こんなところに和菓子が!サイクリング

○参加人数        6名(うち女子1名、男子5名)
○開催日         平成30年2月8日(木)
○集合時間・場所    9:00  自転車博物館上広場
○解散時間・場所    15:30 同上
○重点項目           寒い中ですがお目当ての和菓子に釣られてサイクリング
○走行距離                約45km
○コース           自転車博物館~大泉緑地~東除川~竹内街道~道明寺天満宮~梅廼家(昼食)~古市~和菓子店「あん庵」~大泉緑地~自転車博物館
 
今日もまたまた寒い朝となりました。今回はこじんまりと6名が集合。内1名の方は入会ホヤホヤの方でした。いつも通り自己紹介と準備体操後出発です。今回初ルートとなる東除川沿いを南下するのですが、乗車したまま通れないようなガード下があったり、それに比べると西除川の遊歩道はよく出来ていますね。
 
道明寺天満宮にお参りの前に腹ごしらえで、老舗料亭!「梅廼家」さんに直行です。と言ってもお昼の定食は¥648ととてもリーズナブルです。空いていたので歓談もゆっくり出来ました。さてそれから天満宮さんにお参り。観梅もと淡い期待もありましたが蕾は固かったですね。写真は咲いているとして梅林の前で。
 
その後石川を少し走り、古市経由で「あん庵」さんに到着。大福の種類も多く、ロイヤルミルクティー大福、いちご大福、みかん大福、きんつば、みたらしだんご、本葛シュークリーム、桜餅、どらやき、三色だんごなどなど、目移りしてたまりませ~ん。みなさん1人2~3個買って近くの道の駅で早速ぱくつきました。うめ~! さあ後は下りのみで竹内街道をスイスイと走り無事自転車博物館前に到着しました。約45km寒い中お疲れ様でした。(記:M船)

