秋の淀川・木津川・宇治川をのんびり走ろう

○参加人数        3名(うち女子0名、男子3名)
○開催日         平成29年11月25日(土)
○集合時間・場所    9:00  枚方・淀川河川敷公園
○解散時間・場所    15:30 同上
○重点項目          川沿いの自転車道を走り自分のぺダリングを確認する。
○走行距離                 66km 延べ6.5時間
○コース          枚方・淀川河川敷公園・公衆トイレ前⇒(淀川)⇒御幸橋⇒(木津川)     ⇒上津屋橋(流れ橋)⇒大久保田原⇒宇治市植物園・蝶でお昼⇒縣神社⇒(宇治川)⇒天ヶ瀬ダム⇒宇治上神社⇒伏見・三栖の閘門⇒吉田屋⇒さくらであい館⇒(淀川)⇒枚方・淀川河川敷公園
                                       
今回のランは、勾配や信号がなく、安心して走れる堤防上の自転車専用道を結んで、ポタリングの楽しみを体感していただくことをテーマにしました。枚方から御幸橋(10km)までの淀川河川敷の自転車道は、広く見通しのいい完全舗装道、お薦めの約30分ペタリングです。木津川の自転車道に乗り継ぐと今までとは違い高台の狭い道幅に、見晴らしは抜群です。第二京阪道を過ぎたあたりで、先月の豪雨で橋脚だけになってしまった流れ橋(15km)を確認。ここで右岸に移動。木津川の流れ恐るべし。
 
近鉄・大久保駅を渡え、カムループス通りの丘にある宇治市植物公園にたどり着く。(20km)お隣のレストラン&ガーデン蝶で一足先にお皿の上のもみじ景色をお味と共にいただく。美しさに辛さがしっかりと利いておりました、これから訪ねる宇治の紅葉に期待が膨らみます。このレストラン、なかなか味しくて席数もたっぷり、予約なしでも行けそうな感じです?
カムループス通りを快調にダウンヒル、闇夜の奇祭で有名な縣神社にぶつかり、その参道を下る。縣神社の大鳥居と宇治橋、紫式部像が出迎えてくれます。両側におのこを置いての逆パターンも面白いです。
この時期、流石に平等院参道は心斎橋通並みの人の波。両側には抹茶をメインにしたスイーツの店の連続、スタバも宇治スタイルの装いで。周りに気を使いながらも、色々なお茶のかをりを身に受けていい気分で、自転車を押して前進です。平等院前はいつもより人出が多いと言えども世界遺産、ゆったりとしております。
平等院観音堂横から宇治川沿いに続く、あじろぎの道、遊歩道を自転車を押して進みます。この道の紅葉は、隣の紅葉から光を受けわたし、別世界のように照り輝いています。次回はこの裏側、別世界の景色ゆっくりと庭内の池を廻り、仏さまと天女たちにお目にかかりたいものです。次回のランはこれで決まりです。
あじろぎの道をひだりに折れて進むと、淀川本流につくられた大きなアーチ、天ヶ瀬ダムに。Uターンして落葉樹の混じる対岸の樹林帯の道をもどる。(25km)
宇治川沿いの自転車道から淀競馬場を望む。(40km)初冬の空は急速に暗く重くなっていく、御幸橋の「さくらであい館」が見えるのも近い。枚方・淀川河川公園まで、あと40分だ。今回、自転車歴1.5年のOさんを迎えて、レストラン&ガーデン蝶でゆったりとした時間を過ごせたのと、20km/時程度の定速走行の体験ができ、当初の目的が達成しました。

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