祇園祭 山鉾見学ポタ♪

 ○参加人数        05名(うち女子2名、男子3名)
○開催日         平成30年7月12日(木)
○集合時間・場所    10:30  JR京都駅
○解散時間・場所    16:10  同上
○重点項目          京都文化の粋の一つ、祇園祭を芸術鑑賞
○走行距離               12km 平均巡行11km/h 累積上昇110m 実走1:02※RG調べ
○コース          JR京都駅→レンタサイクル手続き→烏丸通→隠れ家ビストロでランチ→山鉾鑑賞(四条烏丸~油小路通)→東本願寺→JR京都駅
ルート概要:https://yahoo.jp/JfjM_0
○天気等         曇り 気温26.0~33.4度 湿度62% 風・北西 平均風速2.1m
        
組み立て中長刀鉾 Nagitana Hoko
創作ビストロの贅沢ランチコース Lunch
ドルチェ盛り合わせ Dolce
完成形長刀鉾
西谷鉾 Nishitani Hoko
試験曳き
 
人力のみ
電線に保護材 贅沢な遠足
東本願寺 Higashi honganji-temple
 
ミニチュア鉾山 miniture hoko&yama

「横谷分岐から光滝」サイクリング

 ○参加人数        10名(うち女子0名、男子10名)
○開催日         平成30年8月25日(土)
○集合時間・場所    7:30 自転車博物館  8:30河内長野駅
○解散時間・場所    12:20  河内長野駅
○重点項目          暑い盛りですので、木陰を走る午前中のサイクリングとランチ
○走行距離               45.9km 獲得標高584m (自転車博物館発着 64.2km 獲得標高845.2m)
○コース          自転車博物館~河内長野駅~くろまろの郷~218号~横谷分岐~梨の木トンネル~光滝寺キャンプ場・光滝~くろまろの郷~七つ辻(昼食)~河内長野駅(解散) (希望者のみ自転車博物館へ)
                                    
今回の企画は集合場所を7時30分自転車博物館、8時30分河内長野駅の二か所にしました。また、酷暑の時期と考え午前中のサイクリング企画にしました。                                                          写真1 くろまろの郷
 
くろまろの郷から府道218号を通り、横谷分岐へ向かいます。               横谷分岐は左折で岩湧山、右折で滝畑ダムへの地点です。               写真2 横谷分岐への登坂
横谷分岐から滝畑ダム湖へ、途中の梨の木トンネルです。(分岐からトンネルへは激坂です)                                                写真3 梨木トンネル出口
滝畑湖畔観光農林組合から光滝寺キャンプ場の奥にある光滝へ。           キャンプ場では、前宿したらしい家族、仲良しグループが夏休みを満喫していました。                                                   写真4 光滝
滝畑からの帰りは日野で右折して南花台の南を通り、加賀田川から烏帽子形八幡の前を通り河内長野長野町の「おうちcafe true smile」でランチ、美味しくいただきました。                                                 参加の皆さんお疲れ様でした。                                会員の皆さんお気軽にお申し込みください。・・・みんなで走るとたのしいよ・・・      写真5 11時半 ランチしてます

大和街道サイクリング&シマノ鈴鹿ロード2018

 ○参加人数        5名(うち女子0名、男子5名)
○開催日         平成30年8月18日(土)~19日(日)
○集合時間・場所    18日午前8時 堺自転車博物館
○解散時間・場所    19日午後5時 堺自転車博物館
○重点項目          大和街道快走ランを体験し、シマノ鈴鹿ロードを楽しむ。
○走行距離               18日のみ 84.74km 19日はシマノ鈴鹿ロード見学
○コース          桜井~峠越え~針テラス(昼食)~伊賀上野観光~加太越え~関宿
                                   
今回のMCCランは、夏真っ盛りの大和街道を快走し、シマノ鈴鹿ロードを見学しようという企画
です。
みんなで楽しいサイクリングを行うために連日の異常なくらいの真夏日を体調管理、摂生に努め、
事前の走り込みの調整を重ね、本日に備えました。
 
