「ポルトヨーロッパから野上鉄道跡へ」 秋のサイクリング

○参加人数        12名(うち男子9名、女子3名)
○開催日          2017年 10月 09日(月・祝)
○集合時間・場所    09:00 和歌山市民スポーツ広場
○解散時間・場所    16:10 和歌山市民スポーツ広場
○ルート スポーツ広場~ 紀ノ川河口大橋  ~ 雑賀埼 ~ ポルトヨーロッパ ~ 海南駅・野上鉄道跡 ~ 貴志・貴志川自転車道 ~ 岩出・紀ノ川自転車道 ~ 岩出御殿 ~ スポーツ広場・解散
○距離             約63km
○重点項目     ポルトヨーロッパに行って貴志川自転車道から紀ノ川自転車道を走る
 
今日は少し気温が高い秋晴れの空が広がる体育の日で、一部ではトレック(1009)の日とも呼ばれている祝日に、集合場所の「和歌山市民スポーツ広場」では幼稚園の運動会が行われていて賑やかな歓声が聞こえる所へ、今日は暑いなーが挨拶言葉で参加者が揃ったのでサイクリングのスタートです。   紀ノ川自転車道を河口まで走り「紀ノ川河口大橋」を渡って日本のアマルフィーと例える人もいる「雑賀埼」へ行く今回唯一の上りがある道を上り終えると、そこからは海を見下ろしながら走る眺めが良い道に感動して、最初に目指すのは観光に行く人も多い黒潮市場がある「ポルトヨーロッパ」です。
駐輪ラックも完備されている「ポルトヨーロッパ」に着くと「第17回フラメンコの祭典」が開催される日なので、タイミング良く噴水広場では軽快な音楽が流れフラメンコ・ダンサーが華麗に踊るショーが始まったところで、多くの観光客がその周りを取り巻いていましたが、ダンサーの中には一人の少年がいたり、本場の国から来たダンサーより殆んどは日本のダンサーで、それも年季が入っていると感じる人が多いです。
フラメンコの踊りを見てから再集合の時間を決めて園内を各自の好きな所を自由に見て回った後は黒潮市場の方へ行きましたが、場内は多くの観光客が来ていてバーベキューの席も満席状態です。   我々は直ぐに食べられそうな新鮮な魚介類の加工品や、黒沢牧場製ソフトクリームを食べましたが、時間の経つのは早くもう昼前になってきたので、野上鉄道跡の道へ行くために海南駅へと進みます。
 
大正4年に11,4キロの運行を開始して平成6年に廃線となるまで野上鉄道が走っていた跡が、現在は海南駅から沖野々までの約7キロの区間が遊歩道として残っていて、当時の駅のプラットホームが残っている所もあって、鉄道が走っていた頃を想像しながら自転車で走るのには楽しい道です。   沖野々にあるコンビニでランチを調達して、直ぐ近くの沖野々スポーツ広場で楽しい公園ランチです。   この後は国道424号線から県道10号で貴志川井ノ口に出れば、貴志川自転車道の入り口です。
「たま駅長」に会える貴志駅の方を左に見て貴志川自転車道を紀ノ川と合流する所まで走り、あらかわのブランド桃で有名な「桃源郷」の近くの井阪橋を渡って、ここからは紀ノ川自転車道を走ります。   少し走った所にあるサイクルステーション「いわで御殿」で少し休んで、暑い体を潤す為「さぎのせ公園」のコンビニに寄ってアイスタイムで最後の休憩をとれば元気を取り戻せ、解散場所まであと少しです。   スタートした場所まで戻ってくると幼稚園の運動会は終わっていて、静かな河川公園には太陽がかなり西の方に傾いている頃となっているので、今日は一日楽しかったの感想を聞きここで解散しました。