船場レトロ建築見に行こ!カメラポタ♪

○参加人数        08名(うち女子3名、男子5名)
○開催日         平成29年12月23日(土)
○集合時間・場所    08:30  大和川河川公園
○解散時間・場所    13:00  大阪中央公会堂
○重点項目          船場のレトロ建築をじっくり堪能、市内の裏道で快適ポタ
○走行距離                 25km 平均巡行15.0km/h 実走1:40 累積上昇209m※RG調べ
○コース          大和川河川公園→住吉公園→新今宮→船場周辺(パン屋さん×2→レトロ建築巡り)→中央公会堂
ルート概要:https://yahoo.jp/EZn1CK
○天気等         晴れ 気温2.5~12℃ 湿度71% 風・南西 平均風速1.3m
9:36あべのハルカス(2014/平成26年建築 監修:シーザー・ペリ)  スタート地の大和川河川公園からずず~っと市内の秘密の裏道、ほぼ信号もなく快適に進んで約10km。裏道過ぎて皆さんすっかり「今、ここ、どこやねん…?」状態(笑) 突き当たりにさしかかりふと右を見ると、突然景色が開け目の前には…あべのハルカス全景(☆▼☆)! 皆さん「ここかぁ~!」Uさん「わあ!TVで見たことある~っ!」 ナイスリアクション&コメントありがとうございま~す♪
10:10なんばセントラルプラザリバーガーデン(2014/平成26年建築 設計:(株)日企設計)  船場の手前、ミナミの憩いの広場で浪速のジェントルメンとパチリ☆ 初対面でもこんなに打ち解けて、Kさん「ローディーがみんなでよってたかって何してるんだか(笑)」
10:45Boulangerie Takagiさん 今回の最北地点・肥後橋に到着。三井住友銀行大阪本店(1926/大正15年建築 設計:住友工作部 当時を代表するスター建築集団によって設立)を「素晴らしいですね」なんて橋の上から誉め近くで眺めに行く…かと思いきや、手前で右折。ついつい誘惑に負けて予定外の寄り道・ブランジュリタカギさんへまっしぐら! 店内にはおいしそうなパンがズラリ。パンドーロ、パネトーネ、ノエルも期間限定クリスマスVer.にキラキラおめかし♪店先のレリーフも素敵。
11:05PANDUCEさん  食欲旺盛・パン大好き幹事が予定していたお店を勿論外せる訳もなくレトロ建築より先にパン屋さんをハシゴ。 Mさん「レトロ建築よりパン屋さん巡りになってもええで~~^皿^」のリクエスト、Fさん「この近くに美味しいカレー屋さんありますよ…( ̄ー ̄)」と情報&ご案内。 芸術<グルメなメンバーさん多数で「せや、そないしよ!」の声に思わずグラっと。。(笑) 「いやいや、今日のテーマはレトロ建築巡り!でも、パンポタ・グルメ巡りも必ずしますっ!」とちゃっかり約束しつつ、いよいよ本題へ。
11:20綿業会館  (1931/昭和6年建築 設計:渡辺節建築事務所)  「大大阪時代」を象徴する言わずと知れた名建築。外観は比較的おとなしめで質実剛健でも、中に入ると当時の名士を飽きさせないよう贅を尽くしつつ各部屋ごとに味わいの異なる内装で非常に見応えがあるとか。 生憎の休館日でエントランスすら入れず、それでもなんとかして見てやろうと入り口ガラスにへばりつく方々も(笑) 綿業倶楽部さんの会員でなくても有料で見られるそうなので、今度は見学日にじっくり時間を取って訪れたいところ。。
11:50北浜レトロビル  (1912/明治45年建築 設計:不詳)  一度迷って通り過ぎ無事到着、幹事イチオシ北浜レトロビル。 絵本「ちいさいお家」が現実に飛び出したよう。元は証券売買を営む企業の社屋だったとか。震災の被害と経年劣化で廃墟同然だったのを現オーナーが丁寧に手を入れ再生。 現在は純英国式の喫茶が評判のティーサロンとして営業、楽しいおしゃべりと共にゆったり味わいたい空間。(男性陣はお向かいのポンデベッキオさんの方が興味津々…?^^;) 北側が大川に面していて、毎年時期になると窓から川越しにバラを愛でながらアフタヌーンティーを頂く…なんて優雅な過ごし方も♪ レトロ建築の中でも英国様式は貴重なので、周囲が高層ビルに建て替わる中、建設当時の姿を今に留める「ちいさいお家」がこの先もずっとこの地に残ってくれるよう祈るばかり。
 
12:07新井ビル  (1922/大正11年建築 設計:河合建築事務所(河合浩蔵氏))  高麗橋野村ビル(1927/昭和2年建築 設計:安井武雄)を左にチラ見しうつこちらでパチリ。 元は報徳銀行として建築、1932年新井家が買い取り新井証券として営業、2005年デパートにも入る上質なスイーツ店五感さんの本館へ…と受け継がれ今に残る。 オーナーがビルの雰囲気に惚れこんで所有者の新井氏に直接掛け合い入居したとか。 現在1階を販売フロア、2階をサロンとし大繁盛☆ 特に2階は元執務室を改装し荘厳な雰囲気を活かした“紳士淑女の寛ぎの場”として大正ロマンに浸りつつ“最も鮮度のよい状態”でスイーツを頂ける空間になっているそう。 こちらでも是非建物内部もスイーツも味わいたい。。!
12:30中央公会堂  (1918/大正7年建築 設計:岡田信一郎/監修:辰野金吾)  レトロ建築巡りの〆はやっぱりこちらで。 オプションのランチは全員参加でGARB WEEKSさんへ。公会堂が間近に眺められる絶好のロケーション!お食事やお茶を頂きつつ暖かい場に居ながらにして眺められるなんて幸せ過ぎる…!(T▼T) さて、料理のお味は皆さんのお口に合ったかな?
13:50★おまけ★公会堂イベント  内部公開&年に一度この日だけワンコインコンサート♪弦楽器のカルテットなどワンコインとは思えない充実のプログラムの為か、大ホールは予想以上の大盛況=3=3超々満員で立ち見まで大勢! あまりの混雑ぶりにコンサート観覧は早々に切り上げて、別フロアのミニコンサートと内部見学を楽しんだら日の傾く前に解散に。 今回は駆け足で巡ったレトロ建築たち。 もっとしっかり味わう時間を取って回りたい建物ばかりだと再確認…他にもまだまだ沢山の名建築が埋もれている船場エリア、今後の企画もお楽しみに。乞う、ご期待♪(^-^)b 皆さん寒い中お疲れ様~!^O^)/ (記:H岡)
 
