わたしを峠に連れてって!(海南高原~黒沢牧場)

 ○参加人数        6名(うち女子0名、男子6名)
○開催日         令和元年9月16日(月、祝)
○集合時間・場所    9:30 JR紀勢本線海南駅
○解散時間・場所    14:40 JR紀勢本線海南駅
○重点項目         輪行のマナーの習得と峠越えを体験すること。
〇走行距離               48km
〇コース          JR海南駅~海南高原~金屋~黒沢牧場~JR海南駅
  
本日のサイクリングは、7月に引き続いて、グルメなし!スイーツなし!坂あり!の楽しい楽しい企画です。
午前中、午後とも峠越えを一回づつ体験して、今後のサイクリングに役立ててほしいとの思いで企画しました。
併せて輪行のマナー(車内での振る舞いや自転車の組立や分解場所)をお伝えしていきます。
JCA(日本サイクリング協会)の諸先輩方のご尽力で、輪行ができるようになりました。
マナーを守り、トラブルが原因で輪行の制度がなくならないように努めるのも私たちの責務ですね。
7月とは逆回りのコースです。さすがに7月の学習効果が効いたのか、恐いもの知らずの自転車女子の参加はありません。
 
峠越えは、一人で登るのもよし。気の合う仲間で登るのもよし。みんなでゆっくり登るのもよし。
皆さんのご性格に合わせて、フリーに登り、峠越えの楽しさを経験していただきます。
意地を張って、競争の結果前を向いていなくて、事故に遭うことはサイクリングでは避けなければなりません。
また押しや足着きにより、脚を休めたり、体力を残すことも峠越えでは大切なことです。
峠を登った達成感や峠からの素晴らしい景色や凉しい木陰の林間の道も峠越えの魅力です。
みんなで峠を越えてきた写真も貴重な思い出の一コマです。
峠はもう秋の風が吹いています。汗で濡れたサイクルジャージもすぐに乾きます。
慎重に峠を下ります。
初めてのコースでのグループランのダウンヒルでは、皆様が不安感なく、下れるスピードが
大切です。リーダーのスピードコントロールが要求されます。
参加者も無理して、前方の走者に追いつくべく、無理をすることは避けなければなりません。
またブレーキングワークやラインの選択、路面状況の見極めが大切です。
何よりも大切なことは、曲がる方向に目線を向けることです。
目線を外側に向けるとそちらに勝手に自転車が進んでいき、コースアウトになるので要注意です。
ミカン畑で記念撮影です。ミカンの実はまだ蒼いです。次はおいしいミカンを食べに行きましょうね。
午後からの峠を越えたところで記念撮影です。
みなさん、景色がよくて、来てよかったとおっしゃっていただき、幹事冥利に尽きます。
地元の特産物をお土産に、カフェでパンとコーヒーをいただき、まったりしました。
秋の初めの峠越えの楽しい一日でしたね。また行きましょうね!
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

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