桜井からの静かな山間の峠を越えます。途中で近所の農家が露店販売している新鮮な葡萄を
みんなでいただきました。
峠を越えて、クルマの交通量の少ない大和街道を快走し、伊賀上野の市内に入ります。
稲穂が垂れる青田を渡るかぐわしいそよ風が心地よいです。
築城の名手の藤堂高虎が築城した伊賀上野城や城下町をポタリングです。
以前堺に住んでいたというご家族に許可を得て、お子様のちびっ子忍者と一緒に記念撮影です。
城下の大和街道をゆっくりと見て回り、たくさんの和菓子屋さんのなかから美味しそうな和菓子を
見つけて、みんなでいただきました。胃にもたれずにサイクリングに最適な補給食ですね。
亀山市内にて宿泊し、翌日はシマノ鈴鹿ロード見学です。
サーキットは、独特の緊張感とたくさんの人々でまるで大きなお祭りのようです。
ダンロップコーナーから鈴鹿の海が一望でき、浜風が心地よいですね。
たくさんのブースを見て回り、お値打ちなグッズを買うのも一つの楽しみです。
河南こころさんや絹代さんやシマノレーシングチームのみなさまのサイクリストの栄養学講座や
シューズポジショニングの講座も受講し、勉強にもなりました。
リーダーのアテンドで内容盛りだくさんの時間を過ごしました。
シマノのブースでは、新しい自転車の形のEバイクの試乗会を行っていました。
さすがにEバイクは、走りが軽くて、乗っていて楽しい乗り物です。
将来Eバイクは、新しいサイクリングの世界へみなさまをいざない、サイクリングを楽しむ人たちを
もっともっと増やしていくことでしょう。
こうしてひと夏の楽しい楽しい思い出を過ごすことができました。
「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!

東海道宿場町企画 「石山~甲賀忍術村へ」

 ○参加人数        9名(うち男子8名、女子1名)
○開催日          2018年8月19日(日)
○集合時間・場所    9:30 JR石山駅南バスロータリー
○解散時間・場所    17:10 JR石山駅南バスロータリー
○ルート
石山駅 ~ 草津 ~ 栗東 ~ 石部 ~ 三雲 ~ 水口 ~ 土山 ~ 甲賀 ~ 信楽 ~ 瀬田川 ~ 石山駅・解散
○距離             約81km
○重点項目           旧東海道の一里塚を目当てに各宿場町を巡って、甲賀忍術屋敷へ行く
 
暦の上では秋ですが今日は朝から日差しを避けたくなる暑い日に、輪行や車で元気なメンバーが集合時間よりかなり早めに石山駅に集まって来て、旧東海道を走る楽しいサイクリングのスタートです。
先ずは立派な石碑が建っている「月輪一里塚跡」に着くと撮影タイムとなり、この先が楽しみです。
 
