みんなで行こう!MTBサイクリング(生石高原)

 ○参加人数          1名(うち女子0名、男子1名)
○開催日           令和元年12月9日(月)
○集合時間・場所      9:30JR海南駅東側ロータリー
○解散時間場所     14:30JR海南駅東側ロータリー
 ○走行距離        48キロ
○コース           JR海南駅~くすのき公園~登山口~札立峠
生石高原~札立峠~登山口~JR海南駅
 
本日のMCCランは、強度5/5、生石高原へ行ってまいりました。
強度5/5と言っても坂道の強度が5/5です。しかもオールターマック(舗装)です。
MCC的には、上級のカテゴリーですが、これでサイクリングを極めたわけでは決してございません。
ある程度コースを気にせずに自由にサイクリングを組立できるスタートラインに立ったにすぎません
のでくれぐれも誤解のなきようにお願い致します。
最近のロード部門も技術が進歩し、フロントギヤ34丁リヤ34丁のMTBなみの軽いギヤもラインアップ
されきて、MTBと同様に峠越えのサイクリングに行かれる皆様も増えてきました。
またEバイクで行けば、峠越えのサイクリングに行かれる皆様も更に増加し、老若男女脚力の差を
気にせずに快適に走れるようになり、サイクリングの楽しみ方が更に増えていくことでしょう。
 
野上電気鉄道の軌道敷跡をMTBでのんびりとウォームアップします。
もちろん歩行者の皆様が最優先です。一時停止も足つき励行します。
道中、野上電気鉄道の電車の絵が郷愁を感じさせてくれます。
はるか昔の遠い懐かしい昭和の世界に誘ってくれます。
ロードレーサーで登ると「修行」になるので、軽いギヤを使えるMTBで「快適」に登ります。
若かりし頃とはよく言ったもので、登山口から札立峠まで24分台で登れましたが、現在は
倍以上の50分もかかりました。もうヘロヘロですね。
やはり歳には勝てません。
山は冬支度、透き通った青空とサイクルジャージを吹き抜ける凛とした冷たい風が、登坂で熱く
火照った体を心地よく冷やしてくれます。
呼吸を整えながら、海南の街並み、淡路島、大阪湾をはるか遠くに俯瞰します。
「登って来てよかった!」
峠越えのサイクリングの醍醐味を感じさせてくれます。
幾山河果てなく、奥深い紀州の山々の景色に心を洗われて、澄んだ心で眺めます。
夜になれば、月の明かりに照らされて、流れ星が軌跡を描き、獣が遠吠えしていることでしょう。
崖の上で、山ではなによりもご馳走の清水の入ったボトルを高く掲げてポーズをとります。
壮大な心地よい気分です。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか(^^)

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