お花見企画 「和歌山桜三昧~ポルトヨーロッパへ」

 ○参加人数        10名(うち男子9名、女子1名)
○開催日          2019年3月31日(日)
○集合時間・場所     9:30 JR和歌山駅
○解散時間・場所     15:50 JR和歌山駅
○ルート
和歌山駅 ~ 和歌山城 ~ 紀三井寺 ~ ポルトヨーロッパ ~ 貴志駅 ~ 大和街道 ~ 松下公園 ~ 和歌山駅・解散
○距離             約53km
○重点項目     桜が見頃の時に和歌山へ花見に行き、ポルトヨーロッパを楽しむ
 
前夜の天気予報は晴れでしたが春時雨と言う様に早朝に予報外の雨が降って惑わされましたが、集合時間には路面も乾き、風が強いので体感的には肌寒い日ですが桜も見頃で恵まれた様です。
そんな日に輪行や車で集合場所に元気なメンバーが揃ったので、楽しいサイクリングのスタートです。
 
最初に目指すのは桜で有名な和歌山城で、車の通行が少ない市街の裏道を少し走れば到着して大手門から城内に入って行くと屋台店が建ち並び、花見に来る人の混雑で歩く事を予想していたがそれ程でも無く、自転車で二の丸庭園から「御橋廊下」まで城内を廻り、「伏虎像」前でワンショット。
和歌山城の次に行く花見処の早咲きの桜で有名な「紀三井寺」へ行きましたが、山門横にあった大きな早咲きの桜の木が昨年の台風の被害にあって無くなっていて華やかさが少し薄れていました。
階段の前に大きな石柱に掘られた寺名の上に井の字が3文字掘られているのは、お寺に今も湧き出ている三つの井戸があるので、古来から紀州にある三つの井戸の寺と言う由来で寺名になったとか。
紀三井寺を後にして和歌山市電の廃線跡を通り海岸沿いの県道を走り次に行ったのは、南国の開放的な雰囲気のマリーナシティーで、この園内のポルトヨーロッパや黒潮市場を再集合時間まで自由に散策して楽しむのですが、ランチの時間がもう直ぐなので黒潮市場の試食も程々にして出発です。
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ランチを予約していた店に到着してゆったりしている広間に上がり、これからが楽しいおしゃべりをしながら美味しい料理を味わえる、待ちに待ったランチタイムの楽しい時間の始まりで皆満面の笑顔です。
新鮮な刺身やてんぷら、小鉢ものにミニ麺類、五目御飯と食べ、最後はコーヒーの締めで大満足。
食後は野上鉄道の廃線跡自転車道を走って、真国川が貴志川へ名前が変わる川沿いの車の走行が少ない道で貴志駅のタマ駅長に会いに行くと、今日は珍しく多くの観光客で混雑していました。
貴志駅を後にして貴志川河川道を走る辺りでは横風を受けましたが頑張って岩出橋まで来て、旧大和街道の千旦近くで少し休憩し、松下幸之助の生誕地で綺麗な桜が咲く松下公園に到着です。
松下幸之助は和歌山城の御橋廊下の茶室「紅松庵」を個人的に寄贈したそうで、偉大な人です。
 
松下公園から先はゴールのJR和歌山駅までは残り5~6キロの距離なのでもう一走りですが、いつも車の列が出来る和歌山インター近くの道をゴールするまでは気持ちを緩めずに通り抜けて行きます。
スタートした和歌山駅に戻ってきて、今日は風が強い日でしたが天気には恵まれたサイクリングが出来たので皆さんも満足出来た様子で、楽しかった今回のサイクリングはここで解散する事になりました。

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