今も綺麗な水が湧き出て旅人の喉を潤した「萩の玉川」を通り過ぎ、「野路一里塚」から旧東海道を少し進むと「矢倉道標」があり、歌川広重の浮世に絵描かれた「姥が餅屋旧跡」に到着しました。
ここから少し進んで「草津宿本陣」へ行きますが、その手前にある「草津宿街道交流館」に立ち寄って本日の記念に草津市のマンホールカードをいただいてから、立派な「草津宿本陣」に到着しました。
東海道と中山道の合流地として栄えた「草津宿本陣」は立派なのにあまり観光資源として活かされていない様ですが、ここで結婚式やいろいろなイベントも行われている地元にはお馴染みの場所です。
中山道との分岐点を標す「大路井道標」から歳老いた牛馬を集めて余生を暮らさせた「老牛馬養生所趾」や、目川の一里塚の田楽発祥の「立場名代田楽茶屋」や、徳川家康の腹痛を治した薬商として有名な「旧和中散本舗」等々と、かっての栄えていた頃が想像できる史跡が街道に続いてます。
さらに進んで「石部宿西縄手跡」の石に刻まれた東海道中宿場町図を見て、石部一里塚を過ぎたところの「石部宿小島本陣址」で休憩をして、その後の「夏見一里塚跡」を過ぎれば直ぐに三雲に到着して、お待ちかねの韓流ビュッフェ・ランチを食べる「天壇三雲店」で楽しいランチタイムの始まりです。
豪華な造りの雰囲気の中大理石の床の玄関からテーブル席の絨毯が敷き詰められたフロアーを通り、出迎えのスタッフに個室へ案内してもらいましたが直ぐにそこを拒否し、何度もお代わりをするのでテーブル席に変更してもらい、満足するまで食事からフルーツやアイスにカキ氷と十二分に楽しみました。
お腹一杯に食べた後、高さが10m以上もある「横田渡常夜燈」を見に行き、一見お墓と見間違える「泉一里塚跡」を通り過ぎ、水口宿へ向かう途中に「北脇縄手松並木」が江戸時代にはあったそうで、旅人がその松並木の下で旅の疲れを休めたようですが、今はその片鱗すら見当たりません。
水口宿に到着したら「林口一里塚跡」へ行くには道を迂回して行きますが、我々は真っ直ぐにあまり人の気配がない「水口城跡」に行くと、タイミング良く待っていてくれたように観光客の人が来てシャッターを押してもらえて全員が写真に残せてラッキーでした。
歌川広重の浮世絵に干瓢干しが描かれて有名な水口宿は「三筋の町」と言われ、街の中に入る道が3本に分かれ街を出るとまた合流する面白い道づくりの街ですが、その分岐点にある「からくり人形時計」が動くからくりを見たかったのですが、動き出す時間ではないので残念ですが先へと進みます。
旧東海道を徳原の交差点まで来るとここで東海道から離れて広域農道を甲賀へ向かって南へ走り、小佐治の交差点で県道127号を「フレンドタウン」まで進み、ここから大津までの間店がないので、ここのコンビニで長めの休憩をしてから江戸時代に建てられた「望月家・甲賀流忍術屋敷」に到着です。
甲賀五十三家の忍者集団の中でも今に残る屋敷で、猿飛佐助もここの忍者と伝えられています。
甲賀から信楽に行くのには少しきつい上りががありますが短い区間なので皆さん難なく越えて信楽の「隼人川みずべ公園」を過ぎ、下り基調の県道16号で大津まで快適に走り瀬田川に出たら、次は日本三大名橋「瀬田の唐橋」で最後の小休止をしました。  石山駅に戻ってきて、参加した皆様から楽しかった・・・の感想が聞かれ、今回のサイクリングはこれで解散となりました。

淡路島企画下見 「深日・洲本ライナーで淡路島へ」

 ○参加人数        8名(うち男子7名、女子1名)
○開催日          2018年8月11日(土・祝)
○集合時間・場所    7:30 深日港
○解散時間・場所    17:30 深日港
○ルート
深日港 ⇒ 洲本港 ~ 淡路島牧場 ~ 道の駅福良 ~ 鳴門岬 ~ うずしおライン ~ 洲本港 ⇒ 深日港・解散
○距離             約60km
○重点項目     深日・洲本ライナーを利用して淡路島の鳴門方面へ行く
 
暦の上では立秋も過ぎたが今日は夏日で、まだ朝の早い集合時間でも暑さを感じる深日港に集まった今回のサイクリングに参加する元気なメンバーは、洲本港まで楽しい船の旅からスタートです。
 
55分間の船の旅は朝食を食べたり、少し眠って体を休めたり、最近の話題を情報交換したりと様々に過ごせる楽しい時間で、船内の空調が少し効きすぎて肌寒くなってきた頃に洲本港へ着きました。
最初に向かったのは「淡路島牧場」で、ここのレストランで試飲できる飲み放題の冷えた新鮮な牛乳を好きなだけ飲んで、体にエネルギーと水分を十分に補給し、次に行く福良港へランチに向かいます。
道の駅福良に到着すると多くの観光客が来ていて、「うずしおドーム」の外のお食事処には空席待ちの行列が出来ていましたが、我々はドーム内のレストランに予約していたのですぐに楽しいランチタイムで、食後に屋上の展望台からの景色を楽しみ、今日はうずしおクルーズの観光船も忙しそうです。
満腹の時には辛い上り坂を走って鳴門岬に到着すると「道の駅うずしお」も多くの観光客が来ていて、鳴門海峡は早い潮の流れで渦潮が見られ、鳴門大橋の向こうには四国がすぐ近くに見えています。
今回はここから折り返しとなるルートのうずしおラインを走って洲本港まで戻り、予定していた深日港行の船に乗りましたが、帰りの船は乗客が少なかったので自転車は客席に持ち込め再び船の旅です。
思い出話をしているうちに深日港に着いて、今回の楽しかったサイクリングはこれで解散となりました。

