秋の高原ラン企画 「コリドールロード~伊賀路へ」

 ○参加人数        11名(うち男子10名、女子1名)
○開催日          2018年10月6日(土)
○集合時間・場所     9:30 近鉄名張駅西口
○解散時間・場所    16:00 近鉄名張駅東口
○ルート
名張駅 ~ 初瀬街道 ~ 名張街道・古山 ~ コリドールロード・鍵屋の辻 ~ 伊賀上野城 ~ 東条 ~  四十九 ~ 依那古 ~美旗 ~ 桔梗が丘 ~ 名張駅東口・解散
○距離             約58km
○重点項目     コリドールロードで秋の伊賀高原から伊賀の田園地帯を走る
 
週末になると降雨日になるパターンが続いているので今回も開催出来ないと思っていたが、前日の天気予報では朝の7時頃には雨がやみ、午後には晴れ間もある天気予報だったので開催したが・・・?
スタートしてコリドールロードを走る頃には本降りの雨となり、伊賀高原の「農業公園ログハウス」でしばらく休憩をして、雨が止んだら再スタートし日本三大仇討ちの一つの「伊賀越の仇討ち・鍵屋の辻」の茶店に到着した頃には青空に。(後の二大仇討ちは曾我兄弟の仇討ちと赤穂浪士の討ち入りです)
 
鍵屋の辻で荒木又右衛門と渡辺数馬が仇である河合又五郎を待ち伏せをしていた「数馬茶屋」を後にして、明治33年(1900)に建設された三重県指定有形文化財の平井堅や 椎名桔平の母校でもある三重県立上野高校の「明治校舎」を、趣のある校門から眺めてから伊賀上野城へと進みます。
「伊賀上野城」公園の天守閣へ行く上り坂を進みますが、先程まで降っていた雨で路面が濡れているので慎重にバランスよくペダルを回さないとタイヤがスリップするのでぺダリングの良い実習になりました。
天守閣を見たら次はここから天守閣を見下ろせるルートで忍者博物館がある所まで下りて行きます。
上野城公園の忍者博物館は知られていますが、他にも松尾芭蕉生誕300年を記念して建造された「俳聖殿」があり、芭蕉の旅姿を模して二層の丸い屋根は旅笠、俳聖殿の木額が顔、一層の八角形屋根は蓑や衣装、堂は脚部、回廊の柱は杖と足を表現し、建物の中には伊賀焼で作られた芭蕉の等身大の座像があります。
上野城公園を出たらそろそろランチの時間となったので、野球場や陸上競技場がある「伊賀市立運動公園」のすぐ近くでランチを予約していた「和食さと上野白鳳店」で楽しいランチタイムの始まりです。
ランチの後は大阪近郊と違ってたまにしか車が通らない、田園地帯を真っ直ぐに続く秋の伊賀路を悠然と進みますが、晴れの日だったら絶好のサイクリングロードなのですが。
伊賀市では晴れ間もあったサイクリングを楽しめましたが、名張市に入ってくるとまた雨雲が出てきて少しの間雨宿りをして情報交換をしますが、こんなひと時もお互いが親密になれるいい時間です。
名張駅に予定時間に到着し、江戸川乱歩先生像の前で今回のサイクリングは解散となりました。

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