ちょっと早い年越し蕎麦『相福庵』サイクリング

○参加人数      6名(うち女子0名、男子6名)
○開催日       2020年12月19日(土)
○集合時間・場所   9:00  大仙公園(中央図書館前)
○解散時間・場所   14:30  大仙公園(中央図書館前)
○重点項目      健康維持を願って年越しの「相福庵」蕎麦
〇走行距離                  約68km
〇コース      大仙公園(中央図書館前)~春日神社ー葉菜の森~水間観音~愛彩ランド~大仙公園(中央図書館前)
集合地の大仙公園(中央図書館前)で準備体操をして、予定の9時少し前に出発しました。少し寒いものの、思ったほど風も強くはなく、絶好のサイクリング日和でした。阪和自動車道の側道を順調に進み、和泉市春木町の春日神社でトイレ休憩をかねて一休止をしました。参道も長く、落ち着いた雰囲気の神社です。
10時半頃に、地元野菜や果物などを販売する葉菜の森(はなのもり)に到着しました。例年であれば、ミカンの試食で喉の渇きを潤すことができるのですが、今年はコロナの影響で中止とのことでした。その背後のミカン畑をバックに写真撮影。
「相福庵」には11時半前に到着しました。例によって、ボリュームたっぷりの蕎麦定食を戴きました。蕎麦も美味しいし、かやくご飯に野菜の天ぷらなど、まさに手作りの味といった感じです。
「相福庵」の入り口に、大きな狸が鎮座しますが、その狸にもマスクが掛けられていました。そこを12時半頃に出発。水間観音まではまだ上り下りが続きます。
アップダウンもなんとかクリアし、水間観音に到着しました。お寺ではお正月の行事の準備を着々と進めているようでした。三重の塔やお寺の堂々とした佇まいにはいつも感動します。水間観音のつぎに、愛彩ランドで小休止をしました。蜻蛉池公園にも立ち寄ることも考えられましたが、水仙の花にはまだ早く、今回はパスしました。その後順調に走り、2時半過ぎに大仙公園に着きました。獲得標高865㍍と結構な登りもありましたが、いつものように和気藹々とした楽しいサイクリングを体験できました。

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