ツール・ド・住吉 お弁当&桜花見ポタ♪

 ○参加人数        03名(うち女子2名、男子1名)
○開催日         平成30年3月27日(火)
○集合時間・場所    10:00  大和川河川公園
○解散時間・場所    14:00  長居公園
○重点項目          ご近所の桜の名所巡り&世界で一つのお弁当花見☆
○走行距離               12km 平均巡行14.0km/h 累積上昇130m 実走1:00※RG調べ
○コース          大和川河川公園→JR阪和貨物線跡→大阪市立大学→我孫子郵便局→地下鉄あびこ駅前商店街→長居公園
ルート概要:https://yahoo.jp/1GyYZm
○天気等         薄曇り後晴れ 気温9.4~21.8度 湿度53% 風・南西 平均風速1.7m
        
10:31大和川河川公園
 
10:45住宅街の裏道で
10:50阪和線貨物線跡とプロムナード
 
11:10市大前にて
11:20市大通り<br />
満開の雪柳のアーチも素晴らしくお二人も思わずシャッターをパチリ
11:58我孫子郵便局で<br />
風景印をご存知?旅の記念にも◎ここでは自分で押印させてくれるオマケ付き
 
12:45あびこ駅前商店街にて<br/ >
お惣菜屋さん、八百屋さん、お肉屋さんや鮮魚・お漬物屋さんまで色々あって迷う~<br />
Mさんは公園まで我慢出来ず揚げたてコロッケをパクッ☆
13:30HとMさんは早々にお弁当スタンバイ。早く食べたい~
 
Mさんは大粒イチゴ、Yさんは一口ヒレカツ、Hはプチトマトと国産レモンのはちみつ漬けをそれぞれ振る舞い<br />
菜コロさんのコロッケは関西風の甘目の味付け、冷めても美味しい…!
 
13:40行く道々どこも桜が満開!のスーパーラッキーデー☆<br />
素晴らしい花たちに彩られ、何でもない一日がまた宝物になった日でした<br/>
「走らないサイクリング」もいいものですヨ。またお付き合い下さいね♪<br />
(記:H)

オトナの遠足♪中部地方の桜見に行こ!ラン(下見)

 ○参加人数        02名(うち女子1名、男子1名)
○開催日         平成30年3月24日(土)
○集合時間・場所    10:20  JR尾張一宮駅
○解散時間・場所    17:20  同上
○重点項目            10km続く桜ロードを探検!
○走行距離                   32km 平均巡行16.3km/h 累積上昇208m 実走1:56※RG調べ
○コース            JR尾張一宮駅→国道155号線→名鉄石仏駅→五条川→名鉄大山寺駅-折り返し→千秋金蝶堂(おやつ・お土産)→JR尾張一宮駅
ルート概要:https://yahoo.jp/q-iemZ
○天気等           晴時々薄曇り 気温10.8~17.5度 湿度45% 風・西北西 平均風速2.5m
 
