和歌山企画 「みかん海道~湯浅の街と有田鉄道廃線跡へ」

 ○参加人数        9名(うち男子9名、女子0名)
○開催日          2019年1月27日(日)
○集合時間・場所    10:00 JR紀勢線 箕島駅
○解散時間・場所     15:00 JR紀勢線 箕島駅
○ルート
箕島駅 ~ 「みかん資料館」  ~ みかん海道 ~ 展望台 ~ 湯浅醤油「角長」 ~ 湯浅町伝統的建造物群保存地区 ~ 有田鉄道廃線跡自転車道 ~ 「鉄道交流館」 ~ 箕島駅・解散
○距離             約49km
○重点項目     ミカン畑から湯浅の歴史建造物を見て有田鉄道廃線跡を走る
 
今日は天気は良いが時折冷たい強い風が吹いており寒さが厳しい日でしたが、箕島駅に輪行や車で集まってきた今回の参加メンバーは皆元気そうで、寒さに負けず楽しいサイクリングのスタートです。
先ずは全国でも珍しい「みかん資料館」に寄って、有田みかんの事を知ってから「みかん海道」へ。
 
箕島漁港は「とれピチ朝市」が有名で毎月第3土曜日に開催され賑わっていたのですが、漁協施設の改修工事で人気の朝市も1/19で終了となり、来年の5月には産直市場に生まれ変わります。
「みかん海道」は字のごとく黒潮の海が見渡せる景色が良い道で、箕島漁港から直ぐにミカン山まで上りが続く山道なので、山の麓で厚着の服装を少し薄着に調整してユックリと上って行きます。
「みかん海道」の展望台まで来ると南側に黒潮の海が広がり、北には有田川沿いの有田の街並みが見える景色が良いロケーションで、我々は頂上に建つレストランの駐車場でワンショットですが、後ろに見えるヘリポートは民家も無いので救援用には必要はないので、ヘリコプターで来る客がいるのか?
海岸線を走り湯浅の街に着き、この時季でも生シラスが食べられる「かどや食堂」でランチタイムです。
ランチの後は江戸時代に作られた大衆浴場「甚風呂」を見学し、漁師さんで一時的に混雑するので大勢で入れるように湯船は立って入る深い浴槽になったとか、次は湯浅醤油の「角長」に行きましたが現在資料館は5月ごろまでの改修工事中で、お土産を買ったら「有田鉄道廃線跡」へと進みます。
JR藤並駅から有田鉄道廃線跡のプラットホームや鉄橋が今も残る自転車道を走って行くと、道路端のミカン畑の中には多数のミカンが落ちていても、この辺では誰も取らないのか不思議な感じです。
廃線跡最終地の「鉄道交流館」には手入れの行き届いたD51が保管されており、この日は有田鉄道の実働保存車両に乗れる日だったので、家族連れ等で賑やかに乗る楽しそうな姿が見られました。
鉄道交流公園から金屋橋で有田川を渡り、ここからは川の北側沿いの国道480号線を走り箕島方面へと折り返して行くのですが、この日朝から吹く強い風が向かい風となり思う様には進めません。
無事にスタートした「箕島駅」に戻ってきて、皆様から景色が良かった事や歴史的建造物が良かったとか、楽しかったサイクリングを満足できた言葉が聞かれ、今回のサイクリングは解散となりました。

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