「枚方のくろんど池ラン」サイクリング

○参加人数        9名(うち男子7名、女子2名)
○開催日          2017年 10月 01日(日)
○集合時間・場所    09:00 枚方市駅側の河川敷の円形椅子(トイレの前)
○解散時間・場所    14:21 枚方市駅側の河川敷の円形椅子(トイレの前)
○重点項目          枚方市のサイクリストの人気コース「くろんど池」とTOJ京都ステージを走る
○走行距離                  約62km
○コース 枚方市駅側の河川敷の円形椅子(トイレの前) →京阪牧野駅→関西外大→ くろんど池→TOJ京都ステージのコース(一部)→昼食(塩元帥)→木津川サイクルロード→ 流れ橋→背割堤→枚方市駅側の河川敷の円形椅子(トイレの前)
                                      
秋晴れの清々しい朝になりました。 出発30分前にはほとんどの方が集合されサイクリングの話で盛り上がっていました。 自己紹介、コース説明、注意事項、準備体操、愛車の点検を終えての記念写真です。 さあ、出発です。
 
淀川土手を少し走り、右に折れ牧野駅を通過、枚方の自転車道を走ります。 片町線の藤坂駅を通過すると車道を走ります、第三京阪道路を潜り関西外大の近くで 右に折れ、そこからは上り坂です。 健脚の二人の方はダッシュで坂を上ります。 数十分後に全員が「くろんど池」に到着しました、お疲れさま。
 
「くろんど池」で休憩、 ここは、緑の自然に包まれ心身共にリフレッシュ、生き返る気がします。 おまけに小鳥のさえずりも聞こえ、リラックスできますょ。
 
次は、ツワーオブジャパン京都ステージの一部を走ります コースの頂上に先に到着した人たちは、後続の方を待ちます。
 
コースの頂上に向かう人たちです、苦しい上り坂ですが 楽しい雰囲気です。
 
昼食は、「塩元帥」の天然塩ラーメンと唐揚げセットです 到着したのは12時前でしたが、順番を待つ人でいっぱい 少し待たされましたが、4人、5人に分かれ美味しく頂きました。
 
玉水(木津川サイクルロード)で二人の方が離脱です 疲れさまでした。
 
「流れ橋」で休憩、二人の方は「流れ橋」を歩かれました。 橋は太いワイヤーで繋がれ、以前のように流されることは無いようです。 以前は自転車で走ったのですが、きちっとした標識で自転車走行は禁止されています
 
「流れ橋」に新しく休憩場所が出来ていました、 皆で写真を撮ろうとしていたら、近くにいた人が 「撮りましょう」と言ってくれましたので全員でパチリ。
 
詳細計算の到着時間は14:15でしたが、6分遅れの14:21に到着でした 解散後に追加イベントで「枚方凍氷」で今年最後のカキ氷を食べました 冷たさで頭がキーン、キーンです。 想像より参加者が多かったです、初心者でも楽しめるコースでした。 今回のメンバーなら傍示峠を走るキツイコースでも楽しかったかなあ~ と思っています。次回は中級者対象の傍示峠を走るイベントも計画したいです ご参加の皆様お疲れさまでした、楽しかったです、ありがとうございました (*^^)v

女子限定・18きっぷで♪大和街道から関宿たびのラン

○参加人数        04名(うち女子3名、男子1名)
○開催日         平成29年9月9日(土)
○集合時間・場所    06:30  JR天王寺駅中央改札口
○解散時間・場所    21:58  JR天王寺駅東改札口
○重点項目          18きっぷでお得に輪行。女子目線でたびのランを楽しむ♪
○走行距離               51km 平均巡行12.7km/h 実走4:01 累積上昇471m※STRAVA調べ
○コース          7:09天王寺駅=輪行⇒9:36伊賀上野駅着 伊賀上野駅→伊賀城下町→大和街道(旧25号線)→加太峠→関宿/ランチ・散策・足湯♪→亀山 18:38亀山駅=輪行⇒天王寺駅21:02着 ルートラボ・https://yahoo.jp/EE1sY0
○天気等         晴れ 気温17~29℃ 湿度73% 風・東南東 平均風速2.0m
                                    
09:00Reach IGAUENO Sta.,ride start:-) 天王寺から2時間で伊賀上野駅へ。サイクリストSHINOBI出動~!
 
