練習試合をしている男子学生がいましたが、もう賑やかだった夏の雰囲気はなく落ち着いた海でした。   この後は淡輪駅近くのコンビニで最後の休憩をとり、解散場所まで車の少ない裏道を走って解散になりました。

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