「新そばと紅葉の青野ダム」 秋のサイクリング

○参加人数        7名(うち男子7名、女子0名)
○開催日          2017年 11月 19日(日)
○集合時間・場所    09:00 日生中央駅
○解散時間・場所    14:45 日生中央駅
○ルート 日生中央駅 ~ 道の駅・猪名川 ~ 西峠 ~ 永沢寺 ~ 尼ン滝 ~ 青野ダム記念館 ~ 風のミュージアム ~ 三田市ガラス工芸館 ~ 道の駅・猪名川 ~ 日生中央駅・解散
○距離                   約69km
○重点項目            永沢寺で新ソバを食べて、紅葉が綺麗な青野ダムへ行く
   
天気予報では今日は今年になって一番の冷え込みで12月中旬の寒さだそうですが、寒さにも負けない元気なメンバーが揃ったので、新そばを食べて紅葉を満喫する楽しいサイクリングのスタートです。   日生中央駅から車の通行が少ない道で最初に目指すのは「道の駅・猪名川」で、ここで小休止をしてここから先の北摂の道に多い緩やな勾配だが長く続く坂を走り、午前中に二つの峠越えをします。
二つ目の峠を下りた所にある永沢寺「花しょうぶ園」に着いて、その中にそば道場と三田産そば粉を自家製粉して打ちたての手打ちそばが食べられる「水無月亭」があり、ここの席を予約していたので美味しそうな新そばを注文して、そばが出来るまで「だったんそば茶」を飲んでそばの味を堪能できました。   我々が食べ終った頃には次々の来客で込み合う為に外に出て、花が咲いていないこの時季は無料で園内を周遊できるので自転車に乗って園内を見て回りましたがこの時季はただの寂しい庭です。
花しょうぶ園に入るには花が咲く時季には入園料が要りますが、面白いのは咲く花によって入園料金が変わる事で、4月の水ばしょう・400円、5月のぼたん・500円、6月の花しょうぶ・600円、です。   この花しょうぶ園の前にある立派なお寺が、摂丹境の古刹と言われる「永澤寺(ようたくじ)」で、また直ぐ近くに一面に咲く芝桜が有名でその時季は観光ツアーのコースになる「花のじゅうたん」があります。
 
永沢寺から青野ダムへ行く途中に、約5mの高さから水が数条に分かれて流れ落ち、溢れる水は更に急端となって次の滝壷へと流れ落ちる二段の滝になっている「尼ン滝」がありますが、この名前の由来は、昔尼僧がこの滝に打たれて修行をしていたので「尼ン滝」と名付けられたと伝えられています。
永沢寺からは長い下るだけの道になるので楽に走れて、また車の通行も少ないので気持ちよく走ればやがて「千丈寺湖」が見えてくるので、「青野ダム記念館」に行くので橋を渡って湖の西側を走ります。   記念館に小休止の為中へ入ると、建設中に出てきた土器の展示室や集会室もある施設ですが利用する人は少なそうで、湖を見渡せばボート釣りを楽しむアングラーの船が何隻も浮かんでいました。   ここの事務所前に「土日祝日にはダムカードは渡せません」と書いてあり、今日は貰えなくて残念。
青野ダムの上を走って湖の南側の周回道路を東へ進んで、有馬富士公園の「風のミュージアム」を見に行きましたが、彫刻家・新宮晋作の風で動く不思議な作品がいくつも建っていて面白いです。   ここから折り返して北摂里山街道を走りスタートした所へ戻りますが、帰り道の途中にある「三田市ガラス工芸館」で関西文化の日のイベントが開催されているので文化に触れようと見に行きました。
「秋を楽しむアートフェスタ」の開場にはガラス細工の作品が所狭しと並べられて、どれを見ても趣味の域を越えた作品ばかりで、即売もしているのですが素人らしい、あっても無い様な価格で買えました。   再び北摂里山街道を進み「道の駅・猪名川」まで戻ってくるとゴールまではあと少しで、解散する場所に着いたら予定していた時間より早めに到着して、今回の楽しかったサイクリングを解散しました。

コメントは受け付けていません。