10:20IGAUENO-JOU castle the national treasure. 忍なのに、忍んでないよ~(笑)
 
10:53clibm root…“oops!!” 屋根の上にだって軽々乗っちゃうぜ! 「あ~れ~!」「うわ~~」ん?背後から誰かの悲鳴が…
11:27KOGETSU-DOU the japanise style confectionery. 城下町の巡回警備も怠らない^-^老舗和菓子舗「湖月堂」さんで峠越えに備えしっかり補給
12:56rice paddy field in IGA-city. 広々~
14:50Finish KABUTO-GOE pass. サイクリストHINOBIの本領発揮。加太峠も全員で越えたよ~!
 
15:30An army marches on its stomach!:-) 関宿に到着!「会津屋」さんで、かまど炊きのおこわと街道そばセット。Mr.Tとくノ一Mは定番のノーマルおこわ、くノ一AとHは季節限定・栗入り♪み~んな大盛オーダー^-^
16:29Foot bath. ほっこり、幸せ足湯っ♪
17:19SEKI-SHUKU town, もちろん関宿も巡回。くノ一MからAさんへ奇襲攻撃キマった☆
 
18:44extremely rare   bento-box,boiled rice with hot tea.Yummy! 幻の駅弁「志ぐれ茶漬け弁当」で旅の締めくくり。ほかほかご飯にアツアツの亀山茶と高級あさりしぐれ煮のハーモニーが…♪ こうしてサイクリストSHINOBIの一日は幕を閉じるのであった(記:H)

「加太砲台跡」 里海サイクリング

○参加人数        11名(うち男子10名、女子1名)
○開催日          2017年 10月 01日(日)
○集合時間・場所    09:00 JR和泉砂川駅
○解散時間・場所    15:15 JR和泉砂川駅
○ルート 和泉砂川駅 ~ 山中渓 ~ 雄ノ山峠 ~ 紀ノ川自転車道 ~ 河西緩衝緑地公園 ~ 淡島神社 ~ 加太の砲台跡 ~ 岬公園 ~ せんなん里海公園 ~ 和泉砂川駅・解散
○距離             約69km
○重点項目     紀ノ川自転車道から加太で「砲台跡」を見て、泉南里海公園を走る
今日から10月となり朝夕は涼しくて、家を出る時は半袖ジャージでは肌寒く感じたのですか、集合場所に着いた頃には気持ちの良い秋晴れで、和歌山を目指して楽しいサイクリングのスタートです。   「和泉砂川駅」から阪和線沿いに進んで、「日本最後の仇討ち記念碑」の所を過ぎた辺りから徐々に上り基調の道が長く続きますが、緩やかな勾配で雄ノ山峠を越えて紀ノ川自転車道に出ました。   紀ノ川の河口近くまで走って「河西緩衝緑地」を通り抜ければランチをとる加太まではあと少しです。   加太の有名店「満幸商店」に着いたのが11時頃ですが、既に店内は満席状態で我々は漁協の中にある出店の方へ行って楽しいランチタイムで、シラスが山盛りのシラス丼を食べてお腹も大満足。
少し食べ過ぎ気味なので、直ぐ近くの人形の髪の毛が伸びる事や雛流しで有名な「淡島神社」にお参りをして、この後は「休暇村紀州加太」近くにある明治時代に造られた軍事的な海の要塞「加太砲台跡」に行きますが、そこへ行く道はキツイ勾配なので覚悟して上らないとたどり着けないです。   休暇村の少し下の方で道路脇に駐車場がある所まで上れば第一砲台へ行く遊歩道が見えてくるので、ここから歩いて砲台跡に行きますが、ひっそりとしていて一人では行きたくない雰囲気を感じます。
砲台跡を見て山の上の方に行くと紀淡海峡を見渡せる所にある休憩所からは、直ぐ近くに友が島が見え、霞の先には淡路島、海峡を走る船や景色を眺めていれば時間が経つのを忘れてしまいます。   ここから一気に下ってこの先のみさき公園の海岸へ行くのですが、大川峠を越えるか大川トンネルを通り抜けるか皆さんの希望を確認すると、やはり峠越えの希望は誰からも無くトンネルを抜けて行く事に。   小さなアップダウンを繰り返す道を進んで深日港で小休止しましたが、淡路島行旅客船のテスト運行が昨日で終わった港ですが、チケット売り場の建物は今後もサイクリング時の休憩所に利用できます。
深日港から少し走れば「みさき公園」裏の海岸沿いの道に出て、ここから先は「泉南里海公園」まで水平線が見える海沿いに続く、車の通行量が少なくて自転車で走るのが快適な道になります。   「みさき公園」から聞こえる賑やかなも来客の声や場内アナウンスを聞きながら進めば淡輪漁港に出て、その先のヨットが整然と並んでいる大阪府立「淡輪ヨットハーバー」に到着して小休止します。   館内には1967年に日本人で初めて太平洋と大西洋を単独で横断した鹿島郁夫さんのヨット「コラーサ2世号」が保存してあり、見るからに小さなヨットでこのような偉業を成し遂げたと感心します。
ヨットハーバーの隣には府立「海洋センター」があって、里海公園へと海岸沿いのレジャー施設が続き、海水浴場にはまだ水遊びをしている人が見え、「潮騒ビバレー」ではビーチバレーではなくフットサルの練習試合をしている男子学生がいましたが、もう賑やかだった夏の雰囲気はなく落ち着いた海でした。   この後は淡輪駅近くのコンビニで最後の休憩をとり、解散場所まで車の少ない裏道を走って解散になりました。

