「竹ノ内峠越え長柄」サイクリング

 ○参加人数        9名(うち女子0名、男子9名)
○開催日         令和元年年6月1日(土)
○集合時間・場所    9:00  柏原市役所
○解散時間・場所   16:00  自転車博物館前
○重点項目         竹ノ内峠越え名柄
〇走行距離               約78km
〇コース          柏原市役所~竹之内峠~郵便名柄館~梅本とうふ店~九品寺~ラッテ高松~中将堂本舗~穴虫峠~臥龍橋~竹之内街道~自転車博物館
   
本日のMCCランは、梅雨前のさわやかな気候を利用して、まず竹ノ内峠で汗を流し、大和葛城山の山麓を、グルメもかねて、楽しくランすることを目指しています。今日は先週のような熱中症を心配する程の暑さもなく、また湿気も少なく、さわやかな天候に恵まれました。皆さん笑顔で柏原市役所を出発。
 
途中の道の駅「近つ飛鳥の里太子」で小休止の後、竹ノ内峠をゆっくり登り、葛城市、御所市の旧道を順調に走行。まずは、御所市名柄(ながら)にある、レトロな郵便局の建物がレストランに変身した「郵便名柄館」に。ここで予約していた「テガミランチ」を頂く。この下の机の引き出しには、ノートや筆記用具も揃えられています。
舌鼓を打つ。ご飯お代わり。ご満悦の様子。
「郵便名柄館」の裏庭で記念撮影。つぎは、その近くの「梅本とうふ店」。ここでは、自宅で製造している豆腐や豆腐製品を販売しているだけではなく、豆腐の入った具だくさんの味噌汁をお客さんに振る舞っている。ここでも舌鼓。ただ、おいしさのあまり、写真を撮し忘れる。
次に向かったのは、御所市楢原にある浄土宗の「九品寺」(くほんじ)。裏山にある千体石仏も拝観。葛城山の中腹にあり、標高も高いため大和三山や明日香の方面もよく見渡せる。
次は葛城市山口の「ラッテ高松」。ラッテ(latte)はイタリア語の牛乳の意味だそうですが、近くの牧場で採れた牛乳から作ったジェラートが有名。牛乳は試飲も自由。牛乳もアイスクリームもさっぱりした味わい。ただここに行くには、約500㍍ほどの激坂が待っており(標高約250㍍)、予想外のランだったが、すっきりした味わいに疲れを忘れる。
最後は、中将堂本舗の中将餅。冷たいお茶にいつものよもぎ餅を頂く。これで今回のグルメは終了。帰りは穴虫峠から竹之内街道を通り、自転車博物館に無事到着。サイクリングには絶好の天候に恵まれ、美味しい料理やジェラート、よもぎ餅も頂き、満足、満腹の楽しいランでした。

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