★おまけのおまけ★ 幹事一人、2016年のリベンジもあり梅ブラ後にイルミネーションを堪能。 光の饗宴(ルネサンス)最大の目玉・中央公会堂ウォールタペストリーは、公会堂をキャンバスに音楽に合わせて動くライティングアートが表現され息を飲む美しさ。あちこちからシャッター音と思わずうっとりため息を漏らす声も。 極寒の中でも心はじんわり暖かく、見終わった後はとてもやさしい気持ちに。これは…皆さんと見たかった…!(>_<)次の会期は全員帰路は輪行で決まりかな?よければまたお付き合い下さいね。

「牛滝温泉いよやかの郷」サイクリング

○参加人数       4名(うち女子0名、男子4名)
○開催日        平成30年1月28日(日)
○集合時間・場所     9:00  自転車博物館 図書館側
○解散時間・場所   15:00  自転車博物館 図書館側
○重点項目        集団サイクリングを安全に、ヒルクライムのトレーニング
○走行距離              61.9km     獲得標高850m
○コース          自転車博物館~小阪~阪和自動車道脇道~安堂町北~和田~国分峠~旧170号~春木川出口~大沢~牛滝温泉~大沢~河合町~愛采館~蜻蛉池公園~山直中町~阪和道脇道~小阪~自転車博物館
                                                                                                     
午後の降水確率70%、賑やか広場に開催通知を掲載してから分かりました。雨(雪)に降られないうちに帰ればと祈りつつ・・・博物館を午前9時に出発しました。 予定していました阿弥陀寺をパスし、内畑から河合町への迂回も止め、春木川出口から大沢町への峠越えのショートカットで、11時に牛滝温泉に到着しました。          温泉に入ってヒルクライムの疲れと汗を流し、さっぱりしました。                                                                     写真1、牛滝温泉いよやかの郷
 
昼食は1階の山桜桃庵でそれぞれ好みを注文しました。洗面器みたいな大きな器のお饂飩や、珍しい石焼親子どんぶり等をいただきました。                                                    写真2、いよやかの郷 1階、山桜桃庵
前日下見したリサイクル環境公園の水仙はまだつぼみだったので、帰路は愛菜館から蜻蛉池公園に変更しました。途中少し雪と霙に降られましたが、無事博物館に15時に帰着しました。 参加の皆さんお疲れでした。 会員の皆様今後も申し込み参加お願いいたします。                                                          ・・・みんなで走ると楽しいよ・・・
写真3、蜻蛉池公園の水仙郷

姫路とれとれ市場かきフェアと姫路市内ポタリング(企画変更)

○参加人数        4名
○開催日         平成30年1月27日(土)
○集合時間・場所    姫路市手柄山中央公園野球場駐車場 10:00
○解散時間・場所    同所 15:30
○重点項目          姫路とれとれ市場かきフェアに参加し、市内ポタリングを楽しむ。
○走行距離                46.15km 実走時間 2:58:21 アベ 15.5km/h
○コース          姫路市手柄山中央公園~妻鹿漁港(姫路とれとれ市場かきフェア)~御座候あずきミュージアム~姫路城~書写山ロープウエー乗り場~手柄山中央公園 *美山町雪見MTBサイクリングは降雪による道路事情悪化により本件企画に変更しました。
                                   
美山町雪見MTBサイクリングは降雪による集合地点までの道路状況勘案残念ながらやむを得ず 中止となりました。 しかしながら某リーダーAさんの天才的な味覚嗅覚を駆使したCIA顔負けの情報網を駆使し、 姫路とれとれ市場かきフェアに行って、季節の味覚カキと姫路市内ポタリングを楽しもうということに なりました。 「カキがたくさん入ったソースの香ばしいカキ焼きそば」 「栄養満点の焼き牡蠣」 「カキ蕎麦」  姫路駅名物の「駅そば」を楽しみました。 カキ三昧で満腹になったところで姫路市内に向けて出発です。
 
