柏原から十三峠、千光寺サイクリング

 ○参加人数        12名(うち女子1名、男子11名)
○開催日         令和元年6月23日(日)
○集合時間・場所   10:00  柏原市役所・リビエホール
○解散時間・場所   15:30  柏原市役所・リビエホール
○重点項目         十三峠に挑戦
〇走行距離               約48km
〇コース          柏原市役所・リビエホール~心合寺山古墳~十三峠展望台~千光寺~台湾料理龍鳳園~焼きたてパン・あるちざん~柏原市役所・リビエホール
    
本日のMCCランは、サイクリストであれば一度は挑戦してみたい十三峠を克服することを主な目的としていますが、十三峠を登る前に心合寺山古墳を見学し、峠を超えた後は、信貴フラワーロードを通り千光寺にお参りし、平群から龍田・斑鳩を経由して、美味しい昼食に、焼きたてパンをお土産に持ち帰るプラスアルファが待っています。当日は、すっきりした青空ではなかったものの雨の心配もなく、気温もそれほど高くならず、快適なランを楽しめそうでした。柏原市役所・リビエホール前で記念撮影。今回の参加者は十三峠経験者も多く、意気込みよりは楽しんで走ろうという雰囲気が漂っています。
 
心合寺山(しんおんじやま)古墳で記念撮影。心合寺山古墳は、5世紀初めに作られた豪族の墓といわれていますが、全長160メートルの規模の大きな前方後円墳です。それほど知られていないようですが、公園も整備され、レプリカの円筒埴輪が並べられ、当時の様子が再現されています。
 
十三峠は周知の通り、八尾市神立と奈良平群町との境にある峠で標高431m、展望台までの距離は約4㎞、平均勾配は9.1%で、関西ヒルクライムの聖地とも呼ばれています。天候の良い澄み切った日には、大阪平野や北摂山地が見渡せる眺望の良いところです。
当日は曇り空ですっきりした眺望は望めませんでしたが、それぞれ思い思いのスピードで無理をせず、全員無事に登り切ることができました。しんどかった、体力の限界だといいながらも、もう二度と登るものか、という感想を漏らす人は一人もいませんでした。それぞれ満足顔で写真撮影。
信貴フラワーロードを気持ちよく下り、千光寺へ。役行者が千手観音菩薩を安置して修行したお寺といわれています。山際に建つ、いかにも修行に適した佇まいです。
千光寺は「女人大峰山」とも云われることから大峰山の代わりに女性でも受け入れられた寺院としても有名ですが、現在でも修行体験ができるようです。寺の入口には水車もあり、長閑な雰囲気です。
 
その後、三郷町三室にある台湾料理龍鳳園で少し遅い昼食。値段もリーズナブルで、しかも美味しい料理に満足。その後、焼きたてパン屋さんのあるちざんに寄り、一路柏原市役所・リビエホールまで順調に帰りました。十三峠では少々しんどい目をしましたが、楽しくまた充実したサイクリングを経験できました。

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