10:20@Owariichinomiya Sta.
尾張一宮駅から桜ロード探索へ出発!
Nさんから嬉しい差し入れも
@R155
尾張一宮駅~石仏駅間はほぼ国道沿いを通るも途中見どころが沢山。
以前通りがかって目を付けていた二階建てバス。ここで早めのランチ予定♪…が時間外で断念(T_T)
サイクルプロショップ「たて輪」さんに地元民しか通らない道を教えて頂き、ふと見ると、お店横の桜はだいぶほころんでいて今から目指す並木も咲いてるといいな~とワクワク倍増^-^
<写真左上から>明治築の煙突・たて輪さん・二階建てバス・真清田神社
11:53@Cherry Rose Caffe
石仏駅を過ぎた辺りで、情報源の地図には桜マーク皆無、なのに「海側へも桜並木が続いている」ことを現地で初めて発見!しかも結構咲いてる~☆予定ルートとは反対側になる為、かなり気にしつつひとまずお腹も減ったのでランチへ
思わぬラッキー?お料理もお店からの眺めも絶品のお店で見事アタリ♪普段は喫茶のみで、ランチのお食事メニューは桜まつり期間限定だそう。やったね(^-^)v
カラーデザインマンホールも目を引きます。これは…鯉のぼり??
<写真>店内より・岩倉市デザインマンホール・五条川の鯉たち・牛タン煮込みサラダ丼
13:14@Special teatime with N’s Friend
「予定ルートの一本脇に知人のお家があるので寄っても?」とNさん。「結構古いお家みたいで…」の一言にHも建築好きの血が騒ぎ探すこと??分。ご近所の方々に聞きつつようやく見つけ、ご友人とは約半世紀振り(!!)の感動の再会。
初対面のHも快く迎え入れて下さり、酒樽テーブルでティータイム♪ご友人の奥様は「廃材邪魔やし使っただけで…」と控えめに仰るけどとっても素敵なアイデア☆彡夏・冬で風通しを変えられる引き戸など、お家内部拝見もさせて頂き眼福…ありがたや(―人―)
図々しくもお家中へも上がり込み縁側でポカポカ陽射しにお替りの緑茶までお呼ばれ、色んなお話をして下さり至福のひとときをありがとうございました!(※個人宅の為、本番時の立ち寄りはありませんので悪しからず~!・笑)
<写真>五条川と伊木山遠景・酒樽テーブル
14:10@Gojou-RV.
はてさて、居心地よく長居し過ぎて予定ルートを消化するには時間が迫っていること、Nさんの「行ってみます?」の一言にも後押しされ、予定ルートとは逆方向へ
予定外の道でワクワクはさらに倍増!
<写真>しだれ桜・この先海まで…?
14:17@Iwakura-city満開の桜とご対面。
南下した道の方が桜の木もしっかりと太く、この土地に長く根付いていたことを思わせる。たくさんの美しい花を咲かせていました。
中部地方随一の桜の名所(H調べ)ながら混雑もそれほどなく、お散歩の方越しに眺める花たちと共に穏やかな時間が流れます。
 
カメラ好きなHも一緒に楽しんでくださる姿勢に感激☆転がり落ちそうな土手へ乗り込んでのNさん渾身のショット!
春らしく菜の花もたくさん。桜の薄紅・若々しい緑色・菜の花の鮮やかな黄色の共演が見られるとは…とつくづく目が見える贅沢を味わうご一行
「花をつけてますが、あの茎はまだ食べられますよ」「昔、家では菜の花から菜種を取って、菜種油にしてもらってたんですよ」と素敵なお話も
この辺り(岩倉)には「のんぼり洗い」という伝統行事があり、マンホールはそれにちなんだものだったと判明。
のんぼり洗いもこの目で見てみたかったけど、ちょうど訪問日の次週にのんぼり洗いと山車巡業開催のお知らせがそこここに。惜しい…!
<写真>鯉のぼり柄の橋・なまこ壁柄の扇子・山車型の柱
結局、距離は予定の半分走っただけ…
でも、情報源には一切記されていなかった部分にも千本以上の桜並木が延々続いており、うれしいことに自転車・歩行者専用道の超々サイクリング向きだったと大・発・見!
現地下見の収穫は思いのほか大きく、予定外の沢山の出会いにも恵まれ大充実の一日
最後は行きがけに見つけた和菓子舗「千秋金蝶堂」さんでおやつとお土産購入もぬかりなく。
<写真>ルート比較・自転車&歩行者専用!
 