「下市口から黒滝、五条、橋本」サイクリング

○参加人数       8名(うち女子1名、男子7名)
○開催日        平成29年9月24日(日)
○集合時間・場所     9:00  近鉄吉野線 下市口駅
○解散時間・場所   15:16  南海本線 橋本駅
○重点項目        輪行企画、下市温泉からヒルクライム、地藏トンネルからダウンヒル
○走行距離                58.6km  獲得標高 1364m
○コース           下市口駅~下市温泉~地蔵トンネル~黒滝村役場~道の駅・吉野路黒滝~十日市~平原~西吉野町百谷(昼食)~一の木ダム~五条~まちや館~恋野~橋本駅
                                  
近鉄吉野線、下市口駅に9時に集合、ルート説明、トンネル・林間の走行注意、準備体操をし自転車点検後出発しました。 コースは地藏トンネルへの登り、アップダウンが続く林道を昼食予定の西吉野百谷「創近」へ、一の木ダムから下り五条新町、橋本駅へ向かうタフなコースです。 開催日は暑かった夏も去り、秋日和の快適なサイクリング日和になりました。         トンネル・林間路に気をつけ走行スピード、休憩、補給食、水補給に注意して走りました。                                                                                            写真1、地藏トンネルの手前です。
 
下市温泉を過ぎ少し肌寒い山間路を走行します。地藏トンネルを抜ければ黒滝村役場への爽快なダウンヒルです。道の駅手前の黒滝・森物語村でトイレ休憩、見上げると吊橋が道路・河川を越えて掛かっています。折角の機会ですので空中散歩しました。恐る恐る橋の上から見下ろす景色はなかのものです。                                                                                                                                                                          写真2、黒滝・森物語村の吊橋です。
「道の駅・吉野路黒滝」で休憩・補給食を摂り、ここからも薄暗い林間道のアップダウンです。前後ライトをつけ路面に気をつけて走ります。                                                   写真3、昼食をとった「創近」です。
「創近」へ電話をしていましたが、予約席を用意していただけました。この店は柿の葉ずし専門店で当然柿の葉ずし定食を頂きました。昼食後一の木ダムへ寄り、五条への下りです。                                              写真4、一の木ダムにて
鮮やかな紅色の彼岸花に縁取られ稲田、黄金色の風景の中を五条へ向かいます。   五条新町は江戸時代初めに整備された二見城の城下町です。五条新町では「まちや館」を見学しました。                                       「まちや館」は戦後の吉田内閣で、司法大臣、法務大臣を歴任した木村篤太郎の生家です。                                                                                                                                                  写真5、五条新宮間を結ぶ計画だった「幻の五新鉄道」の橋梁です。                                                                                                 ルート下見は途中までの1回と全ルート1回でしたので、何度か道を間違え参加された皆さんにご迷惑おかけしました。                                  次回の企画には、今回参加されなかった方も参加された方も奮ってご参加ください。     みんなで走ると楽しいよ。

