わたしを峠に連れてって!(黒沢牧場~海南高原)

 ○参加人数        8名(うち女子3名、男子5名)
○開催日         令和元年7月15日(月、祝)
○集合時間・場所    9:30 JR紀勢本線海南駅
○解散時間・場所    15:30JR紀勢本線海南駅
○重点項目            輪行のマナーの習得と峠越えを体験すること。
○走行距離                   約50km
○コース           JR海南駅~黒沢牧場~金屋~海南高原
 
本日のサイクリングは、グルメなし!スイーツなし!坂あり!の楽しい楽しい企画です。(笑)
しかも午前中、午後とも峠越えを一回づつ体験して、今後のサイクリングに役立ててほしいとの思いで企画しました。
併せて輪行のマナー(車内での振る舞いや自転車の組立や分解場所)をお伝えしていきます。
峠越えは、一人で登るのもよし。気の合う仲間で登るのもよし。みんなでゆっくり登るのもよし。
皆さんのご性格に合わせて、フリーに登り、峠越えの楽しさを経験していただきます。
意地を張って、競争の結果前を向いていなくて、事故に遭うことはサイクリングでは避けなければなりません。
また押しや足着きにより、脚を休めたり、体力を残すことも峠越えでは大切なことです。
 
標高約400mの高原をわたる爽やかな涼風を味わったり、梅雨で雨量が増した滝の流れによるマイナスイオンのシャワーを浴びます。
凉しい木陰の林間の道も峠越えの魅力です。
たっぷりと入れたボトルの水も体に優しい温度で、なによりのご馳走です。
紀州の奥深い山々をバックに記念撮影です。
みんなで峠を越えてきた貴重な思い出の一コマです。
道の駅で購入したサンマの棒ずしに舌鼓を打ちます。
サバとは違ったさっぱりとした食感だそうです。
午後からの峠越えの際おなかの中でサンマが踊っていたそうです。
食べる量にも調整が必要ですね。仲間とシェアするのもいいですね。(^^)
鉄道公園でレールバスをバックに記念撮影です。
午後からの峠を越えたところで記念撮影です。
みなさん景色がよくて、来てよかったとおっしゃっていただき、幹事冥利に尽きます。
続いて繊細かつ大胆さが要求されるダイナミックなダウンヒルを楽しみます。(^^)
無理して前について行って、自身の限界を超えた結果のコースオフやケガを避けなければなりません。
車間距離を空けて、路面状況と対向車に注意して、下ります。
間違っても今何キロ出てるか興味本位でスピードメータを見ることだけは、やめましょうね。(^^)
夏の峠越えの楽しい一日でした。また行きましょうね!
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

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