17:20@Owariichinomiya Sta.ほぼ予定時刻に尾張一宮駅で解散<br />
★おまけ★
「ご飯食べて帰ろうかなと思って…」の呟きにNさんも乗って下さり、最後は「ぎんなべ」さんにて中部地方の名物・味噌カツで〆♪うま~!!Nさんお付き合いありがとうございました☆
フレキシブルな少人数ランの醍醐味を味わったH、はたして来年の本番はあるのか…?乞うご期待(^-^)b

夏の琵琶湖企画 「途中越えで琵琶湖へ」

 ○参加人数        12名(うち男子9名、女子3名)
○開催日          2018年7月22日(日)
○集合時間・場所    9:30 京阪出町柳駅
○解散時間・場所    16:40 京阪出町柳駅
○ルート
出町柳駅 ~ 八瀬・大原 ~ 途中峠 ~ 和邇 ~ 堅田 ~ 琵琶湖大橋 ~ 東側湖岸道路 ~ 大津 ~ 小関越 ~ 旧東海道 ~ 出町柳駅・解散
○距離             約78km
○重点項目     夏の琵琶湖へ途中峠越えで行く
 
連日記録的な猛暑日が続き熱中症の注意報道も出ていて、この日も朝から異常と思える暑さを感じる日ですが、輪行や車で集合場所に集まりましたが、大阪から自走して来た女性には驚きです。
今回は熱中症にならないように何度も休憩し、決して無理をしない様に走ろうとお互いに自覚し合い、鴨川を遡って八瀬・大原へと高野川沿いに途中峠を目指して今回のサイクリングのスタートです。
 
鴨川の上流から高野川沿いに進み緩やかな上りの道を八瀬まで来ると、そこは窯風呂温泉で有名ですが、古来からある窯風呂を当時のままで残してある所を日陰で休憩がてら見学に行きました。
どこから入るの、中は暗いの、中に変な人が居たら怖い、入ってから閉められたら拷問やと、ワイワイ言いながらの見学で、ひと時猛暑も忘れる程賑やかで、休みながらの楽しいサイクリングです。
次は途中峠を越すまでの所に大原で有名な「土井の柴漬け・本店」が休憩ポイントで、工場はお休みで見学できませんが、涼しい館内には冷茶のセルフサービスもあり、居心地が良くゆっくりと休めます。
売店で珍しい漬物の試食販売を楽しんだり、冷やしたキュウリ棒が売っていて熱中症対策の塩分補給にと食べる人もいて、皆さんまだまだ元気で途中峠を難なく越えてランチの店まで走れそうです。
途中峠を越え下り基調の道を進み琵琶湖を見ながら走れば暑さも忘れるくらい快適で、ランチを予約していた「ラ・サンテ」に到着しましたが、設置されているサイクルラックには誰も置かないので不思議に思い店の方から利用を薦められましたが、余りの厳しい日差しに建物の日影に置く方が良かったです。
事前に日曜日は昼頃までにパンが売り切れる事もあると聞いていたのですがこの日がそれで、並んでいるパンの数が驚く程少なくて人気があるパンは売り切れで多くの商品カードが纏て置いてありました。
ランチの店を出た後は琵琶湖大橋を渡って、守山から一般道を走って次は「道の駅・草津」で休憩し、食後のデザートに冷えたスイカの切り売りに塩分補給の塩を振りかけて食べたら美味かったです。
道の駅で十分に休憩した後は一般道を走り、次は「近江大橋」を渡った所の木陰でまた休憩し、そろそろおやつタイムなので甘い物が欲しくなり、浜大津を湖岸沿いに走って、三井寺から小関峠越えの上り口の所にある滋賀県発祥の「叶匠寿庵」の創業一号店が在るのでそこに寄って小休止します。
叶匠寿庵の「長等総本店」に到着し中に入るとおいしそうな和菓子が迷うほど並んでいて、代表銘菓の「あも」の季節限定品があったのですが、1棹売りと聞いていたので一人では食べきれないと悩んでいたら、親切に6等分に切り分けてもらえ冷茶のサービスもしていただき、大満足できた休憩でした。
ゆっくりと休めたので小関峠も難なく越えられ、旧東海道に出たら四宮のコンビニでまた休憩して、京都に入る手前の日ノ岡・九条山の最後となる上り坂に備え、体力を整えて旧東海道を進みます。
九条山の旧東海道を通る荷車の車輪で路面に轍が出来た敷石が保存されている所まで来て、当時の荷車を押す様子を再現しましたが、車の上に乗ってもっと押せと強いる人はいなかったのでは・・・。
九条山を下って平安神宮の横を通り京大を過ぎ、最後の休憩で解散場所の出町柳駅の近くにある「MACカフェ」に寄って冷たいものでクールダウンして、猛暑の中なので安全第一で休憩を多くとった今回のサイクリングも終了し、皆様から楽しかったの声で解散しました。