みんなで行こうプチサイクリング(小栗街道を往く!)

○参加人数        8名(うち女子3名、男子5名)
○開催日         平成29年9月29日(金)
○集合時間・場所    9:00  堺自転車博物館
○解散時間・場所    14:00 堺自転車博物館
○重点項目           生活道路を安全に 集団走行してランチを楽しむ。
○走行距離                  28km 延べ5時間(うち実走時間2時間40分)
○コース          堺自転車博物館~葛葉稲荷神社~鏡池~小栗判官笠かけ松と照手姫腰掛け石~後鳥羽上皇平松御所跡~和泉国府跡~西福寺~手打ちそば繁さま~堺自転車博物館
                                   
本日のMCCランは小栗街道(熊野街道)のポタリング(自転車散歩)とランチを楽しむ初級者対象のランです。 小栗街道は、907年宇多上皇に始まり、後鳥羽上皇、平清盛と重盛親子、藤原定家など多くの 貴族、武士、庶民が、蘇生のために熊野詣をした信仰の道です。 また中世の説教や歌舞伎等で有名なお話で、勢力争いから毒を盛られた小栗判官が照手姫の 手厚い介抱で熊野詣をして蘇生した伝説もあり、熊野街道は、小栗街道とも呼ばれています。 道中小栗判官が笠を掛けた松と照手姫が腰を下ろした石で記念撮影です。
 
また清少納言の枕草子にて「もりは信太の森」と名を知られた葛葉稲荷神社と鏡池も訪ねました。 ここは歌舞伎や浄瑠璃で有名な陰陽師安倍晴明の父保奈と母である信太の白狐(葛の葉)の 出会いと別れの場でもありました。 葛の葉は、夜泣きをする幼い安倍晴明に狐の面影をみられて、別れを悟りました。 「恋しくば尋ね来てみよ和泉なる信太の森のうらみ葛の葉」という世にも有名な一首を残し、葛の葉は 信太の森に帰っていきました。 安倍晴明と保奈は、その後信太の森を尋ね、鏡池にて葛の葉に最後のお別れをしました。 後に安倍晴明は陰陽師として天文学を駆使して、活躍し、政治に役立てました。
 
葛の葉稲荷神社には良縁を求める人、片思いの人、恋人同士沿われない人たちがお祈りする夫 婦クスもあります。 また葛の葉が姿を写した井姿見の井戸もあります。葛の葉が無事に信太の森に帰りついたことから 交通安全や海外旅行の無事を願う人たちが姿を写すと無事に帰ってこれるという言い伝えがあり ます。 ご参加のメンバーの皆様も熱心に祈っておられます。(^^)
あとは、「クワバラクワバラ」の語源の雷伝説の西福寺を尋ねた後手打ちそば繁さまで旨いお蕎麦を いただきました。 こうして思い出深い、歴史と伝説とパワースポットに触れた楽しい一日が終わりました。 「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!

