京都観梅企画 「青谷梅林~木津川自転車道へ」

 ○参加人数        8名(うち男子7名、女子1名)
○開催日          2018年3月17日(土)
○集合時間・場所    9:30 八幡市 さくら出会い館前
○解散時間・場所    14:30 八幡市 さくら出会い館前
○ルート
御幸橋 ~ 木津川自転車道北東側 ~ 青谷梅林 ~ 山城街道 ~ 木津川泉大橋 ~ 木津川自転車道南西側 ~ 御幸橋・解散
○距離             約55km
○重点項目     今年最後の梅の花を見て、木津川自転車道を走る
 
開催一週間くらい前の天気予報は降雨日になると諦めていたのですが、開催日は晴れ間も見られる風も強くない天気に好転して、楽しいサイクリングが出来ると元気に「さくら出会い館」に集合です。
あと半月も経てばこの前の「背割り堤」で花見をする人で凄い賑わいになるので、3/31~4/11までは展望台は有料となり、河川駐車場も昨年までは有料になるだけでしたが今年は閉鎖するそうです。
この日は多くのサイクリストが来ていて、ここから桂川や宇治川自転車道へと走り出していくので我々も「青谷梅林」を目指して木津川自転車道を青谷へとスタートします。
木津川自転車道で近鉄京都線の踏切を越えた辺りから自転車道を逸れて、城陽市の南方にある「青谷梅林」へ行く道に入って行くと、道端には多くの梅の木が見られ綺麗な花を咲かせています。
観梅客で賑わっている梅祭りは明日が最終日ですが、まだツボミの花芽もあるのでもう少しは梅の花を楽しめそうだと思いながら、我々は花より団子と会場を出てランチを予約している店へと向かいます。
暫らく山城街道を走って桜並木が綺麗な事で有名な井手町の「玉川堤」を越えたら、あともう少しでランチの席を予約している「ジョイフル井手店」に到着です。
ここで予約していたランチはスープ・バーと、ドリンク・バーがセットになっているので、好きなだけカロリーや水分を補給しながら楽しく情報交換をしながらランチを楽しめ、サイクリストにはありがたいセットです。
十分に休憩をしたのでここから「山背古道」を少し走って、折り返し点の泉大橋へと再スタートです。
木津川泉大橋の少し手前の辺りは古来から製茶の問屋が点在する地域で、木津川の水運を活用していた事が山城茶業組合創業120年記念碑に記されていて、ここに大手の製茶工場もあります。
泉大橋を渡ればここからは木津川の南側になる自転車道を走ってスタート地点まで戻りますが、途中山城大橋の所で小休止したら、快適で安全な自転車道を次の休憩地点の流れ橋まで進みます。
流れ橋まで来たら昨年の台風で流された橋はまだ修復されておらず、新しい橋に架け替える前の説明では流されても直ぐに復旧できる設計になっているとの事でしたが、地元の人は不便でしょうね。
ここから御幸橋まではあと少しだけなので少し休んだら解散する「さくら出会い館」へと戻ります。
今回は何のトラブルもなく予定時間より早めに戻って来られ皆さんに今回の感想を聞くと、上りが無く殆んどが平坦路だったので楽しく走れたとの声が多く、満足できた様なのでこれで解散としました。

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