和歌山の海岸沿いを1泊サイクリング 下見会

●参加人数    3名(うち女子1名 男子2名)
●開催日     2018年7月15日(日)16日(月)
●集合時間・場所 8:00 自転車博物館
●解散時間・場所 17:00 自転車博物館
●重点項目    秋開催のサイクリングの下見。コース、見所の確認
●走行距離   50km
●コース     堺市日高少年の家→白崎~日高~堺市日高少年の家・湯浅周辺
   
① 和歌山県 日高町を軸に風光明媚な白砂青松の紀伊水道に面した海岸線をサイクリングしたいと思い、今回下見に3人で行きました。

1日目:日高町から絶景の白崎を往復。
2日目:醤油発祥の地「湯浅」市街を自転車散歩。

天保12年(1841年)創業の角長の醤油資料館、甚風呂(幕末創業の銭湯)の資料館、金山寺味噌蔵見学、紀伊国屋文左衛門幼少の頃の像、文左衛門が江戸へ向けて出港した港、1854年この地を襲った津波を教訓「稲むらの火の館」 浜口梧陵記念館、津波堤防などを廻りました。 ランチは、ご当時名物「しらす丼」「刺身定食」などが楽しめます。

 
②写真(湯浅城を模したホテル・温泉付き) 湯浅での観光スポット下見。
③文左衛門幼少の頃の碑

天神橋筋スィーツめぐり&中崎町古い町並みを訪ねて

●参加人数    7名(うち女子6名 男子1名)
●開催日     2018年6月23日(土)
●集合時間・場所 10:30 地下鉄堺筋線扇町駅
●解散時間・場所 15:00 地下鉄堺筋線扇町駅
●重点項目    TVや雑誌で評判店のスィーツ食べ歩きと、レトロとアートが調和した中崎町界隈をめぐります。
●走行距離    0km(雨天徒歩のため)
●コース     天神橋筋商店街→ハッピーキャンベル(ベーグル)~あまのじゃく(クレープ)~おいでやす通り(天五中崎通商店街)→うまい屋(たこ焼き)~青空書房跡~大阪浪花屋(たい焼き)~蜜香屋(焼き芋)~山辰(コロッケ)→中崎町界隈→浄方寺、本庄産院跡、創徳庵、マエダクラフト、トタンアート、さくら堂、四つ辻、白竜大神、天人(あまんと)、にじゆら、グランダ・ファミリオ、天劇キネマトロン~パオパオ(焼売)
 
降水確率80%で雨天徒歩巡りとなり、まずはすぐに売り切れになるベーグル屋さんへと向かいましたが、なんと臨時休業!。そのまま商店街を少し見学したあと本日のコース説明を聞きます。
 
気を取り直してあまのじゃくクレープ店へ、数人並んでいるもののすぐに順番がきて念願のクレープを頬張ります。
たこ焼き、たい焼き、焼き芋屋さんの場所を確認し、山辰のお肉屋さんのコロッケをいただく。
雨が降ってきたので急いで中崎町界隈へと向かいます。
戦災を免れ、都市開発の波にもさらされず、下町情緒が色濃く残る中崎町界隈。細い路地を巡ると懐かしい街並みの中に新しいトレンドがいっぱいです。
ひと通り回ったあとは今日の復習。大正から昭和にかけて路面電車が走っていた。中崎町が現在の梅田のような中心地として栄えた経緯・・・奥が深い(@_@;)
堺筋線の車両をモデルにしたフォトスポットで解散前の集合写真。皆さんお疲れ様でした。
雨天にも関わらず参加者の皆さんに楽しんでいただけて安心しました。