18きっぷで♪片鉄に乗りに行こ!ラン

○参加人数        05名(うち女子3名、男子2名)
○開催日         平成29年9月3日(日)
○集合時間・場所    07:30  JR大阪駅中央改札口
○解散時間・場所    21:58  JR大阪駅桜橋口
○重点項目          輪行で晩夏のロマン街道を満喫する。動く片鉄に乗車!
○走行距離               60km 平均巡行22.5km/h 実走2:32 累積上昇729m※RG調べ
○コース          8:00大阪=輪行⇒10:06和気駅着、和気駅→片鉄ロマン街道→片上鉄道・吉ヶ原駅(ランチ・片鉄乗車)→折返し→和気駅(夕食) 19:46和気=輪行⇒大阪駅21:58着 ルートラボ・https://yahoo.jp/NYCDl1
○天気等         晴れ 気温17~30℃ 湿度60% 風・北北東 平均風速1.7m
                                         
11:18Ride start “KATATETU roman kaidou ”road. 大阪駅から2時間揺られて和気駅到着、憧れの片鉄ロマン街道へ。 「今日は動く片鉄に乗れる!」とワクワクも3割増し☆
 
11:30ex AMASE-Sta. 旧片鉄・天瀬駅で。実際に使われていた駅舎を保存。ロマン街道にはフォトスポットが盛りだくさん! 「この先はどんな景色があるの?」と楽しみながら緩い向かい風の中でもどんどんサイクリング☆
 
12:20beautiful cosmos@YOSHIIGAWA Riv. 吉井川の清流ではコスモスがもうこんなに。川の水も清らかで景色に心癒されます。 「ここでゆっくりピクニックもいいね~」の声も。今回ランチは大定番「たまごかけごはんの店 らん」さんへ。次回はここで頂くのもいいですね♪
14:37Ride KATA-TETU(ex KATAGAMI-TETSUDOU railway),@KOUFUHU-YANAHARA Sta. ☆本日のメインイベント☆ 動く片鉄に大興奮!AさんとHは二人揃って自覚なしの撮り鉄&乗り鉄と判明(笑) 左端は本日のカメラマン兼幹事H。通りすがりの写りたがりサイクリストではありません^^;折り返し駅“黄福柳原”で。 忍び1・車窓奥に見えるのは…?
14:31Ride KATAGAMI-TETSUDOU &14:59 usual exhibition@KICHIGAHARA Sta. 乗客は超満員、皆さん片鉄発車を今か今かと待ちわびます。このワクワク感、たまらないですね。外には撮り鉄さんも多数スタンバイ。 我々は吉ヶ原駅で通常展示の列車ももちろん堪能。楽し~(*^O^*)
15:19monthly KATATETU-festival@KICHIGAHARA Sta. 片鉄に乗れる日は地元産グルメもたくさん出店。 ブルーベリー農家さんの果実は大粒で柔らかく甘みたっぷり。地元産米粉のしっとりフィナンシェ・さっくりクッキーも美味♪寄り道しすぎて到着が遅れ米粉パンは売り切れT_T次こそは!
 
15:30return 帰りは下り基調&追い風で楽チ~ン! 途中「お好み焼き 木楽」さんでお買い物とエネルギー補給。CATEYE社製片鉄グッズもプレゼントで入手、ラッキー♪ AさんとHの頼んだ桃100%スムージーは絶品☆かき氷も200円とお値打ち。 こんなに堪能したのに、しっかり者の女性陣からは「もっと大きいリュックにしたらよかった…」の声が(笑)
16:50ex BIZEN-YATA Sta. 備前矢田駅で、片鉄広報係に就任^^)v 忍び2・右下の隙間から視線が…
17:14 Finish! 全員無事走破でバンザ~イ! 行きは緩い上りと向かい風が少ししんどかったけど帰りはスイスイ快走。 片鉄は初めての方も2度目以上の方も何度来ても楽しい。次はカキの季節かな~?18きっぷでまた来ましょうネ♪お疲れさまでしたm(UvU)m (記:H岡)
 
★おまけ★17:40after-party,Ikkyuu-Okonomiyaki@WAKE Sta.
帰りの電車待ちに「一休お好み焼き」さんで夕食。岡山お好みは美味しかった!名物・一休焼きもGOOD。お腹一杯食べて一人700円以下の安さにもびっくり。
寛ぎすぎて1~2本逃してしまいまいましたが(ごめんなさい^^;)、懲りずにまた遊んで下さいね♪(^-^)/