御座候の本社が姫路市内ということをお話しすると、またまたAリーダーが焼きたての「御座候」を所望 したいとのこと。 御座候をどこでいただこうかなと逡巡して寒い中走行していました。 ふとよそ見をしたところ、左手に「御座候」の立派な門と大きな建物があるではありませんか! ここが御座候のあずきミュージアムだそうです。 もちろんポカポカと暖かい日差しの中焼きたての御座候もいただきました。(有料です。) あずきミュージアムでは御座候のグッズを購入したり、あずきの勉強ができるようです。 流石に焼きたては皮がパリッとして、旨いですなぁ(^^)
世界文化遺産の姫路城内をMTBで一周します。外国からのお客様もたくさんいらしてます。 天を突くように威風堂々とそびえる姫路城をバックに記念撮影です。 白い鷺が舞い立つように見えることから「白鷺城」とも言われています。 写真に収まったサイクリストまでもが威風堂々と見えて、さすがに絵になりますね。(^^) 姫路市内を走り、ラストサムライや武蔵、新選組のロケ地になった書写山の円教寺に向かいました。 しかしながらほとんど階段の登山道と熊出没注意の看板でMTBでは行けず断念しました。 こうして寒い中カキとお城とポタリングを楽しんだ冬の一日でした。 また皆さんで行きましょうね。(^^)

新年遠征企画 「旬の牡蠣を食べて伊勢視線神宮参り」

○参加人数        6名(うち男子5名、女子1名)
○開催日          2018年 01月 21日(日)
○集合時間・場所    10:00 近鉄鳥羽駅 佐田浜東公園噴水前
○解散時間・場所    16:30 近鉄五十鈴川駅
○ルート 鳥羽 ~ 山安パールロード店  ~ 二見浦 ~ 伊勢神宮外宮 ~ 猿田彦神社 ~ 伊勢神宮内宮 ~ おかげ横丁 ~ 五十鈴川駅・解散
○距離                 約38km
○重点項目          旬の牡蠣を好きなだけ食べて、伊勢神宮へお参りに行く
    
