「ならまちぶらり」サイクリング

○参加人数        7名(うち女子0名、男子7名)
○開催日        令和2年12月06日(日)
○集合時間・場所   9:00  柏原市文化会館(リビエールホール)
○解散時間・場所   15:30 柏原市文化会館(リビエールホール)
○重点項目        「奈良まち」散策
○走行距離                      約66km
○コース          リビエールホール~JR王寺駅ー(大和川・佐保川)-奈良県立図書情報館~奈良まち-(佐保川・富雄川)-大和郡山・源九郎餅~JR王寺駅~リビエールホール
当日は、快晴で風も弱く、サイクリングに絶好の天候でした。つねにマスクを付け、三密を避けることを心がけて、リビエールホールを予定通り9時に出発しました。
途中、JR王寺駅下のコンビニで一休止の後、大和川、佐保川を順調に進み、奈良県立図書情報館で休憩。この図書情報館は、図書館としての機能のほかに、奈良の歴史と文化の伝承と創造の発信メディアとして位置づけられ、さざまざま催しも行われているようです。一度立ち寄りたいと思っていたところです。
予定より早く11時過ぎに「奈良まち」に到着後、大衆的で美味しい、ちょっとした穴場の「ヒサゴヤ食堂」で昼食。12時過ぎから「にぎわいの家」「からくりおもちゃ館」、「糞虫館」を訪れました。
「からくりおもちゃ館」は、江戸時代以降のからくりおもちゃがいくつも展示され、実際に手に触って、動かすこともできます。みなさん、童心に返った様子です。
つぎは「ならまち糞虫館」。土日の午後1時から6時までしか開館されていませんが、館長が詳しく説明してくれました。糞虫は「糞を食べるコガネムシの仲間」だそうですが、そのなかでもファーブルの昆虫記に出てくるフンコロガシは糞虫の中でもごくわずかなようです。日本の糞虫だけではなく、(館長が実際に集めた)世界中の糞虫(標本)が数多く展示されています。
日本だけでも160種類の糞虫が存在し、そのうち奈良県には60種類が生息し、とくに奈良市では鹿の糞の掃除屋として貴重な役割を果たしているとか。ルリ色などの極彩色をした糞虫も多く、目を見張ります。
糞虫館を堪能した後、興福寺の五重塔をバックに、記念撮影。
帰りは、佐保川から富雄川を経て、大和郡山の「源九郎餅」で栄養補給。お茶もご馳走になり、伝統の餅を味わいました。その後、来たときと同じく、JR王寺駅下のコンビニで最後の休止をした後、無事に楽しいサイクリングを終えました。

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