「愛のパン工房」奥貝塚サイクリング

○参加人数        10名(うち女子2名、男子8名)
○開催日         平成29年9月10日(日)
○集合時間・場所    9:00  自転車博物館(図書館側)
○解散時間・場所   16:16  自転車博物館(図書館側)
○重点項目        内畑からのヒルクライム、奥貝塚のダウンヒル、トレーニング
○走行距離                73km  獲得標高 1002m
○コース           自転車博物館~小阪~阪和自動車道側道~安堂町北~和田町~国分峠~内畑~相福庵~愛のパン工房~奥貝塚~水間寺~河合~愛彩ランド~唐国南~阪和自動車道側道~小阪~自転車博物館
                                   
自転車博物館に9時に集合、ルートの説明、自己紹介、準備体操後出発。 本日のサイクリングは国分峠を越え内畑から登り、相川の「相福庵」で昼食をとった後、アップダウンが続く林道を「愛のパン工房」へ向かうコースです。 朝晩は涼しくなってきましたが、この日は真夏を思わせる暑さのサイクリングです。       走行スピード、休憩、水補給に注意して走りました。                                          写真1、相川の相福庵です。
 
相福庵はおいしい蕎麦で人気のある店です。11時からの開店ですが、予約は取れません。    12時前に到着したかったので、予定していた「葉菜の森」をパスし11時30分ごろ到着。                                                 皆さん、小休止だけですみませんでした。 お陰でお座敷でゆっくり昼食を頂けました。                                                   写真2、相福庵玄関の信楽焼き狸との嬉しい顔のショットです。
「愛のパン工房」で一休みしていよいよ奥貝塚のダウンヒルです。秬谷川沿いの車の通行の少ない快適な道です、秬谷トンネルの横にある「遊女の墓」にお参りし、謂れをWさんからお聞きしました。 また、水間寺の愛染堂に「お夏清十郎」の墓があります。井原西鶴、近松門左衛門の「お夏清十郎」の悲恋ではなく、こちらはハッピーエンドだったそうです。                                                   写真3、水間寺
170号沿いの「愛彩ランド」でスイーツ休憩、蜻蛉池公園のなかを一回りして池の前のステージで記念写真を撮りました。                                               暑さ中でのヒルクライム・ダウンヒルでしたが一人の脱落もなく無事最後まで走行できました。 写真4 蜻蛉池のステージ
今後も皆さんのご参加お願いします。 みんなで走ると楽しいよ。

丘を越えて行こうよ!鍋谷峠の初級者対象ラン

○参加人数        5名(うち女子1名、男子4名)
○開催日         平成29年8月29日(火)
○集合時間・場所    9:00  堺自転車博物館
○解散時間・場所    15:30 堺自転車博物館
○重点項目          鍋谷峠デビューに際し、峠越えのルールやマナーを守って走る。                併せてマニュアルにより峠越えの走り方を実践する。
○走行距離                  66km
○コース          堺自転車博物館~横山~鍋谷峠~横山~堺自転車博物館
                                  
本日のMCCランは鍋谷峠デビューを目的に初級者対象のランです。 鍋谷峠はサイクリストのメッカとして、オリンピック・全日本・実業団の選手や一般サイクリストも利用 する峠道です。みなさん同じ一般公道を共同で利用します。 皆さんが安全に走行するために交通ルールやマナーを守ることが大切です。 同時にサイクリストにとって避けて通れない峠越えの走り方を身につける必要があります。 みなさんにマナーや走り方のマニュアルをお配りし、後は実践あるのみです。 峠への道は木陰で涼しく、深い呼吸をしながら前を見て、リズミカルにペダリングします。 みなさん初級者と思えないくらい元気です。やがて鍋谷峠に到着です。 玉のような汗をぬぐい、なによりもご馳走のボトルの水を飲んで喉を潤します。 峠では爽やかな涼風が秋を告げています。
 
峠からくだったところでおうどんやら天丼やら炊き込みご飯、スイカ、冷やしアメ等々思い思いのランチを楽しみます。 どれもリーズナブルで目移りします。 ふもとに下ると残暑の陽射しですが、峠での一服の凉しい風がなんとも心地よい夏の思い出の一日 でした。ご参加のみなさま、無事鍋谷峠デビュー完了です!これからいろいろな峠に行きましょうね! 「みんなで走ると楽しいよ!」皆様もご一緒にいかがでしょうか!