明日は雨の天気予報ですがこの日は晴れ間もあるが厳しい寒さの中、今回もキャンセルが次々と出ましたが、旬の牡蠣を味わって伊勢神宮参りをする元気な仲間が鳥羽駅前佐田浜に集合しました。   古来から伊勢神宮参りは二見浦の「二見興玉神社」で祓い清めてから、外宮から内宮へとお参りするのが正式な順序なので、その習わしに則ってお参りに行くのですが、その前に「浦村の牡蠣」を食べ放題で好きなだけ食べてからのスタートなので、二見浦と反対のパールロードの方向にスタートします。
パールロードに入った所に点在する牡蠣小屋の予約した店に着くと、多くの車と観光バスも何台か停まっていて、200人収容の受付場所には牡蠣が山のように積んであり、その横に沢山掛けてある写真でここに来た人気タレントの多さに驚き、この日もどこかのテレビ局のロケでインタビュアーのタキシード姿のタージンが団体客が座っているガス火焼きの席を廻っていました。  我々は一番端っこの柱を薪にした火で焼く席に陣取って、牡蠣を厭きるほど食べて早めに切り上げてサイクリングをスタートします。  この牡蠣小屋は飲み物や食材の持ち込みも自由で、時間制限なしの食べ放題なので、バーベキューは当たり前で、揚げもの器を持参してカキフライをする人もいるそうで、正に牡蠣のパラダイスやー!
牡蠣を満足するだけ食べてパールロードから二見浦へ向かう途中にある少しの坂道になると苦しい状態で、食べ過ぎた事に気付いて二見浦に到着すると、有名な「夫婦岩」は人気スポットで写真を撮る多くの人で「二見興玉神社」までは歩きますが、神社にもお参りをする人の長い列が出来ています。   その先の旅館街の表参道には木造三階建ての純和風旅館が軒を連ね、中でも明治に建てられ歴代皇族や各界の要人が宿泊した重要文化財の「賓日館」は、二見浦唯一の貴重な建物です。   二見浦の次は「外宮」へと向かいますが西からの強い向い風を受けてなかなか思うように進めません。
JR二見浦駅から県道102号を走って「伊勢市駅」前から続く表参道に出ると、多くの参拝者です。   直ぐに「外宮」が見えてきますので、参拝に中へ入る為に持ち込み禁止の我々の自転車を警備所横の駐輪場に停めますが、ペット連れの人も警備所の犬小屋にペットを預けて中へ入って行きます。   多くの参拝者に交じって火除橋を渡って行きますが、内宮は右側通行ですが外宮では左側通行になっていて、先ず手水舎で清めてから「天照大御神」の食事や衣食住を司る守り神である「豊受大御神」をお祀りする正宮にお詣りをしました。  後ろの社が正宮で空地が古殿地です。
外宮を出て旧街道を進んで次に向かうのは「猿田彦神社」で、年初めなのでこれからの様々な事を良い方向へ導いてもらえるように、みちひらきの神様として有名な「猿田彦神社」にお詣りをします。   パワースポットしても知る人は知る神社なので若い女性の参拝者も多く、何事かを始めるのか、何かの決意をしたのか、それらを良い方へと導きを願って参拝をしている若い世代の姿を多く見かけました。
内宮へ着くと多くの参拝者が来ていて、何組かのサイクリストの姿も見ながら宇治橋を渡って行きますが、多くの人は手水舎に寄って身を清めますが我々は古来の様に五十鈴川の手水場で清め、まだ先の方にある皇室の御祖神である皇大神宮「天照大御神」をお祀りしている正宮にお詣りをしました。   内・外宮の式年遷宮が行われるのは有名ですが、伊勢神宮の125社ある中でも別宮の格式となる14宮も同じ様に式年遷宮が行われるのには驚きで、各々の本宮の横には古殿地があるそうです。
内宮を出た後「おはらい町」を通って「おかげ横丁」に行く予定でしたが、多くの人で道路は混雑して進むことが出来ず、五十鈴川沿いの道を走ってお目当ての310余年の歴史がある「赤福本店」へ行くと多くの人が並んでいて、席が空くのを少し待って赤福とお茶で伊勢名物を味わって休憩をしました。   当初の計画では鳥羽まで戻る様にしていましたが、全員が輪行なので鳥羽まで戻る必要が無くなり、浮いた時間でスイーツを楽しんだ後、多くの観光客が来ている「おかげ横丁」を一回り見て、打ち合わせした集合時間になったので皆が揃ったら解散をする五十鈴川駅に行く最終ランになります。
おかげ横丁から五十鈴川駅まではあまり遠くないので少し走るだけで到着し、輪行をする様に自転車を輪行袋に入れるのですが、袋詰めに30分程は時間が必要と考えていたのが皆さん手慣れたもので、テキパキと袋に入れて予定より早く片付いて輪行できる体制になり後は電車に乗るだけです。   乗客も少なく空いている車内で色々な情報交換をしながら輪行するのも楽しいもので、大阪までの途中駅で降りる人もいるので、流れ解散をして楽しかった今回のサイクリングは終了しました。

新春初詣プチ散走

○参加人数        7名(うち女子1名、男子6名)
○開催日         平成30年1月11日(木)
○集合時間・場所    10:00  自転車博物館上
○解散時間・場所    14:30  同上
○重点項目           新年初詣
○走行距離                  約24km
○コース          自転車博物館~萩原天神~天然たい焼き~菅生神社~源ぺい美原(昼食)~黒姫山古墳~ジャイアントストア堺~自転車博物館
  
寒い~。 集合時刻には吹雪に! 今日の企画には新しく入会され初めてMCC企画に参加された方がおられました。守口から来られたとのこと。自己紹介と準備体操をしていざ出発。初詣はまず萩原天神さんにお詣りしました。「のこり戎(福)」もありました。気温も上がらず寒くなってきたところで『天然たい焼き』さんに到着。あんこ、卵、チョコレートなど熱々を頬張り、そしてここで1月11日11時11分11秒を体験しました。
 
