串柿の里、柿づくしサイクリング

○参加人数       5名(うち女子2名、男子3名)
○開催日        令和2年11月8日(日)
○集合時間・場所    9:00  河内長野駅 (第2集合場所 橋本駅)
○解散時間・場所     15:30  橋本駅
○重点項目          上級・中級・初級みんな満足合流サイクリング
○走行距離                      走行距離 63km (獲得標高 710m)
○コース       河内長野駅~紀見峠~橋本駅~道の駅”串柿の里 レストラン” (昼食)~串柿の里”平地区”~道の駅”九度山”~橋本駅
 
今回は、{あの甘い干し柿が食べたい」という要求に、走りのレベルを問わず満足な走りと柿のおみやげが楽しめる11月季節限定の「串柿の里 柿づくしサイクリング」を企画しました。
まずは河内長野駅出発の上中級メンバーが、紀見峠の頂上で一服。
(ここでは、MCCで上り坂のトップクラス、ブルベのエリート、女子実力トップクラスのメンバーと、この企画の為に下見4回ほどしてくださったサブリーダーが一休み)
 
橋本駅から中初級ではありますが、MCCで実力急上昇の夫婦メンバーと合流。
紀見峠ランをぐっと我慢して、ここからの参加、貯めたエネルギーを爆発させて走ります。
 
串柿の里は4つの地区を示しますが、MCCでは、ここ平地区が風景・柿剥き見学・干し柿購入で来慣れた場所です。のれん状に干された柿のオレンジが色が目にあでやかです。頑張って坂を上って来た甲斐がありました。
 
柿剥き機で、ひとつが10秒くらいでどんどん加工されます。
今年初めて見ましたが、特別な乾燥室でおみやげ用の吊るし柿が並んでいます。
一縄22個くらいです。 首からぶら下げると幸せな気分になれますよ。
ここで吊るし柿を購入し、下のお店で生柿を購入。用意してきたそれぞれのバッグに詰め込み帰ります。
 
吊るし柿の乾燥室で、写真モデルになってもらいました。
 
走りも、話も、おみやげも満足で、怪我やトラブルもなく、こんな笑顔で橋本駅に到着です。
まことちゃんも、”よかったね”と喜んでくれました。

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