坂バカに捧ぐ「明日香から吉野の峠をめぐるラン」

○参加人数        10名(うち男子10名)
○開催日          2017年 08月 27日(日)
○集合時間・場所    08:30 橿原神宮前駅西口
○解散時間・場所    15:00 橿原神宮前駅西口
○ルート                 橿原神宮前駅西口~明日香石舞台~芋が峠~吉野上市~東吉野      ~佐倉峠~宮奥ダム~談山神社~明日香~橿原神宮駅西口
○距離             79km
○重点項目                獲得標高2000mの山岳コースながら、 昼食は吉野の美味しいお蕎麦を頂き、吉野の山間の爽やかな道を巡るサイクリング。
   
今回のサイクリングは、MCCのサイクリングのなかでも、屈指の難易度レベル4.5/5に設定した山岳コースのサイクリングです。 当日は天気にも恵まれ、橿原神宮前駅に参加者10名予定通り8:30分に集合。 難コースなので、スタート前の元気な写真と、走り終えてまたここに全員戻ってきた時の写真を比較しようとのことになり、全員で記念撮影を行い、いよいよスタートです。
走りはじめて10キロもすると、今回のコースで、最大の難所となる標高差350メートルの「芋が峠」が待ち受けてます。 ここを登りきれば、昼食まではほぼ平坦な道(若干上がり)です。しかし全体力をここで消費してしまっては午後の山岳コースが走りきれません。各自余力を残したペースで無事登り切りました。 ここからは峠を下り、国道168号を通り、今回のコースで2箇所しかない最初のコンビニで水と補助食を購入し、快調なペースで東吉野に向かいます。
[昼食NO1] 11時過ぎには、昼食場所の「よしの庵」に到着しました。ここは2017年ミシュランガイドにも掲載されたおそば屋さんで、土日のみの営業です。山間部にありながら12時過ぎには、順番を待つ客が外にあふれておりました。 皆で美味しいお蕎麦のセットを頂き、ほっと一息。なかなか走り出す気分が出ない中、午後の3箇所の峠を登りきるべく重い腰を上げ再スタートです。
[昼食NO2]
 
午後山間部を走り始めてしばらくすると、急に視界が開け素晴らしい高見山が見えてきました。 高見山は、近畿のマッターホルンとも呼ばれており、冬には霧氷で山肌がおおわれた景色がまた素晴らしいとのことです。 今は夏ですが、天気にも恵まれ、美しい緑の稜線の山をバックに記念撮影です。
午後2箇所目の峠の途中の宮奥ダムでの写真です。ダムが写っておりませんね。 そうなんです、参加者全員、坂に次ぐ坂ばかりでちょっとお疲れ気味。ダムを背景に写真を撮るより、とにかく少しでも日陰で休むのが最優先です。 再度ゴールに向けて、最後の力を振り絞り再スタートです。
出発地点と同じ橿原神宮前駅にゴールした時の写真です。 途中コース最後の峠(談山神社付近)手前のコンビニで休む予定が、なんと本日休業でした。ショックで写真も撮り忘れました。 でも目の前に立ちはだかる勾配10%の標識にもめげず峠を登り切り、予定より1時間早く15:00に全員無事にゴールに到着です。 皆様、駅前のコンビニでアイスを購入し、出発した時と同じくらい元気な姿での記念撮影です。  リーダーの不慣れな点もあり、ご迷惑をおかけしたかもしれませんが、参加された方々のご協力もあり、無事今回のランを終えることが出来でき有難うございました。