その後、菅生神社にお詣りしました。ここでも「のこり戎(福)」がありましたね。お昼近くなっても気温が上がらず、「源ぺい」さんに急ぎます。早速熱々の鍋焼きうどんやすき焼き定食を頂きました。体も温かくなってきたところで出発。黒姫山古墳を一周して帰路につきました。途中ジャイアントストア堺さんに立ち寄り、いろいろなお話と試乗もさせて頂きました。ありがとうございました。今回のサイクリングは寒い・短距離・食べるの印象でした~!(記:M船)

「奈良・五條市のいい道を走る」 サイクリング

○参加人数        11名(うち男子9名、女子2名)
○開催日          2017年 12月 10日(日)
○集合時間・場所    09:30 橋本駅南側 まことちゃん前
○解散時間・場所    14:30 橋本駅南側 まことちゃん前
○ルート 橋本駅 ~ 上野公園  ~ 五條新町 ~ 五新鉄道跡 ~ 柿の博物館 ~ 一ノ木ダム ~ ふれあいロード ~ 栄山寺橋 ~ 紀ノ川南側 ~ 橋本駅・解散
○距離                 約49km
○重点項目          車の走行も少ない道を選んでサイクリングを楽しむ
  
今日も寒さが厳しい日ですが、輪行や車や自走で皆さんが集合場所に集まってきましたが、集合場所の「まことちゃん」が店名だと探した人もいたり、サンタバージョンの「まことちゃん像」も寒そうでした。   ルートの説明や注意する点を確認したら準備体操をして少し体を温めてから、楽しいサイクリングのスタートで、最初に行く上野(こうず)公園から、幻の五新鉄道の橋脚跡や五條新町を目指します。
1937年(昭和12年)から五條市と新宮市を結ぶ「五新鉄道」が着工され、途中太平洋戦争の資材不足で工事は一時中断し、その後再開した工事も経済や社会情勢等の変化により完成間近だった工事も中止にしたので幻に終わった五新鉄道跡を、一昨年まではバス路線で営業運転していました。
重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「五條新町」はいつ来てもあまり観光客の姿を見かけない静かな町並みで、一軒一軒を落ち着いてみる事が出来る雰囲気の古い町並みです。   その中でもお婆さんが一人で昔からやっている「餅商一ツ橋」の焼餅を食べたかったのですが日曜はお休みで、前を通り過ぎてここから五新鉄道跡の道路に入って行き、2年前まではいくつものトンネルを抜けてJA吉野支所前まで行けたのですが、今は生子トンネルの手前で通行止めとなっています。
五新鉄道跡を出て国道168号線を少し走って丹生川に下りた所からは、外気は冷たいのですが体は汗をかく上りの道が続くのですが、景色が良い道なので皆でゆっくりと頑張って上って行きます。   やがて建物を見るだけで柿と分かる「柿博物館」に着いて、全国から集められた珍しい柿の実物展示等を見学すると、おいしそうな柿が袋詰めで売っていたのを走るのに重くても何人かはお買上です。
柿博物館と「一ノ木ダム」は直ぐ近くで、ダムの公園の庵に座って楽しいランチタイムの始まりですが、コンビニで温めてもらった弁当はもう冷めてしまい、この時季の公園ランチは寒さに耐える覚悟が必要。   新しい話題や情報交換をしながらのランチタイムも終わったので、このまま落ち着いていては体が冷えてくるので、動いていた方が寒さを感じないという事で早々の再スタートをして山間の道を進みます。   いくつかのアップダウンが続く道を進めば遠くの方まで見渡せる展望台に到着して、辺りを眺めると直ぐ下の道路が台風による崩落で寸断しているのが下の方に見え、この場所の標高を感じられます。
展望台からは下るだけの道なので服装を調整してから、ふれあいロードを走って吉野川沿いの奈良クルのコースになっている道に出て、帰路の途中にある「モンベル五條店」に寄って情報の収集です。   五條市の市街に戻ってきたら、ここからは紀ノ川の南側の道路をもうあと少し走ればでゴールになる橋本駅へ着き、予定の時間より早めに解散できそうで、自走で帰る人もいるので丁度良かったです。   橋本駅に到着して今回の皆さんの感想を聞くと、地理的に上りが多いので中級よりやや上のレベルだったが車も少なく楽しく走れて良かったとの声が多く聞かれ、次回を楽しみにして解散しました。

