京都の紅葉を満喫するラン 嵐山ー嵯峨野ー大原ー鞍馬ー嵐山

 ○参加人数        11名(うち女子1名、男子10名)
○開催日         平成30年11月04日(日)
○集合時間・場所    (集合)09:15、(出発)9:30  阪急嵐山駅
○解散時間・場所    15:00  阪急嵐山駅
○重点項目         感動の京都の紅葉を満喫する
○走行距離               68.1km(https://yahoo.jp/sD4718f)
○コース          阪急電車嵐山駅~嵯峨野~大原~鞍馬~出町柳駅(京阪)~嵐山
    
自走される方用に集合場所は3箇所あります。
先ず、枚方の円形椅子に7時30分、この写真の「さくら出会い館」に8時10分です。
枚方の円形椅子の集合が1名、さくら出会い館の集合が1名、3名で嵐山駅を目指して出発です。

もう既にこの時点で50kmも自走されている方もいます、この方は今日の走行距離は200kmを軽く超えると思われます。凄い!

 
集合場所の阪急電車嵐山駅に集合9時15分、出発9時30分になります。
1名が少し遅れましたが、ライダーミーティングを行います。
自己紹介、コース説明(用意した地図を広げでの説明)、準備運動、愛車の点検で
サイクルングは開始しました。

予定より30分早くなりました、これは昼食場所の「竈炊き立てごはん 土井志ば漬け本舗」さんからこの季節は予約が出来ないと断られましたが、下見ランの時も予約してましたので交渉しましたら、昼食が11時なら今回に限り予約してもらえることになりました。

嵐山の渡月橋で記念写真です。皆さんお元気です。
渡月橋は9月の台風21号で欄干が被害に遭い(下流側の100mの欄干が歩道側に崩れた)
ましたが、もう既に改修されていました。

(現在の橋は昭和9年に架設された。橋自体は鉄骨鉄筋コンクリート製だが、欄干部分は景勝地である嵐山の風景にとけ込むようヒノキ製となっている、風によって倒壊するのは初めてのことです)

嵯峨野の竹林の道を探索中、観光されていた外人の美しいご婦人が「写真を撮りましょう」と
優しく微笑んでくれましたので、お願いしましたら3枚も撮って頂きました(^_^)/

竹林の道(ちくりんのみち)は、大河内山荘から野宮神社の間を約200メートルにわたって続く風情のある小道です。周辺には嵐山や世界遺産の天龍寺などがあります。竹林の道は京都嵐山の代表的な観光名所のひとつで、嵐山を訪れた際には是非立ち寄って頂きたい観光スポットです。
毎年12月には、京都・嵐山花灯路が開催され、ライトアップされた幻想的な竹林の道を歩くことができます。

昼食場所の「竈炊き立てごはん 土井志ば漬け本舗」さんに着きました。
「時間は11時迄、11時10分を過ぎるとキャンセルです」と言われ、嵯峨野からはダッシュで走りましたが、登り坂で早く走れず、途中で俊足のTさんにウルトラダッシュで走って頂きました。
Tさんは11時迄に到着、他の人は11時3分に着きました。

美味しいごはんとサラダ、お漬物は食べ放題でお腹一杯になります、
写真に無関心で皆さん美味しそうに食べています。

しそソフトクリームは「竈炊き立てごはん 土井志ば漬け本舗」さんのポイントカードでGET。
下見ランと本日のランの昼食代のポイントがたまり皆さんで頂きました、美味しかったです。
昼食が終わり走りだします、坂を登り大原三千院に着きました。

大原は比叡山麓下の大原川の流域に開けた山間集落であるが、古来風光明媚の地として
隠棲者の心をいやすにふさわしい里でもあった。その後、近世における大原は主として若狭の物産を京都に運ぶ街道筋の近郊農村として発展し、また平家物語ゆかりの地として文人墨客の来遊するものが多かったところである。

江文峠を走り、又坂を登り鞍馬寺に到着。
登り坂に疲れたのは私だけみたいです、皆さんはまだまだお元気のようす。
今回のランで予定していた3箇所の登り坂は終了です。

牛若丸の修行の地として知られる「鞍馬山」は、650年前に護法魔王尊(天狗の総帥)が、
ナント!金星から降ってきた場所と言われています。その鞍馬山が境内となるのが「鞍馬寺」。
ご本尊は目に見えない宇宙の力!それが鞍馬山に満ちているエネルギーそのものとは、
なんともビッグスケールな話です

叡山電車(えいざんでんしゃ)の終点「鞍馬駅」に巨大な天狗の像があります、
「山の気」チャージで全身にパワーがみなぎります!

さあ、後は安全第一で気をつけて帰るだけになります。

 
嵐山に到着、お疲れさまでした。
あれ!3人だけ、、、出町柳駅で4名が解散、渡月橋で3名が解散しました。
僕らもここ阪急電車の嵐山駅から自走で桂駅迄走り、輪行で帰路に着きました。

京都の紅葉は始まったところ、まだまだこれからが本番です。

さて、みなさま、秋の京都を満足されたでしょうか?
来年も実施したいコースです。また、京都でお会いしましょう。

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