夏の琵琶湖企画 「途中越えで琵琶湖へ」

 ○参加人数        12名(うち男子9名、女子3名)
○開催日          2018年7月22日(日)
○集合時間・場所    9:30 京阪出町柳駅
○解散時間・場所    16:40 京阪出町柳駅
○ルート
出町柳駅 ~ 八瀬・大原 ~ 途中峠 ~ 和邇 ~ 堅田 ~ 琵琶湖大橋 ~ 東側湖岸道路 ~ 大津 ~ 小関越 ~ 旧東海道 ~ 出町柳駅・解散
○距離             約78km
○重点項目     夏の琵琶湖へ途中峠越えで行く
 
連日記録的な猛暑日が続き熱中症の注意報道も出ていて、この日も朝から異常と思える暑さを感じる日ですが、輪行や車で集合場所に集まりましたが、大阪から自走して来た女性には驚きです。
今回は熱中症にならないように何度も休憩し、決して無理をしない様に走ろうとお互いに自覚し合い、鴨川を遡って八瀬・大原へと高野川沿いに途中峠を目指して今回のサイクリングのスタートです。
 
鴨川の上流から高野川沿いに進み緩やかな上りの道を八瀬まで来ると、そこは窯風呂温泉で有名ですが、古来からある窯風呂を当時のままで残してある所を日陰で休憩がてら見学に行きました。
どこから入るの、中は暗いの、中に変な人が居たら怖い、入ってから閉められたら拷問やと、ワイワイ言いながらの見学で、ひと時猛暑も忘れる程賑やかで、休みながらの楽しいサイクリングです。
次は途中峠を越すまでの所に大原で有名な「土井の柴漬け・本店」が休憩ポイントで、工場はお休みで見学できませんが、涼しい館内には冷茶のセルフサービスもあり、居心地が良くゆっくりと休めます。
売店で珍しい漬物の試食販売を楽しんだり、冷やしたキュウリ棒が売っていて熱中症対策の塩分補給にと食べる人もいて、皆さんまだまだ元気で途中峠を難なく越えてランチの店まで走れそうです。
途中峠を越え下り基調の道を進み琵琶湖を見ながら走れば暑さも忘れるくらい快適で、ランチを予約していた「ラ・サンテ」に到着しましたが、設置されているサイクルラックには誰も置かないので不思議に思い店の方から利用を薦められましたが、余りの厳しい日差しに建物の日影に置く方が良かったです。
事前に日曜日は昼頃までにパンが売り切れる事もあると聞いていたのですがこの日がそれで、並んでいるパンの数が驚く程少なくて人気があるパンは売り切れで多くの商品カードが纏て置いてありました。
ランチの店を出た後は琵琶湖大橋を渡って、守山から一般道を走って次は「道の駅・草津」で休憩し、食後のデザートに冷えたスイカの切り売りに塩分補給の塩を振りかけて食べたら美味かったです。
道の駅で十分に休憩した後は一般道を走り、次は「近江大橋」を渡った所の木陰でまた休憩し、そろそろおやつタイムなので甘い物が欲しくなり、浜大津を湖岸沿いに走って、三井寺から小関峠越えの上り口の所にある滋賀県発祥の「叶匠寿庵」の創業一号店が在るのでそこに寄って小休止します。
叶匠寿庵の「長等総本店」に到着し中に入るとおいしそうな和菓子が迷うほど並んでいて、代表銘菓の「あも」の季節限定品があったのですが、1棹売りと聞いていたので一人では食べきれないと悩んでいたら、親切に6等分に切り分けてもらえ冷茶のサービスもしていただき、大満足できた休憩でした。
ゆっくりと休めたので小関峠も難なく越えられ、旧東海道に出たら四宮のコンビニでまた休憩して、京都に入る手前の日ノ岡・九条山の最後となる上り坂に備え、体力を整えて旧東海道を進みます。
九条山の旧東海道を通る荷車の車輪で路面に轍が出来た敷石が保存されている所まで来て、当時の荷車を押す様子を再現しましたが、車の上に乗ってもっと押せと強いる人はいなかったのでは・・・。
九条山を下って平安神宮の横を通り京大を過ぎ、最後の休憩で解散場所の出町柳駅の近くにある「MACカフェ」に寄って冷たいものでクールダウンして、猛暑の中なので安全第一で休憩を多くとった今回のサイクリングも終了し、皆様から楽しかったの声で解散しました。

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