ツール・ド・堺「もうちょっとで100km」ライド

○参加人数        7名(うち女子2名、男子5名)
○開催日         平成29年12月7日(木)
○集合時間・場所      8:30  自転車博物館上
○解散時間・場所    16:00  たい焼き「まめや」(暗くなってきたので早めの解散をした。)
○重点項目           堺市をぐるっと一周して約100km走る予定。
○走行距離                 約80km
○コース           自転車博物館~大和川~浜寺~光明池~天野山金剛寺~天野街道~北野田~西除川~たい焼き「まめや」さん
 
今回100km挑戦の精鋭7名です。この内1名の方は1ヶ月ほど前に入会され、今回初参加のライドとのこと。8:30の集合でしたが皆さん遠方の方も多く寒い中を小1時間程走ってこられました。自己紹介と入念な準備体操をして出発です。前半の光明池までは交通量の少ない道を快適に走りました。
 
途中一次解散の光明池で2名が離脱されましたので5名で後半をスタート。折り返し地点の天野山金剛寺で「着いたぞ~、自転車地図の一番下で~す!」の写真。実はここに来る途中の激坂でリーダーが歩いたと言うのは誰も知りませんよね。さてここで折り返して天野街道を北上しますが街道は落ち葉が多くスリップ気味でした。
 
さて午後4時頃、冷えた体が温かく甘いものを欲したので「天然たい焼き」のまめやさんに寄りました。新種のたい焼き「たまごたい焼き」をGET。ここまでで実走約80kmとなり、気温も下がり薄暗くなってきましたので話し合いの末、解散となりました。やっぱり『100kmにもうちょっと』でしたね。お疲れ様でした。(記:M船)

「岡田浦漁港朝市で漁師めし」サイクリング

○参加人数       11名(うち女子1名、男子10名)
○開催日        平成29年12月03日(日)
○集合時間・場所     9:00  自転車博物館 図書館側
○解散時間・場所   16:00  自転車博物館 図書館側
○重点項目        集団サイクリングを安全に、岡田浦漁港の朝市
○走行距離              72.8km
○コース          自転車博物館~紀州街道~関空公園~岡田浦漁港朝市~樫井古戦場跡の碑~意賀美神社~熊取 煉瓦館~泉州航空神社~鶴原~紀州街道~貝塚「塩五」~岸和田城(一時解散)~自転車博物館
                                   
陽が短くなってきましたので、自転車博物館9時出発にしました。参加者にご無理を言って8時45分に集合して頂きました。準備体操、ルート説明、安全走行のお願いをして、同日開催の自転車散歩の方たちに拍手で送られ出発しました。 コースは紀州街道から関空公園、岡田浦、熊取、紀州街道、途中岸和田城に立ち寄る平坦なコースです。                                     紀州街道を南進、岸和田のまちやづくりの館で小休止、お茶の接待して頂きました。   関空連絡橋を右に見ながら田尻スカイブリッジ、泉南マリンブリッジを渡り、岡田浦漁港に11時過ぎ到着。                                                   写真1、泉南スカイブリッジです
泉南市は大阪湾産アナゴの水揚げが多い地域でしたが、2014年には以前の10分の1に激減し、泉南市と岡田浦漁港が、2年前から近畿大の協力を得て養殖しているアナゴを「泉南あなご」としてブランド化しょうとしています。丁度12月1から10日間の試食会を開いていた期間にヒットしました。                                                    写真2、岡田浦漁港朝市
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煉瓦館はもともと綿布工場として昭和3年頃に建てられ、平成17年に煉瓦館として生まれ変わりました。平成19年には経済産業省の近代化産業遺産、21年には大阪ミュージアムの登録に指定を受け、現在地域の文化拠点として活用されています。当日、熊取町の方から説明を受けました。                                                   写真3、熊取交流会センター 煉瓦館 交流ホールにて説明を受ける
熊取から西へ鶴原から紀州街道に入り帰路に着きました。途中貝塚の有名な和菓子舗「塩五」に寄り和スイーツをゲットしました。  一次解散地の岸和田城で小休止し、ほぼ予定通り、自転車博物館に午後4時ごろ到着しました。                                                                  御参加の皆様、また一緒にサイクリングしましょう。                         ・・・みんなで走ると楽しいよ・・・                                            写真4、泉州航空神社「泉州磐船神社」

