ちょっと早い年越し蕎麦 「相福庵」サイクリング

 ○参加人数        7名(うち女子1名、男子6名)
○開催日         令和元年年12月7日(土)
○集合時間・場所    9:00  自転車博物館
○解散時間・場所   15:30  自転車博物館前
○重点項目         ちょっと早い年越蕎麦で無病息災を
〇走行距離               約68km
〇コース       自転車博物館~61号~阪和道脇道~国分峠~旧170号内畑~相福庵~水間観音~旧170号河合町~愛菜ランド~蜻蛉池公園~山直中町~阪和道脇道~61号~自転車博物館
 
本日のMCCランは、師走とはいえまだ少し早い年越蕎麦を戴き、健康で楽しいサイクリングを続けられるように無病息災を願うランです。本日は真冬並みの気温で、曇り空だったこともあり、皆さん本格的な冬支度の服装で寒そうですが、準備体操をして元気に出発。
 
国分峠に至る前の和泉市国分町の和泉国分寺を訪れ、一休止。当寺は「光明皇后誕生地」とも伝えているようで、和泉中央駅からのウオーキングコースにも挙げられている。光明池などの光明という名称は、この「光明皇后」に由来するとも言われている。
途中で和泉市の農林産物直売所「葉菜の森」で販売されているみかんを試食した後、今回の目的である「相福庵」に。美味しい蕎麦だけではなく、野菜の天ぷらや煮物なども堪能できる蕎麦定食を注文。ゆっくりとした広間で皆さんホッコリ、満腹、満足。
岸和田市相川町にあるここ「相福庵」は、相川の山間にあるお蕎麦屋さんですが、この近隣は「ホタルの里」としても有名なようです。
次に向かったのは、水間観音。いつ来ても荘厳な本堂と三重塔に圧倒されます。サイクリストにとっては、このお寺は、和泉葛城山へのヒルクライムの拠点にもなっているようです。その後、私たちは、途中で、愛菜ランドで15分ほどの休憩の後、予定通り、蜻蛉池公園の横を通り、山直中町から阪和道脇道、さらに61号を経て、無事自転車博物館に帰ってきました。いつもながら、和気藹々と、楽しいサイクリングを体験できました。

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