紅葉のメタセコイヤ並木へ

●参加人数       7名(うち女子3名、男子4名)
●開催日        平成29年12月2日(土)
●集合時間・場所     9:30  JR湖西線近江今津駅
●解散時間・場所   15:00   同上
●重点項目       アップダウンに合せて適正ギアで走る。こまめに変速をする。
●コース                  走行距離 60km  近江今津駅~メタセコイヤ並木~鯖街道~道の駅朽木本陣(ランチ)~宝牧場(スイーツ)~県道23号朽木髙島線~国道161号~近江今津駅
                                     
大阪駅7時45分発新快速敦賀行乗車時に輪行組3名が集結、残り2名もメールで連絡をと取合い無事に乗車してることがわかり一安心して80分の電車の旅へ出発~。 近江今津駅でクルマ組2名と合流し予定通り集合、ブリーフィングで当日のルートと予定時間と注意点を確認して出発しました。 この時、輪行組の荷物はクルマ組のHさんに預かってもらいました。これが後々ハプニングの原因に・・・。
 
30分ほどでマキノスキー場へ続くメタセコイヤ並木に到着~。 事前の情報どおり、見事な紅葉ぶりです。2.4㎞の並木を往復して各自写真を撮りながらわいわいと進みました。空気が澄みきっているのか周りの山々も素晴らしい風景でした。撮影者がヘボなので写真で表現できていないのが残念ですが、年に数日しかない景色を堪能しました。 メタセコイアは、中国原産、スギ科メタセコイア属の落葉高木で、和名はアケボノスギというそうです。
メタセコイヤ街道を別れをつげ、ランチ予定の道の駅朽木本陣をめざし、鯖街道と呼ばれる敦賀から京の都へ鯖を運ぶ(初級詐欺の疑いのある)プチ山岳ルートを走りました。 ここで走行ペースがバラつきはじめたので脚のあるメンバーにランチの席確保のため先行してもらいました。この見事な連携プレーで後続メンバーが到着すると同時にランチ開始となりました。 ランチは地元素材の惣菜バイキングで素朴な田舎料理が主で質量とも満足できるものでした。バイキングは着席と同時に食事開始できるので団体サイクリング向けですね。
 
ランチ後、近くの宝牧場でスイーツを楽しみ下り主体のご褒美ルートを快走し琵琶湖岸に到着、ゴールまであと2㎞ちょっとのところで琵琶湖にかかる虹を発見、キャッキャッ言いながら写真を撮りました。ここでもヘボなので虹は写ってませんが・・・。
 
                                                                                                       そうこうしてる間に予定通り15時にゴールへ到着。終了写真はスマホのセルフタイマー連写モードでエグザイルのぐるぐるダンスに挑戦。出来栄えはどうでしょうか(笑) 自撮棒を持ってるので私が手前にいるだけでけっして目立ちたいんじゃないですよ。(念のため) そしてHさんに輪行組の荷物を預かってもらってたので駅前のコンビニにクルマを回していただきました。 この後、荷物を降ろしてさっそうと去って行ったHさんがあわてて5分後に戻ってきました。なんと自分の自転車を積むのを忘れていました。誰もそのことに気付いておらず大爆笑でした。 その後輪行組は始発駅でもある近江今津駅からゆったりと琵琶湖を眺めながら電車の旅を楽しみ家路につきました。